2019/3/28

オエツ  
どうやら最近は顕正会員と法華講員との間で法論のようなことが頻繁に行なわれているようである。ただその舞台がツイッター上とのことなので、わたくし自身はまったく見ておらず、よくわからない。ゆえに基本的には今まで通りのスタイルで独白ブログを更新していくつもりである。その上で何か興味深い議論があれば口を挿むことがあるかもしれない。

沖浦氏が共産党の集会に参加したいと書いている。だから創価学会員から嫌われるのだろう。もっともそこが沖浦氏らしさであって、氏は氏なりの筋を通しているのだと思う。

さて、顕正新聞の続きを見ていこう。まずは理事長の記事からである。

嗚咽をこらえながら筆を走らせる人・・・

教学試験のことである。受験者が嗚咽をこらえながら解答を書いている。まったく世間一般の感覚から外れてしまっている。

試験問題を作って下さった先生のご慈愛・・・

本当に先生が作ったのかが気になる。

御書四百余篇の奥底を極められた先生の、

それが本当ならばモッタイナイ話だ。ようするに基礎教学書で終わるのではなく上級者向けの教学書を書くべきだし、研究のすべてを何らかの形で遺すべきだろう。

「特集号7」抜粋コピー

これは昨年出来した創価学会員を救う特集号7の要約版である。頒価十円とのことだ。

 二〇年代の広布の決戦場を眼前にした年の・・・

 二〇年代の決戦場に臨む今だからこそ・・・

いよいよ三百万を見つめ・・・

いよいよ二〇年代の決戦場を眼前にした国難六年の・・・

三百万を急がれる先生に・・・


すべて理事長の記事からの引用である。一般の人が見たらどう思うのか、ひじょうに気になるところである。

細井日達阿部日顕の謀りのすべてを一刀両断!

副総男子部長の記事に付けられた見出しである。どうやら平成二年の諫暁書においてすべての謀りを粉砕した言っているごとくである。しかし、そこにはじゃっかんの欺瞞がある。

天生原・天生山・六万坊の名称と本宗の関係についての一考察

これは日達上人が昭和四十五年に御指南下さったものであり、不勉強のわたくしは今までこれを拝読したことがなかった。ようは浅井先生が都合よく引用している部分のみを読んでいて、全文を通読したことがなかったのである。

幸いにもトチロ〜氏の運営するサイトにこれが掲載されており、昨夜、それを読ませていただいた。

結論を言うと、顕正会側はこれに反論し切れていない。当時の顕正新聞特集号では、いずれ詳しく破折する、と言っていたものの、結局は何もせずに三十年もの歳月が経ってしまった。今般、教学部が新設(?)されたので、ならばぜひとも反論を発表してほしいものである。

ちなみにわたくしの感想を申し上げると、日達上人の御考察には決定的なミスがある、ということになるだろう。いずれは拙ブログで書いてみたいと思う。

女子部第百七十二区総班副長の記事に移る。

決戦場突入を明年に控えた今・・・

拙ブログの愛読者ならば思うだろう。巌虎は決戦場にずいぶんこだわっていると。その通りである。また、もう一つのキーワードである三百万にも注目している。ようは三百万と決戦場の関係性がよくわからないのだ。

そしていつの会長講演なのか失念してしまったが、幸いにも総班副長殿が先生の発言を引用してくれているのだ。次がそれである。

 「二〇年代こそ広宣流布の決戦場である。早く六千万の地涌の菩薩の陣列を整え、全員で大聖人様の御馬前に馳せ参じたい」

ここでは六千万を謳っている。わけがわからん。

ちなみに副長殿の真上には女子部第二百五十区総班長の記事があって、次のごとく言っている。

御遺命成就の最後の戦い・・・

すでに顕正会の拡大路線は破綻している。これが結論である。しかし、浅井先生はそれを認めるのがイヤなのだろう。それでダラダラと同じような発言を繰り返している。言っていることが微妙に異なるのは、ワザと韜晦させる目的でそのようにしているのかもしれないし、ただ単に行き当たりばったりで発言しているからなのかもしれない。

2019/3/30  16:21

投稿者:ミカン
単なるウォッチャーですが、新聞を読んで気付いた事ですが、池田氏を口を極めて罵っていますが、その意味合いは救いのツールに効果が無いと言っている事と、浅井さんも、そのツールで、心が浄化出来ない事を、自ら証明しているように見える事です。二元対立に持ち込む事自体、悟りの世界なの?と思う次第です。信者さんが八正道も中道も知らずに居る事には驚きでした。正しく見るは、自他を公平に見れる俯瞰する事と思いますし、攻撃心を持っている事がどうなの?と思います。信者さんは、考える力を失い過ぎのようです。

2019/3/30  7:19

投稿者:沖浦克治
 無名さん、おはようございます。

 貴方は間違っています。
 若し宗門の堕落に怒りを持っているなら、闘いなさい!!

 私も創価学会の組織運営に怒りを持つ一人です。
 だから闘います。

 闘うか闘わないか?
 信者と行者の分かれ目です。

 闘わず、闘えずネットで愚痴書いても仕方ないですよ。

 ナマジナ味方より優れた敵が自分を成長させます。
 大聖人はそういう生き様のお方でした。
 弟子名乗るなら見習う事です。

2019/3/30  5:03

投稿者:沖浦克治
ガンコさん、おはようございます🎵

未だに創価学会員で共産党を敵視する方がおられます。

少し成長して頂きたいですね。
敵視からは何一つ生まれません。

2019/3/29  9:54

投稿者:Mr.X(元顕)

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