2015/7/14

独白回想記  
沖浦氏ご紹介の音源を聴かせていただいた。

今日は懇談的に、ツジツマが合わないかもしれませんけれども、思いつくままにお話をさせていただき、よろしいでしょうか?

この冒頭のセリフに感銘した。

それを今から説明するわけだが、まず、こうして文章にすると、ちょっとおかしな感じがする。具体的には「お話をさせていただき、よろしいでしょうか」の部分だ。しかし、文章と口述には自ずと違いがある。文章は文字どおり・字句どおり読むのが原則である。一方の口述はその抑揚だとか、さらには場の雰囲気だとかで、ニュアンスが変わってくる。そこを読み取る必要があるわけだ。

上掲の場合は、次のように加筆することで意味が鮮明になるのではないかと思う。

今日は懇談的に、ツジツマが合わないかもしれませんけれども、思いつくままにお話をさせていただき(たいと思っておりますが)、よろしいでしょうか?

カッコで括ったけれども、仮にカッコがなくてもいいだろう。まさかこれを改竄などと言う人はいないと思う。

顕正会では池田大作氏のことをボロクソに言っている。今は用意がないので当てずっぽうに書くが、池田の言っていることは支離滅裂である、とか、発音が悪くて何を言っているのかわからない、とか、話がすぐに脱線する、みたいな感じである。

しかし、沖浦氏の紹介してくれた音源を聴く限り、そんなに悪くもないと思った。ましてや冒頭において、自らツジツマが合わない云々と断わりを入れて、ようは原稿なしでザックバランに話をすると宣言しているわけだから、なおさらである。

顕正会員には偏見がある。ハナッから色メガネで見てしまっている。だから池田氏の悪いところばかりが目につくのだろう。もっとも、これは顕正会員に限った話ではなく、すべての人に通じる話である。もちろん、わたくしも例外ではない。お互いに気をつけたいものである。

さて、そういうわけで今日はツジツマが合わないかもしれないが、思いつくままに書いてまいりたい。

揚げ足取りの反証、論証ばかりで、感じな問いには答えてない。

久しぶりに、v1号の登場であるが、さっそくやってくれた。

感じな問い?

なんでこういう間違いをするのかなあと思う。アゲアシ取りだの何だのと言っているけれども、アゲアシを取られないためにも、まずはこういうところから気をつけたい。当然、「感じな問い」は「肝心な問い」のことだろう。肝心要のところで間違えちゃうとシャレにならない。恥ずかしいだけである。

ところで、折伏被害者氏と冒険者y氏からは、公平・中立的なご意見・ご提案をたまわった。ひじょうにありがたいことである。

しかしながら、基本的には何も変わらないというか、変えないつもりである。わたくし自身は何かを意識的に変えようとは思っていないので、おそらくは何も変わらないだろうと思う。自然と変わっていく分には仕方がないけれども、意識的にブログの方向性なり方針なりを変えようとは思わない。今のままでいい。ガッカリさせてしまったかもしれないが、それが結論である。

このブログを『便所の落書き』としてしまわないようにお願いします。

わたくしに対する罵詈雑言は甘受すればいい。それで解決である。こんな簡単な解決法もあるまい。

問題は他の人たちに対する誹謗中傷であるが、幸か不幸か今のところは深刻な事態に至っていない。これはまさにコメント投稿者たちの良識に委ねられているわけであり、この点においては善き人たちに恵まれたものだとつくづく思うものである。

巌虎氏はこのブログがあり逃げも隠れもできない

つまり、わたくしにとっての最終的な逃げ道はブログの閉鎖である。これもある意味では簡単なことだ。ボタンをクリックすれば一瞬で終わるからである。

ただし、現時点でそのボタンを押せる立場にいるのはわたくし一人である。逆に言うと、わたくしがボタンを押さない限り、このブログは消えない。まさかハッカーがやってきて、拙ブログを消滅させるとか、そんなことは万に一つもあるまい。何の目的があって、そんなことをするのか、である。

ちなみに、かなり昔の話であるが、プロバイダに働き掛けて拙ブログを潰そうとした人がいる。いや、もちろん、それが本当かどうかはわからない。確認していないし、確認する術もないが、本人がそのような意味のことを言っていたのである。過去の膨大なコメント群の中にそれがあるので、興味のある人はさがしてみるといいだろう。結局、プロバイダ側としては、拙ブログを潰すだけの正当な理由を見出せなかった。ゆえに、当事者同士で話し合って下さい、というのが回答だったそうである。

あの当時、一日あたりの閲覧者数が三百を超えていた。その理由はさまざま考えられるが、顕正会員を名乗るブログはめずらしかった、ということもあるだろうし、それなりにブログの内容が面白かったのだろうとも思う。

そしてもう一つ、決定的な理由があった。毎日更新である。

今も変わらないが、拙ブログは独白を看板にしていることもあって、リンクがまったくない。装飾めいたこともまったくしない。ゆえに謎が多いというか、純粋に拙文だけがわたくしのことを知る唯一の手掛かりであって、それ以外に何も手掛かりがないので、謎だらけなのだ。これがさまざまの憶測を呼んでいるのも事実であろう。

そうそう、毎日更新の話だった。

今説明したようなアンバイなので、拙ブログの初期の頃のアクセス数は一日一名だった。つまりは自分自身しか見ていない。この世の中で拙ブログの存在を知っているのは自分だけである。誰にも読まれないし、当然、コメントも来ない。そんな日々が半年くらい続いただろうか?

ここで白状しておくと、わたくしにも自己顕示欲があって、独白とは言いながらも多少は他人に読んでもらいたいという気持ちがあった。それでじゃっかんは宣伝めいたことをしたこともあったのだ。

それで徐々にアクセス数が上がっていって、二年目はウナギノボリ、三年目は一日平均三百というところまで来たのだった。

これも毎日更新が大きな理由だろう。必ず毎日更新されることがわかっているので、読者のほうも毎日閲覧してくれるわけだ。

しかし、わたくしの負担も大きかった。当初こそ正真正銘の独白だったので気楽に書けたものの、読者が増えるにしたがって気楽には書けなくなった。完全主義というわけではないが、やはり読者を意識すれば自ずと完璧を期せざるを得なくなるものだ。それで一回一回の更新がシンドクなっていったのである。

そういうわけで、毎日更新は三年間でやめて、四年目から不定期更新とさせていただいた。

徐々にアクセス数が減っていった。このまま減り続けて読者がゼロになれば、拙ブログも事実上の終焉である。ところがその後もアクセス数は一定数をキープし、今日に至っている。おおむね百から百五十くらいだろうか? これが拙ブログの固定客であり、いわばわたくしのファン(?)である。

不定期更新なのだ。いつ更新されるかもわからないのだ。それにもかかわらず応援し続けてくれる人たちがいる。これでは勝手にブログを閉じるわけにもいかないだろう。

それはさておき、いつだったか、十日ばかり前だったろうか? 久しぶりに閲覧数が三百を超えた。これにはビビッた。

その理由は、傍観者v氏とその仲間たちとファンの皆さん、という構図を想像したからである。これは怖かった。なんだ、先方にはそんなにファンがいるのか、これは大変なことに巻き込まれてしまったぞ、と思ってビビッていたのである。ところが三百超えは一瞬だけであり、その後ほどなく普段のアクセス数に戻ってしまった。まあ、じゃっかんは多いのだろうけれども、そんなに極端ではない。

あれはいったい何だったのだろうか?

これについては後日、わたくしの推理を書こうかと思っている。もっとも、こんなことばかり書いていると、アイツは本題にはまったく触れずに枝葉末節ばかり取り上げてお茶を濁している、などと言われそうだが、まあ、それはそれでいいのである。わたくしが何を書こうがわたくしの勝手である。

さて、次回は何を書こうかな・・・

2015/7/15  10:46

投稿者:沖浦克治
 唱題して、トレーニングやったぜ!!

 70歳で戦える人生。

 創価の冥益だぜ!!!

 イェィ〜〜!!!

 https://www.facebook.com/katsuji.okiura/videos/vb.100003945214954/616363828505119/?type=2&theater&notif_t=like

2015/7/15  6:38

投稿者:沖浦克治
 おはようございます、皆様方。

 いくら御書を論じても、功徳が書けない人の御書は、畳の水練。
 私は創価の功徳を常に書きます。

 昨日の功徳だ〜〜!!
 
 昨日真新しいプレートが届きました。
 まだペイントが香ります。

 JAPANの刻印が嬉しいです。
 この20年ほど、国産の公式プレートはほとんど販売されていませんでした。

 数年前、プレート開発を試みる会社とご縁を頂き、このプレートの開発には私も少々協力させていただいて、今回モニターとしていただきました。

 25キロ盤から、1,25キロ、それと日本記録用の500グラムと1キロの付いたセットです。

 購入すると20万円程度ですが、今回それをモニターとしていただきました。
 嬉しいです。

 功徳〜〜!!

2015/7/15  1:59

投稿者:傍観者v
原稿を用意させても脱線するのが池田大作しなり。
浅井さんと同類とも言えるなり。
一番の違いは、原稿を誰が書いているかなり。

>池田先生は独裁者ではございません。

ワンマンなり。


>ところが三百超えは一瞬だけであり、その後ほどなく普段のアクセス数に戻ってしまった。まあ、じゃっかんは多いのだろうけれども、そんなに極端ではない。

>あれはいったい何だったのだろうか?

反証もできないから飽きられたなり。
巌虎とはこの程度かと見限られてるなり。

功徳なり〜

「あなた方のうちで五時・脱自のない者が最初に誤字・脱字者に過ちを指摘しなさい。」(五時・脱自法門抄)



驚愕厳虎殿のハチャメチャ教学を切る
http://9328.teacup.com/taisekizi/bbs?

2015/7/14  14:25

投稿者:沖浦克治
 巌虎さん、もしよろしければこの音源もお聞き下さいませ。

 https://www.youtube.com/watch?v=EFeBkmTBcZI

 昭和52年2月1日第2東京本部婦人部大ブロック担当員勤行会

2015/7/14  14:10

投稿者:沖浦克治
巌虎さん、今日は。

 池田先生は独裁者ではございません。

 徹底的に庶民で、会員の事を常に考えておられます。

 私みたいな頑固ものが、師匠と仰いでいます。

 素晴らしいお方なんです。

2015/7/14  12:01

投稿者:ガン見
参考のために大型掲示板では、成り行きにこういう意見もあるよ。

2015/07/07 12:59
>>428
とにかく、厳虎独白はいま煙幕だらけで非常に視界が悪いね。
別にどこに属しているわけではないと、いいながら
あの頑なな、こだわりは、何なんでしょう???

いままで篤信もどきを気取っていたけど、ここにきて
あの文章と、対応については、かなりの変人である
かなり性格の悪い人であることだけは理解できた。

2015/07/09 06:22
G虎に援護射撃やってるやつ、あれB氏じゃない?
千文字規制に負けてるって・・・・、ケンシロウか。

その前にブログ主のループ、何とかしろよ。
そっちが先だろ、ツッコミ先は。

2015/07/09 13:18
G虎更新したけど、こんどはフェイント攻撃。
議論の本筋と関係ない所でを相手を引きずり出そうと必死な。

あの人ってあんなもんなの?なんか日蓮に精通している評価貰っているって
言ってたけど、まるでゲリラな。

2015/07/09 15:49
>>457
いきなり文章が「いよいよ大乗非仏説についてである。」って・・・。
いままで、反論らしい反論もせず、しかも都合の悪いことにも返答せずに、
そこへ行きますか?

2015/07/12 10:51
G虎、一方的に終了宣言。
2つの項目に返答なし、そして傍観者v氏をキレやすい人となじっている。
この人もKS会っぽかったね。

2015/07/12 14:03
G虎の上から目線の高飛車はどうにかならないのか?
B氏と同じで重箱攻撃、揚げ足取りに終始徹してる。
S宗でいう偽本尊を拝んでいるからA井先生の命に共鳴してしまうのだろ。
しかし、G虎の方が最低だろう。
終了宣言を出しながら、B観者v氏について語るみたいだ。
老人は往生際が悪杉

2015/07/14 11:48
G虎がまた更新した、しかしもうあのことには触れない記事だった。
いつものクールを装った文章である。

コメ欄では勝負のことに触れられていたが、あのすまし顔のG虎氏に
あそこまでキレさせたB観者v氏の勝ちであろう。

つまり彼は極端な二面性の持ち主ということであろう。
本質はKS会とかカルト系に染まった人物である。
二面性がなければ、やっていけない信仰だからな。

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