2005/12/30

孤高=閉鎖的?  
邪義破折班に言わせると、浅井先生の「最後に申すべき事」はその内容の大半が創価学会や正信会の受け売りだとのことである。

おそらくそうなのだろう。これはちょっと面白いことだと思っている。

妙信講が解散処分になったのは昭和四十九年。正信会はいつだろう、昭和五十年代であることは間違いない。創価学会は平成になってからである。
つまり、破門三兄弟(?)の中では妙信講が兄貴分なのである。その兄貴は物知らずで弟たちからいろいろ教えてもらってどうにか生きている。
もっとも実力からすれば、創価学会のほうがはるかに兄貴分であるし、正信会はもともと僧侶主体の組織であるから教義に明るいし、宗門の内情にも通じていて当然である。

また、去るものは日々に疎し、ということでもあるかもしれない。
三兄弟の中では創価学会が末っ子になるけれども、逆に言えば近年まで宗門に属していたわけだから、宗門事情に詳しいのは当然かもしれない。いわゆるパイプがいくつもあるのだろう、ゆえに普通だったらおもてに出てこないような内部情報が次から次へと例の怪文書に載るのだと考えられる。

顕正会はまさに「疎し」であって、おそらくはパイプらしいパイプはもはや何もないのだろう。もっとも口の悪い人であれば、もともと浅井には宗門とのパイプなどなかった、などというだろうが・・・

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