2014/9/3

各氏の活発な議論を受けて  
各方面より多種多様なコメントが寄せられて、収拾困難な状況となっている。よって、漏れがあるだろうことを、あらかじめご容赦願いたい。

恐らく今、どこの宗教でも日本人の新規入信者は頭打ちなのではないでしょうか。

これはひじょうに鋭い指摘であって、その他の諸問題ともリンクすることだと思う。

たとえば昨今、移民受け入れの是非が議論されてもいるが、これなどはまさしく直リンクの問題である。このまま少子高齢化が続けば日本の人口減は必至であり、それはイコールで日本の衰退を意味するとされている。
さしあたっては高齢者の介護をどうするかということで、おそらくはここ十数年の間に介護ビジネスが伸びてきたのだと思う。ところが今、介護離れが起こっているという。介護の仕事は給料が安くて割に合わない、ということで介護の現場で働く人の離職率が高いのだそうだ。さりとて給料を上げるのは難しい。となると、ますます介護離れが進むことになる。
そこで一つの選択肢は移民を受け入れ、その人たちに介護職に就いてもらうことである。もちろん、介護だけではない。その他のあらゆる産業において、人材の手薄のところに入ってもらうのだ。

しかし、わたくしに言わせれば、これはノータリンの発想である。一部のお金持ちたちの発想であり、そこらじゅうに欠陥がある。

いわゆる高度成長期は日本人の一人ひとりが汗水たらして働いたからこそ、日本は経済発展を遂げ、かつまた一人ひとりが潤ったのである。しかるに今やろうとしていることは、外国人に働かせて日本を繁栄させようとしているわけで、そんなムシのいい話があるわけがないのだ。それが可能なのは一部の資本家であり、国民一人ひとりが潤うわけではないのは自明である。

四月の消費税増税から経済状況が悪化しているそうである。それはそうだ。給料が上がらず、税金ばかりが上がっているのだ。物価も上がっている。そうすれば国内消費が冷え込むのは自明のことである。

ここで移民に話を転ずれば、彼らだって日本の物価には驚くだろう。そもそも移民が高給取りのわけがない。具体的にどこから移民を受け入れるかわからないが、少なくとも欧米諸国ではないだろう。いわゆる発展途上国からの受け入れとなるはずだ。つまり、安い労働力ということなのだ。

ここに答えがある。

今は日本人全体が贅沢になってしまって、安い給料では働いてくれない。だから資本家は安い労働力を求めて、外国人の労働者が入ってこられるような施策を求めているのだ。TPPの本質もそれだろう。あるいは工場の海外移転も同様である。

こんなテイタラクでは内需拡大など、できっこないし、日本人一人ひとりが幸せになれるわけがないのだ。

最初の話に戻そう。

宗教を、いわゆる宗教ビジネスという意味で捉えるならば、外国人信者の拡大は企業のグローバル化と同じである。しかし、宗教の場合は人類救済という大義名分があり、とりわけ日蓮正宗においては広宣流布の大目的があるので、直ちにそれが問題となるわけではない。ただし、一向に国内信者が増えず、外国人ばかりが増えているとすれば、それは問題だろう。いわゆる空洞化である。

大体、勝者は自分の恥を隠し敗者を悪者扱いが常でしょう?

唐突な引用であるが、これを移民問題と重ね合わせて論じるならば、ようは上から目線ということだろう。かつての植民地時代と今とさして変わらないのは、勝者は常に上から目線で物を見ているということだ。先ほども書いたように、日本が移民を受け入れるとすれば、それは欧米諸国ではなく発展途上国だろう。つまり、この場合は日本が途上国を上から目線で見ているわけだ。言い換えれば、見下しているということだろう。しかし、ご存知のごとく、アメリカにはなかなか頭が上がらない。

この辺りは、いわゆる仏法で説くところの畜生界の境界であり、その一つ上のカテゴリとされているのがいわゆる修羅界である。六道を輪廻するのが凡夫の常ではあるが、国家レベルで見てもまさに同じということなのだろう。

原発問題では議論が紛糾しているようだが、わたくし自身はおおむね答えが出ていることである。

放射能が無毒であれば反対する人はいない。いや、もちろん、他の理由から反対する人もいるわけだが、大半は放射能の危険性から反対を唱えているのだと思う。ならば話は簡単だ。

放射能の無毒化が実現するまで原発はやらない。

原発は五重の壁に守られているから安全だ。これが電力会社の説明だった。ところが三年前にそれが簡単に破壊されてしまった。結果論ながら、もしあの時に福島第一がまったくの無傷であれば、今のような反対運動は起こらなかっただろう。これが答えなのである。

そもそも五重の壁というのが放射能の危険性を自ら暴露しているような話である。放射能が無毒ならば壁は必要ないからである。

会長先生は、火の粉が降りかかる前に火消しに走ってるだけと考えられる。

なるほど、確かにこのような見方も有力である。五重の壁さながらに、会長先生に累が及ばないようにと、手厚い防護を施しているわけだ。

敵対者の抗議電話に「お前は馬鹿だ、潰すぞ、男子部を派遣してやる!逃げるのでは無いぞ!」と大人気なく怒鳴ったりで実際のところはどうだろう?

この音声はネット上に出回っているので今さらどうにもならないが、わたくし自身は好意的というか、これを聞いてショックを受けることはなかった。いや、もちろん、熱心な活動会員の立場であれば、穏やかではいられないだろう。

いわゆる御遺命守護とは何か?

これを説明するのは簡単ではないが、一つの視点として、鉄壁を誇った創価学会の牙城に打撃を与えた、というような見方もできると思う。実際、創価学会の大幹部が浅井先生の舌鋒にタジタジとなったというし、第一線で相対した妙信講員と創価学会員とのやりとりも、これまた同様だったそうである。当然、これについては異論もあろうかと思うが、とりあえずはこのまま話を進めよう。

つまり、組織の規模だけで言ったら創価学会と妙信講は話にならないほどの大差だが、教義論争においては立場が逆転していたわけである。これについて当時の妙信講員は絶対の自信を持っていた。

ところがである。そこに登場したのが妙観講の大草氏だったのだ。この構図は何に譬えるとわかりやすいだろうか?

適切な例が思い浮かばないけれども、浅井先生としてはどこの馬の骨ともわからない格下の大草ごときに負けるわけにはいかないという思いがあって、それがくだんの電話の応答に如実にあらわれたのだろう。これは浅井崇拝者にとってはどうか知らないが、客観的にはひじょうによくわかる話だと思う。大草氏の言い草を聞けば、これはこれでかなり挑発的な感じが否めないわけで、それに浅井先生がカチンときたとしても不思議はないのである。ゆえにわたくし自身はこれを聞いてガッカリするとか、ショックを受けるとか、そういう感情は起こらなかった。

もっとも、わたくしがこれを初めて聴いたのは顕正会に対して相当に懐疑的になってからのことなので、当然ではあるのだが・・・

2014/9/4  6:38

投稿者:沖浦克治
 巌虎さん、おはようございます。

 少々板をお借りいたします。

 んっ?さんや・・・・・

 どうやら貴方私の所でアク禁で書けない・・・・

 などと大嘘あちこちで言ってるそうですね。
 
 知らせて下さる友人がいましたので、ここではっきりさせておきます。

 貴方のアクキンは貴方の卑劣で、低級で、人間性を物語る、愚かな言い訳ですが、この際です。

 携帯端末を除くすべてのアクセス禁止を解除致しました。

 さあさあ、何時でもかかって来なさい。

 それとも、生来の臆病で来れないかな〜〜???

 『一、日蓮が弟子臆病にては叶う可からざる事』
 (御講聞書目録)

2014/9/4  6:19

投稿者:沖浦克治
 おはようございます。

 今日は支部座談会。

 御書講義いたします。

 創価学会仏の前で、地涌の菩薩として、大聖人の御書を語る。

 虚空会の座での説法です。

 福運あるな!

 益々つくぞ!!!!

 功徳〜〜〜!!!!

2014/9/3  18:47

投稿者:沖浦克治
 巌虎さん、今晩は

 創価学会は最近新入会員が増加しております。

 邪魔な宗門を捨て去って、早四半世紀。

 上げ潮の時代になっています。

 嬉しいですね。

 私は明日、支部座談会で御書講義を致します。

 頑張ります!!

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