2016/6/21

普段の生活パターンに戻って  
沖浦氏が新記録を樹立したそうだ。詳細は氏の帰国後にじっくりと聞かせていただこうかと思う。

広宣流布までもう少しです。共に戦いましょう。

これは男子部第十二隊長の活動報告の中に出てくる支隊長のセリフである。創価学会員に対して言っているのだ。

日本の広宣流布がもうすぐなんだな。自分も今いる国で浅井先生のお役に立ちたい・・・

こちらは女子部第百七十五区長の父親のセリフである。詳細は不明であるが、彼女の父親はさまざまな事情から海外で生活しているという。

ともかく拙ブログの十年来のテーマがこれである。顕正会ではあたかも日本の広宣流布があと少しで達成されるかのごとく言い続けてきた。しかし、客観的には相当の無理がある話で、事実、顕正会員の中にも無理だと思っている人が少なからずいるし、また、一時的には本気で出来ると思い込んでいたとしてもやがては無理だということに気づいて、そうして組織から離れていく人が後を絶たないという現実がある。ようはこの繰り返しなのだ。

ゆえに失礼ながらも、今こうして活躍している幹部たちも五年後十年後にはどうなっているかわかったものではないのだ。

さて、少し角度を変えよう。婦人部杉並支区班長の記事だ。

 ところが一年後、そのとき配布した顕正新聞を読んだ六八歳の男性が電話をかけてきたのです。

彼女は地道な配布活動をしていた。しかし、結果が思わしくなかった。徒労感に苛まれていた。たぶん、こういう人は少なくないだろう。ところがである。なんと一年後に反応があったのである。

いわゆる下種仏法はタネを蒔くところから始まる。そのタネがいつ芽を出すかはわからない。すると今、徒労感だとか無力感に苛まれながらも地道に配布活動をしていることが、もしかしたら一気に芽を吹き開花する時が来るのかもしれない。まさに上掲はそうした期待を持たせる記事である。

まあ、しかし、おそらく上掲はレアケースであって、この先、大地震が連発しようが経済崩壊が起きようが、それで電話を掛けてくる人が激増することはないだろう。せいぜいが微増であろうし、もしかしたらまるで無反応かもしれない。

次は正義にめざめてである。

 学会時代は、濁った水の中をひたすら泳ぎもがいている気持ちでしたが・・・

これも先ほどの話に通ずるだろう。顕正会員だって似たり寄ったりなのだ。徒労感だとか無力感、あるいは焦燥感のようなものもあるだろう。そうしたメンタル的によろしくない状況の中で戦い続けているのだ。登壇者は年配の男性で、女子部集会で発表していることからして、今はあまり過酷なノルマを課されていないと考えられるが、この先、男子部に所属替えになって役職でも担えば話が違ってくるだろう。

婦人部千葉支区の女性は・・・いちいち女性と書く必要はないのだが、上掲の登壇者はいわば男性女子部員なので、いちおう書いておいたほうがいいだろう。彼女は本年四月に創価学会から入会してきたわけだが、ひじょうに興味深いことを書いている。

また百回行けば幸せになれると言われれば正本堂に百回も行き・・・

お百度参りに擬えたものだろうか? それとも正宗でも昔からそのように教えてきたものなのだろうか?

もう一人の男性女子部員の記事も興味深い。

 私は、末法の御本仏が日蓮大聖人様であられることを知り、昭和三〇年、二七歳のとき、横浜市鶴見区にある正宗末寺・白蓮院鶴見支院に自ら入信を願い出て授戒を受け、日蓮正宗の信徒になりました。

これはこれは不思議な話だ。大聖人の御本仏たるゆえんをどうやって知ったのだろうか?

 私の母は当時、創価学会二代会長・戸田城聖に信服し、昭和二八年に学会に入信していましたが、私はなぜか学会が嫌いで避けておりました。

なるほど、これから類推すると、母親から熱心に折伏されていたのだろう。しかし、創価学会に入るのは躊躇していた。そこで一ひねりして、自ら正宗の門を叩いたのだと想像される。

私の六〇年の心の遍歴も、先生が著わされた基礎教学書により、その終着点は顕正会となりました。

これまた再三指摘してきたことだが、正義にめざめての登壇者は高齢者が多い。事実、彼も八十八歳だそうである。

ちなみに、彼の初心の功徳とやらは次のようなものである。

真っ白だった髪の毛が黒くなってきたり・・・

掲載写真を見る限り、それほど黒くはなっていないようだ。

2016/6/23  18:10

投稿者:マイケル
是非お願いしますさん、今晩は。

管理人さんへ、直接コンタクトを取られたらいかがですか?

学会員であろうが法華講員であろうが、礼節を持って対処
すべきである旨伝えると、管理人さんも何らかの対応を
取って下さると思います。

2016/6/23  15:36

投稿者:是非お願いします
マイケルさん。

>何故世論がそれを受け入れないのか、理解してくれないのかを一度自問自答して頂きたいなぁ・・とつくづく感じます。


それはこの様な、人を小馬鹿にした「あんた何様?のつもり?」の人物もそうですよ(法華講員を名乗ってる)

愚人殿 投稿者:無名★ 投稿日:2016年 6月20日(月)12時55分49秒  


◯日蓮から日興に唯授一人の相承があったことをしてください。
これ為さずに「日興に対する唯授一人の相承を否定したら日蓮教ではなくなる」
との論理は成り立ちません。


★久遠寺の別当職。
二箇相承書。
五人所破抄 。
百六箇抄 。
本因妙抄。


ア(_ _)ホ

http://9308.teacup.com/shukubou/bbs/10154


サム殿 投稿者:無名★ 投稿日:2016年 6月20日(月)12時57分51秒


◯申し訳ありません、
貴方も私も全くの勘違いでし
「之」とは、
大聖人御真筆の御本尊全般を称しているのではなく、
「書写本尊」それ自体の事を指しているのです。


★(⌒-⌒; )
何を今更ボケをかましてるんしょね。
当たり前っしょ。

「奉書写之」「之を書写奉る」
このご本尊は、
弘安二年十月十二日建立の本門戒壇の大御本尊を
書写し奉ったものである。
唯授一人嫡々 歴代法主

あ(⌒-⌒; )ほ

http://9308.teacup.com/shukubou/bbs/10155





2016/6/22  18:39

投稿者:マイケル
大沢さん、今晩は。
お疲れ様です。

>程なく返送の山が顕正会本部に出来ることはあっても、十三年経っても世
論を動かすには至っていません。

顕正会員さんには、何故世論がそれを受け入れないのか、理解してくれない
のかを一度自問自答して頂きたいなぁ・・とつくづく感じます。

また、

>日本の広宣流布がもうすぐ

一体何を持って顕正会さんがそれを達成出来るというのでしょうか。
圧倒的な規模を誇る創価学会さんでさえ、それを達成出来てい
ないというのが実情なのに。

2016/6/21  21:54

投稿者:ポパイ
大川なんたらの幸福の科学の方が、浅井さんよりまともな提言してたよ。浅井さんの自分以外は罵詈雑言の性格、韓国人そのもの。背のり朝鮮人舛添要一や雅子妃殿下の父親である背のり朝鮮人小和田亘に似ている。

2016/6/21  19:18

投稿者:マイケル
NZ出身テッサ・モクシー 女子ベンチプレスでV−道ク
ラシック

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-0001000
0-tomamin-hok

沖浦さんも、新記録を樹立されたそうですから
各メディアからの注目度も抜群でしょう。

一躍脚光を浴びる事になって、本当に良かったですね!

おめでとうございます。

2016/6/21  16:28

投稿者:チキンジョージ
>真っ白だった髪の毛が黒くなってきたり・・・

河童禿河童禿と言われ続けていたら
テッペンに毛が生えて来たとおっしゃる
ネガティブな創価の戦士もいらっしゃいます。

2016/6/21  14:57

投稿者:沖浦克治
ガンコさん今晩は。
苦しい試合でした。
お陰様で三連覇しました。
帰国したら次の闘いです。

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