2015/1/18

本年最初の爆弾  
そろそろ話題を変えるつもりだが、しかし、ウヤムヤにするのもどうかと思うので、続きを書くことにする。

関の山氏には先日来の議論の流れを踏まえていただきたい。そこに自ずと答えは出ているはずなのだ。そして何よりもかによりも、法華講にいて何を学んでいたのかが問題なのである。その前には顕正会に居たというので、そこでも何を学んでいたのかである。そのあまりの無知ぶりに驚いているという話なのだ。

ただし、反省の意味を込めて書くと、顕正会は一念信解路線に転じてから久しいし、法華講もどれだけ熱心に教学に取り組んでいるかはアヤシイところがあるので、元法華講氏が無知であったとしても不思議はないのかもしれない。この点は組織側の責任であろう

因みに、法華経にはインドの神々が釈尊に誓うために集まった、となっていますが、どこに日本の氏神天照大神や神仏混合の八幡大菩薩が誓ったとありますか?

もっともこのレベルになると、一般信徒の手に負える問題ではない。おそらくは正宗の僧侶であっても即答できる人は少ないだろう。

ということで、わたくしも回答を保留させていただくが、もし関の山氏のほうで何かご意見があれば、引き続きご教示をたまわりたいと思う。

さて、本題に入ろう。

失礼ながら、顕正会のみで正宗にも入信せずに無所属と書かれていたような気がするのですが、それが洗脳という状態ですね。

これはヒドイ文章だ。

文章は単語の組み合わせである。ただ単に、単語を羅列しただけでは意味をなさない。また、同じ単語でも組み合わせ方によって意味が変わってくる。そこに執筆者の工夫が求められるのである。

しかるに上掲は何の工夫も感じられない意味不明の文章である。単に洗脳というレッテル貼りだけが目的の文章だとすれば、なるほど、それはそれで成功しているということなのかもしれないが、しかし、いったい何が洗脳なのかがまるで読み取れない意味では、まさしく悪口・中傷の類と言わざるを得ないだろう。

この際、修正案を示しておこう。

巌虎よ、オマエは無所属を標榜しているけれども、未だに顕正会の洗脳から抜け切れていないようだ。

これでも悪口であることには変わりがないのだが、しかし、意味が明瞭になったことは確実である。

元法華講氏は日蓮正宗ないし顕正会を批判してやまない。ところが今現在のわたくしは無所属を表明している。だったら洗脳とは無縁のはずである。ゆえに前掲の文章ではなぜに洗脳の状態であるかがまるでわからないのだ。だったら上掲のように書いたほうがわかりやすいだろう。

顕正会のみで正宗にも入信せずに無所属・・・

再掲であるが、これが余計に文章を混沌とさせてしまっていることに気がつかねばならない。これをわたくしなりに斟酌させていただくと、オレは顕正会も正宗も経験しているんだぞ、オマエよりも経験豊富でよくわかってんだ、というようなことかもしれない。だったらそのように書けばいいものを、いきなり洗脳などと書くものだから、意味不明の文章になるのである。今さら遠慮することもあるまい。思っていることをストレートに書くべきである。ただし投稿する前にはじゅうぶんに推敲したほうがよい。思っていることをストレートに書く。書いてからもう一度チェックする。その上で投稿に踏み切る。結局は、前回の最後に示したように、熟慮の上で投稿すべきなのだ。

広く浅く

狭く深く


世の中には二つのタイプがある。広く浅くと狭く深くである。どちらがいいかは一概には言えないことであって、おそらくはケースバイケースなのだろう。ただし、大聖人は後者である。

今日蓮が弘通する法門はせばきやうなれどもはなはだふかし。

わたくしは顕正会しか経験していない。ゆえに法華講のことは知らない。その意味で経験の幅は狭いことになる。しかし、それなりに深みのある文章を書いているつもりである。

逆に経験豊富と思しき人であっても、上っ面ばかりをなめて中身に到達していない人もいる。

ここで譬えを書こう。あらかじめ自分に都合のいい話であることを告白しておくが、井戸の掘り方である。広く浅く掘る人と狭く深く掘る人とどちらが効率がいいかである。これは議論の分かれるところで、どちらがいいとも言い切れないというのが正解だと思う。狭く深く掘るとしても、そこがまるで水脈とは無関係のところであれば、いくら掘ってもムダである。その意味では広く掘る必要がある。広くというのは何箇所も掘るという意味だ。ギャンブルで言えば複数買いである。狭くのほうは一点買いである。

長々と書いたが、井戸の話に戻そう。

一つだけ言えることがあるのだ。仮にその場所が水脈の真上であったとしても、途中で掘るのをやめてしまったらダメなのである。水脈に到達するまで掘り続けなければいけないのだ。

広く浅くの人でいちばんダメなのは、まさにこのようなケースだろう。いろんな経験を積むことは大事なことである。しかし、ある一定のレベルまで到達しなければ、経験を積んだことにはならないのだ。

あっという間に時間だけは過ぎていきますから。

本人の実感なのだろう。ウソ偽りのない実感なのだと思う。そしてこれは万人の実感でもある。わたくしも例外ではない。

拙ブログはもう十年になるけれども、すでに何年も前からいつまでこんなことを続けるつもりなのかと自問自答している。そんな自分が言うのもおかしな話であるが、コメント投稿者に対しても同じことを言いたいわけである。アンタたち何の意味があって投稿してんの? そんなことよりももっと大事なことがあるんじゃないの? ということなのだ。

今回は元法華講氏だけでなく全員を敵に回すような結論になってしまった。

2015/1/19  6:50

投稿者:沖浦克治
 おはようございます、皆様方。
 
 大沢さんが功徳書かれたので、負けずに私も創価の信心の功徳を書きます。

 お前の方は邪だ!
 俺ンは正義だ!!

 何て愚かな背比べするより、功徳合戦する方が素敵です。
 
 昨日スキーで閃きがあって、その後GSが一気に良くなりました。
 コーチに、
 
 沖浦さんどうしたんですか?
 急に良くなった。
 
 そう言われたのが最後の一本です。
 その前のフリーでトップレーサー(私のレストレーション・トレーニングの生徒です)の後を滑って、
 
 あれ??
 
 と気づきたことがあって、やって見ると正解でした。
 生徒でないとこういう事は起こりませんね。 
 リフにで一緒に乗れません。
 相手にされませんから。
 
 良い生徒に恵まれてる〜〜!!!!!

 功徳〜〜〜〜〜〜〜!!!!

2015/1/19  0:23

投稿者:んっ?
大沢さん,お久しぶりです!

ご結婚,並びに福子のご生誕,まことにおめでとう御座います!

御本尊様への信が強い故,
タクシー・医師・同僚・上司・部下と諸天善神の加護があり,
本当に良かったですね(*^^)v

2015/1/18  18:58

投稿者:沖浦克治
 大沢さん、今晩は。

 地震ではご心配をいただきました。
 ありがとうございます。

 お子様誕生おめでとうございます。

 大聖人の御本尊に唱題して功徳が出ない道理がありません。

 私も貴方も、同じ大聖人の御本尊に大聖人のお題目を唱え、ドンドン功徳を出しましょう。

 より多くの人が沢山功徳を出すなら、世の中もの良くなります。

 お互い頑張りましょうね。

2015/1/18  16:13

投稿者:ユタ
大沢さん、お久しぶりです。

いきなりの大功徳の発表に、思わず鳥肌が立ちました。
おめでとうございます。
私は非婚で行くつもりですが、大沢さん方が代わりに法統相続して頂けると物凄く安心します。


http://blog.goo.ne.jp/localfor

2015/1/18  14:48

投稿者:大沢克日子
巌虎様、皆様、ご無沙汰しております。

仕事や私事で相当忙しく、特に信仰に関しては全くネットなどを見る暇もなく、久しぶりに閲覧した次第です(何時の間にか正信会が内部分裂して存続の危機、ということも良く知りませんでした)。

昨年の長野北部地震、白馬村と聞いた瞬間、「沖浦さんは大丈夫か?」と心配していたのですが、無事に重量上げでも大活躍との由、安心しました。

巌虎さんは文末に「アンタたち何の意味があって投稿してんの?そんなことよりもっと大事なことがあるんじゃないの?」とおっしゃっていますが、これは巌虎さん、私も含めて全員に対してかなりイタいコメントなのではないかと思います。

私事で恐縮ですが、結婚して昨年こどもを授かりました。
妻は高齢出産の上に初産で、子どもの障害の可能性、難産の危険性を指摘されていました。
出産にあたり御本尊様に祈念申し上げたのはもちろんのことですが、母子ともに健全、しかも妻はほとんど苦しまず、産気付いてタクシーで病院に向かったところ、病院に到着して即出産の超安産でした。今、手元にその子がいますけれども、一生その子が御本尊様から離れることのないように、私自身が真剣に信仰していかなければならないと思っています。

仕事についても、様々な難題、課題はあっても、真剣に唱題祈念していくと周りの同僚、部下や上司がサポートしてくれてあれだけ頭を悩ましていた難題が解決してしまう。その上「ウチにはあなたの存在が必要不可欠だ」と益々重いポストに任じられる。

全て昨年後半から現在までに起こってきたことですが、元々は現世についても後生についても幸せになりたいからこの信仰をはじめたという原点を忘れずに、大法要に参列していきたいと思います。

「未曾有の」という出来事に直面することが多くなってくると思いますが、巌虎様はじめ皆様方といつの日か総本山で共に唱題する事を夢見ながら、飛び入りのコメントを申し上げる次第です。

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