2016/9/1

イヤミなブロガア  
意外にも沖浦氏は聖教新聞をよく読んでいるようだ。

 「磯村さんを見習って、創価学会に入りなさい」

確かに理想的な話である。ようするに磯村さんは地域の人たちから慕われているわけであり、そうした磯村さんの人望が創価学会に対する偏見を払拭していったという話なのだ。これならば強引な折伏によるトラブルなど起きようはずもない。顕正会員も少しは参考にすべきだろう。

 この巨大教団が今も会員のために存在すると言う大原則を保ち続けていることは、現代の奇跡でしょう。

この点は少し注意を要すると思う。沖浦氏は公明党の支援をしないことを公言している。それは会員のために存在するという大原則を破ってしまっているからだろう。さまざまの政策において、沖浦氏の目から見て、とてもじゃないが会員のため(この場合は党員のため、延いては日本国民のため)にはならないと思えるからだろう。ならば、その公明党を組織的に支援している創価学会は同じ穴のムジナということになるわけで、すると沖浦氏は公明党を批判するだけでは済まない話になるはずなのだ。つまり、沖浦氏は創価学会本体を批判しないといけない。

いや、別に焚き付けているわけではない。ようは一事が万事、沖浦氏にはそうした自己矛盾のようなものが常につきまとっている。それにもかかわらず、本人は気がつかずに投稿しまくっている。おそらくはこの点に多くの人が不満・憤懣を募らせているのだろう。ここに沖浦批判が絶えない理由の一端があるのだと思う。

磯村さんを見習うのであれば、細やかな配慮というものを身につけたいものだ。

さて、早くも九月を迎えてしまい、毎度の時間差攻撃(?)で恐縮であるが、今日は七月度班長会の特集号を取り上げたい。もっとも、これはわたくし一人の責任ではない。顕正新聞第1385号すなわち八月十五日号が、今わたくしの手元に届いている分では最新号なのである。つまり、二十五日号がまだ到着していない。相変わらず顕正新聞の発行は遅れ気味である。

「中部大会」の会場決定
明年4月「浜松アリーナ」で


会場の内部の写真が掲載されているが、なかなか立派なアリーナである。
収容人員について、どこかのブログで云々しているのを読んだ。どうやら一万人は入らないらしい。だから欺瞞であると。そういう論旨だったと思う。
わたくしは別の着眼点から書こう。今後、数年にわたって全国各地の一万人前後の会場で、地方大会が繰り返し行なわれる。その都度、顕正会員で埋め尽くされた会場の様子が顕正新聞に掲載される。

興ざめするようなことを言って恐縮だが、ぜひとも言いたい。だから何なの? と。

ようするに、だったら東京ドームで五万人の大会をやれよ、と言いたいのだ。

地方大会の欺瞞は応援部隊を送り込めばいとも簡単に満員を演出できることである。極論すれば、四十七都道府県ごとに大会を開いて、そこに一万人を結集することが可能なのだ。単純計算すれば、実働会員が全国に四十七万人いることになる。しかし、実際には存在しない。

数字の欺瞞はいつものことなので、この程度でやめておこう。当該記事で驚いたのは、次のくだりである。

以来、静岡・山梨・長野・岐阜四県の顕正会員は・・・

え? 何それ?

たぶん、地理に詳しくない人にはピンと来ないだろうけれども、上掲はごく一般的な常識人であれば、すぐに気がつくはずである。

愛知県はどうしたのだ?

これはもう、ハッキリ悩乱しているとしか言い様がないと思う。

http://white.ap.teacup.com/ganko/2046.html

しかし、リンク先をご覧になるとわかるように、実は浅井先生的には整合性を取ったつもりのようである。つまり、一昨年の静岡講演で上掲の四県を云々しているので、今回の記事はそれに合わせた意味があるのだろう。

それにしてもである。会場は浜松なのだ。これまた地理オンチには実感が湧かないかもしれないが、愛知県はすぐ隣なのである。それこそニュアンス的にはお隣さんのような感じだろう。

しかもである。これまたリンク先を読んでもらえばわかるのだが、その前年の京都講演では岐阜県を仏法上の近畿圏だと言っちゃっているのである。

ああ、やっぱり、悩乱しているのだ。

いずれにしてもである。浜松アリーナで中部大会が行なわれれば、すぐ隣の愛知県の顕正会員が不参加のはずがないし、おそらくは仏法上の近畿圏からもたくさんの応援部隊が来るし、関東方面からも来るだろう。そうして一万人の大会を演出するのだ。

だったら東京ドームで五万人の大会をやれよ・・・

ありゃりゃ? 話が元に戻ってしまったぞ?

http://white.ap.teacup.com/ganko/1898.html

今日はもう面倒臭くなったのでそろそろ終わりにするが、せっかくなのでリンク先を参照したい。

岐阜に断じて広布の大潮流!
 「近畿圏」に入れて頂き熱鉄の闘志


女子部第百二十一区長の記事に付された見出しである。つまり、彼女は岐阜県の人である。そして例の京都講演で、浅井先生は岐阜を仏法上の近畿圏だと言った。彼女はそのことを、いわば感謝しているわけである。

そして今度は静岡講演である。

 きょうのこの御入仏式には、静岡・山梨・長野・岐阜の四県の幹部が参列しております。この四県は日本列島の中央部だから、ここを中部地方という。私はことに仏法上の意味で中部地方と言っております。

どうなんだろうね。人にもよるだろうけど、短気の人ならば怒るだろう。オイ、オマエ、一年前には仏法上の近畿圏だと言ってただろうが、それが今度は仏法上の中部地方かよ、ふざけんな馬鹿野郎、と。

ぜひとも百二十一区長の感想をお聞かせ願いたいものである。

2016/9/4  10:28

投稿者:マイケル
>今回の4名にはそれぞれ世界での表彰台の可能性がございます。
>現実の成果が、レストレーション・トレーニングを証明する。

http://6903.teacup.com/huwahuwakujira/bbs/4592

現実の成果(結果)でもって、その素晴らしさを証明すると仰られている点は
凄いなって思います。

2016/9/4  10:07

投稿者:沖浦様擁護は実名でどうぞ
https://www.facebook.com/katsuji.okiura/posts/790757787732388?notif_t=like&notif_id=1472900125336896

シャフトを握る位置が右手よりにずれています。
コーチが撮影をしていて気づかない???
あのままトレーニングを続けれると
ま ち が い な く 
身体を痛めます。

背中を丸めるなんて言語道断。
100%
こ し を は か い   します。

>90%以上が間違っている我が国の筋トレ。

正しい1割の詳細と間違っている9割の詳細内容を
書けるものなら書いてみなさい。

2016/9/4  9:26

投稿者:沖浦様擁護は実名でどうぞ
>名前: 沖浦克治 投稿日: 2003/09/29(月) 07:01

>私は以前意池田先生を強く疑った事があります。
その時池田先生の講演集、テープ(私は昔先生の指導を
ダビングする係りをしておりました)、等を全て捨てました。


>2016/9/4 7:17
>投稿者:沖浦克治
>以来54年間、一度として創価の信心を疑ったことはありません。

-------------------------------------------
発言を記憶する能力がないのなら
自分で書いた事を整理しておきなさい。
あなたアホですよ( ´∀` )

2016/9/4  9:20

投稿者:沖浦様擁護は実名でどうぞ
沖浦さん。
貴方の家に御書を学びに来たご老人と
ご婦人の名前と連絡先を明記してください。
貴方が書いた事が事実かどうか、ご本人に確認します。

2016/9/4  9:18

投稿者:沖浦様擁護は実名でどうぞ
>相手の宗派が何であろうが、目の前のお一人を励ます癖をつける。
じゃぁ日蓮正宗の法主に対しても難癖をつけず
励ましていきなさい。

2016/9/4  8:34

投稿者:   
>>リョウツに負けてたまるか!!


12年前に世間様から両さんみたいな評価を受けてたじゃん↓↓


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2004年07月17日 20時22分39秒 まるで両津。

神戸市環境局の男性職員2人が、腰痛などの病気を理由に欠勤しながら
スキー大会に出場し、市が2人を停職の懲戒処分にしていたことが17日、わかった。

曰く、「丸1日の作業は無理だが、スキーなら差し支えなかった」

そりゃ有給を消化しにくい職場かもしれんし、
すでに有給ゼロだったんかもしれん。しかし…

今度から、
『丸1日の単行本作業は無理だが、熱海なら差し支えなかった』で。

http://www.geocities.jp/hanejiten/diary200407.html

2016/9/4  7:23

投稿者:沖浦克治
 この池田先生のお言葉、

 本当ですよ。

 「御聖訓に『喜とは自他共に喜ぶ事なり』/友に希望を贈れば/自分も希望がわく!」

 相手の宗派が何であろうが、目の前のお一人を励ます癖をつける。
 それだけが自分の人生を向上させてくれます。
 私は身を持って知っています。

2016/9/4  7:19

投稿者:沖浦克治
 更に功徳を書きます。
 昨夜の事です。
 
 先日御書講義をしたご婦人が来られました。

 数日前、

 沖浦さん、御書教えてください。

 そう言われたので、自宅にお招きして座談会の教材を講義させていただきました。
 今、組織の上の方から、

 沖浦に会合で御書講義させるな!

 との指示が出ているようです。
 先日支部長さんが申し訳なさそうに言われました。
 でも、私は平気ですよ。
 本題に戻りますね。

 このご婦人から初めてお聞きしたのですが、御主人は信心に反対だそうです。

 昔仏壇を壊されて、御本尊だけ何とか助けました。
 今もこっそり拝んでいます。

 このご婦人にある幹部が言ったそうです。

 貴女は福運がないね。

 これダメですよね。
 このお方は63歳、因習深い白馬村で差別と闘いながら励んでおられます。
 聖教新聞の配達もされておられます。
 大変な中、信心反対のご主人のもとでご本尊必死で守って拝んでおられる。
 仏様です。
 佐渡の大聖人と同じです。

 そして言われました。

 この前の御書が嬉しくて嬉しくて、昨日外部の方にも御書の内容を話しました。

 『あらをしの命やをしの命や、』
 (可延定業書)

 生きていることがこんなに凄いんだ!
 と思うと、嬉しくて嬉しくて。

 私の方が嬉しかったです。

 750年前、大聖人が一人の病弱なご婦人を励まされた。
 そのお手紙が時を経て、今お一人のご婦人を勇気づけている。
 私も微力ながらお手伝いが出来た。

 嬉しいですよ!

 功徳〜〜!!




2016/9/4  7:17

投稿者:沖浦克治
先ほど、聖教新聞の体験欄を読みました。

 森田智子さんの体験です。

 幼くして父を亡くされ、その後拒食症と過食症に悩まされ、池田先生の励ましを読んで立ち直りのきっかけとなさいました。
 以下本文から抜粋引用致します。

 届け物とは、池田SGI会長の言葉が記されたカード。

 〈偉大な使命が/あることを忘れずに/侘しく悲しき/敗北者となるな/遂に遂に/“我は勝ちたり”と言える/陽気な明るい/瞳を輝かせる/あなたたちであってもらいたい〉

 SGI会長が、未来部の友へ贈った詩の一節だった。
 先輩が帰った後、智子は一人、御本尊の前に座った。題目を唱えながら、SGI会長のエールを、心の中で繰り返していた。心に、ぬくもりを感じた。
 涙が頬を流れていた。

 “こんな私にも使命があるのかな。
 夢をもってもいいのかな”
 〜引用終わり〜

 16歳で創価学会へ入会し、戸田先生の青年訓、国士訓を読んだ時の自分を思い出しました。
 あの時、身体が震えるような感動の中で思いました。

 一切の希望を絶たれている自分に、これほど期待をかける指導者がいる。
 自分は一生創価学会の道を生きて行こう。

 以来54年間、一度として創価の信心を疑ったことはありません。

 苦境で激しく感応した指導者の一言。

 出会えた私の福運でございました。

2016/9/4  7:16

投稿者:沖浦克治
 おはようございます。

 こち亀が終わりましたね。
 時の流れを感じます。
 後ゴルゴ13が何時まで連載されるか?
 さいとう・たかおさんが書いておられます。

 ご苦労さまと言うしかない。連載があれだけ長くなると、作品が自分のものではなくなるので、やめるにやめられなくなるものなんです。
 (こち亀は)雑誌の顔になっていましたから、よく決断できたなあ。
 寂しいのと、うらやましいのと、不思議な気持ちです。
 〜引用終わり〜

 長く続くものが素晴らしいと思います。
 こち亀は素晴らしいですね。

 私もうんと長生きして頑張ると決めました。

 リョウツに負けてたまるか!!

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