2018/4/12

ゴウマン  
マイケル氏の、手のひらを反す、笑止千万、という批判はどうかと思う。いわゆる安全神話が崩壊したわけである。その厳然たる事実を見て方向転換をすることは、それほど悪いことではあるまい。

これは主に法華講員に対してクギを刺す意味で繰り返し言っていることだが、浅井先生がかつて原発容認だったことを捉えて変節だの何だのと言うことは、およそ筋違いの批判である。批判すべきは教義上の問題だろう。そこに変節と思しきものがあれば、大いに批判したらよろしい。

ちなみに民主党(民進党)の政策についてはもう少し大局的に見るべきであって、先ほどの原発の是非のようないわば個別の案件については変更があっても構わない。ようは政治理念として一貫したものがハッキリせず、いつまでも寄り合い所帯のようなテイタラクだったことが問題なのである。ゆえに昨秋の衆院選を前にして分裂してしまったわけなのだ。

さて、顕正新聞の続きである。

とは言え、いつの新聞だかわからないだろうから、改めて号数を書いておくと、第1434号である。二月度総幹部会の模様を伝えるものだ。その中で創価学会から移籍してきた人が三人ほど登壇している。

「御書の意味は個人の解釈に留まる」

これは女子部員の折伏で入会してきた年配の男性が、創価学会時代のことを語るくだりである。創価学会の幹部が発したと思しきセリフだが、まったく意味不明である。わかる人がいたら教えてほしいくらいだ。

彼は昨年四月に女子部から折伏を受けて八月に入会した。この間の経緯を語るくだりに次の文章がある。

極限の大謗法を犯した事実を知って驚愕・・・

そもそも彼が創価学会に入ったのは平成十年のことである。なるほど、と思った。この頃はすでに宗門と袂を分かっていた。ゆえに古くからの会員はまだしも、新しい人たちは戒壇の大御本尊のことをまったく教わっていないのである。つまりは極限の大謗法についての認識がまったくないわけなのだ。

婦人部兵庫支区班長は創価学会の家に生まれたそうで、正本堂建設当時は小学生だったらしい。そして塾に通うバス代を節約して御供養に充てたという。

お金持ちの子女というイメージである。

昭和四十年代の話である。小学生が塾に通うのはめずらしかったのではないかと思う。しかもバスで通ったとすればなおさらだ。

私が学会の地区リーダーをしていたとき、御供養として持ち込まれた現金を数えたことがあり、それはもの凄い金額であった・・・

わたくしが注目したのはこの部分である。創価学会の御供養は銀行振り込みだと何かで読んだことがあるのだが、違うのだろうか?

ようするに中間の幹部がネコババしてしまうようなことが頻発したらしく、それを防止するために銀行振り込みにしたという話なのだ。
確かに百人分だとか千人分を取り集める立場であれば、ちょろまかすことは簡単かもしれない。例えば百十人だとか千百人から集金しておいて、上納する時に人数を過少に申告すれば、十人分だとか百人分を丸儲けできてしまう。
それこそ折伏大行進の時代においては、次から次へと新しい人が入ってくるので会員数の掌握も難しかっただろう。幹部はやりたい放題だったかもしれない。

しかし、この話は顕正会にも当てはまるかもしれない。御供養については聞いたことがないけれども、幹部が金銭絡みのトラブルを起こして除名になったというような話は実際にあったようだ。

 神戸市長田区・須磨区には「学会団地」と称される団地がいくつもあり、その自治会長は必ず学会員です。

学会団地と称しているのは誰だろうか? 一般の人たちがそのように呼んでいるのだろうか?

どこの地域でも自治会の役員はやりたがらないものである。もし創価学会員が進んでその役を買って出ているのだとすれば、それは立派なことかもしれない。何しろ顕正会員の場合は御奉公が最優先であり、そのためには仕事すらも犠牲にするような雰囲気がなきにしもあらずだからである。

池田大作の傲慢な態度に学会を脱会
 広告文に目が釘づけ 入会願い出る


男子部の紹介で入会した六十九歳の女性である。平成元年に創価学会を脱会したそうで、それから三十年ほど宗教とは無縁の生活を送っていたという。

わたくしがやや不審に思ったのは、なぜに宗門へ移籍しなかったのか、である。

彼女と創価学会との縁は昭和二十九年に遡る。当時は六歳、母親がこの時に創価学会に入信したそうだ。それ以来、平成元年まで在籍していたことになる。当然、大石寺への参詣も幾度となく経験していることだろう。ゆえに創価学会に見切りをつけたとしても、日蓮正宗への信仰を捨てる必要はなかったはずなのだ。

この辺のことは、いわば彼女の半生を語るにおいて、短い紙面では語り尽くせないさまざまの出来事があったのだろう。

ゆえにそれとは別の視点から書くわけだが、わたくしの見聞によれば戸田城聖氏の下で頑張っていた人たちの中には池田大作氏の会長就任を機に組織を離れた人が少なからずいたそうである。たぶん上のほうでは一種の権力闘争のようなことがあって、それに敗れた人たちが去っていったのだろうと思われる。また、末端においては戸田氏への尊崇が強いがために、池田氏を受け入れ難かったということなのかもしれない。

もっともこれは全体から見れば、ごく一部の動きだったのだろう。なぜならばその後の創価学会の大発展は、誰にも否定できない事実だからだ。

2018/4/14  8:32

投稿者:マイケル
>いかなる強大な権力も、ひとたび諸天が動けば忽ちに崩れる

厳虎さんに、お伺い致します。

このロジックが成立するのであれば、同様にシリアのアサド政権も、崩壊へと導く事が出来るはずですよね?

何故、放置し続けているのでしょうか。
無辜の民が、これだけ犠牲になっているのに。

https://www.sankei.com/world/news/180411/wor1804110023-n1.html

2018/4/14  7:39

投稿者:マイケル
>いかなる強大な権力も、ひとたび諸天が動けば忽ちに崩れる

メディアの報道によって支持率が下がり、安倍政権の屋台骨が
揺らいでる「だけ」ですが。

そうだ、じゃあ諸天を動かして公明党の議席数そのものを、
減らしたらどうですか?

2018/4/14  7:28

投稿者:マイケル
>不敬の御開扉を強行する
>営利の為の御開扉

だったら顕正会は、財務諸表をオープンにしたらどうですか?

何で、オープンにしないの(笑)?

顕正会の財務諸表には、当期純利益と同じ項目ってのは、
「無い」と断言出来るんですね?

2018/4/14  5:03

投稿者:会員
「三国並びに…ふみ給うべき戒壇なり」とは、本門戒壇の広大なる利益を示されたものである。この戒壇は日本の為だけではない。中国、インドさらには全世界の人々の懺悔滅罪の戒法である。いや人界だけではない。その利益は天界にまで及ぶのである。ゆえに「大梵天王、帝釈等…」と仰せられる。なんと広大無辺の大利益ではないか。
「本門戒壇の大御本尊」は日本および全世界の人類に総じて授与された御本尊である。かかる全人類の為の大法を、日本が国運を賭しても守り奉る。これが日本の使命である。
日本は御本仏出現の国であり、かかる崇高なる国家目的を持つ国が世界のどこにあろう。人の境界に十種ある如く、国にも十界がある。戦渦に怯える国は地獄界であり、飢餓に苦しむ国は餓鬼界であり、侵略をこととする国は修羅界である。いま全人類の成仏の大法を、全人類の為に、国運を賭しても護持する国があれば、まさしく仏界の国というべきである。
そして、全世界がやがてこの大法に目覚め、富士山に建立された本門戒壇を中心とすれば、すなわち世界が仏国土となる。この時、三災七難はなくなり、この地上から戦乱と貧困と飢餓は消滅する。そして、全人類は心豊かに三大秘法を修行し、一生成仏を遂げていくのである。
「前代未聞の大法此の国に流布して、月氏漢土一閻浮堤内の一切衆生、仏になるべき事こそ有難けれ、有難けれ」
まさに地球は事の寂光土となる。これこそ大聖人の究極の御願業である。そして、この実現こそ、実に日本の広宣流布国立戒壇建立にある。

2018/4/14  4:43

投稿者:会員
場所について
「霊山浄土に似たらん最勝の地」と仰せられている。ここには地名が略されているが、「一期弘法付属書」には富士山にと特定されている。
さらに日興上人は富士山の中には南麓の最勝の地「天生原」を、その地と定められている。
ゆえに、日興上人が書写された大石寺の大坊棟札本尊の裏書きには
「国主此の法を立てらるる時は、当国天母原に於いて、三堂並びに六万坊を造営すべきものなり」と記されている。三堂とは、本門戒壇堂と御影堂とスイシャク堂である。
日寛上人は「事の戒壇とは、すなわち富士山天生原に戒壇堂を建立するなり」と明記されている。
以上、戒壇建立についての御聖意まことに明らかである。かかる本門戒壇が建立された時、始めて日本は仏国となる。すなわち一国に不惜身命の護法心みなぎる時、国家意志の表明を以て富士山に国立戒壇が立てられれば、日本国の魂は御本仏の当体たる本門戒壇の大御本尊となる。
御本仏を魂とする国はまさしく仏国ではないか。
この仏国は金剛不壊である。ゆえに立正安国論にいわく「仏国其れ衰えんや、乃至宝土南ぞ壊れんや」と。竜の口における御本仏の厳然の威容を排するならば、仏国の不壊もまた確信できよう。

次に「時を待つべきのみ」とは勧カイである。
勧とは、広宣流布は大地を的とするところであるから、身命を惜しまず弘通せよとの勧奨。カイとは、時来たらざる以前に戒壇を立てることの断じて不可なることを戒め給うのである。
もし、一国との邪正を決せぬうちに戒壇を立てれば、邪正肩を並べ謗法を容認すれことになるからである。

2018/4/14  4:19

投稿者:会員
御遺命の本門戒壇とは
浅井先生指導

大聖人の御遺命が本門戒壇の建立であることは「一期弘法付属書」に明らかであるが、ではこの本門戒壇とはどのようなものか、その具体的内容を御指南されたのが、3大秘法抄である。
本門戒壇について、いかなる時、いかなる手続で、いかなる場所に建立すべきかが明示されている。
「戒壇とは、王法仏法に冥じ仏法王法に合して、王臣一同に本門の三大秘密の法を持ちて、有徳王、覚徳比丘の其の乃往を末法濁悪の未来に移さん時、勅宣並びに御教書を申し下して、霊山浄土に似たらん最勝の地を尋ねて戒壇を建立す可き者か。時を待つ可きのみ。事の戒法と申すは是れなり。三国並びに一閻浮堤の人、懺悔滅罪の戒法のみならず、大梵天王、帝釈等も来下してふみ給うべき戒壇なり」

戒壇建立の時についての御指南が「王法仏法に…未来に移さん時」までである。
「王法仏法に冥じ仏法王法に合して」とは、一国の政治が、日蓮大聖人の三大秘法こそ国家安泰、衆生成仏の唯一の正法であることを認識し、これを尊そう守護することである。
その具体的な姿を示されたのが次の御文である。
「王臣一同に本門の…未来に移さん時」
即ち日本国の国主たる天皇も、諸大臣も、全国民も、一同に本門戒壇の大御本尊を信じて南無妙法蓮華経と唱え、この正法を守護するにおいては身命も惜しまぬとの熱烈の護法心が一国にみなぎる時、と仰せられる。
これが戒壇建立の時である。
手続きについて
「勅宣並びに御教書を申し下して」と定められている。
「勅宣」とは国主たる天皇の詔勅、「御教書」とは当時幕府の令書、今日においては国会の議決がこれに当たる。
まさしく「勅宣並びに御教書」とは、正法護持の国家意志の表明ということである。
なにゆえ戒壇建立に当って、大聖人はかかる手続きを定め給うたか。謹んで案ずるに、戒壇建立の目的は仏国の実現にある。されば、一個人一団体の正法護持では国土の成仏が叶わない。一国の総意が国家意志にまで凝集し、その公式表明によって戒壇が立てられてこそ、初めて国家国土は成仏し、仏国が実現するのである。ゆえに国家意志の表明は、戒壇建立に欠くべからざる必要手続きなのである。このゆえに、御遺命の本門戒壇を国立戒壇と称してきたのである。

2018/4/14  3:38

投稿者:会員
さらには北朝鮮の最高指導者・金正恩が中国を電撃訪問し、友好関係を築かんとしていることを指導下さいました。
安倍首相が頼りとするアメリカの本音は、日本を輸入制限から除外しない理由を述べたトランプ大統領の発言に既に明らかであり、いよいよ世界が新たな戦国時代に突入したことに、身震いを禁じ得なかったものであります。
ここに、東北、新潟、関東、中国、四国、九州で戦う8箇部一同は「今入りの弟子」ではなく「時を待つべきのみ」の大事な時に、無二の師匠のもと、大事のお手伝いが叶う大宿縁を噛み締め、今こそスケールを変えた大前進を以て、200万を急がれる浅井先生の深き師恩に報いてまいる覚悟であります。以上

仏国実現の為の小沼部長の覚悟凄いですね。
浅井先生は、折伏を行ずる者は仏の使いである。ゆえに、自然と御本仏の眷属としての生命力が湧いてくる。様々な折伏の功徳の中でも、このことがはっきりとわかる。
と仰せです。

仮に安倍政権が倒れたら、石破政権になるのかな? もしかしたら外交が悪化するかもしれない。
大聖人様は濁悪が極まった時に広宣流布してくださる。と浅井先生は言っています。
謗法政権が出てくる度に悪を討つだけのような気がします。
最終的に、ひとたび諸天が動けば、いかなる権力も忽ちに崩れることが広まれば、弘通は進む。

小沼部長の登壇終了

2018/4/14  3:14

投稿者:会員
今般、先生は、安倍政権が森友事件を端緒として崩壊寸前に至ったことを挙げられ「いかなる強大な権力も、ひとたび諸天が動けば忽ちに崩れる」と、重大指導を下さいました。先生は森友事件の本質を端的に「評価額約10億円の国有地が実質200万円で、安倍夫妻と親密な関係にあった人物が経営する森友学園に払い下げられたところに、その端を発している」と仰せられましたが、安倍がお友達に不公平な便宜を図ったことだけでも許せぬところ、今般、国有地取引の際に財務省が作成した決裁文書が、14文書・300箇所にわたって改竄されていたことを先生に伺っては、安倍首相への激しい憤りを抑えられませんでした。
さらに、昨年2月に開示された決裁文書の原本と言われるものも改竄された文書であり、国会が過去1年にわたって虚偽の文書を掴まされ審議をしてきたことをお聞きしては、安倍首相が国民に対し「謙虚に、丁寧に、真摯に、説明責任を果たしていく」と言って8秒間も頭を下げたのは一体何だったのか、悉く国民を裏切り、騙し続ける安倍に、反吐が出る思いでありました。
また先生は、国家的犯罪たる決裁文書の改竄、即ち森友疑惑の主役こそ「安倍首相夫妻」と断言されましたが、まさに森友疑惑の真の解決は、安倍政権の仏法上の失を見抜き、諫めずには成し得ぬことを確信いたしました。
そこに先生は「佐川自身に改竄する動機はない。動機があるのは安倍首相のみ」「改竄は安倍首相が神の国の大陰謀を隠すため」と断ぜられましたが、すでに先生の仰せの如く森友学園と安倍夫妻の関わりを時系列で見れば一目瞭然、誰あろう安倍首相こそ、愛国小学校の設立を念願し、これ神の国を目指すものであれば、綸言汗の如し、安倍は自らの発言の責任を取り、今すぐに総理も議員も辞めよ、と思うばかりであります。
最後に、先生は「いま憂えていることは世界の動き」として、中国の習近平が、国家主席の任期を撤廃して長期独裁体制を確立し、ロシアのプーチンも今月の大統領選挙で長期政権を確立したこと。

2018/4/14  2:46

投稿者:会員
並々ならぬ決意と気迫溢れる闘志。
先ずは小沼部長の班長会登壇です。
7月の2百万と、眼前に迫った2万人新潟大会を見つめ、5体に闘志が充満するものであります。
3月度総幹部会の冒頭、浅井先生は、先般熱烈盛大に挙行された北関東大会に込めた深きお心を吐露されました。
ことに大会当日の悪天候をご覧になった際のご心境を「私はかえって、勇み立つ心が湧いてきた。必ずこれを乗り越えて、一万人結集出来ると思っていた」と伺い、涙が溢れました。
まさに、大会場を埋め尽くした1万2千余の圧倒的光景は、先生の強きご一念によりなされた事を伏して拝し、偉大な師匠に師事し得た有難さを、幾重にも噛み締めるばかりでありました。
そして先生は「広告文と遥拝勤行の2つこそ、広布最終段階の戦いの姿」として、その趣旨を懇切に指導下さいましたが、大感動でありました。
先生は、御遺命破壊の宗門が富士大石寺の厳格なる定め、掟を破り、なお不敬の御開扉を強行する姿に「汝等、大聖人様の御眼恐ろしと思わぬか」「営利の為の御開は、富士大石寺の本来の姿ではない」と叱責されましたが、いま解散処分を機に御在世の信行に立ち還り、遥拝勤行で広宣流布を進める顕正会の姿こそ、本来の富士大石寺の姿であり、先生だけが大聖人様の御心に叶うお方であられること、大確信するばかりであります。
さらに先生より、三沢抄の一節を以て、大聖人様の内房尼御前に対する情理を尽くしたご教導を伺い、大聖人様の御心に叶わぬ登山は決して功徳にはならぬことを、よくよくわからせて頂きました。
そこにいま、大聖人様の大恩徳を顕わした開目のメスたる広告文が出来し、開目した人々が直ちに遥拝勤行に励み、広宣流布に立っている姿を眼前にするほどに、先生の「広告文と遥拝勤行、これでもう広宣流布はできる。私は、大聖人様がこの道を教えてくださったのであると、深く拝している」との仰せが命に響き、先生の弟子となり得た有難さが、幾重にも込み上げてまいりました。

2018/4/13  13:51

投稿者:マイケル
>無慚さを憐れむもの

巌虎さんは、恐らく宗創和合時代を御存知なのだろうと思います。

僕は2000年代に法華講へ所属させて頂き、その後離壇致しましたので
その辺の事情はよく分かりません。

学会が破門されて以降、御僧侶方や法華講員が一丸となって、
学会員さんの家庭を回り、脱会するよう説得していたんですかね?

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