2006/1/22

櫻川忠氏ついにブログ本格始動か?  
いつの間にやら「冨士大石寺顕正会 向上委員会」なるブログが立ち上がっていた。

なんとこれは櫻川忠氏のブログだった。

驚いたものである。なにしろ今現在、櫻川書林を開いてもブログについては何も書かれていないのである。まるでひっそりと立ち上げたかのようだ。

ところが逆にブログのほうには櫻川書林のブックマークが入っている。そして顕正会の公式サイトのブックマークもある。
さらには、何を血迷ったのであろうか、なんとわたくしのブログまでリンクしてくださっているのである。

わたくしとしてはたいへん光栄なことである。
しかしながら、かえって櫻川氏にとっては不名誉なことではないのだろうかと心配になってくる。巌虎ごとき落ちぶれ顕正会員と同列視されたら迷惑なはずなのである。

なにしろ、わたくしのは「零落れ顕正会員の愚癡日記」である。
対する氏のブログは「しなやかで逞しい顕正会を目指して」というコンセプトの「向上委員会」なのである。
委員会ということはすでに組織的というか集団的な意味が込められていると考えられる。ところがわたくしのは独白である。もっと端的にいえば、彼はポジティブ此はネガティブといったところであろう。

そういうわけで櫻川氏とわたくしでは月とスッポンなのであるが、内心では少しばかりわたくしにも自慢がある。
自慢というのは、わたくしは昨年の五月ごろから今日まですでに八ヶ月、コンスタントに投稿を続けてきた、もしや、わたくしのブログが櫻川氏にとっていい刺激材料になったのではないか、ということなのである。
もちろんこれは勝手な妄想であって、氏がどのように思っているかはまったくあずかり知らぬことである。

櫻川氏の近年の動向を見ると、どうやら著述業のほうに本格的に専念するようにも感じられたものだった。ゆえにまさかブログを立ち上げるとは思いもしないことだった。
そのブログの内容たるや、冨士の創刊号をはじめとして今の顕正会員ではとうてい目にすることのできないような貴重な資料が豊富に出てくる。しかも画像付きである。

これはすごいブログの登場である。

日出でぬれば云々。
・・・そろそろわたくしも店じまいを考えよう。

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