2018/3/26

ヤジウマコンジョウ  
今日は各方面から寄せられているコメントについては触れずに、さっそく顕正新聞の話題に入りたい。第1433号の続きである。

医師が「顕正会は凄い」「お題目は凄い」
 未入信の担当医もお題目を唱える


婦人部郡山支区総班副長の記事に付けられた見出しである。彼女は十一月度総幹部会で体験発表をしている。たぶん、その時にも言ったと思うが、だったら早く入信すべきだろう。ヘンな話、患者のご機嫌を取るために、そのように言っているだけかもしれないのだ。ご機嫌は語弊があるにしても、病気は精神的な影響も大きいので、医師が彼女の気分を害さないように気を配っていると考えるのが常識的だろうと思う。

 「医者として治療方法に悩まなくても、お題目という凄いもので救われる」

これは福島県の医学会での発表だそうである。本当かよ?と言いたい。医学会であれば、会報のようなものがあるかもしれない。ならば、ぜひとも当該文献を拝見したいものである。

 以前に病院内で、学会員の医師が「池田創価学会が一番。顕正会は悪い団体」と騒いだ・・・

これも本当かよ?と言いたい。

さらに医学長の話が出てくるが、これがまた凄いのだ。

 一方で、その医学長は、給料アップを条件に職員を学会に入信させているという噂も流れており・・・

ともかく噂レベルの話をこうして機関紙に載せてしまっているところがお粗末である。

さて、医療関係の記事が続く。婦人部松戸支区班長は看護師だそうである。彼女の職場には非常勤を含めて約四十人の医師がいるという。また、以前の職場のツテをたどると、そこには医師会の単位として百八十人ほどの医師が所属しているそうだ。

具体的な内容は省略するが、ようするに彼女はそうした連絡先のわかっている医師を片っ端から折伏しているわけなのだろう。そこが凄いと思った。

ちなみに前の職場は折伏が原因で退職を余儀なくされたらしい。

次の婦人部津軽支区班長も看護師だ。

 現在、私は看護師として施設や患者宅の訪問看護に携わっておりますが、実は以前から、高齢者や重症患者に対する苦しい延命治療に対し、「いつまで続け、誰が終わりにするのか」と、迷走する医療現場の限界を常に感じておりました。

最初の話を思い出してほしい。くだんの医師いわく、治療方法に悩まなくても云々、と。

治療方法ないし治療方針は簡単なことではない。一口に延命治療と言っても、それは回復の見込みがあって行なう場合もあるわけで、結果として回復せずに死に向かっていくにしても、それはあくまで結果論であって、その医療方針が間違っていたことにはならないだろう。むしろ今の顕正会の雰囲気からすると、重症患者はどんどん成仏させてしまえと言っているようにも聞こえるところである。つまり、顕正会の場合はややもすれば医療そのものを否定しかねないような危険性を孕んでいるわけであって、くだんの医師の発言がまさにそれを裏付けている意味があるのだ。この点、顕正会員はもっと真面目に考えるべきだろう。

ちなみに当該記事には肺癌の末期の人を入信に導いたことが書かれている。ほどなく亡くなったわけだが、その臨終の相についてはそこそこ詳しい記述がある。それにもかかわらず、葬儀のことは書かれていない。

男子部第四十一隊支隊長の活躍を紹介しよう。

千葉県市川市にある正宗末寺「弾正寺」へ赴き、前回会えなかった住職を糾弾せんと訪ねました。

ほほう、これはめずらしい。今の顕正会は宗門に対して弱腰の印象がある。浅井先生は総幹部会の場でけっこう過激な発言をしているものの、現場の活動会員たちは法華講員との接触を恐れているような感じなのだ。その点、彼は勇ましい。

しかし、住職は不在だった。事前にアポを取っていないようなので、そこは文句の言えないところである。ともかくその日は住職夫人と一時間ほど話をしたという。

曽て登山者の中に不審者が紛れ込んだことを先生は強く指摘された・・・

支隊長のセリフである。そうだったっけ? 憶えていないが、わたくしが鮮明に記憶しているのは、宗門と創価学会が分裂した直後くらいに登山会の日程表が一般紙の広告に載せられたことである。これに浅井先生が怒っていたのはよく憶えている。もはや御内拝の域を超えて一般公開と同レベルではないかと。

冷静沈着な法華講員ならば、確かにその通りだと応えるだろう。一つひとつの事象を検証すれば、そこにはさまざまの行き過ぎや失敗があったことは間違いない。そこで意固地になって無謬を言い募っても、どうなるものでもあるまい。

住職夫人もそう思ったのか、次のセリフなどはひじょうに素直な心情の吐露である。

 「今の妙観講は本当に過激。しかも法華講はみな御開扉に狎れ切っていて、本山での登山の係りをする者も全然頼りない。若い人は寺に来ても、バーベキューや餅つきを楽しみにしていて、感激も、教学を学ぶ意思もない。集団行動も全然できない。その点、顕正会の若い人は、齋藤さんみたいにしっかり教学を勉強して凄い」

これが宗門全体の傾向なのかどうかはわからないが、少なくとも弾正寺の実態はかくのごとくなのだろう。

この際、野次馬根性的なことを書いておこう。

どうせならば理境坊でも訪ねればいいのにと思う。あるいは法道院でもいいかもしれない。妙縁寺でも常泉寺でも本行寺でもいいだろう。住職がどのように応対するかは定かではないが、法華講員の猛者たちが相手をしてくれるに違いない。地方の寺院はともかく、都内であれば誰かしら相手になってくれるはずだ。あるいは御講の日ならば確実だろう。

2018/3/27  6:38

投稿者:晃
法華講員も顕正会員も
同じ宗旨を信仰してる者同士
お互いを褒め称え合うことが
出来れば良いですね

https://hokkevxage.com

2018/3/26  17:23

投稿者:マイケル
>以前に病院内で、学会員の医師が「池田創価学会が一番。顕正会は悪い団体」と騒いだ・・・

職場内で、宗教をテーマに同僚と話す機会ってあるんですかね?

学会員が「池田創価学会」とは言わないでしょうし、
ましてや良好な人間関係を築く事が何より大切です
から、わざわざ「顕正会は悪い団体」等と騒ぎ、火
に油を注ぐはずはない、と僕は思うのですが。

>バーベキューや餅つきを楽しみにしていて

これは楽しそうw


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