2018/9/12

メメシイ  
一対一の原則から、今日は主にトチロ〜氏宛てに書くことになる。まずは氏の直近のコメントを紹介しよう。

2018/9/9 19:09
投稿者:トチロ〜
相当にご立腹のようですね…。

他の方のブログに張り付いて一々コメントをチェックするなんて女々しくないですか?

余裕のなさを露呈しているようで、いい歳をしてみっともないですよ。

巌虎さんのすべきことは私の提示した文証に対して大聖人様の御書をもって「本尊所住の処、義の戒壇とは言えない」旨を証明することではないでしょうか?

真摯なお返事をお待ち申し上げております。

http://kenshokai-hashaku.com/


またしても墓穴を掘っているような印象だが、証明云々の話は後回しにして、事の起こりから見て行こう。

2018/9/2 23:55
投稿者:名もなき会員
巌虎さん、こんばんは。
細井日達の呼び方云々について申し上げます。


(中略)

ただし深入りして、ネット議論に時間を使うつもりはありません。

九月一日の拙稿「イガミアイ」のコメントとしてご覧のようなものが寄せられた。この中で名もなき会員氏は宗門側の主張はインネンでしかないと言っている。

そこでわたくしは九月四日に「インネン」と題するものを書いた。その大意は顕正会だってインネンっぽいことを言っているではないかというものだった。

なぜかそこに首を突っ込んできたのがトチロ〜氏である。

2018/9/5 19:28
投稿者:トチロ〜
>いわゆる本尊所住のところが義理において事の戒壇に
相当するとの御指南にしたって、わたくしはインネンを
付けられる

>わたくしに言わせれば宗門の戒壇論はデタラメ


はたしてそうでしょうか?

日寛上人は六巻抄に

「所謂義の戒壇とは即ち本門の本尊所住の処、義戒壇に
当る故なり。」(顕正会版六巻抄61ページ11行目)


「初めに義の戒壇を示すに亦二と為す。初めに本門の題
目修行の処を示し、次に「若しは経巻」の下は本門の本
尊所住の処を明す。故に知りぬ、本門の題目修行の処、
本門の本尊所住の処、並びに義.当に本門の戒壇に当る
なり。」(顕正会版六巻抄103ページ10行目)


御宗門における戒壇論はこの日寛上人の御指南に沿った
ものと思います。勅宣・御教書の手続き云々は次元の違
う問題と思われますが?

http://kenshokai-hashaku.com/


九月四日「ミョウヒツブ」において、わたくしは次のように返信した。

さて、トチロ〜氏からもコメントが寄せられている。

しかし、今度は引用文ばかりでご自分の意見がほとんど書かれていない。これもまたどうかしていると思う。しかもである。トチロ〜氏は拙稿を読み間違えているフシがあるのだ。この点、もっと詳しく書いてもいいのだが、それ以前にトチロ〜氏がもう一度拙稿を読み直して、その上でおっしゃりたいことがあれば再投稿されるべきだろう。


この後のやり取りはわりと多くの人の注目を集めているので、事細かに書く必要はないだろう。気になる人は拙ブログを隈なくお読みになられるといい。ともかく上掲に対してトチロ〜氏からさっそくの返信があり、翌日、わたくしは次のように書いた。

むしろ現段階では読解力のなさを露呈してしまっていることに気がつくべきであり、先入観や固定観念に囚われないよう努力すべきである。

何を寝ぼけたことを言っておるのかと思う。

これでトチロ〜氏が拙稿を誤読している件が明確となった。


さて、ここで確認しておかなければいけないことがある。トチロ〜氏は誤読していた事実を認めるのか否かである。わたくしの観察では誤読していた自覚があるように見える。ただそのことには触れずにいわば逆ギレしているわけなのだ。

ハッキリ言えることは、誤読が事実ならば議論にならないだろう。相手の言うことを正しく認識できないのであれば、もはや話にならない、ということだ。

そして逆ギレの件が問題である。

相当にご立腹のようですね…。

他の方のブログに張り付いて一々コメントをチェックするなんて女々しくないですか?

余裕のなさを露呈しているようで、いい歳をしてみっともないですよ。


わたくしのことを云々する前にご自分の振る舞いを振り返るべきである。ようするにトチロ〜氏は九月七日に五つのコメントを書いている。拙ブログへ三つ、ユタ氏のブログに二つだ。

気になる人はすべてのコメントを確認されるといい。なんとトチロ〜氏は拙ブログ宛てのコメントではそこそこ節度を保っているものの、実際には陰に隠れてバカだのアホだのと書いているわけなのだ。いかがだろう、ご立腹だの女々しいだの余裕がないだのみっともないだのとおっしゃるのは構わないが、ご自分の振る舞いはどうなのかである。だったら陰ではなくこちらのコメントでハッキリとバカだアホだと書くべきだったろう。

いずれにしてもハタから見れば逆ギレにしか映らない、わたくしの立場で言っても説得力はないが、おそらくはそんな印象だろうと思う。

巌虎さんのすべきことは私の提示した文証に対して大聖人様の御書をもって「本尊所住の処、義の戒壇とは言えない」旨を証明することではないでしょうか?

これはヒドイ話である。もし意図的にやっているのならば悪意のスリカエとなる。気がついていないとすれば、頭を冷やして出直してこないといけない。

そこで結論を急ぐと、トチロ〜氏がすべきことは六巻抄の引用ではなく御書の引用である。本尊所住が戒壇であるとの証明を御書で行なわなくてはいけないのだ。

これがわたくしの要求である。トチロ〜氏はこれに対して南条抄の有名な御文を引用しているわけだが、問題はなぜにそれが証明となるのかである。それを言われると困るので予防線を張っておいたのかもしれない。次がそれである。

これで理解できないのなら私はどうやら巖虎さんを買い
かぶり過ぎていたのでしょうね。

何度も御書を通読されているとのことですが、この程度
の話が繋がらないようでは死ぬまで御書を拝読しても何
の意味もないのではないでしょうか?


つまり、御書の一節において、誰が読んでもこのようにしか読めない、という場合においてはトチロ〜氏の言われる通りであるが、当該御文においてはなかなかそうは読めないだろう。おそらくは日寛上人の御指南を通して、ようやく理解できる話なのだ。もしそうならば、証明としては不可である。

これがスリカエの意味である。まだ証明できていない問題を証明したかのごとく装って、今度はこちらに証明を要求しているわけである。

まだ話はあるのだが、相手のあることなので、とりあえずこの辺で終わっておこう。

2018/9/13  7:51

投稿者:トチロ〜
沖浦さんへ

茶太郎君のお話ありがとうございます。

ワンちゃんにしてもネコちゃんにしても、人間みたいなズルいところがないから素晴らしいですよね。

私もそのような真っ直ぐな生き方をしたいと思っています。

こちらこそ今後ともよろしくお願い申し上げます。

2018/9/13  7:28

投稿者:沖浦克治
 巌虎さん、 おはようございます。

 昨日入会(ジムです、創価学会ではありませ)5週間の若者が言いました。

 冬用のズボンはいたら,ウエストぶかぶかになってました。
 最近職場でヤセタっていわれますが、ここまでとはおもいませんでした。

 週に3日程度で、一回20〜30分しかやりません。
 少し前からベンチ始めました。
 最初はスクワット4セットだけ。
 来月からデッドリフトもやります。

 昨日はフルスクワット120キロ2回余裕でした。
 最初50キロから始めたのです。
 爪がめちゃくちゃ伸びているそうです。
 
 成長ホルモン激出し!

 生活の役に立ってこそのスクワットですね。
 以前よく言われました。
 
 重たい鉄挙げて、メダル獲ってそれが何の役にたつか?

 私をお嫌いな方々がよくネットで書いていました。
 今胸張って答えられます。

 俺のスクワット指導が世間様の役に立ってるんだ!!

 ジムやってて良かったです。

 功徳〜〜!

2018/9/12  20:29

投稿者:沖浦克治
 トチローさん、今晩は

 2014年4月14日、愛犬の茶太郎を亡くしました。
 15年一緒にいて、どれだけ癒されたかわかりません。

 亡くなる朝、少し鳴いて女房が抱き上げるとそのままぐったりして息をしなくなりました。

 唱題しなgら私がさすると、息をし始めて仏間へ行って女房が抱いて私が導師で唱題しました。
 暫くすると息が止まって旅立って行きました。

 死後硬直が起こらず御書の通りの成仏の姿。

 貴方と私は宗派は異なっていても、唱える題目に差はございません。

 これからも宜しくお願い申し上げます。

2018/9/12  17:46

投稿者:トチロ〜
沖浦さん、ありがとう。

2018/9/12  15:34

投稿者:沖浦克治
 ウメちゃんの話は良かった・・・・

2018/9/12  13:51

投稿者:トチロ〜
さすが巌虎さん!

スリカエ、逆ギレとの言葉はそのままブーメランで御自身に返って来ることにお気づきになられていない…。

私の引用した大聖人様のお言葉に全て書かれていますでしょう?

これを日寛上人の噛み砕いた解説無しには理解が出来ないのであれば、私が前回申し上げたように、「残念ながら巌虎さんは私がまともにお話する相手では無い。」ということです。

顕正会の教学部員だか何だか知りませんが、井の中の蛙であることを自覚された方がよろしいでしょう。

なお、これら一連のやり取りを見ていて「詳しく教えて頂けませんか。」との問い合わせもチラホラ来ているので、解説は私のブログに後日記事に致します。

巌虎さんも反論があるなら、是非お寄り下さいませ。



http://kenshokai-hashaku.com/

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