2014/7/17

公明党が理解されない理由  
デンパ小僧なる、変わった名前の人からコメントをたまわったが、正信会云々については、ネット上で確認できる資料があれば、ご紹介願いたい。

ちなみに今回の会長講演が載っている顕正新聞には、資料として滝泉寺申状の御真蹟写真が掲載されているが、これには返り点のついた解読文が付されている。これについてもお聞きしたいところだ。

この解読は顕正会独自のものなのか、あるいは何かそうした資料があるのかどうか、である。

わたくしは平成新編を愛用しているが、平成新編は漢文の御書もすべて書き下し文に直されている。あるいは全集も同様である。そんなわけで、わたくしには漢文御書を読解する能力がない。ましてや活字慣れしている現代人にとっては、大聖人の御文字をすんなりと読み取ることが困難である。ゆえに、顕正会の中に御真蹟を容易に読み取り、かつまた漢文御書を読み下すことが出来る人がいるとしたら、これは大したものだと思う。

なお、ずいぶん昔の話であるが、克衛が凄いことを言っていたことがある。浅井先生は十七歳の時に発心した。立正安国論を読んで発心したのだそうだ。それがなんと漢文の安国論だったという。

いかにもウソ臭い話であるが、真偽のほどは明らかではない。

さて、次はひじょうに面倒臭い話である。

巌虎さん,こんばんは!

>公明党支援のことで言わせてもらえば、
>真面目な創価学会員が気の毒なのである

「右」か「左」かと単純に分けられないと仰った方らしくありませんね?


らしくない・・・とのことだ。

確かに調べてみると、勝谷誠彦氏のように公明党崩壊を言う人もいれば、佐藤優氏のように公明党大勝利を言っている人もいる。さすがに佐藤氏の大勝利はどうかと思うところだが、本人はけっこう自信があるような口振りである。今は少数意見だがそのうちわかると。いずれも動画サイトを調べれば容易に出てくるので、必要な人は確認されるといいだろう。

「真面目な会員」が日頃から公明党に投票し,友人へ依頼してきた人を指すのでしたら杞憂だと思います。

なるほど、そういう意味ならば、ここであえて書いておこう。

沖浦氏のような不真面目な創価学会員が投票しないと宣言したところで今さら驚くに値しない。ところが今回は長年地道に公明党の支援をしてきた創価学会員が支援しないと言っているのだ。これは大きな変化だろう。

ただし、これはわたくしが直接的に取材なり調査なりをした結果というわけではなく、ネット上で散見される情報を元に書いているに過ぎないので、んっ?氏が杞憂だとおっしゃるのであれば、それはそうなのかもしれないと思う。ある意味、ネットの情報は大袈裟なところがなきにしもあらずであり、また、そうした特性を活かしてガセネタを拡散している可能性も否定できないからだ。

ゆえに、もはや公明党には投票しない、という創価学会員が相当数いるのは事実だと思うが、相当数というのはまさにアイマイな表現であって具体的な数字ではないので、本当のところはわからないというのが実情である。

それはさておき、

「少しでも良い選択を」と「理想」と「現実」の狭間で頑張ってる人を・・・

これがやや判読不能だった。

頑張っているのが誰なのか、公明党の議員を指すのか創価学会員を指すのか、そこがよくわからなかった。

これが公明党の議員を指すのであれば、頑張りが足りないと言わざるを得ないところだ。

野党が集団的自衛権に反対するのはわかるが、そうした中で与党でただ一人、反対を唱えている人物がいる。村上誠一郎氏だ。こういう人物がいる以上、公明党の弱腰は一目瞭然であって、理想と現実の狭間で少しでも良い選択を模索しているなどとはとてもじゃないが言えないだろう。

太田大臣は閣議決定で反対を貫くべきだった。

以下はわたくしの勝手な印象に過ぎないことをお断りした上で書くのだが、彼は前々回の総選挙で負けた。彼だけではなく公明党そのものが惨敗した選挙だった。その後、彼は返り咲くわけだが、どうも以前の覇気が感じられない。ひじょうに影が薄い。大臣でありながら存在感が感じられないのだ。

「粘る」とは具体的に如何いう状態を指すのでしょうか?

公明党選出の大臣は彼一人だけである。彼が閣議決定を断固拒否することが粘りの意味である。

公明党が「何が何でも反対だ」「政権離脱する」と云っても
「どうぞご自由に」と「自民+α」にて「無修正」で話が進むだけです。


いや、これは違うと思う。世間の目が変わるのだ。むしろ公明党の人気が急上昇するだろう。

ゆえに沖浦氏は言うのだ。

 日本人はバカではありません。
 安倍自民党政権にも、公明党へも次の選挙で鉄槌が下されるでしょう。


また真であって、自公政権もバカではない。東京新聞のウェブ版によれば、集団的自衛権の関連法案の審議が先送りされるそうである。いわく、世論の強い反発があるため、だとか、時間が経てば世論の反発が多少は弱まる、云々と。

しかし、バカにした話だ。もし集団的自衛権が喫緊の課題ならば、引き続き国会審議に移るべきだろう。何しろ拙速の批判を受けながらも閣議決定に持ち込んだくらいなのである。なぜに先送りする必要があろうか?

「中道」とは理解されにくいものです。
其れは単純に「足して二で割る」事では無いからにほかなりません。


再び、んっ?氏のコメントであるが、これが締め括りの言葉である。

そもそも中道とは何かという問題がある。わたくしの認識では、これはもともと仏法用語ではなかったかと思うのだが、今は政治の世界でも普通に使われている。あるいは公明党が普及させたような意味もあるのかもしれないが、問題は言葉ではなく内容である。結局のところ、その基本理念がどうであれ、政治の世界は是々非々で決していくもののはずである。つまり、中道を理解させることはひじょうに困難であったとしても、具体的施策においては単純明快に説くことが可能のはずなのだ。


七月十八日追記:本文中、誤字を訂正した。

2014/7/19  8:37

投稿者:ユタ
おはようございます。
今朝の産経新聞のコラム、“産経抄”にこんなことが書いてありました。

>「集団的自衛権反対!」と、いつまでも国会周辺でままごと遊びをやっているご老人方には、この夏、ウクライナへの旅をお勧めする。理不尽な軍事大国がお隣だった場合、十分な自衛力と同盟国との軍事協力がなければ、自国民だけでなく、飛行機で領空を通過するだけで命の保証がない現実を身をもって知るだろう。

公明党も気づいたのでしょう。
だからと言って投票するかは【お察しください】。

http://blog.goo.ne.jp/localfor

2014/7/18  6:44

投稿者:沖浦克治
 おはようございます。

 今朝は8時から病院です。

 リハビリで可動域のチェック後、MRI、エコー、レントゲン、その後診察です。

 1年半目の検診ですが、先生はおそらく新聞読んで、私が世界で優勝したのは御存じだと思います。

 相当叱られるでしょうね。
 
 でも、勝ったんだから我慢我慢・・・・・

 本当は、今日からやっとパワーリフターとしてのトレーニング再開なんです。

 だけど、日本で勝って、世界でまで勝った。

 創価の信心は凄い!!

 功徳〜〜〜!!!!

2014/7/17  12:21

投稿者:諸般の事情通
浅井の解説では空仮中の三諦など理解できませんよ。

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