2017/8/15

リソウキョウジツゲン  
コメント欄は拙ブログと無関係の話題で盛り上がっているが、わたくしはいつものごとく顕正新聞の話題を書くことにしたい。第1414号だ。

当該号も諸天の働きを云々する記述がたくさんある。それをぜんぶ紹介していたらウンザリすることにもなるだろうから、今回はざっと数を拾っておきたいと思う。二面から七面まで登壇記事が二十二本ある。そのうち諸天のことを云々している記事は、なんと十二本もあるのだ。

そうした中、書店のことを云々している記事もある。ご存知、基礎教学書の話題だ。

しかし、どっちもどっちだろう。諸天の働きにしても顕正会員たちが大騒ぎしているだけであって、それほどの大現証が起きているとは思えない。そして基礎教学書の話題にしても、全国の書店に平積みになっているかのごとく言っていたけれども、現実には大したことはないようである。

いつも言っているように、顕正会は大袈裟なのである。誇大宣伝が過ぎるのだ。

大聖人様の御覚悟と浅井先生のご覚悟が重なり・・・

そういうわけで今日は少し目先を変えてみよう。上掲は原文通りではないことをお断りしておくが、男子部第百四十八隊支隊副長の記事から抽出したものである。会長本仏論の濃厚な文章だ。

そもそも浅井先生の発言に諸天が感応するということを幹部たちが口々に言っていること自体が、すでにして会長本仏論的なのである。それが当該号の場合、全記事中の過半数に及んでいるわけだから、凄まじいの一語に尽きる。この先、いったいどうなってしまうのか、まったく想像がつかないところだ。

ちなみに上掲の記事は祖母の臨終を伝えるものであり、本人はレントゲン技師なのだそうで、仕事で死因究明のために遺体をCT撮影する機会があるらしく、そうした数々の遺体と祖母のそれとを比較して、仏法の虚しからざることを実感した旨、書いている。こうした記述の信憑性ないし客観性がどこまで担保されるものか定かではないが、ともかく医療関係者の多くが同様の見解に立つようになれば広宣流布は加速度的に進むだろう。逆に言うと、失礼ながらも彼の記述は相当の部分で主観的なのだと思う。

山県有朋の末裔の壮年 特集号に感激

第四女子部長の記事に付された見出しである。よくわからないが、誰々の末裔だとか子孫だとか、そういう話がたまに出てくるけれども、あまり意味がないような気がする。例えば工藤さんとか上野さん、池上さんとか本間さん、こうした名前はそれほどめずらしいわけではなく、それが誰それの末裔だとしても、だからどうした、というのがわたくしの考えである。また、それが現代感覚でもあるだろう。

いや、もちろん、それを言っちゃいけないわけではないが・・・

永田町・霞が関で特集号を配布

男子部第六十七隊長の記事の見出しである。本文からも引用しておこう。

ここでは毎週、婦人部・女子部も配布をしているため・・・

どうせならばもっと効率的に各部で話し合って配布場所を変えたほうがいいだろう。

と思いきや、男子部第七十七隊支隊長の記事には次のような文章がある。

 また先日は靖国神社の前で、組織をあげて特集号の配布を行いました。

これは意外な場所だった。顕正会は謗法厳禁であるから、そうした施設には近づかない。とは言え、それでは折伏もできない。そこで神社の中ではなく、神社の外で配布をしたわけなのだ。

ところで次の男子部第七十隊長の記事が興味深い。

 タクシードライバーをしている班長が・・・

話が長いので省略するが、ようは自民党大物代議士の秘書を乗せたのだそうである。その秘書の傲慢さが延々と綴られている。ところがである。途中から急に態度が和らいだそうで、最後は一万三千円の料金のところ、二万円を出してお釣りを受け取らなかったそうである。

班長いわく、サンバイザーに差してあった顕正新聞が目に入ったに違いない、と。

さらにいわく、しかも『安倍首相辞任要求・特集号2』であったから、なおのこと恐れをなしたのではないか、と。

わたくしに言わせれば、まったくの勘違いである。秘書は急いでいた。ゆえに最初はそうした口調になっていた。しょせんは民間のタクシーだから交通ルールを無視してまで急がせることはできない。しかし、急がないといけない状況だった。そして結果的には間に合ったわけなのだろう。その時間的な見通しがついた段階で気持ちが和らいだと考えれば自然である。お釣りは間に合ったことの謝礼とも考えられるし、あるいはいつもそうしているのかもしれない。かく言うわたくしもタクシーではお釣りを差し上げる主義ないし習慣であるから、代議士の秘書ともなればなおさらのことだろうと想像する。

しかるに第七十隊長は次のごとく言うのだ。

先生のご発言が一国に影響を及ぼす段階に入りつつあることを感じ・・・

これが本当ならば凄いことだが、実際にはかなりアヤシイところであり、しょせんは顕正会員たちの願望に過ぎない。それが現実だろう。

最後に女子部第百九十三区長の記事をご覧に入れよう。

 実はこの真成寺の界隈は、地名も「真成寺町」と呼ばれ、周辺はみな檀家であり、小さな商店街が軒を連ね、毎年、真成寺の一行が商売繁盛を願って練り歩く行事が、恒例となっております。しかし今では、営業している店はわずか数店舗、閑散として活気を失った現在の光景は、異様に思えてなりません。

少し長い文章で恐縮である。しかしながらこれも前掲の記事と似たような意味があって、顕正会員の観察眼は相当のバイアスが掛かっていて、必ずしも事実を正確には把握していないと考えられるのだ。

日本国を独走

近年、浅井先生が繰り返し言っていることである。顕正会だけが日本国を独走しており、邪宗はことごとく衰退しつつあるのだと。

まさに上掲はこうした浅井先生の発言に沿った物の見方・考え方である。そして引用文には明らかでないが、他の部分を読めばくだんの寺院がいわゆる身延派日蓮宗であることがわかる。よって寺院は衰退、同時に門前町も衰退しているのだと、彼女は見ているわけである。

しかし、それは違うだろう。

確かに門前町の盛衰は寺院のそれに比例する。これは当然の理屈である。しかしながら今は全国的にどこもかしこも疲弊している。それが商店街の実情なのである。わたくしの居住地域でも同様の問題があって、今も通りの入口に立派な看板を掲げていて、交差点名も◯◯商店街入口となっているのだけれども、え? どこに商店街があるの? というようなところもあるのだ。ゆえに個々の商店街にはそれぞれ独自の事情があるのかもしれないが、総じて言えば商店街は全国的にオワコンの時代に入ったのだと、このように理解するのが一般だろう。

顕正会は仏国実現という高尚な目標を掲げている。もちろんそれはそれでいいだろう。ある意味、その基礎となるのが地域ごとの街づくりのはずである。遠大な目標もけっこうであるが、そうした身近なところでのアプローチも考えておくべきと思う。

2017/8/17  8:46

投稿者:マイケル
『修羅が仏は十八界我は十九界と云ひ外道が云く仏は一究竟道我は九十五究竟道と云いしが如く日蓮御房は師匠にておはせども余にこはし我等はやはらかに法華経を弘むべしと云んは螢火が日月をわらひ蟻塚が華山を下し井江が河海をあなづり烏鵲が鸞鳳をわらふなるべしわらふなるべし。』

通解:修羅は仏は十八界を説くが、自分は十九界を説くといい、外道が仏は一究竟道(くきょうどう)、自分は九十五究竟道といったように、このような僻人等が日蓮御房は師匠ではあるが、あまりにも強すぎる。
われわれは柔らかに法華経を弘めよう(摂受)というのは、螢火が日月を笑い、蟻塚が華山を見下し、井戸や小川が河や海を軽侮し、烏鵲(かささぎ)が鸞鳳(らんほう)を笑うようなものである。

沖浦さんの新見解

佐前:折伏
佐後:摂受

http://white.ap.teacup.com/ganko/2269.html?b=140

ww

2017/8/17  8:39

投稿者:マイケル
>沖浦は池田先生が作られた公明党を批判し、支持をしないと表明した。

http://white.ap.teacup.com/ganko/1680.html?b=20

沖浦さん、貴方選挙にも立候補した事が無いんでしょう?
何公明党「批判」しちゃってんですかww

言行不一致ですよ(大笑)

2017/8/17  8:29

投稿者:マイケル
>トレーニングで何一つ成果を出せない人がいて・・・

選挙に出馬して、政治家にならなきゃ政治を批判出来ないんですか(笑)

めっちゃ笑える理論ですよねwww
子供みたいwwwww

2017/8/17  8:07

投稿者:大沢克日子
 『修羅が仏は十八界我は十九界と云ひ外道が云く仏
は一究竟道我は九十五究竟道と云いしが如く日蓮御房
は師匠にておはせども余にこはし我等はやはらかに法
華経を弘むべしと云んは螢火が日月をわらひ蟻塚が華
山を下し井江が河海をあなづり烏鵲が鸞鳳をわらふな
るべしわらふなるべし。』
 (佐渡御書)

 学ぶことですね。

2017/8/17  8:00

投稿者:沖浦克治
 そういう人は

 『修羅が仏は十八界我は十九界と云ひ外道が云く仏は一究竟道我は九十五究竟道と云いしが如く日蓮御房は師匠にておはせども余にこはし我等はやはらかに法華経を弘むべしと云んは螢火が日月をわらひ蟻塚が華山を下し井江が河海をあなづり烏鵲が鸞鳳をわらふなるべしわらふなるべし。』
 (佐渡御書)

 学ぶことですね。

2017/8/17  7:57

投稿者:沖浦克治
 トレーニングで何一つ成果を出せない人がいて・・・

 世界記録3つ、日本記録11持っている人のトレーニング理論に文句言ってる・・・・

 縁台将棋の人が、名人の指し手にあれこれ言うのと同じ。

 所が本人はそのことに気付かない。

 頭破七分です。

2017/8/17  7:21

投稿者:マイケル
>私は違うと思っています。
>椅子の文化と畳の文化の差。

中国は、椅子の文化が非常に強く根付いていますよね。
アジアで中国の選手だけが、突出したパフォーマンスの高さを誇っているというエビデンスはあるんですか?

2017/8/17  7:08

投稿者:沖浦克治
 おはようございます。

 今朝の人間革命から抜粋引用致します。

 『大学を後にした伸一は、途中、車を降り、同行していた妻の峯子と市街を歩いた。
 広々とした目抜き通りに出ると、陽光を浴びて独立記念塔が、空高くそびえ立っていた。柱の上に設置された、金色に輝く像は、背中の翼を大きく広げ、右手に勝利の象徴である月桂冠を、左手には勝ち取った自由を表す、ちぎれた鎖を持っている。
 伸一が、「ここだったね」と峯子に言うと、彼女も「そうでしたね」と答える。
 実は、このメキシコの光景を、恩師・戸田城聖は、克明に話していたのである。
 それは、彼が世を去る十日ほど前のことであった。伸一が、既に病床に伏していた戸田に呼ばれ、枕元へいくと、にこやかな表情を浮かべて語りかけた。
 「昨日は、メキシコへ行った夢を見たよ。……待っていた、みんな待っていたよ。日蓮大聖人の仏法を求めてな。行きたいな、世界へ。広宣流布の旅に……」
 体は衰弱していても、心は一歩も退くことなく、世界を駆け巡っていたのだ。それが、“広布の闘将”の魂であり、心意気である。
 そして、戸田は、夢のなかで見たという、メキシコ市の中心にそびえ立つ独立記念塔と街の景観を語っていったのである。 』

 戸田先生がこういうお方であった。
 後を継がれたのが池田先生だった。
 そして戸田先生を牧口先生がお育てになられた。

 これら、創価三代の聖人方がおられたからこそ、現在の大創価学会になったのです。

 私はその創価学会にいることが何よりの喜びです。

2017/8/16  14:00

投稿者:笑笑
腹圧が注目され始めたのは、沖浦さんがフェイスブックにその言葉を書いたからなんですってね。頭大丈夫ですか?

2017/8/16  13:09

投稿者:マイケル
アスリートを対象とする、筋力向上を目的とした
長期的なトレーニングを実施する際に利用可能な
体幹エクササイズの段階付けとしては、

ドローインをレベル 1、
Front Bridge をレベル 2、
Front Bridge(腕上げ)、および Front Bridge(脚上げ)をレベル 3、
Front Bridge(腕・脚上げ)、および Quadruped(腕・脚上げ)をレベル 4

のエクササイズとするのが良い。

アスリートを対象とした体幹エクササイズの段階付け - 早稲田大学より。

https://www.waseda.jp/tokorozawa/kg/doc/20_ronbun/2014/1K11C022.pdf#search=%27%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3+%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%27

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