2018/2/19

ジゴウジトク  
めずらしくコメント欄が賑わっている。誰が何を書こうが勝手だが、やはり己の立場を明確にした上で発言したほうがいいだろう。そのほうがわかりやすい。

さて、顕正新聞第1429号の話題である。二面から三面にかけて、元旦勤行での会長講演が掲載されている。ちなみに新聞では講演とはせず、御挨拶と書かれている。その辺の区別はともかくとして、さっそく中身に入りたい。

世界は年を逐って乱れつつある。

前にも指摘したが、浅井先生は「・・・つつある」を多用する傾向にある。この現在進行形的な表現が、あるいは切迫感を生み出しているのかもしれない。それを意識的に行なっているのか、単なる口グセなのか、それはわからないが・・・

年を追って、が普通である。ここも浅井先生なりのコダワリを見せている。

大地震の連発が、いよいよ始まる時が来たことを、いま感じております。

この直前には平成十六年の諫暁書が引用されている。ちなみに記事では「平成16年」と表記されており、ここが少しヘンである。なぜならば冒頭では次のように表記しているからである。

 全国の顕正会員の皆さん、平成三〇年の新春、明けましておめでとうございます。

統一性がなさ過ぎるだろう。

話を戻して、やはり「いよいよ始まる」も現在進行形的な表現であり、これまたよく使われているような気がしてならない。

いずれにしても本年は二つのことが気になっているらしく、一つには大地震のことであり、もう一つは北朝鮮のことである。もちろん、いずれも安心はできないが、さりとて本年が特段に危険という話ではないだろう。地震はいつ起きても不思議はないし、北朝鮮の問題もしかりである。

それにしても3.11はどうしたのか、と思う。

あの時、盛んに言っていたはずだ。大地震の連発がいよいよ始まってきたと。アゲアシ取りのようだが、事実だから仕方がない。委細に調べれば北朝鮮問題も同じだろう。ようは同じようなことを繰り返し言い続けているのである。そりゃあ、いつかは当たるだろう。

 二百万が成れば、三百万・一千万・六千万も成り、ついには一国が動く。

少し前にも触れたが、これは下方修正とも受け取れる発言である。結局、二百万では国は動かないわけなのだろう。常識的にはまさにその通りだ。

すると、二百万達成の暁には次なる目標を掲げないといけないわけだが、もはやそれは無理な話だろう。たとえば、それを三百万の達成だとして、その具体的な期限を発表するとしよう。わたくしの思うに、その瞬間に顕正会は事実上の崩壊となる。

熱心に活動してきた人たちも、そこで離脱するかもしれない。相当の大幹部であってもそうだ。

人間は成り行き任せで生きているようなところがある。行き掛かり上、仕方なく、ということもある。すると今現在、熱心に活動している人たちの中にも、本当はもうウンザリしているのだが、仕方がないのでとりあえず二百万までは頑張ろう、そこで今後どうするか決めよう、というような人も少なくないのではないかと思う。

そう考えると、浅井先生も深刻である。ヘタなことは言えない。その瞬間、終わりが来るのである。

ともかく拙ブログでは同じような指摘をもう何年も前から繰り返し言い続けてきた。ようするにいずれは破綻が来ることがわかっていたことなのだ。それを見届けるのが拙ブログの仕事でもある。

三面下段には城衛の記事がある。

今後は国家レベルの大現証を伴って御遺命が一時に成就することを大確信するべきであります。

他力本願的であるということも繰り返し指摘してきたことだ。現状、二百万以降の青写真はこの大現証とやらに頼らざるを得ないのだろう。とは言え、現実的にはひじょうに難しいことである。かなり当てずっぽうなことを言うことになるが、少なくとも実働会員が百万人くらいいないと、大現証そのものを人々に効果的に伝えることができないだろう。ヘタすると、そうした混迷の中から新手の宗教が出てきて跋扈することにもなりかねない。

 かねてより
 「いずれ時が来たら詳しく話す」
 と伺っていただけに、このたびその一端を拝し得ては言葉を失い・・・


同じく城衛の発言である。これはご記憶の人も多いかと思うが、いわゆる御相承の断絶発言についての矛盾ないしアイマイさに対する釈明である。浅井先生はネット上で痛烈なるツッコミがなされて来たことを気にしていたフシがあって、ある時、上掲のような発言をしたのだった。これは過去の拙稿を調べれば出てくると思うが、今は面倒なので省略しよう。ともかく時が来たら話すと言っていたことの一端を、先般の会長講演で明かしたわけである。

しかし、その内容たるや、ガッカリである。

城衛は拝し得ては言葉を失い云々と言っているけれども、わたくしからすればお話にならないレベルである。むしろ無理を承知で言えば、あの発言は間違っていました、ゴメンナサイ、と先生が言えば大感動ものである。それをせずして、どこまでも己を正当化しようとすることが、無理に無理を重ねる愚行なのである。結局、顕正会が崩壊するとすれば、それは浅井先生の自業自得なのだろう。

2018/2/22  9:54

投稿者:マイケル
>浅井会長の言葉が外れた

予言なんて、外れるに決まってるじゃないですか。

明日、自分が生きてるかどうかすら分からないのに、
先の先なんか読める訳がない。

>しかし、学会の公表する世帯数と現実の実数には大
きな隔たりがあった。

これ別に、学会だけに限った事じゃなくて御宗門も顕正会も、言うなれば
宗教団体全般に渡って、そうだと思いますよ。

2018/2/22  7:26

投稿者:大沢克日子
さらにその上、名簿の整理は行なわれず、退転者や
死亡者・行方不明者などは差し引かれない。言い換え
れば未入信者や退転者や幽霊までを含めた『水増し
の累計数』なのだ。
 日達上人は、学会の公表世帯数が実体・実数の伴わ
ないものであることを知られると、正本堂=広宣流布
という直接的な表現を示されなくなる。つまり、正本
堂は未だ御遺命の戒壇ではない、との意志を示される
ようになる。すなわち、
●戒壇の御本尊在す処は、すなわち事の戒壇である。
究極を言えば三大秘法抄あるいは一期弘法抄の戒壇で
もちろん事の戒壇であるけれども、そこにまつるとこ
ろの御本尊が、今この処にある。この御本尊様は戒壇
の御本尊である。ゆえに、この御本尊おわします処が
これ事の戒壇である。それが御宝蔵であっても、奉安
殿であっても、正本堂であっても、あるいはもっと立
派なものができるかもしれない、できたとしても、こ
の御本尊まします処は事の戒壇である。
(日達上人 昭和45年5月・寺族同心会)
(後略)

2018/2/22  7:22

投稿者:大沢克日子
家族内の1人の入信でも「1世帯」!?
―日達上人も実態見抜かれ認識を新たに―
―内外を欺く会員数のカウント法―
(『慧妙』H25.6.1)

創価学会の広布観に「舎衛(しゃえ)の三億」という理
論があることは前回で述べた。
 池田はこの理論を基に、総体革命の第一歩として、
何としても正本堂こそ広宣流布の暁に建立される御遺
命の戒壇である、と定義したかったのだ。
当時、学会の急成長を御覧になった日達上人は、昭和
40年の時点において「もうほとんど広宣流布が達せ
られつつある」と感ぜられ、次のようなお言葉を残さ
れている。
●会長池田先生との談話の時に、私が、「すでに広宣
流布しておる」と語ったら、会長は、「そうです。舎
衛の三億です」と即座に答えられたので、私はその見
識に内心感嘆したのである。
(日達上人『大白蓮華』S40.1)
●この正本堂が完成した時は、大聖人の御本意も、教
化の儀式も定まり、王仏冥合して南無妙法蓮華経の広
宣流布であります。
(日達上人『大白蓮華』S43.1)

このように日達上人は、まさに広宣流布が実現するも
のと、非常に高い期待を寄せられていたのである。
 翻って、当時の国勢と学会の世帯数を見てみると、
昭和40年時点での日本の世帯数は約2千3百万世帯
昭和45年では約3千万世帯である。一方、学会の世
帯数は、昭和40年に5百万世帯、45年に755万
世帯と、5年間で実に250万世帯も増加しているの
である。
 学会の公表世帯数が正しければ、まさに総世帯数の
3分の1に当たる1千万世帯を窺う勢いであった。
 しかし、学会の公表する世帯数と現実の実数には大
きな隔たりがあった。
昭和45年当時、日本の1世帯当たりの平均人数は約
3.7人である。学会の世帯数のカウント方法では、1
つの世帯の中で1人が入信し、御本尊を下付されれば
未入信の家族も含めた形で1世帯と計上されるのであ
る。

2018/2/22  7:20

投稿者:大沢克日子
>それはいつなのかといえば、今がまさしくその前夜で
あります。
このことを大聖人様は
「ただをかせ給へ、梵天・帝釈等の御計いとして、日
本国一時に信ずる事あるべし」と
御予言されている。
 「梵天・帝釈等の御計い」すなわち諸天の働きによ
り、日本国一時に信ずる時が来るのであるとご断言さ
れているのです。
 まさに順縁広布のときも、諸天が大聖人の御化導を
助けまいらせる。諸天の罰によって、全日本人が日蓮
大聖人の大恩徳にめざめるのであります。

現役会員の時は、
「大聖人様が断言されているのだから、百万が成れば
一気に動く」
「浅井先生が大地震をここまで言い切られたことは今
までなかった。これは、先生が諸天に『動いてよい』
と言われたということだ。」
などと隊長らが「確信を持って」指導していました。

確かに大聖人様は「日本国一時に信ずる事あるべし」
と仰せになって、将来必ずそのようになるのは間違い
ないことですが、浅井会長も含めて、われら凡愚が軽
々に「まさしくその前夜」と断言してはならないでし
ょう。

現役会員たちは浅井会長の言葉を信じて世間にその言
葉を伝えます。

顕正会を辞めた後、顕正会時代の対象者に
「お前は日蓮大聖人は絶対の仏様と言っていたけど、
あんなに断言していた地震は結局来なかったじゃない
か?」
と批判されました。

浅井会長の言葉が外れたことで、彼は日蓮大聖人を疑
うことになって、御本仏の御威徳を汚してしまったこ
と、かえって帰依から遠ざけてしまったことにたいそ
う悔しい思いをしました。

かつて、日蓮正宗創価学会を中心とする折伏大行進に
よる爆発的な布教により、まさに広布前夜かと思われ
状況になりましたが、それにはるかに及ばない段階で
「今がまさしくその前夜」
と何年も言い続けるのは、故意に会員を欺こうとする
「たばかり」ではないでしょうか?

長文になってしまいますが、浅井会長が「御遺命守護
の歴史」で言及する「舎衛の三億」について、慧妙
紙に興味深い記事が掲載されていましたので御紹介し
ます。

浅井会長の眼には「学会に諂った日達上人が」とし
か見えないようですが、真実はこの記事の通りなので
はないかと感じました。

2018/2/21  11:20

投稿者:マイケル
>大地震の連発が、いよいよ始まる時が来たことを、いま感じております。

日本周辺では、海のプレートである太平洋プレート、フィリピン海プレートが、
陸のプレート (北米プレートやユーラシアプレート)の方へ1年あたり数cm の速度で動いており、陸のプレー トの下に沈み込んでいます。

このため、日本周辺では、複数のプレートによって複雑な力がかかっ ており、世界でも有数の地震多発地帯となっています。

www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/jishin/about_eq.html

いつ何処で、どの程度の地震が起きるのかを予言して頂きたいものです。

そうすれば、多くの人の「命」が救われるのですから。

2018/2/20  8:36

投稿者:  
それを明言していながら、もし、厳虎さんが今でも顕正会に
所属しているのなら、それは自己矛盾どころでなく、対外的
欺瞞的な行為になるのでは?

2018/2/20  6:49

投稿者:マイケル
厳虎さんは、「日蓮正宗系無所属信者」である事を
しっかりと明言されています。

http://white.ap.teacup.com/ganko/2473.html

2018/2/20  0:19

投稿者:  
厳虎さんは、まだ現役の顕正会員なのですか?
ならば、その事自体が自己矛盾では?

2018/2/19  23:59

投稿者:   
厳虎さん大沢さんは似た者同士?

2018/2/19  17:46

投稿者:通りすがり
綺麗な遺体について。
医学生がメスを入れられないという成仏の相があった事は、大学の公式発表ではないと思うのです。
それを関係者でもない顕正会員が信心してない人に語るのは非常識だと思うのです。
証拠はと聞かれて新聞に書いてあるからは通用しないと思う。
幹部は新聞に嘘を書くわけないだろと言いますが、浅井先生の予言外れてますよ。
そうすると幹部キレます。怖いです…

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