2017/12/15

コワイコワイ  
佐渡の雪山童子氏は過去の拙稿を同時並行でお読みになっているという。それによればコメント欄の様子があまりにも違うらしい。まあ、しかし、どうやら沖浦氏もそろそろ掲示板関係から引退するらしいので、当然そうなれば拙ブログからも撤退することになるだろう。その後はコメント欄も静かになるだろうから、ゆっくりとお読みいただけるはずである。

「南無妙法蓮華経如来」とは日蓮大聖人

顕正新聞第1423号の五面にはご覧のような見出しが躍っている。女子部第百二十六区総班長の記事は御大会式の会長講演を受けて書かれたものなので、その意味で上掲は顕正会の教義上の公式見解ということになるだろう。一切衆生を南無妙法蓮華経如来だとする沖浦説とは異なる。ゆえに、掲示板での議論を不毛と考えるのならば、顕正会本部に法論を申し込んだらどうかと沖浦氏に提案しておきたい。

日目上人に源を発して集い来った地涌の菩薩として・・・

これは婦人部津軽支区部長の記事であるが、地涌の菩薩は釈尊久遠の弟子であるから、この記述はおかしい。下種仏法の立場から言えば、ここでの釈尊は日蓮大聖人であり、ようは大聖人を源としなければいけないはずなのだ。もっともこれはややアゲアシ取りの気味がなくもないところで、肩書きを見ればわかるように彼女は東北の人間である。ゆえに東北弘通の先駆けたる日目上人に源を発する云々も、それほど不自然ではないことになるだろう。

拙ブログで心掛けていることは、こうした表面上のアゲアシ取りと、真面目な批判との峻別である。

先生の最後の御奉公の御供が叶う喜びいっぱいに駆け抜ける弟子として・・・

同じ記事中の文章であるが、このややこしい言い回しについてはアゲアシ取りの意味で引用した。しかし、同時に真面目な批判の意味としては、先生の最後の御奉公とは何か、である。結局、これまで何度も指摘してきたように、これは広宣流布のゴールが近いという意味と同時に浅井先生の年齢的限界を意味しているわけであり、我々のような外部の人間から見れば後者の意味にしか受け取れないのである。実は顕正会の活動会員たちも同じなのではないかとわたくしは思っているのであるが、いかがだろうか?

さて、男子部第百七隊幹事の登壇は、何月何日の集会でのものだろうか?

一刻も早い安倍政権崩壊・・・

安倍ペテン政権崩壊をかけた歴史に残る大法戦に・・・

 されば、本特集号を十月二二日の衆院総選挙までに広く配布し、安倍晋三の正体を白日の下に晒し、安倍ペテン政権の崩壊を一刻も早くと決意するものであります。


当然、選挙前の話である。そして選挙結果は周知のごとくである。それで顕正会は意気消沈しているのかと思えばそうではない。負け嫌いの浅井先生は直後の総幹部会で安倍批判の継続を宣言した格好である。それは次号で取り上げることになるだろう。

安倍首相の姿は池田大作に酷似・・・

同じく隊幹事の記事から、要約した形で引用させていただいた。ここでイヤミを言えば、ああ、なるほど、そうすると顕正会は安倍首相を倒せないな、ということになる。結局、顕正会は池田大作氏を倒せなかった。
池田氏が今どのような状況にあるのか知らないが、いわば人生の終わりを迎えようとしているわけなのだろう。棺桶に片足を突っ込むみたいな俗な表現があるけれども、わたくしに言わせればどうやら無事にゴールを迎えようとしているわけである。
仏法上のことはわからない。あるいは無間地獄が決定しているのかもしれないわけで、その場合はゴールどころかスタートを迎えることになる。いつ終わるとも知れない地獄のスタートである。
しかし、世間一般の評価としては地獄云々の話は出てこないわけで、いわば一人の傑出した人物の人生の幕が閉じられる。対顕正会の意味では一種の逃げ切り勝ちみたいなものだろう。それが客観的な評価だと思う。

実は安倍首相のことに関しては、すでに何度も書いていてわたくし的には結論が出ているのだ。つまり、このまま引退すれば歴代総理の中でもかなりの長期政権として名を残すことが確定するのだ。ただし、凡夫には未来のことはわからない。ゆえに安倍首相がこのまま幸せでいられるかどうか、そこは何とも言えないところである。

もう一つ、隊幹事の文章を紹介しておこう。

 安倍首相は、先の衆議院解散を「国難突破解散」などと称しておりますが、次々に送付される顕正新聞を手にして、「国難」の二文字が彼の目に留まったこと、疑いなきところであり・・・

これは興味深い話である。さらに続きを紹介しておこう。

・・・疑いなきところであり
 「誰が原因でこの『国難』を招いているのか、分かっているのか」との激しい憤りが込み上げてまいります。


怖い怖い、怖すぎる。

しかし、現状でどのくらいの影響力があるのだろうか、そこが問題である。ヘンな話、もし創価学会・公明党が顕正会くらいの迫力で安倍首相を弾劾する側に回れば、これは確実に脅威だろうと思う。しかし、現実問題として、それはなかなか実現しそうにない話であり、実現したらしたで、これはまた別の意味で怖い話になるだろう。

2017/12/16  9:12

投稿者:マイケル
>「誰が原因でこの『国難』を招いているのか、分かっているのか」との激しい憤りが込み上げてまいります。

国難への対処を、安倍総理や自公連立政権に託したのは圧倒的多数の『国民』です。

2017/12/16  7:30

投稿者:沖浦克治
 巌虎さん、おはようございます。

 おはようございます。

 今日は埼玉県にポップサーカスを見に行きます。
 親友の福丸さんのお手配で恋女房と参ります。

 今年はJPAという組織と戦っていますが、そのおかげで人間関係が桁G違いの拡大をいたしました。

 『譬へば人のために火をともせば我がまへあきらかなるがごとし、』
 (食物三徳御書)

 功徳〜〜〜!!!!

2017/12/16  0:13

投稿者:なるほど
>更に言いますが、近い将来組織の打ち出しで一斉に闘うことはなくなると思います。
 生活に根付いた宗教は必ずそうなります。沖浦氏談<

学会がなくなるという事だな。

2017/12/15  21:28

投稿者:。
末代の衆生は法門を少分こころえ、僧をあなずり、法をいるがせにして悪道におつべしと説き給へり。
法をこころえたるしるしには、僧を敬い、法をあがめ、仏を供養すべし。
今は仏ましまさず、解悟の知識を仏と敬うべし。争でか徳分なからんや。
後世を願わん者は名利名門を捨てて、何に賤しき者なりとも法華経を説かん僧を生身の如来の如くに敬うべし。
是正しく経文なり。

2017/12/15  11:56

投稿者:グラ糞ルー鶴
>一切衆生を南無妙法蓮華経如来だとする沖浦説とは異なる。ゆえに、掲示板での議論を不毛と考えるのならば、顕正会本部に法論を申し込んだらどうかと沖浦氏に提案しておきたい。

激しく同意ですね。
ネットで陰口叩いてないで直接対話して来いって思う。
日蓮正宗にも文句があるみたいだから寺行って文句言って来いよ。
ネットで悪戯電話ばっかしてんじゃねぇぞヘタレ。

2017/12/15  11:45

投稿者:マイケル
>そうすると顕正会は安倍首相を倒せないな、ということになる。結局、顕正会は池田大作氏を倒せなかった。

公明党のような、新党を結成して自公連立政権を過半数割れに
追い込む以外、選択肢はないんじゃないですかね?

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