2016/12/9

趣意と恣意の違い  
沖浦氏の馬鹿さ加減には呆れるばかりだ。創価学会が御書を現代語に訳して引用することと沖浦氏の趣意といったい何の関係があるのだろうか? また、法華経ですら原本がないなどと言っているが、それと沖浦氏の趣意といったい何の関係があるのだろうか? 自分の主張を正当化したい気持ちはよくわかる。しかし、正当化どころの話ではなく、支離滅裂さを露呈するばかりである。

御書の現代語訳は大いに結構なことである。ただし、その場合はあくまで語訳の当否が問われるわけで、それが誤訳であれば批判に晒されることになる。ところが沖浦氏のそれは原典不明のアヤシゲな引用なのだから、こちらとしても批判のしようがないわけである。
また法華経の原本については大聖人の御認識に基づけばいいわけだから、ここで梵本がどうなっているかだとか釈尊の直筆があるかないかなどはまったく論ずる必要のない話である。すなわち鳩摩羅什訳こそが我々の共通テキストであって、それを引用する分には何の問題も生じない。それが日蓮系の基本ルールなのである。
よって沖浦氏の引用方法はまるで裏付けのないデタラメな引用方法であることが明白である。つまり、沖浦氏の趣意は趣意ではなく、すなわち恣意なのだ。以後、自分勝手な恣意的引用は控えるようにと忠告しておきたい。

さて、顕正新聞の話題に入ろう。

御大会式講演掲載の顕正新聞は、それを除けば十月度班長会の記事を中心に組まれている。そして班長会特集号はいつものごとく、幹部たちが浅井先生の指導を繰り返すだけのツマラナイ記事の羅列なのである。なるほど、大量配布には向かないわけだ。

まず、御大会式講演から一つ引用しておこう。

 御生骨が光り輝いてから入信するのは今入りの弟子。

以前にも選民思想的であり特権階級的だと指摘した。逆に言うと差別的なのである。その悪しき影響を受けたと思われるのが、次の副総合婦人部長の発言である。

 そして不信・謗法・今入りの輩には・・・

これはもう完全にアウトだろう。

不信と謗法は同類項と考えても差し支えない。いや、同類項どころかイコールとしてもいいだろう。しかし、今入りは違うはずだ。少なくとも入信後は不信・謗法と完全に別のカテゴリとしなければいけない。それを一緒くたにするような上掲の発言は完全なる失言であり、許されざる暴言である。いや、暴言ではなく、謗言とすべきかもしれない。

まあ、まず無理だろうが、次号には謝罪・訂正の記事を載せるべきであると、提案しておきたい。

寺の収入のために形だけの真似事をしている浅ましき実態・・・

これは総男子部長の発言であるが、まあ、これは失言とかの問題ではなく、顕正会側としてはこのように言わざるを得ないところなのだろう。おそらくは今もコンスタントに宗門に流れていく人たちがいるので、顕正会側としては何とかしてそれを食い止めたいのだ。
また、わたくしの立場から言わせてもらえば、こういう発言は宗門僧侶に対するよき刺激剤なのである。他宗他門とは一線を画す、それが日蓮正宗の僧侶のはずであるが、中にはそうした気概を失って職業僧侶と化している人もいるかもしれない。そういう人にとっては、創価学会や顕正会からの批判はよきカンフル剤となるのだ。
ひるがえって顕正会の大幹部たちはどうなのか、それも併せて言っておきたいところである。城衛こそ、自らの発言を自戒の言葉としなければいけないだろう。何しろ宗教法人顕正会の代表役員なのだ。極論すれば会員からの供養がゴッソリと自分の懐に入る、そういう立場だからである。

私たちの一対一の折伏・配布が一国を揺り動かし・・・

第二十女子部長の発言は活動会員としてきわめて模範的である。しかし、いつも言っているごとく、問題は名目会員と実働会員の乖離だろう。ようは実働会員を増やさないといけない。

その一つのバロメーターが地方大会の結集人数である。

http://kensho-nostalgia.blog.jp/archives/9801696.html

ぜひともリンク先を確認されたい。この記事が秀逸だった。つい先日、近畿大会が行なわれた。実は十年前にも関西大会が行なわれている。なんと会場が同じ。つまり、基本的な結集人数も同じということである。十年経ってもまるで進歩していない。ダメだこりゃ。という話なのである。本当に困ったものである。これでは十年後も似たり寄ったりの状況だろう。いや、今より悪くなっている可能性もある。その理由はあえて書くまい。

世界中でただお一人・・・

第一婦人部長の発言だ。何の話であるかは省略する。問題は誰のことを言っているのかである。つまりは浅井先生のことなのである。今回の新聞でも総合女子部長あたりが類似のフレーズを連発しているわけだが、上掲がいちばん際立ったので紹介させていただいた次第である。

いちおう大幹部の記事はこんなところである。今日はこれで終わりにして次回は活動会員たちの各種登壇を見ていこうかと思う。

2016/12/10  7:17

投稿者:もういいよ。
自分で不倫して家庭を壊し、仕事サボって首になり、道楽の重り担ぎで優勝した。つまらん話。しつこいよ。成長しろや。

2016/12/10  7:14

投稿者:わからん奴だなぁ
主意だとか趣意だとかの問題じゃあ無いんだよ。君の錆た頭でうろ覚えの話を会長名義で出すなと言ってるんだ。指導なら指導でいつどこでの話か明記しなさい。それかわがわからないなら、会長名義で引用するな。
それだけの話。

2016/12/10  6:56

投稿者:沖浦克治
巌虎さん、後先になりましたが、主意がお嫌いの方々は以下の文を暗唱されるまで読まれると良いと存じます。

 「ある人、文盲なるものを異見して、世の交はりは、他の事はいらず。
 只堪忍の二字をよく守るべしといへば、文盲の人は、頭をかたむけ、かんにんとは、四字にて侍らずやと、指をもてかぞへ、御許にはおぼし違へなるべし。かんにんと四字にて侍るといへば、異見せし人云ふ。
 愚昧の人かな。堪忍とはたえしのぶとよみて、二字なりといへば、またかうべをかたむけ、たえしのぶならば、又一字ふえたり。
 五字となり侍るべし。何と仰せありとも、我等は四字とおもひ侍れば、四字にてかんにんはいたし侍るなりといへるに、その人また云ふ。
 汝が如き愚昧の文盲は、実に諭しがたし。人に似て虫同様なり。
 おのれがまゝにすべしと、大にいきどほりければ、文盲の人笑て何とも仰あるべし。
 我等は、かんにんの四字を知り侍れば、悪口せられても、少しも腹立ち侍らざるなりとて、笑ひ居しとぞ。その智には及ぶべく、その愚にはおよぶべ からず」

2016/12/10  6:51

投稿者:沖浦克治
以前世界をとった時、知らず知らずのうちに増上慢となって、大きな罰を出しました。
 そして14年後、再び世界チャンプに帰り咲きました。
 今度は前回の轍は踏みません。

 勝てば勝つほど謙虚に頭を下げる。

 大事ですね。
 そして素晴らしい女房をもらいました。
 一家和楽!
 実現したのです。

 今朝起きてリビングへ出るとワンコが一つ増えています。
 朝5時頃、恋女房と私の友人のご夫婦が志賀高原に指導員講習会へ行かれる間、恋女房が預かります。

 それで私どもが寝ている間において行かれました。
 素晴らしい人間関係ですし、恋女房がどれほど周りに慕われているかが良くわかります。
 嬉しいですね。

 組織だ人間関係だと云っても、夫婦が始まり。
 特に私は一度結婚に失敗しています。

 以前大罰の真っ最中、帰宅すると恋女房が懸命に唱題をしていました。
 その時思いました。

 苦労して来たけれど、俺の事を祈ってくれる女房を持った。
 必ず革命して立ち上がれる。

 その時の思いは嘘ではありませんでした。
 以来、太陽が昇り沈むような人生を心がけております。
 世界大会へ行く時、支部であいさつ致します。

 白馬南支部代表として戦って来ます。

 勝利の報告も必ず座談会で致します。

 白馬南支部代表で勝って来ました。

 金メダルを、任用試験を受けられる先輩に差し上げたこともございます。
 拙い私の勝利ですが、人生の大先輩にお喜びいただけることが最も嬉しいのです。

 今功徳の人生となりました。
 創価の冥益です。

 日常が功徳で溢れる!

 素晴らしいですね。

 創価の信心に嘘はございませんよ。


https://www.facebook.com/photo.php?fbid=846780102130156&set=a.315145571960281.1073741828.100003945214954&type=3&theater&notif_t=like&notif_id=1481317867815948

2016/12/10  6:47

投稿者:沖浦克治
巌虎さん、おはようございます。

 今日は,八時出発で東京で大事な会議。
 帰宅は明日夕。
 世間からニーズがある。
 凄く嬉しいです。

 私は常に書いておりますが、自身世界選手権で4度優勝し、種目別まで数えるなら二けたを超える金メダルを獲りました。
 ですが、子供を育て住宅ローンを支払い、家庭を営み職を持続することの方が金メダルを獲得するより遥かに困難でした。

 事実,私は58歳で職を失い、再婚も致しました。
 ですので、ジムの生徒のオリンピック選手やワールドカップ選手たちに常に言います。

 お前たちがオリンピックで金を獲る、ワールドカップで勝つ。
 それは素晴らしい。
 だが、普通の生活を営み人を励まして生きている人々の勝利の足元にも及ばない勝利だ、と云う事を忘れてはけないよ。

 30年以上前池田先生に教わりました。

 『貴方方は、大ブロック長さんと云う、創価学会の位の中では末端の中の末端であるご存在であられるかも知れない。
 しかし、ここに山田さんと云う大ブロック長さんがおられるなら、その人は山田創価仏教学校の校長さんです。
 山田創価仏法塾の塾長さんであられる。
 その学校は、塾は、小さくとも成仏のための学校です。

 何人の人を自分は成仏させてあげようか。
 人数ではありません。
 不幸にしてその塾長さんが亡くなられた。

 ああ、俺は一生この人に世話になった。

 そう云って、遠くから駆けつけて下さる方を持つか持てないかと云う事は、人生における重大な問題であります。
 私は何時も思う。

 最も地道で最も偉大なもの、それは太陽です。
 太陽は、それは夏と冬では時間も違いますが、雨が降ろうが風が吹こうが、戦争が起ころうが地震があろうが、毎朝朝日で始まり夕日で荘厳に終わって行く。
 そして人類に大きな恵みを与えている。
 そこに行くと、
 やれ風が吹いた、虹が出た、雲が動いた。
 これは有名人みたいなもの。
 自分では良い格好かも知れないけれど、人々にどれだけ恩恵を与えたかとなると、次元が違って来る、話が。

 私は、どんなに小さな存在であっても、日が昇り日が沈むように会員さんを励まして地道に生きておられる皆様方こそ、

 正義の人であり栄光勝利の人生である。

 と、何時も自分に.云い聞かせているんです。』(主意)

2016/12/9  18:16

投稿者:一言
以前書いた事すら覚えてないくせに、記憶をたどるだと?

2016/12/9  16:40

投稿者:馬鹿か?
原文と比較?
お前が創作した分に原文などないわ。
詭弁もいいかげんにしろ大バカ者。

2016/12/9  16:07

投稿者:沖浦克治
 今日からアルペンのシーズンインとなりました。
 朝一から5本滑って降りてそのままジムでスクワット。
 今日はグリーンシーズン最後のスクワットピーキング。
 185キロ2回狙いでしたが、重たくて1回で終了。
 やはり短時間でも滑っているので疲労がございます。

 明日は早朝から東京へ出張で帰宅は明後日夜。
 月曜からはスキー中心の生活となります。

 とは云うものの、来年5月の全日本選手権が白馬村開催。
 私も出る予定です。

 6月はバラルーシで世界選手権。
 9月は神戸でジャパンクラシックマスターズで、この大会は再来年のカナダのワールドカップ予選を兼ねます。

 アルペンレースをやりながら、パワーリフティングの練習も怠れません。
 身体は悲鳴をあげますが心は充実して行きます。
 不思議ですね、闘うことが私を強くし、充実させてくれる。

 以前から、本来のあるべき教学の姿勢と捉え方を掲示板などで発信して来ました。

 戒壇本尊本懐否定。
 法主の血脈の否定。
 寛師教学の否定。

 これらは既に創価学会教学の公式見解に取り入れられています。
 今後も発信を続け、創価思想のあるべき姿を書いてまいります。

 今後は、興師への唯受一人の否定。
 大聖人ご本仏の捉え方の見直し。
 勤行の更なる短縮。

 などがなされるでしょう。

 本来の功徳のお話に戻ります。

 最近は沢山の方々から慕われるようになりました。
 ある人は、

 俺も昔創価学会員だったんです。

 又ある方は、

 沖浦さん見てたら創価学会って素晴らしいと思えるようになった。

 嬉しいですね。
 池田先生が云われました。

 『諸君たちは地域の依怙依託となりなさい。
 それがその地域の広宣流布を進めます。』(主意)

 少しだけですが師匠の指導を身で読めました。
 これからも益々頑張ります。

 功徳〜〜!!

2016/12/9  16:05

投稿者:沖浦克治
 大聖人は法華経や外道までもを自在に引用なさいました。

 弟子である私共も同じく自在に引用を致します。
 但し大聖人の言は御書を正しく引用しておりますし、今後もそう致します。

 創価三代の聖人方のご金言は、まだネットで検索して一発で出て来るに至っておりません。
 ですので、記憶をたどりその範囲で主意として引用致します。

 この点は、私と三代の聖人方の間の問題でございます。
 他の第三者が口出しをすべきではございません。

 但し、私の主意が明らかに本文の意と異なっているなら、それをご指摘の方が本文を正しく引用され私の分と比較し、そのままアップして頂ければそれで済みます。

 以前、創価学会の恥部である、教宣や広宣の方々とネットで論争した際、彼らも同じく、

 沖浦は主意と書いているので嘘だ。

 こう云う非難をされましたが、何方として原文を引用され比較することはございませんでした。
 要するに、

 理論で反論不可能だから、本筋と関係ない文句を云ってやろう・・・

 下衆の浮かれ騒ぎでしたね。

 と云うわけで、今後は私の主意がダメだと云われる方々は、原文を正しく引用され、比較なさいませ。

2016/12/9  15:57

投稿者:沖浦克治
巌虎さん、今日は。

 大賢は大愚に似たり、と申します。
 ですので、貴方のお言葉は誉め言葉として納めさせて頂きます。

 所で前回ご指摘の、趣意ですがこれは明らかに私の間違いでした。
 元々は主意と書いておりましたが、何時の間にか趣意となってそのままでした。
 これは今後は、主意とさせて頂きます。

 

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