2015/6/8

鬱々とした日常  
大沢氏より重ね重ね貴重なコメントをたまわっている。とりわけ本部会館の警備についての証言は貴重である。今、警備と書いたが、これを顕正会では衛護と呼ぶ。いわゆる仏法用語に基づくものなのだろう。

それにしても夜間の衛護が悩ましい。

当時も茶寮で札と引き換えに700円または食事を提供されていたと思います。

これはツライと思う。なるほど、今にして思えばあまりなり手がいなかったのかもしれない、というのは納得である。ようするに割に合わないのだ。

世の中にはいわゆる二十四時間営業の店がたくさんある。これも不景気を反映してか、二十四時間がウリであるはずのコンビニでも、あえて深夜は店を閉じてしまうようなところも存在する。それはそうだろう。通常、夜間は客が少ない。激減と言ってもよいくらいだ。それでも従業員には時給を払わないといけない。しかもである。夜間のほうが時給が高いのだ。

客が少ない。当然ながら売り上げが少ない。それでいて従業員へ払う時給は高い。この矛盾を解消する唯一の方法が店を閉めるということだ。

コンビニの歴史を詳しくは知らないが、もともと個人商店というのは朝の九時十時くらいに開店して、夜の七時には店を閉めてしまうものだった。これでも労働時間は長い。しかも扱っている商品によっては店主自らが仕入れに出掛けるわけで、それも加算すれば相当の長時間労働である。
そこにコンビニなるものが出現した。最初の頃は朝の七時から夜の十一時だったのだろうか、それがそのまま店の名前になっていたりもするわけだが、個人商店にとっては脅威である。さすがにマネは出来ない。ただでさえ店主は長時間労働なのだ。まさかこれ以上、営業時間を延長することは不可能である。
しかも商売というのは競争原理が働く。七時から十一時をウリにしていたコンビニも、いつの間にか二十四時間営業が当たり前になってしまった。それは当然ながら競合する他社が存在するからだ。
そんなわけで個人商店はますます窮地に立たされ、今ではほぼ絶滅の状況に至っているわけだが、コンビニチェーンにしても決して楽ではない。競争が激化すればするほど、無理が生じてくる。それが夜間営業の問題に如実にあらわれているわけである。

なんだか話が余談めいてしまっているが、ともかく夜は寝るものである。それが基本というか普通の人間の生活である。ゆえに客は少ない。少ないことを承知で店を開ける。店を開ければ経費が掛かる。最大の経費は人件費だ。しかも夜間のほうが時給が高い。

では、もし時給を安くしたらどうなるか?

答えは見えている。誰も働かないということだ。え? そんなに安いの? じゃあ、やめるよ。だったら家で寝たほうがいい。そもそも夜は寝るもんだし・・・

余談が長くなったが、これで結論は見えただろう。顕正会における夜間の衛護は割に合わない。やり手がいないのも当然のことである。しかも翌日に自分の仕事があるとすればなおさらだ。そんなムリをしてまで御奉公しなければいけない道理はない。道理に反するということだ。実際、自動車や機械の運転をする人は大変である。寝不足で事故でも起こしたらどうするのかと思う。もちろん、そうした特殊な業務だけでなく、あらゆる仕事において言えることだろう。デスクワークの人であっても居眠りばかりしているようではクビである。

この際、夜間衛護は廃止にして、警備会社でも雇ったほうがいいのではないかと提案しておきたい。

さて、顕正新聞第1343号の続きである。

入信勤行には、自宅拠点のあるコロラド州へ飛行機での移動となり、アメリカの同志の、距離をものともしない恋慕渇仰の信心に、長として頭の下がる思いであります。

第三十二女子部長の登壇である。当該組織は青森、岩手、アメリカを中心に活動しているという。

 広大なアメリカ本土に、ただ一箇所の自宅拠点だけで、日本と変わらぬ大情熱で戦い・・・

う〜ん、確かに凄いことだが、現状では世界広布もまだまだ遠いということだろう。

自宅拠点護持者・・・

前後するが、本文中にこのような表現が出てくる。しかもこの拠点が護持者の引越しにより閉鎖になるとの記述があって、どうやらそれがグアムへの転居ということらしいのである。すると今現在、アメリカ本土には一箇所の拠点もないのだろうか? ちょっと文章からはその辺の事情が正確には読み取れないが、ともかく大変なことである。世界広布はまだまだ・・・というのはもちろんであるが、そもそも日本の広宣流布だって客観的にはまだまだなのだから、いわんや世界広布をや、ということなのだ。

女子部第百四十区組長の登壇が印象的だった。

 私と○○さんは五八歳も歳が離れていますが・・・

登壇者は高校生である。それが元創価学会員の婦人を折伏した話である。

 ○○さんは私の友人の祖母で・・・

凄い話だ。その友人が入信したかどうか判然としないが、たぶん入信していないのだろう。それでいて、その祖母を入会させるとは驚きである。この情熱には恐れ入る。

後輩の分まで聖教新聞の代金を払い、選挙活動にも励んだそうです。

入会者の創価学会時代の活動状況を語るくだりである。選挙活動はともかくとして、前半の部分は顕正会だって同じじゃないかと思う。いわゆる多重購読の問題は顕正会のほうこそ深刻かもしれないのだ。

最後は婦人部十和田支区組長の体験発表である。

「余命半年」!

医師よりご覧の宣告を受けたそうである。ところが彼女はショックを感じなかった。

私は医師に向かって「何があっても大丈夫ですよ」と笑いかけましたが、「笑っている場合ではないんです」とたしなめられました。

滑稽なやりとりだ。

2015/6/11  22:15

投稿者:匿名
1部50円の特集号配布は三百万部配布されました。
一億五千万円売上。

地方会館の奉仕は二時間で350円の食券が配られます。

2015/6/11  19:36

投稿者:沖浦克治

2015/6/11  13:09

投稿者:沖浦克治
 創価の信心に嘘偽りはありませんでした。
 そのバスの中で思い出した先生の指導です。

 『皆さん方、折伏するでしょう。
 折伏したら、それは相手は怒りますよ。
 今やってるのが全然ダメだ、って言うんですから。
 それでいて、一方では地域の模範になれ、信頼されろ、って言うんでしょう。
 選挙になったら、一票下さい、って言わないとならない。
 もう、いい加減にしてくれ、って思う事あるでしょう。
 どうですか、あるでしょう?
 (小さく、ハイ・・の声)

 良いんですよ、皆さん方今日は本音出して良いんですよ。
 遠慮しないで本当の事行って下さい。
 そういう事あるでしょう?
 (満場から、ハイ!!の声)

 何だ、ほとんどみんなじゃないですか。
 (誰をか頼りに戦わん・・・先生歌われて満場大爆笑)

 皆さん方は、そう言う大変な作業をしてこられた。
 岩を砕いて、その中に綺麗な花を咲かせるようなことをやって来られた。
 そういう尊い皆様方が、信心して不幸なまま人生が終わるわけがない。
 もしそうなら、もしそうなら、御書も御本尊もみんな嘘じゃないですか。
 そう言う事は絶対にありません。
 どうか安心して、私と一緒に信心をなさって下さい。』(趣意)

 昭和52年の指導でした。
 そのころ貧乏で辛かった私は、この指導に奮い立つ思いでした。
 それが今、本当にそうなった。

 この指導のころの自分の苦しかった人生・・・・

 走馬灯のように甦って、泣けて泣けて仕方がありませんでした。
 創価の信心に嘘なんか、これっぽっちもありません。

 創価で良かったです。

2015/6/11  13:07

投稿者:沖浦克治
 この大会では、日本選手は重量級がいません。
 重量級が登場するマスターズ部門の最終日、観光に隣町。
 色々見ての帰りのバスの中で、涙が出て涙が出て困りました。

 自分は、家庭不和と貧乏の一切の人生の希望も将来をも閉ざされて、自殺を考える日々。
 非行に走り喧嘩に明け暮れ、そのどん底で母が創価に入って、自分も後を追った。
 53年前の事でした。
 その後、読んだ青年訓、国士君。
 身体中に電気が走った思いでした。

 このダメな自分に、これほどの期待をされる指導者がいる!
 自分は生きている限り、創価で戦う!!

 あの時読んだ、戸田先生の二つの指導。
 その後、池田先生の、青年よ世界の指導者たれ、を暗記するまで読みました。

 この3っつの指導が、今も私の原点です。
 そして、疑うことなく創価の信心を続けて50余年、海外で同じ土俵で戦う人から尊敬を受ける人間となった。

2015/6/11  13:04

投稿者:沖浦克治
 お久しぶりでございます。

 大会は勝ちました。
 でも本当に嬉しいのは、53年前創価に入ったころ貧乏と家庭不和のどん底だった自分が、世界で勝ち、同じ選手仲間からも尊敬される人間になったことです。

 試合が終わって会場にいると、色々な外国人の方々から声をかけて頂きました。
 ある黒人のレフリーは、私を見つけると、

 ジャポネ〜、ジャポネ〜と言って飛んで来て、忙しい最中なのに写真を一緒に撮りました。

 ユーアーベリーストロング、ベリーベリーストング!

 そう言って仕事に戻って行かれました。
 多くの選手に同じことを言われて嬉しかったです。
 でも、私はまだまだです。
 今回痛感致しております。

2015/6/11  7:52

投稿者:ユタ
大沢さん、おはようございます。

弊社はミッション系大学の警備も行っておりますので、いつ私もそっちへ行かされるか分からんのですよ。
まあ、辞令が来たらしょうがないですがね。
因果な商売ですから。
私もブログをやっていなかったら、未だに顕正会員ですよ。
縁という物は不思議ですな。
ただ、成り行きで御受誡したもんだから、相変わらずの適当信心ですがね。

http://blog.goo.ne.jp/localfor

2015/6/11  7:05

投稿者:大沢克日子
ユタさんは警備会社お勤めなんですね。「もし顕正会会館の警備の仕事についてしまった時」ですが、ユタさんが警備会社に雇用されていて、業務で警備に行った先が顕正会であったとしたら、それはそれで仕方ないのですから、職務上警備員に要求される最低限の義務は果たすべきじゃないんでしょうか?その労働の対償として給与を得ている訳ですから。ですがわざわざそういう警備先を志願するのはおかしいですし、もし事前にその事がわかって警備先を調整してもらえるのだったらそうすべきでしょうね。

私が夢中になって顕正会の活動をしていた頃、私は仕事よりも何よりも顕正会でした。
「先生が地震についてここまで明言されたのは初めてです。今まで可能性をおっしゃったことはあります。でも、遣使還告のお立場の先生がここまで明言されたということは、『地震を起こっても仕方ない』と言ったのと同じですから、諸天が動いて地震が起こってしまうんだろうね。今度こうやって、本部会館に集えるかどうかわからないよね?」
これで目の色を変えていた私は、会社でも仕事に集中するどころの騒ぎではありませんでした。
後日、その当時私を解雇する話が持ち上がっていた事をしりました。
その時に庇ってくれたのが副社長でした。
副社長にも当時迷惑をかけた総務部長にも、顕正会当時の事は謝罪するとともに、「捨邪帰正のすすめ(邪宗を捨てて正法である日蓮正宗への帰伏を勧める書籍)」を渡しているのですが、半分おかしくなっていた顕正会当時との変わりようを見てくださって受け入れているようです。

副社長は数年前に引退したのですが、引退後も季節の挨拶を欠かさないようにしています。先日会食があった際も今の活躍を喜んでいました。あの時解雇されていたら、自分がきちんと働いていなかった事は棚にあげて、
「怨嫉を受けて解雇された。今は精一杯顕正会で御奉公できる環境を得られた功徳…」
云々と言っていたのかもしれません。

2015/6/10  15:40

投稿者:ユタ
 失礼しました。

「大石寺の『出入管理』はどうしてるのかって?」
 ですね。

 別に、普通に境内に入る所まで、厳しいチェックをし
ているわけではありませんよ。
 そこはご安心ください。

http://blog.goo.ne.jp/localfor

2015/6/10  15:35

投稿者:ユタ
 こんにちは。

>この際、夜間衛護は廃止にして、警備会社でも雇った
ほうがいいのではないかと提案しておきたい。

 警備会社に勤める人間が言うセリフではないです
が、あまりお勧めできませんね。
 無論、信心と仕事は全く別物で、仮に私がそこに派遣
されても、そこは切り離して行うつもりですが、皆が皆
そんな職業倫理があるとは限りませんから。
 弊社には学会員も何人かいて、その中に顕正会に対し
て悪意を持っていたり、或いは悪意を持った上長から命
令されたり、報酬を握らされたりしてスパイ活動を行う
恐れもあります。
 今のところ、法華講員や顕正会員は私以外に見当たり
ませんがね。
 私は信心と仕事は切り離すべきとの考えですので、社
内の学会員に折伏は一切していませんよ。
 こんなんで与同罪に問われたらたまりませんね。

 因みに大石寺では、妙観講が主に警備に当たっていま
す。
 表向きは警備会社がやっていることになっています
が、実態は妙観講です。
 大沢さんならその辺り、よくご存知かと。

 大石寺ではどうしているのかって?
 まあ、その辺は私が語るより、大沢さんの方が詳しい
んじゃないですかね。
 因みに私のブログには日記・小説問わず、大石寺の描
写がある所には、たまにヒントが出ているのですがね。

http://blog.goo.ne.jp/localfor

2015/6/9  18:07

投稿者:大沢克日子
百万達成当時の顕正新聞の発行部数は20万部でした(顕正新聞発行人小峰氏が東京地裁で嫌々した証言内容による)。

私は何十部もとっていた人を知っていますが、仮に幹部クラスで平均5部購読しているとして、100万人に対して実会員数4万人(20万部÷5部)。200万人達成時は実働何万人になるんでしょうか?仮に200万人、1000万人になったところで、広宣流布眼前といえるのでしょうか?
その100万、200万人は累計数で、私のような辞めた人間も一人にカウントされています。

それでも、「二大氷山」(古い?)が迫っていて、その後一気に進むから大丈夫ってことでしょうか?

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