2014/10/17

大会委員長・講評  
秋の大運動会は参加人数こそ少ないものの、白熱した戦いが繰り広げられ、観客を大いに沸かせた。なぜか春の大運動会のほうにエントリーしてしまった人がいたけれども、そこはご愛嬌ということにしておこう。

それにしても面白いものである。本人が現役顕正会員ではないと言っているのに、それを覆そうと躍起になっている人たちがいるのだ。不思議な現象だ。

オマエがやったんだろ? 正直に答えろ!

いいえ、やってません。

ウソをつけ、オマエがやったんだ!

いいえ、違います。

いつまでシラを切るつもりなんだ?

いいえ、事実を述べているだけです。

こ、この野郎、警察をなめんなよ!


小説のネタになりそうな話であるが、前置きはこのくらいにして、話を進めよう。ユタ氏と権兵衛氏ではその主張に違いがあるので別々に取り上げることにする。

ユタ氏のそれは現役顕正会員の定義を恣意的に作って、わたくしを強引に当てはめようとしている。結論部分を紹介しよう。

 顕正会側からも、宗門側からも、
「10年間、化石化しているだけの現役顕正会員」
 と、あなたは定義付けられるはずです。


反論は浅井先生に述べてもらうことにする。顕正新聞第1322号掲載の九月度総幹部会会長講演である。

 夫婦の離婚よりずっと簡単でしょ(大笑)。離婚はそう簡単にできない(笑)。一方が「いやになった」と言ったって、相手が同意しなければ成立しない。どうしても離婚したければ、裁判ということになる。

これは男子部大会のおさらいの話であるが、ようは日米安保の解消もあり得るということを、夫婦の離婚を引き合いに出して説明しているくだりである。

これが現役顕正会員か否かの話とどのように結びつくかと言えば、顕正会への加入・脱退は個人の自由意志が最大限尊重され、そこに法的拘束力は存在しないということである。夫婦の離婚は面倒臭い。それは法的な手続きが必要だからだ。では、恋人の場合はどうか? もし十年間、まったく交流がなければ、二人の関係は終わっていることになるだろう。もちろん、ここには時効などの法的概念が適用されないので、今は十年と書いたがあるいは一年かもしれないし一ヶ月かもしれない、あるいは十日かもしれないし一週間かもしれない、ようするに個々人の主観によって時間に長短があるわけだ。

顕正会の実態はご存知のごとく定着率がひじょうに悪い。今現在の公称会員数は百六十数万を謳っているわけだが、先般の男子部大会は五万人の結集である。その五万人すらもアヤシイと言われているわけだ。

これらを勘案すれば、夫婦の離婚より簡単とされる安保解消よりも、さらに簡単なのが顕正会への加入・脱退だろう。

以上、わたくし自身は脱退届けを出していない、それは事実であるが、さりとてそれが現役顕正会員だとの証明にはならないことは、上述のことで充分に理解が得られるのではないかと思う。

10年間、化石化しているだけの現役顕正会員・・・

再掲である。一般論としてはどうだろう、たとえばスポーツ選手である。十年間、競技から遠ざかっていれば、これはもう事実上の引退だろう。しかし、小説家などであれば違うかもしれない。十年かけて大作を書くとか、十年の充電期間を経て執筆再開だとか、いかにもありそうだ。

顕正会の場合、数年前まで化石ないし化石化という表現が多用されていた。しかし、最近は鳴りを潜めていて、今はもっぱら未活動が使われている。いずれにしても化石化の現役顕正会員だとか未活動の現役顕正会員とは言わない。やはり一般的な意味も含めて、現役というのは活動会員を指すものなのである。

ただし、化石信心という表現があって、この場合、大きくは二つの意味があった。一つには今の未活動と同義で、ようするに組織から完全に離れてしまっているケースである。そしてもう一つの意味は、組織には辛うじて付いているがきわめて消極的で折伏などの御奉公はしない、という感じである。つまり、集会への参加を呼びかければ重い腰を上げて参加するわけで、過日の五万人の中には相当数、そのような人が含まれていたと考えられる。もちろん、そこにわたくしは含まれない。強いて言えば前者に含まれるわけだ。

以上の理由から、わたくしを現役顕正会員と定義するのは間違いである。

さて、ここまではユタ氏の主張を全否定するかのような書き方だったが、最後に氏の主張を汲み取るべく書いておかねばならないことがある。

私は昭和○○年に創価学会に入信しました。十年ほど熱心に活動しましたが、徐々に熱が冷めて行き、やがて組織から離れました。しかし、御遺命に背いた組織に籍を置いていて身の保つはずもなく、次々と不幸が起きてまいりました。

これはわたくしが今、当てずっぽうに書いたものであるが、顕正会に詳しい人ならばすぐに察しがつくだろう。いわゆる正義にめざめてをモチーフにしたものである。
顕正会の活動会員が創価学会員を折伏する場合、当然ながら相手のリアクションによって進行方向が変わってくる。もし相手が教義に詳しい人ならばガチの法論となる。しかし、そうじゃない場合も少なくない。極端な話、顕正会で言う化石会員ないし未活会員のような創価学会員に当たる場合もある。そこで上掲の例題が活きてくるのだ。
彼らは顕正会の折伏を面倒に思っている。創価学会で懲りているので顕正会に入ろうという気が起きない。そこで顕正会側の人間が決まって言うセリフがある。

創価学会にいると不幸になりますよ。アナタはすでに組織を離れていると言うが、籍を置いているだけでも罪障を積むことになるんです。一刻も早く顕正会に入って罪障消滅の信心をしましょう。

これも当てずっぽうに書いたものだが、現場ではおおむねこんなことが言われているわけである。

ひるがえってユタ氏の発言を読み解くならば、なるほど彼は元顕正会員・現法華講員の立場として、わたくしを折伏してくれているのだろう。そしてわたくしを現役顕正会員の枠にはめ込むのは、まさしく罪障を積む意味においては現役顕正会員と異ならないからなのだろう。

これは顕正会の論理を逆手に取ればまさにそのとおりであって、宗門を正義・顕正会を邪義と規定すればまったく反論の余地のないところである。宗門シンパのわたくしにとっては、ひじょうに苦しいところだ。

次に権兵衛氏、それから関の山氏のコメントについても書くつもりだったが、疲れたので割愛したい。

2014/10/20  12:14

投稿者:ユタ
こんにちは。

ビデオ放映ですと、拍手はカットされています。
つまり、本部側も拍手が長ったらしいと認識しているということですね。
メトロノームとは会館内の音響設備に付属しているもので、宗門で使用している太鼓の代わりです。
甲府会館では勤行中の唱題時にメトロノームを流すので、亡国の坂道さんは甲府会館を拠点にしている人ではないというのが分かります。

http://blog.goo.ne.jp/localfor

2014/10/20  6:32

投稿者:沖浦克治

2014/10/19  21:14

投稿者:のび太
関の山さんありがとう。
亡国の坂道さんって、大東亜の星さんですか!
あまり、あっちゃこっちゃ出かけないので助かります。
これからも、顕正、宗門、創価、正信、日蓮系のプラットフォームであるといいですね。

>@「教学の振興・御書講義の再開を図る」A「登壇者に対する拍手はほどほどに」B「勤行の際は、必ず、メトロノームの使用する」C御観念文の時の導師の唱えるお題目三唱は、一唱づつ区切らない」等々であります。
<亡国の坂道>

@中身を読むと宗門回帰のノスタルジー満載ですね。(笑)
この人、顕○会による本尊作製をどのようにお考えか興味がありますが、問題として触れていませんね。
「松本尊能化から預かった御本尊があります」と思っているのでしょうか? (笑)
これで、日寛教学を深めたら自爆でしょ!
冨士大石寺顕正会の看板を掛け返えた方がよいのでは
ないでしょうか。

Aユタさんが長いといってましたね。(笑)
友人を参加させられない異様な空気ですか。浅井さんに対する伏拝も参勤交代じゃあるまいし…?

Bメトロノーム?何だそりゃ!『此の文は始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり』【御義口伝】
顕○会の題目って重たそう!!!

C導師の題目三唱は南…、南…・南…化儀を言うなら勤行の変更もそうでしょう。

感じたまんまでした。ではまた、、

2014/10/19  15:45

投稿者:権兵衛
なんだか最近、各注目ブログの連絡板になってますね。

>亡国の坂道(大東亜の星氏?)」のブログに異変が。

大東亜の星さんは「憩いの談話室」という掲示板では法華講員と言ってましたよ。
過去ログまだ残ってますので、閲覧できると思います。

あの方もそちらの板では、武闘派法華講員にボロボロ状態にされましたけど、最後にポロッと愚痴りましたから、ホントだと思います。「憩いの談話室」でも顕正会の人事についてボヤいてましたから、どこまで本気で書いているのか?

さて今夜辺り後編を、更新するのか、それともコメ欄でこのブログに集っている有象無象を(輩と言ってますね)非難するのか、ギャラリーとしては楽しみですね。

2014/10/19  15:03

投稿者:ユタ
 こんにちは。

 今頃、御山では大石寺境内のバスターミナルより、東
京行き高速バス(富士急静岡バス)や新富士駅行き臨時
バス(同社)が発車した頃でしょう。
 亡国の坂道さんや私が利用しているgooブログでは
、内容が似ている(仏法の話をすれば、他に仏法の話を
している)ブログを紹介することがありまして、私もそ
れで件のブログを知ったんですよ。
 で、先方さんのブログを見たら、そこから逆に私のブ
ログにもアクセスできるようになってました。同じく、
似たような内容のブログとしてです。
 まさかと思いますが、先方さんも私のブログをご覧に
なっていやしないかと。
 法華講の愚痴なんかも書いてあったりするので、ヘタ
なことは書けないなと思いましたね。

 法華講武闘派の皆さん、今が折伏のチャンスですw

http://blog.goo.ne.jp/localfor

2014/10/19  14:09

投稿者:関の山
権兵衛さん、のび太さん,ユタさん、今日は。

件のブログには早くも別キャラ?の軍楽やら道潅氏が登場し援護コメを書いていますね。
折伏理論書が云々と言ってますが、大体、学会の折伏教典のパクリだし、近代仏教学の前にそんな天台教学の亜流の論が歯が立つわけありませんのに。

それと顕正会ブロガーの「亡国の坂道(大東亜の星氏?)」のブログに異変が。
今まで顕正会、浅井氏絶対論のブログ主にこの頃、顕正会組織機構批判記事が立て続けに書かれている事です。
「顕正会の変質」と。何か松本勝弥氏(蓮悟空)の著書「変質した創価学会」思い出してしまいました。
何かあったのでしょうか?

http://blog.goo.ne.jp/oyasima_2173

http://blog.goo.ne.jp/oyasima_2173

2014/10/18  17:38

投稿者:権兵衛
>関の山さん、のび太さん、ユタさん、こんちわ。

ユタさん>顕正会の拍手は、もっと長いですよ。

なるほど、私は在籍したこともないですから、勉強になります。

関の山さん>IPアドレスの謎解き云々とか変なプレッシャー?掛けようとしてますしね? バーズ氏はこの狡い手から

あの人確か、文字の読み方がどうとか三ヶ月まえ、言ってましたよね。それで何がどうなんだろうと思ってましたが、三ヶ月経過してあの返答ですから、すぐにでもアップ出来た薄い内容ですね。

で、結局、読み方の問題は何だったんでしょう?やはりブラフですかね??
IPアドレス・プレッシャーも居場所わかっているぞとか、そんなオチかもしれませんね。
別キャラの軍楽やら道潅氏が登場して、ムードつけるんでしょうね。

向こうの近代仏教学サイトでは、最終返答待ちの状態になりました。さて、どんなことになりますやら。

2014/10/18  15:30

投稿者:関の山
>権兵衛さん、のび太さん今日は。

>そういえばバー☓がやっと近代仏教学に返答しましたが、何を言いたいんだか、わからない文章ですな。

あれでは返答よりも、ご自分でも言ってるように重箱のすみ、あら捜しですね。何故に近代仏教学が正しい、間違いがわかりません。しかもまた止せばいいのに、「仏教マニアの自慢っぷりのサイト、アニメ製作と同じ」とおちょくり、揶揄し挑発していますからね。

ようするにバーズ氏としては論争ではレベルが違いすぎて適わないので、相手を挑発して、感情的になったところを重箱のすみ作戦でやろうとしているわけですかね?
あとIPアドレスの謎解き云々とか変なプレッシャー?掛けようとしてますしね? バーズ氏はこの狡い手から中の人はもしや広報関係の方?と想像します。
で、軍楽やら道潅氏が援護コメを投稿すると。

まあ、向こうの論客は先刻承知と苦笑してるのでしょうが。

2014/10/18  15:28

投稿者:ユタ
パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ……。

顕正会の拍手は、もっと長いですよ。
顕正会員なら、顕正会を擁護するのは仕方がないと申し上げているのですが、お認めにならない不思議です。
辞めているのなら、浅井会長を先生と呼ぶのは、やっぱり違和感を覚えます。

http://blog.goo.ne.jp/localfor

2014/10/18  10:04

投稿者:権兵衛
パチパチパチ、大運動会大会、というよりも文化祭ですね。
ツマラン厳虎氏・脚本の小説ネタ風セリフもあがってましたし。

現役かどうかに、ご本人はこだわっておられるので在籍顕正会員ということで。
そして宗門シンパといって、バランスとっておられる。
どちらにしてもカルト双六で、顕正会のところからサイコロ降らない。
きっと浅井センセーが大好きなんでしょうね。

そういえばバー☓がやっと近代仏教学に返答しましたが、何を言いたいんだか、わからない文章ですな。

ああ言う人を論客と持ち上げるコチラの人も・・・。

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