2018/3/22

シンエン  
コメント欄では会員を自称する不審人物が、あることないことを書きまくっている。その最たるものが次の一文だろう。

浅井先生は日目上人の生まれ変わりです。
いずれ御遺命堅持の上人として大石寺上人になられる予定です。


いわゆる目師再誕説は批判勢力によるレッテル貼りである。わたくしはいちおうそのように理解しているが、違うのだろうか?

上掲の問題点は、その実現性である。

浅井先生が歴代上人に名を連ねる可能性はゼロである。少なくとも現状では不可能なのだ。まず、僧侶ではない。また、仮に僧侶だとしても破門の立場である。そして不謹慎ながら年齢が問題だ。
年齢的にはもはや限界である。今の猊下からすぐにでも相承を受けないことには間に合わない。しかし、諸般の事情からして、というよりも客観的にはどう考えても浅井先生が相承を受けることはあり得ない。
ゆえにもし顕正会の中でそのようなことが言われているのだとしたら、その具体的なプロセスを明示すべきだろう。ぜひとも次のコメントでお願いしたいものである。

さて、今日は顕正新聞第1433号を見ていこう。

相変わらずの紙面であるが、めずらしく興味深い記事が一面の下段に掲載されている。法務部長による山梨ビラ訴訟についての報告だ。

山梨県巨大団地で顕正会誹謗のビラを貼る
裁判所 明快に判決、顕正会勝訴!


裁判は金額の多寡ではなく、勝ったか負けたかのほうが重要なのだろう。特に顕正会の場合はそうなのだと思う。しかし、いちおう書いておくと、今回の判決では名誉棄損による損害賠償として相手側に三十万円の支払いが命じられたそうである。

ビラが貼られたのは平成二十一年のことらしい。裁判が起こされたのは平成二十八年のことだ。そして本年二月に判決が下りた。

先ほど、金額の多寡ではないと書いたものの、わずか三十万円のためにご苦労なことである。

わたくし自身は裁判とは無縁の人生を送ってきたが、ずいぶん若い時に知人が裁判をするかしまいかで弁護士に相談したということを、何かの折に聞いたことがある。結局、裁判はしなかった。いわく、弁護士費用と相手から取れるであろう賠償金との収支バランスを考えたら裁判をするメリットがない、と弁護士から言われたのだそうである。なるほど、世の中は損得勘定で動いているわけだ。

しかし、顕正会の場合は違うのだろう。損得ではなく、真面目に活動している人たちを守ることが法務部の責務なのだ。また、大局的に見ればそれが得になるという、首脳部による高度な政治的判断が働いているのかもしれない。

法務部長の記事については、特にツッコミどころは見当たらない。判決も妥当なところだろう。

 背後に学会の怨嫉

強いて言えばこのくだりだろうか。本文中には次のごとく書かれている。

 この背後には学会の怨嫉があった。貢川団地は、住民の大半が学会員といわれる団地で・・・

住民の大半が創価学会員? これは本当だろうか?

この点、どうやって証明するのか、知りたいところである。そのように言われているだけの話なのかもしれないが、だとするとそうした不確かな情報を書いてしまっている時点で、どうかと思うところである。

さて、これが一面の下段ということは、上段には別の記事が載せられている。「中国・四国大会」のビデオ放映が全国で行なわれている旨の報道だ。

電磁パルス攻撃の範囲は日本全土に及ぶ

わたくしはこれが胡散臭いと思った。そこには楕円で電磁パルス攻撃が及ぶであろう範囲を示している図が載せられているのだ。

まず、楕円が不審である。しかもである。日本列島の描き方がかなりイビツなのである。具体的には横長になっている。意図的に縮尺変更されているような感じなのだ。

この理由は誰もが容易に想像できると思う。

楕円ではなく真円にするとどうなるかである。さらに縦横の縮尺比を元に戻すとどうなるかである。おそらくは朝鮮半島も攻撃範囲に入ってしまうのだろう。それが南だけならばまだしも北朝鮮にも影響するとなると、ほとんど自爆行為みたいなものである。

実際にはピンポイント攻撃を仕掛ければ一ヶ所ずつは真円だったとしても、全体で楕円状に被害を及ぼすことは可能なのだろう。その意味では顕正新聞の図も間違っているわけではないのだが、それにしても意図的なものが感じられてあまりよろしくない印象である。

そして今回は本部行事にもイチャモンをつけておこう。

3月21日(水)正午   北関東大会 ALSOKぐんまアリーナ
3月21日(水)午後2時 春季彼岸会 本部会館


これはおかしい。完全に被っている。昨日の悪天候は諸天の怒りだったのかもしれない。

2018/3/24  5:19

投稿者:TOCHIRO
会員さんへ

>予言が当たれば御生骨の真の所有者は浅井先生(日目
上人)になると思います。

日蓮正宗内で御生骨がどういった取り扱いを受けている
かを知っていれば、こういった発言も出てくることはな
いでしょう…。

パロディーとしては面白いですが、真面目に応えている
としたならばあまりの情けなさに涙がこぼれてまいりま
す…。

仮に顕正会員の大多数が貴殿と同じような思考回路なら
ば、御宗門にまともに相手にされないのは当然のことで
す。

宗門批判をする前に、まずは日蓮正宗内のことをもっと
勉強してみることから始めるべきではないでしょうか?




http://kenshokai-hashaku.com/

2018/3/23  16:23

投稿者:晃
日目の生まれ変わりは晃です

https://hokkevxage.com

2018/3/23  15:32

投稿者:マイケル
大沢さん、ゴメンなさい!

>指導させたなんて情報は、耳にしたことが無いんです
けど。

指導→始動の、間違いです。
失礼致しました。

既に、国立戒壇建立に向けたプロジェクトは
始動し始めてるんですね。

会員さんだけではなく、一般の私達にはその具体的な進捗状況というのは、
分からないものなんですかね?

2018/3/23  8:27

投稿者:大沢克日子
>顕正会さんが、国立戒壇建立に向けたプロジェクトを
指導させたなんて情報は、耳にしたことが無いんですけ
ど。

マイケルさんは顕正会の経験がないのでお判りになら
ないかもしれませんが、顕正会にとってはいわゆる「
御遺命守護の戦い」が「国立戒壇建立に向けたプロジ
ェクト」になるのでしょうし、

>広布史上、燦然と輝く御遺命守護の御奉公すら序分と
され、いよいよ最後の戦いにお立ちになる先生・・・

巌虎氏の指摘の通り、「いよいよ」・「これから」・
「今までの戦いすら序分」・「最後の戦い」・「
広宣流布は眼前」・「今達成しなければ日本が危ない
」…というようなことを毎回言っていますので、何度
も何度も「プロジェクトを始動」させています。

>指導させたなんて情報は、耳にしたことが無いんです
けど。

というのはいささか残酷です。

2018/3/23  7:53

投稿者:大沢克日子
「御生骨は六千万達成によって…」
「浅井先生または城衛理事長が猊下に…」

元妙信講は池田名誉会長がおのれの野望のために広宣
流布の定義も国立戒壇の御遺命も捨てて云々と池田創
価学会を責めていたはずです。

>「あいつは、もうあの当時の昭衛じゃないよ。ちや
ほやされて、すっかり変わっちゃったから、あいつは
もう駄目だよ。」と、すっかり匙を投げていました。
(「顕正会の浅井昭衛のこと」より)

これは浅井会長の幼なじみ(法華講員)の体験談から
の引用ですが、
>大師子吼
>先生こそ、大聖人様から召し出された唯一人のお方
という幹部らに何年も囲まれていたら
「もうあの当時の昭衛じゃな」
くなるでしょうし、その姿を見ている会員たちも
「浅井先生は日目上人の生まれ変わり」
と勘違いするのは当たり前でしょう。

>結局、彼は一人よがりの信心といいますか、早く
言えば増上慢、「未だ得ざるを得たりと謂う」(
法華経方便品)というようなことで、一番の根本は、
信心を通しての御僧侶からの御指導の受け方というも
のが、身に付いていなかったということだろうと思い
ます。
(同体験談より)

浅井会長は、「富士大石寺」・「正統」を称するなら
ば、かつて元妙信講が責めていた池田名誉会長と同等
かそれ以上の野望を抱く増上慢と見られかねない現状
をどう考えているのでしょうか?

2018/3/23  6:48

投稿者:マイケル
>広宣流布国立戒壇建立は浅井先生の代でなります。

これってもう、何らかの形でプロジェクト的なものが
動き出しているんですか?

顕正会さんが、国立戒壇建立に向けたプロジェクトを
指導させたなんて情報は、耳にしたことが無いんですけど。

2018/3/22  18:00

投稿者:会員
幹部の指導です。
実現性について、ここは憶測です。
僧侶ではない。これは僧侶を名乗っていない。
破門の立場。破門したのは御遺命に背いた細井管長です。浅井先生は大聖人様の弟子です。
年齢。広宣流布国立戒壇建立は浅井先生の代でなります。広宣流布の次の日に体調不良になっても城衛さんがいます。
相承。細井管長と阿部管長の間に授受がない。今の管長から受ける必要性があるのでしょうか?

浅井先生は6千万がなれば御生骨は光を放つと言ってます。
また全国に映像配信すると言っていた気がします。
予言が当たれば御生骨の真の所有者は浅井先生(日目上人)になると思います。

2018/3/22  13:02

投稿者:マイケル
>いわく、弁護士費用と相手から取れるであろう賠償金との収支バランスを考えたら裁判をするメリットがない

これ、よく分かります(笑)

仮に勝訴判決を得たとしても、確実に相手から賠償金を勝ち取れるかどうかなんて、
分かりませんからねぇ。

もし相手方が判決に納得出来ず、払わへん!って言ったら
どうやって回収するんだろって思いますもん。

資力の有無を調査しなくちゃいけませんし、強制執行手続を取るにも
時間だけじゃなくお金も掛かりますから。

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