2016/1/20

ジヤウゼツスギル  
勝氏へ苦言を呈しておこう。拙ブログの常連たちが投稿を自粛してしまったのは、勝氏の責任(?)である。勝氏の圧倒的な筆力に、敵わないと思ったのだろうか、とりわけ法華講の諸氏が鳴りを潜めてしまった格好である。沖浦氏はマイペースというか、いわば自分のスタイルを確立しているので、ちょっとのことでは動揺しない。けれども、その他の人たちはほぼ全員が、撤収してしまった。

今流の表現を使えば、ドン引き、ということかもしれない。

なぜならば、勝氏は普通じゃない、異常だからである。その異常さに気づいて、周囲の人が引いてしまった。そして失礼ながら、異常という点では沖浦氏も似たり寄ったりなので、氏だけは例外的に残留しているわけである。

では、何が異常かを、具体的に指摘しよう。

文章の内容以前の問題として、そのボリュームが膨大過ぎるのである。オイオイ、仕事はどうなっているのか、それから活動のほうはどうなのか、というのが誰もが思うであろう素朴な疑問である。

拙ブログには現役の顕正会員がほとんど訪れない。

その理由の一つは、顕正会側の旗色がひじょうに悪いからである。わたくし自身が顕正会を痛烈に批判している。そこに法華講員たちが賛同のコメントを寄せてくる。これでは現役会員も怖くて近寄れない。

ただし、これは幾分かはウヌボレだと思う。顕正会だって論客がいないわけではないだろう。では、なぜに論客があらわれないのかと言うと、時間のムダだからである。巌虎のようなバカたれを相手にしても仕方がないし、法華講の連中を相手にしても仕方がない。なぜならば、ネットの中で論陣を張ったところで、成果には結びつかないからだ。つまりは時間のムダである。

顕正会員もそれぞれ仕事を持っている。何かしらの職業に就いている。ごく一部の職業幹部は仕事イコール信心であるが、しかし、それ以外の大多数の幹部たちは仕事をしつつ信心をしているわけである。これは法華講員も同じだし、創価学会員も同様である。

そこで拙ブログのコメント欄の話に戻ると、見えてくることがある。

顕正会の活動会員たちはベラボウに忙しいのだ。仕事と活動を両立させるとなると、もはやこんなチンケな独白ブログなど閲覧している余裕すらないのかもしれない。いわんや投稿することなど、あり得るはずもないのである。

その意味では、法華講員たちのほうが幾分かは余裕があるのだろう。また、沖浦氏などは半ば悠々自適の意味もあって、それでわりと高頻度の投稿が可能なのだと思われる。

では、勝氏はどうか、である。

本年に入ってまだひと月にも満たないのに、その投稿数たるや膨大を極める。まさかこれと同時進行で、仕事も活動もやっているとしたら、驚異的である。つまりはあり得ない。常識的にはあり得ないことをやっているのだ。

以上、他の投稿者が鳴りを潜めている理由について、わたくしなりの推測を書いた。

ポリ銀殿のブログ・・・

これはまったく知らなかったことだが、勝氏はすでに昨年の十一月の段階で、法華講員相手に相当の議論をやっているのだ。舞台はポリ銀氏のブログである。昨夕、大急ぎであらまし拝見した。ああ、なるほど、と思った。

すでに述べたごとく、勝氏の膨大な投稿数に圧倒される格好で、法華講員たちがドン引きしているのは事実であろう。さらに言えば、その投稿内容にも圧倒されているであろうことが先方のコメント欄を読むとわかってくる。その後、メールでのやり取りが行なわれた模様だが、もちろん私信なので具体的なことは不明である。しかし、いずれにしてもそうした背景を背負って、本年、満を持して拙ブログに登場したのが勝氏なのだ。

これらの経緯を踏まえれば、なるほど、法華講の諸氏が沈黙せざるを得ない事情もわからなくはない。

しかし、このまま終わるわけがないのだ。

おそらく法華講の諸氏は反撃の機会を窺っているのだろう。まさかこのまま勝氏を放置しておくわけがない。謗法呵責の精神からしても必ず反撃してくるに違いない。

それはそれ、これはこれ、である。法華講の諸氏がどうであれ、わたくしはわたくしの立場で勝氏と対決しなければならないと思っている。ただし、急ぐ必要はない。この先も拙ブログは続けていくので、長期戦のつもりでじっくりと取り組むつもりである。

 只只題目を捨てないことが大事であって、私が他宗を激しく責めた佐渡以前の教えは、釈迦の爾前経だったと思って下さい。

沖浦氏とも長い付き合いになってしまったが、慌てる必要はないだろう。性急に結論を出すのではなく、じっくりと取り組めばいいのだ。それにしても相変わらずのデタラメぶりである。いったいどうしたらこういう解釈になるのか、もう少し丁寧に説明してほしいものである。たぶん無理だろうが・・・

さて、今日は八つ当たり気味(?)に、浅井先生にもイチャモンをつけておこう。

昨夏の世界同時株安はその後やや持ち直して小康を保っているものの、いつまた暴落が始まるかわからない。

誤解のないように書いておく。上掲はわたくしの文章である。しかもたった今、拵えた文章なのだ。

いわゆる平成十六年の諫暁書には巨大地震のことが書かれている。平成九年の時も同様である。ところがなかなか地震が起こらなかった。ちょうど折しもインターネットが普及し始め、浅井昭衛の当たらぬ予言、などという揶揄がネット上を飛び交った。それを気にしたものか、浅井先生は地震に関する発言を控えるようになった。

なんとタイミングの悪いことか、先生が地震について言及しなくなった途端に、あの巨大地震が発生したのである。

今回の一件はそのミニチュア版である。

昨夏、中国発の世界同時株安が発生した。浅井先生はこれを世界大恐慌の始まりだと断じた。ところがその後は株価が安定し、恐慌と言えるレベルには程遠い状況が続いていた。そこで先生は都合が悪いと思ったものか、経済問題についての言及を避けるようになった。直近の元旦勤行での挨拶も同じである。経済事案への言及はなかった。

タイミングが悪いったら、ありゃしない。ご存知のごとく、株価の現況はひじょうに芳しくないのだ。しかし、しょせんは凡夫であるから、未来を予見することは出来ない。昨年末の段階では、年明け早々、まさか株価がここまで下落するとは誰も予想できなかった。浅井先生もその一人である。

もちろん、わたくしも同じであって、上掲は結果を見て書いているに過ぎない。いわゆる後出しジャンケンである。

ただし、結果論ながらも上掲のような書き方は出来たはずで、もし先生がそのように書いていれば、今頃幹部たちは大喜びしていたはずである。先生の卓抜なるご見識がどうのこうのだとか、あるいはもっと大袈裟に言えば、先生のご発言に諸天が感応しただとか、そんなことを幹部たちが言っていたはずである。

さらにオマケを書いておこう。

今現在、経済事案としては株安とともに原油安が問題となっている。経済オンチのわたくしにはよくわからない話で、ガソリンが安くて助かるなあと思っているだけなのだが、この件に関しても浅井先生にはウシロメタイことがある。

http://white.ap.teacup.com/ganko/985.html

リンク先は八年前の拙稿である。先生いわく、米国の石油はあと十一年で枯渇する、と。これはもう完全な間違いである。もし本当ならば、あと三年で枯渇することになる。しかし、そんな話は聞かない。それどころか、米国はシェールオイルが採掘されるようになって、石油の輸入国から輸出国へと転換しつつあると言われているくらいなのだ。

ごく単純に、需要と供給の関係から考えれば、石油がダブついているから値段が下がるのだろう。いや、もちろん、実際にはもっと複雑なのだろうけれども、基本的な理屈は変わらないはずだ。

以上、石油枯渇の話は大ハズレだったことになる。つくづく先生の予言は当らないなあと思う。

2016/1/23  22:27

(続きです)
是とは全く違った理由で、私が此処に投稿する事を憚る理由のもう一つは、どうに
も気が引けるという事です。人の折角信じている宗教を完全否定してしまってよい
ものか、と。
私はやはり立場上、乃至信条上顕正会の眷属でして、どうしても折りに触れ(つま
り議題に関連あれば)、キリスト教批判、ユダヤ教批判、真言宗批判、チベット仏
教批判、アレフ批判、統一教会批判、モルモン教批判、念仏宗批判、そして特に顕
正会の設立事由や戒壇義についての話になれば、学会批判と日顕宗批判を避けて通
れません。

私は当初、此処を顕正会員(とはいえ浅井氏絶対主義者ではない面々)の主に集う
場所であるかと勘違いをしていたのですが、マイケル殿を初め多くの参加者が宗
門(日顕宗)側の方であり、常連である事が判明した以上、此処で宗門批判をする
のは、巨人ファンのクラブで阪神上げ、巨人下げをするようなもので(私はあまり
野球には詳しくありませんが、此の譬えでおかしくないと思われます)、どうにも
場違いという事に気付いたのです。まあ、沖浦殿の掲示板では、ほぼ創価の人しか
参加していないと思われるのに創価批判をしたりもしてしまっていますが…

という事で、折角日顕宗を大事の事として深く信じておられる方々に水を差すのは
不愉快な思いをばさせてしまうのではないかと、そういう気持ちも存在する訳で
す。だからといって私が書く以上、空気に媚びて気持ちにもないのに日顕宗上
げ、顕正会下げなどはできません。となれば、もとより書き込まない方がよいので
はないか、と。普段、謗法呵責が大聖人の御遺命であるなどと偉そうな事を言って
いる割にはブレがあって面目ありませんが、まあそんなところです。
樋田氏の動画を観ていると、此方も闘志、雄志が湧いてきて生命力が高まり、大変
ありがたい事ではあるのですが、同時に、切り刻まれ被害に遭っている弊会会員、
学会員の方々を見ると、本当に是が人道的な事なのか非常に疑問も湧いてくるので
す。詰まり、人の振りみて我が不利を省みた結果、という事です。

2016/1/23  22:25

マイケル殿

>一法華講員としての所感に過ぎませんが、これからも勝さんにはご投稿頂きたい
と思っています。

当方のコメントを受け入れてくださってありがとうございます。若し、皆さんのご
迷惑でなければ時々書き込みたいと思います。

がしかし、此処は厳虎殿のブログなので、厳虎殿のご判断が全てとなりますの
で、厳虎殿の御返答を待ちたいと思います。とはいえ、返答を待つ必要もないでし
ょう。厳虎殿は明らかに私を追い出しにかかっている事は明々白々であると共
に、私は厳虎殿の正体を知ってしまいました。厳虎殿の正体は此の本記事に如実に
顕れています。此の記事によって私は幾つかの疑問が氷解しましたが、逆に生じた
疑問もあります。
何はともあれ、厳虎殿のスタンスが明確となった以上、此処のブログは今後とも怨
嫉の場として有り続ける事でしょう。

2016/1/22  9:45

投稿者:マイケル
>勝氏へ苦言を呈しておこう。拙ブログの常連たちが投稿を自粛してしまったのは、勝氏の責任(?)で
ある。

一法華講員としての所感に過ぎませんが、これからも勝さんにはご投稿頂きたいと思っています。

2016/1/22  6:21

投稿者:沖浦克治
 おはようございます。

 私の提唱するレストレーション・トレーニングが広まっています。

 嬉しいです。
 
 功徳〜〜!!

2016/1/20  23:39

投稿者:はんね
厳虎さま、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

自分が日目上人であるかのように幹部に語らせるセンセは、東宮ヒロノミヤを日興上人の再誕であるやの予言を日曜勤行でもしておりました。

赤っ恥発言は枚挙にいとまが無いのですが是非とも

伏見顕正ブログ
でれでれ草ブログ
余命3年ブログ

検索なさってみてください。

こうなるとセンセに依存した時間が赤っ恥です。

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