2018/2/3

ガシシャ  
トチロ〜氏ないし御住職のおっしゃる意味は、顕正会員の純粋さは認める、ということなのだろう。わたくしがいつも言っているように、だからこそ宗門復帰が待たれるところなのだ。そうなれば鬼に金棒たるべしである。

いわゆる折伏大行進は戸田城聖氏の時代に始まったことであるが、もともとそうした息吹きが日蓮正宗の中にあったからこそ、牧口・戸田の両氏が入信するに至ったわけである。今のわたくしたちの立場からすれば、日蓮正宗を正統門流だとすることは当たり前の前提条件になっていて、おそらくは拙ブログの大半の読者がその範疇に属するわけだろう。しかし、牧口氏らはそうした環境に住していたわけではなく、数多ある宗教宗派の中から日蓮正宗にたどり着いたのだ。ゆえに時折、創価学会員が古くからの檀家を軽視するような発言をするけれども、それは誤解なのである。もっとも折伏をノルマ化したのは戸田氏であり、その弊害をそのまま受け継いでしまっているのが今の顕正会であり、これが善いのか悪いのかは議論の分かれるところだろうと思う。

蛇紋岩の話は本部移転直後くらいに顕正新聞に載っていた記憶があるものの、その後はほとんど話題にも上がっていない事案である。

これについて当時のわたくしの印象を書いておくと、何となく後付け理論的な感じが否めなかった。最初からそうした地震に強い地盤であることを見越して移転したのではなく、後から調べてみたら蛇紋岩という盤石な地盤であることがわかったというような言い回しの記事だったと思う。もちろん当時の顕正新聞を確認したわけではないので、その点はご容赦願いたい。

ところがである。たった今、蛇紋岩を検索してみたら、とんでもないことが書かれているので驚いてしまった。

蛇紋岩は地質的に脆弱な地質構造線や断層構造に沿って広く分布する。含水鉱物であるため風化作用を受けやすく、もろくて崩れやすい性質がある。そのため、蛇紋岩で形成された地域は地すべり地帯となり[3]、土木工事の際には難工事となる[4]。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%87%E7%B4%8B%E5%B2%A9

あれれれれ? という感じである。

それこそ当時の顕正新聞を正確に調べないといけない話になるが、わたくしの記憶が正しければ盤石な地盤であることを強調していたような気がするのだ。それと上掲とではエライ違いである。ゆえに言わなくなってしまったのかもしれない。都合の悪いことには触れない。誰もがそういうものである。

さて、年末合併号の続きを見よう。

池田大作の名前すら知らない、入信とは名ばかりの学会員が・・・

男子部第六十四隊幹事の記事にはご覧のような記述がある。隊幹事ともなれば、顕正会の暗部もよく知っていることだろう。浅井昭衛の名前すら知らない入信とは名ばかりの顕正会員もたくさん存在するということだ。

文春記者も「安倍ペテン特集号」に共感
 プラカード写真が記事に掲載される


女子部第七十二区総班長の記事に付けられた見出しには既視感がある。もはや面倒臭いので前の新聞をひっくり返すことはしないが、首相の応援演説が新百合ヶ丘駅から向ヶ丘遊園駅へ変更された時の話だ。

未だに選挙関連の話題を拾っている拙ブログもどうかしていると自分でも思う。しかし、興味深い記事が次から次へと出てくるのも事実だ。次の婦人部長岡支区部長の記事がそれである。

 十月十二日、アオーレ長岡前での安倍首相の演説にみなで駆け付け・・・

 後日、その光景が産経ネットニュースやNHK等で報道され、歓喜倍増となりました。


少し長くなるので途中を省略したが、その部分もひじょうに興味深い。安倍首相の演説が終わるのを待って、四十人ほどで一斉に「総理大臣は、嘘をついてはいけなーい!」と叫んだのだという。その四十人は女子部と婦人部の混成部隊であるが、わたくしはその行儀のよさに脱帽した。ようするに総理の演説を最後まで黙って聞いていて、その終わった瞬間を狙って一斉に叫んだわけである。

しかもである。次の記述が注目である。

 選挙結果は自民党が大勝する中に、新潟県では六箇区のうち自民党勝利は二箇区であったことに、先生の諫暁の師子吼が民意を動かしたことを大確信いたしました。

これはこれは・・・

実は新潟県知事選挙でも原発反対の候補が勝利しているのだ。その時も顕正新聞の特集号が威力を発揮した旨の登壇があった。実際、新潟は顕正会の盛んな土地であり、それは会館の数からも窺える話である。すると先般の総選挙でも新潟方面で自民が苦戦を強いられた背景には、顕正会の力があったからなのだろうか?

現時点では何とも言えないところである。

ただ、これから先の話で言えることは、顕正会が崩壊せずにこのままの勢力を保持し、かつまた微増でもいいから少しでも活動会員を増やすことができれば、国政レベルの選挙で影響力を発揮できる存在になり得るということである。

前にも書いたが、顕正会は選挙前から安倍政権の崩壊を謳っていたものの、それは成就しなかった、にもかかわらず意気軒高である、負け嫌いの浅井先生ゆえの強がりとも思えるところだが、それと同時に手応えのようなものも十分に感じ取れたからこそ意気軒高なのかもしれない、というようなことをわたくしは思った。

そうそう、新潟県知事選挙のことは同じ紙面にも書かれていた。下段の男子部六十八隊総支隊長補の記事だ。その部分は前述の話題の中に含めてあるので省略して、見出しにもなっているほどの重要な記述を紹介しよう。

昨日まで数十ルーブルであったパンが、何と七十倍以上の数千ルーブルに値段が跳ね上がって・・・

彼はかつて幹部自衛官だったらしく、さまざまの経験をしているようだ。上掲はソ連崩壊時のハイパーインフレを現地で目の当たりにした様子を書いているわけだが、これはもう現実離れしていて信じ難いところである。しかし、ウソではないのだろう。もし同じことが日本で起こったらどうなるのだろうか?

百円のパンが七千円になる? 本当かよ?

経済オンチのわたくしにはさっぱりわからない話だが、もし事実であれば困ったことになる。国が配給でもしないと、餓死するかもしれない。少なくとも今のわたくしはお金で食料を買う以外の方法論を持たない。現代人の多くがそうだろう。

2018/2/6  0:00

投稿者:何やってんだか
>トチロ〜氏ないし御住職のおっしゃる意味は、顕正会員
>の純粋さは認める、ということなのだろう。わたくしが
>いつも言っているように、だからこそ宗門復帰が待たれ
>るところなのだ。そうなれば鬼に金棒たるべしである。

だったら、まず、貴様が宗門復帰しろ。
相変わらず、自語相違が甚だしい。

2018/2/4  9:33

投稿者:マイケル
>これはもう現実離れしていて信じ難いところである。

戦後、日本でもハイパーインフレとまではいかないかもしれませんけど、
インフレって起きてますよね?

沈静化させる為に、強烈な引き締め策を行うでしょうから
景気は悪化するかもしれませんが、インフレそのものは沈静化するかと存じます。

2018/2/4  9:09

投稿者:マイケル
広布が着実に進んでいるというのであれば戦後から現在に至るまで、
どれだけの寺院(日蓮宗、法華宗、真言宗、浄土宗、浄土真宗等)が改宗したのか、
その具体的なデータ(数字)が欲しいところですよね。

後、実数。
どれだけの信徒が入信し、どれだけ続いているのか。
離檀率はどの程度なのか。

具体的な数字が明らかにならない限り、広布は進まないと僕は思います。

2018/2/4  5:49

投稿者:トチロ〜
巖虎さんお返事ありがとうございます。

もう少し私の意見を述べさせていただけるなら、大聖人仰せのままの身軽法重・死身弘法を現代の世に映し出しているのは顕正会員をおいて他に無いかと思っています。

当然のことながら御宗門においても僧俗共に折伏を頑張ってはおりますが、顕正会活動家の覚悟を持っているのはほんの一握りしかいないと思います。こんなことを言えばまた宗内からお叱りの声を頂くかもしれませんが、事実なんだからしょうがない…。


そのような骨のある活動家が法華講に移り、それらが学会・正信会を攻め落とし、そして広宣流布はなる…。

これが私の広宣流布までの青写真です。昭衛さんよりは現実味のある予想であるかと思うのですが、どうでしょう?


2018/2/3  22:43

投稿者:ヒデブ
何年も前に、ビデオ放映中に少し大きな地震がありました。
商業施設の最上階だったので、揺れが大きく感じられました。
1人が、こんな所にいたら命が危ないと言って出て行き、会場の半数近くが出て行きました。
死ぬ時はどこにいても死ぬと思います。
信心っていったい何なんだろう?

2018/2/3  21:54

投稿者:ヒデブ
パン百円が七千円になったら山賊やるしかないかも…

2018/2/3  14:27

投稿者:マイケル
>先般の総選挙でも新潟方面で自民が苦戦を強いられた背景には、顕正会の力があったからなのだろうか?

違うと思います(笑)

新潟5区でしたか、田中真紀子さんの選挙地盤ですし
影響力は相当強いでしょう。

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