2014/9/17

見えてきた限界  
沖浦氏の活躍は凄いの一言に尽きる。デットリフトの動画は圧巻だった。そこで素人ながら疑問に思ったのは、手の握り方だった。左右が逆になっている。これは沖浦氏固有の握りなのか、それともこれが普通なのか、気になるところである。また、もしこれが氏独自のものだとして、後輩等にもこの握り方を勧めているのかどうか、気になるところである。

それはさておき、男子部大会のことがひじょうに気になるところである。

2014/9/11 13:29
投稿者:諸般の事情通
大会に行ったとも行ってないとも書きたくないし話題にされたくないから今は沈黙


こういう探りを入れるようなコメントが寄せられるのも無理のない話で、これはひとえにわたくしがユタ氏の質問に答えていないことが原因である。

2014/9/4 15:25
投稿者:ユタ
 こんにちは。

 厳虎さんは男子部大会に参加されるのですか?


しかし、答えはひじょうに簡単で、上掲の時点で答えるとすれば、参加しません、ということになる。つまり、わたくしは男子部大会に参加していない、参加していないからブログのネタとしても書き様がない、ということなのである。

ご存じない人のために書いておくが、わたくしは平成十六年の秋に顕正会を離脱して以来、一度も顕正会の催しには参加していない。もちろん、会館等にも近づいたことがない。
ゆえにわたくしの顕正会情報はおもに顕正新聞からのものであり、他に何か特別な情報源があるわけではないのだ。事実、わたくしのブログはいつも後手後手であり、昨年の女子部大会も一昨年の婦人部大会も、すぐには話題にしていない。顕正新聞の出来を待ってから書くのが毎度のパターンなのだ。
ただし、ウソを言うのはイヤなので付け加えておくが、なぜかわたくしのメールアドレスを知っている人がいて、裏で情報を下さることがある。この点が拙ブログの懐の深さというか、コイツはタダモノではない、というような印象を与えているのかもしれない。しかし、それはカイカブリである。

顕正会を離れて十年になる。思えば、あの翌年から拙ブログは始まったわけで、いわゆる活動会員とは違った独自の視点から顕正会を論評している意味で、それなりに価値があったのかもしれない。しかし、今はもう書き尽くしたような意味もあるし、現実に顕正会の行く末も見えてきたようにも思えるので、執筆意欲が激減しているわけなのだ。

さて、そこで男子部大会についての詳細は後日を期したいと思うが、各方面からのコメントを踏まえて少しだけ書くことにする。

2014/9/7 9:36
投稿者:のび太

Oha! のび太です。

昨日、へなさんがこんなコメントしてました。

>いよいよ明日は5万結集の男子部大会ですが、どんな重大発表があるか元会員としてはちょっと気になるところです。

雨がざーざー降りです。やっぱりね! (笑)

遠くから来られる方もいるでしょう。
体調管理や事故に気お付けてください。
諸天がお怒りのようです。


顕正会は諸天の働きを重視するので、悪天候だったことは確かに気になるところである。ただし、わたくし個人はさほど気にしない。雨くらいで驚くこともあるまい。この時季に雪でも降れば驚くが・・・

2014/9/16 3:52
投稿者:へな
一昨年から続く3者の大会の締めくくりともいえる意義重大な男子部大会、男子5万結集の成否と顕正会の今後の方向性を示す浅井会長の重大発表が注目されていましたが、状況証拠ながら5万人集まらなかった事や重大発表も2019年までに200万という事実上の下方修正だった事が他の方々のブログにて公開されています。

個人的には2020年代に200万で何をするつもりなのか少し気にはなりますが、結集に関しては大方の予想通り失敗し、重大発表についても肩すかしを食らうような拍子抜けするものだっただけに「何の為の大会だったの?」というのが正直な感想です。


ひじょうによくまとまった文章だと思う。

何の為の大会だったの?

この一言に尽きるのかもしれない。

わたくしなりの切り口で同じことを書いてみよう。本日現在、男子部大会を報ずる新聞はまだ届いていないが、その直前の新聞が手元にある。第1319号、八月度総幹部会を報ずる新聞だ。

 最後、大拍手のなかに浅井先生が登壇、約二五分間にわたり重要な講演をされた。

普段の講演に比べると短い。参考のために直近三回の講演時間を書いておこう。

五月 五十分
六月 四十分
七月 四十分


これで二十五分の講演がいかに短いかがわかったと思う。男子部大会直前であり、悪く言えば手を抜いた、まあ、普通に言って、大会のために力を温存した、といった具合だろうか?

ところがである。

わたくしは顕正新聞当該号の一面大見出しを見て、まったく別の感想を懐いたのである。たぶんこれから書くことは、現役会員たちの、とりわけ少し疑問を懐きつつも何とかギリギリで組織にしがみ付いている男子部員たちの、共感を得ることができるのではないかと思う。

大見出しの文言は次のごとくである。

二百万への初陣9.10.11月法戦開始

男子部大会のタイミングが最悪なのである。いわゆる秋の三連戦の初っ端にかち合ってしまった格好だからである。つまり、男子部員たちは大会終了後、休む暇もなく次の戦いに挑まなくてはいけないのだ。

いや、もちろん、この大会で発心する人もいることだろうし、組織的にも上昇気流に乗ってさらに飛躍するところがあるのかもしれない。

ただし、すでに書いたごとく、ギリギリで組織にしがみ付いているような人は上昇気流に乗るどころの話ではなく、むしろ脱落していくことにもなりかねないのではないかと思うのだ。わたくしの印象ではそういう人のほうが圧倒的に多いような気がするのである。

以上、へな氏の「何の為の大会だったの?」を、わたくしなりに敷衍させていただいた。

2014/9/18  15:15

投稿者:関の山さん、そういえば
関の山さん、そういえば、バーズさんのブログ、この頃サイバーエージェントの叩くネタやってませんものね?

軍楽さんというコメンテーターと音楽雑談ばかりですものね?

2014/9/17  22:05

投稿者:倉田雪乃
こんばんは。
本文にあった巌虎さんが顕正会の活動から離れられた理由はなんでしょうか?現役の時は熱心に活動されてたのかな。
どうでもいい話ですが、“巌虎独白”は、“頑固毒吐く”にかけて名付けられたのかと最近思いました。

2014/9/17  21:04

投稿者:沖浦克治
巌虎さん、今晩は

 あのグリップが普通なんです。

 あれが最も握力が使えるので、一般的です。

2014/9/17  15:32

投稿者:関の山
巌虎さんが不思議がられているが、私は顕正会バーズ氏のブログはもっと不思議に思うね。
バーズザキッドにブログ名変えて、常連さん?も月形何とかに改名したようだ。
しかしいつの間に現れる?学会系?の論客とか?いつの間にコメントしなくなった?パラパラ茜氏(猛抗議がきたのか?ブログ記事が消えた?)の存在とか。
ある程度タイミングよく来る?「組みやすい論客」などは何だろうね?検索で来るのかな?
新常連コメンテーターは軍楽さんか?

まあ、あそこ以前はサイバーエージェント社叩き(もはや暴言中傷)が凄かったけどね。

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