2015/12/23

ゼセイハカノウカ  
何やら面倒臭いコメントがたくさん寄せられているが、いわばその中に埋没するような形で、懐かしい人(?)がお出ましになった。

あの是正協議会が再び動き出したのである。

http://www.kensho.jpn.org/p/

お伺い書の第三弾が出たのだ。

http://www.kensho.jpn.org/p/oukagai3.html

リンク先を辿ればわかるように、最初のお伺い書とその続編となる第二弾が出されたのは平成十九年のことである。今が平成二十七年であることを考えれば、ずいぶん間が空いているではないか、彼らはその間、いったい何をしていたのだろうか、という疑問が残るのも事実である。

わたくしは先ほど、懐かしい人(?)と書いた。そして今、彼らと書いた。

是正協議会が組織体であれば、長期間の休眠は考え難い。個人がやっているのであれば、いわばその人の気まぐれであるから、なるほど、という気がしないでもない。さらに穿った見方をすれば、放置サイトを誰かが買い取って、別人がなりすましているという可能性もあるだろう。

なぜならば、文章そのものは従来のものによく似せているものの、ウェブレイアウトというのだろうか、それが以前のものとまったく違ってしまっているからである。同一人物ならば、そんなことは起こり得ないのではないかと思う。

もちろん、すべては想像に過ぎない。以下も勝手な想像である。

お伺い書の第一弾・二弾は、本尊についての質問だった。これこそが信仰の根幹に関わる問題であるからして、もはやこれ以上の問題は存在しないのだ。ゆえにこの質問で彼らの使命は終わった。それ以外の質問は蛇足である。
しかし、質問に対する回答は納得できるものではなかった。本部ないし浅井先生の側としても、回答しようにも出来ない、そういう事情があった。ようはウソを認めることになってしまうからである。
となると、是正協議会の面々に残された道は一つしかない。もはや顕正会を見限ることである。すなわち顕正会を脱会することだ。その上で宗門に帰伏するのか、あるいは他に選択肢があるのか、それはわからない。

いずれにしても、是正協議会は一年ほどでまったく更新されなくなり、いわば放置サイトと化していた。ゆえに、それを誰か別の人物が居抜きで買い取り、今回、第三弾という形で行動を起こしたのではないか、というのがわたくしの読みである。

すでに書いたように、本尊問題に比べれば、それ以外のことはすべて些事である。とは言え、今回のお伺い書もなかなか面白いので、内容について少し触れてみようかと思う。

・会計報告書を公開せよ

・ネットをもっと活用せよ

・代表役員のことを説明せよ


う〜ん、確かに面白い。

会計報告書の公開は無理である。これが結論だと思う。ただし、邪宗は金儲けだけが目的であると決め付け、あろうことか宗門における御開扉についても御開扉料稼ぎのために大御本尊を利用しているなどと言い募り、あたかも顕正会だけがクリーンであるかのように印象付けている。だったら、ぜんぶ公開してみろよ、と言いたくなるのが人情である。

しかもである。未確認情報ではあるものの、ネット上にはいろいろと顕正会にまつわるヤバイ話が出回っているのだ。

たとえば克衛が株で失敗して大損したとか、浅井家の私邸を購入する時になぜか顕正会名義で購入してその後に浅井家が買い取ったとか、それらが事実かどうかも定かではないし、法律的にどのような問題があるのかもよくわからないが、ともかくこれらの事案は会員にとってはガッカリせざるを得ない話だろう。もっと下世話な話をすれば、浅井先生の給料がいくらで地方会館の管理主任の給料がいくらであるか、こんなことも知ればガッカリすることになるかもしれない。

ゆえに公開は無理だろう。これが一問目の結論である。

そして二つ目の問題提起が秀逸だった。以下、本文から引用してみよう。

嘗て、顕正会一国諌暁の折、地上の戦いに対し一般紙上での全面広告を先生は「空中戦」と呼称されておりましたが、今日の空中戦は紛れも無くWEB上かと存じます。

うまいツッコミである。

たぶん平成九年の時だろう、一般紙に全面広告を出したのだ。これを浅井先生は空中戦と呼んだのだ。確か電車の中吊り広告もあったと思う。これこそが文字通りの空中戦ということになる。

ところが平成十六年の時にはなぜか広告が出せなかった。確か創価学会の裏工作が効を奏し、どこの出版社も引き受けてくれなかった、というような話だったと思う。ただし、その真相は微妙なところで、すでにこの頃から逮捕事件がちょくちょく起こっていたことも事実なので、その意味では自業自得かもしれないのだ。

その代替というわけではあるまいが、ちょうどこの時期に今の顕正会公式ホームページが立ち上がったのだと思う。

まさにこれこそが新時代における空中戦のはずだった・・・

ところがご存知のごとく、顕正会の公式ホームページこそが休眠サイト・放置サイトと化しているのである。是正協議会のツッコミはまさにここにあるのだ。

オイオイ、先生よ、アンタ、やる気あんのかよ?

是正協議会の文章は馬鹿丁寧であるが、ぶっちゃけ言えば上述のようになるだろう。かつて中吊り広告や全面広告を出して空中戦などと上機嫌に言っていた人が、ネット時代における新たな空中戦には無関心というか消極的であることの理由がわからない。単に頭が古いだけなのか、それとも何か都合の悪いことがあるのか、おそらくはその両方なのだろう。しかし、そんなことでは広宣流布など、できっこない。ようはやる気がないということだ。

ちなみに、空中戦についてもう少しだけ書くと、今の顕正会員たちのイメージとしては、諸天善神の働きこそが空中戦に相当するのだろう。登壇記事のそちこちに、地上の戦いが遅れては申し訳ない、との記述を見ることが出来る。ようするに今は諸天の働きが活発なのだそうで、それに比して我々の戦いはどうか、我々も諸天に負けないくらい活発に戦おう、ということらしい。
あるいは、ドブ板を踏む戦い、みたいな表現がある。これも古臭い表現ではあるが、ようは地道な折伏活動を意味するのだろう。一軒一軒、諫暁書ないし特集号を配布して回るような戦いもそれに含まれるのだと思う。
では、本部職員は何をするのか、である。会館を運営するスタッフは、もちろんそれが仕事である。では、本部首脳は何をするのか、である。理事だの総務だの幹事だの、よくは知らないが、そのような肩書きの人たちがたくさんいるわけだろう。だったら、その中の一つのセクションとして、ウェブ担当のような人たちがいてもおかしくないのだ。

諸天善神による空中戦もけっこうであるが、人間が仕掛ける空中戦も必要である。それが現代においてはネット上の戦いなのである。

最後、代表役員のことは言わずもがなである。

顕正会の隠蔽体質、ここに極まれり、ということだろう。なぜに公表しないのか、なぜに総幹部会で発表しないのか、理由はわからないが、もし浅井先生が言わなくてもいいことだと思っているとしたら、その時点でアウトである。

先ほど、理事だの総務だの幹事だのと書いた。あるいは総合部長だとか副総合だとか、ともかく顕正会には立派な肩書きがたくさんある。

ところがである。それらはあくまで冨士大石寺顕正会における肩書きであって、必ずしも宗教法人顕正会のそれではない。

だから、たとえば○○本部幹事という人がいる。立派な肩書きだ。しかし、その人は冨士大石寺顕正会の本部幹事ではあっても、宗教法人顕正会の本部幹事ではないかもしれないのだ。理事長は城衛だから当てはまらないが、他の理事たちはどうだろうか? 彼らは冨士大石寺顕正会の理事である。実に立派な肩書きだ。しかし、もしかしたら彼らは宗教法人顕正会においてはタダの人かもしれないのだ。総務しかり、総合・副総合しかりである。

こうした事情がわかってくると、一気にやる気が失せてくる。時として相当の大幹部が消えていくことがあるのは、このような理由からかもしれない。馬鹿らしくて、やってらんない。末端の活動会員だけでなく、相当の大幹部であっても同じことなのだ。

今回の是正協議会の動きによって何が変わるか? 大きくは何も変わらないだろう。しかし、クサビを打ち込んだという事実が大切なのである。

2015/12/31  13:10

投稿者:ユタ
 大沢さん、とんでもないことです。
 大変、恐れ入ります。
 沖浦さんの功徳とはスケールが違うので、ここで書くことは憚れました。
 自分のブログがあるので、そこで発表させて頂きました。
 日記では最近書くことが無いので自作の脳内妄想小説ばかりですが、小説のネタがない……もとい、何か出来事があったら日記にするという程度ですね。

 とにかく、ありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/localfor

2015/12/31  10:36

投稿者:大沢克日子
ユタさん、申し遅れましたがお仕事に必要な国家試験に合格なさったとブログで拝見しました。
誠におめでとうございます。

2015/12/31  10:28

投稿者:ユタ
 こんにちは。

 今年も皆さん、お変わりの無い年で何よりでした。
 私自身、仕事運の上昇という功徳がありましたし、これに胡坐をかくことなく、来年も自行・化他に邁進して参りたいと思います。
 来年もまた、よろしくお願いします。

http://blog.goo.ne.jp/localfor

2015/12/31  8:02

投稿者:大沢克日子
マイケルさん、ユタさん、おはようございます。

本年は種々コメントを賜り誠にありがとうございました。

来る年は根本にたちかえって身の回りの人々、未だ入信していない知人・友人達を折伏していきたいと思います。

基本として御本尊にしっかり唱題祈念していく、このことを忘れないようにしていきたいです。
大御本尊の功徳によって折伏も日常生活も大きく前進していく、そのためには真剣な唱題祈念が必要であることは私の信仰生活を振り返って体験したことでした。
困難を乗り越えて諦めかけていた問題が解決した時は、本当に真剣に唱題し、大御本尊を恋慕渇仰していた姿が確かにありました。

信心微弱な愚者ですので、直ぐに何かに捉われて忘れてしまうのですが、来年より一層前進する鍵はそこにあると思います。

何卒来年もよろしくお願い申し上げます。

どうぞよい新年をお迎えください。

2015/12/31  6:30

投稿者:マイケル
大沢さん、ユタさん、おはようございます。

今年も無事に、穏やかな大晦日を迎える事が出来ました。
本当に大きな功徳を頂いている、そう実感させられます。

来年は、折伏躍進の年ですね。

大聖人様の教えを固く受持するだけではなく、広宣流布に向かって
折伏弘教に励んでいこうと思っています。

2015/12/31  5:41

投稿者:沖浦克治
 皆様方、

 本年は真にお世話になりました。  
 佳き歳をお迎えくださいませ。 

2015/12/31  5:29

投稿者:沖浦克治
おはようございます、皆様方。

 『第十三若有能持則持仏身の事
 御義口伝に云く法華経を持ち奉るとは我が身仏身と持つなり、則の一字は生仏不二なり上の能持の持は凡夫なり持つ体は妙法の五字なり仏身を持つと云うは一一文文皆金色仏体の故なり、さて仏身を持つとは我が身の外に仏無しと持つを云うなり、理即の凡夫と究竟即の仏と二無きなり即の字は即故初後不二の故なり云云。』
 (御義口伝巻上)

 書いてあるでしょう。

 自分が仏だと信じることが法華経を持つことだ。

 法主とか戒壇本尊なんて欠片もありませんよ。
 

2015/12/30  19:09

投稿者:大沢克日子
マイケルさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

実は今日も仕事でバタバタしており、これから会議です。

昼休憩で閲覧した時にちょうど400000アクセスで図らずもピッタリに投稿できました。
くだらぬことだと思いますが、12月に入ってから楽しみにしていましたので400000ジャストは良かったと思います。

朝などはだいぶ寒いですが、マイケルさんもどうぞ御自愛ください。

2015/12/30  19:01

投稿者:沖浦克治
 大沢さん、

 私のように変化することは不可能ではございませんが、極めて困難です。

 先ず地域の灯台として慕われれる人となって、若者の尊敬を集め、世界へ行って勝利し若者の目標とならねばなりません。

 そして、御書を心肝に染め、大聖人門下として世間で戦い、勝利の実証を示す必要があります。
 
 出来ますか?

2015/12/30  18:58

投稿者:沖浦克治
 大沢さん、今晩は。
 
 私を信用する必要はございません。
 ですが、私が全日本で5連覇し世界選手権で2連覇、世界記録を4つ保持している事実は、貴方の信用をするいないとは無関係の事実としてあります。

 そして私がトレーニングジムを経営し、オリンピック選手やワールドカップ選手が沢山生徒で来ていることは、貴方の信じる信じないとは無縁の事実です。

 道理証文より現証なんですよ。

 貴方は大聖人門下を名乗りながら御書を否定する人。

 それってダメですね。

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