2019/5/8

ツウハン  
顕正新聞第1470号の一面から三面にかけては部長クラスの記事が並んでいる。もはや面倒なので個別には取り上げない。大雑把に言って、二十年代の決戦場がどうのこうのとか、三百万がどうのこうの、あるいは最終段階などという言葉が目立つ。

広布最終局面

一人だけご覧のような表現を使っていた。これはめずらしいので残しておきたい。

 私はこれまで、顕正会の教学試験と大学受験の日程が重なって三級試験を受験できず、切ない思いをしておりましたので・・・

女子部第五十五区班長はわりとマトモである。顕正会の中でもトチ狂った人は教学試験のほうを優先するからである。

次の婦人部板橋支区班長の記事は看過できない。

 実は、私が入信した当時、私の祖母は学会員で、細井管長の御本尊を頂いておりましたが、お給仕もせず粗末な扱いをしていることを知り、私は御本尊様をお守りせんとの思いから、御本尊様を我が家にお移しし、その御本尊様に向かい勤行しておりました。

この部分はまったく問題ない。続きが大問題である。

 ところが、なぜか苦しくて、苦しくて感激もなくなってしまったのです。

そこで先輩に相談したという。

 「細井日達の御本尊だからよ」

とんでもない先輩である。いや、そうではなく、顕正会がとんでもないのだ。何しろこうして顕正新聞に掲載しているからである。

 私は、昭和五十三年に高校の同級生から折伏を受けて、旧本部会館において入信・・・

ここが大事なところである。当時は日達上人の御本尊も、あるいは数年後に御登座される日顕上人の御本尊も、可とされていたのだ。ようするに変節したのである。ゆえに上掲の先輩のセリフはとんでもないウソである。もしくは時系列を誤魔化して最近の話を書いているのだろう。本人にその自覚があるかどうか、そこも問題ということだ。

隣家まで全焼、風向き変わり類焼免る

男子部第二十六隊総支隊長補の体験発表である。自宅が類焼を免れたことを書いているわけだが、わたくしは浅井先生の体験を思い出した。すると案の定というべきか、当該記事の中でもそのことに触れているのだった。

 かつて浅井先生は、御自身が東京大空襲の際に体験された不思議な出来事をお教え下さいましたが・・・

わたくしも何度か聞いている。一つは王舎城事の御書講義の折だった。講義の内容とひじょうによくマッチした話だったので、今でもわりと強く印象に残っているのだ。

次は男子部第百五十四隊組長の記事である。

気がつくと基礎教学書をネット通販で購入して、毎日、無我夢中で読み進めていました。

どうやら一般人も購入可能のようである。ならば今現在の発行部数が気になるところである。いわゆるミリオンセラーにでもなっていればそれだけで反響も変わってくるだろう。ようは相乗効果的にさらに売れるし、それをキッカケにして入信希望者が殺到するかもしれない。以前、幹部たちが言っていた入信勤行待ちの行列が事相となるのだ。

当該号には他にも注目すべき記事があるけれども、キリがないのでやめておく。

ここ一週間くらいで溜まりに溜まった顕正新聞もかなり消化できた。本部首脳としては巌虎独白もそろそろ終わるだろうと期待していたかもしれないが、先月あたりはたまたま別件で忙しかっただけであり、いちおう今も顕正新聞の記事はぜんぶ読んでいるのである。これは惰性でやっているだけの活動会員たちよりも、遥かに凄いことだと自画自賛したいものである。

とは言え、わたくしも惰性でやっているようなものなのだが・・・

2019/5/9  12:14

投稿者:晃
あれ?革でしたっけ?分かりません
なめらかな手触りが心地よかった

https://hokkevxage.com

2019/5/9  12:03

投稿者:晃
基礎教学書よりも折伏理論解説書の方が好きですね
あの深緑のハードカバーの革の手触りは異様な高級感があり
ました

https://hokkevxage.com

2019/5/9  9:05

投稿者:沖浦克治
 巌虎さん、おはようございます。

 今朝の聖教新聞体験欄からです。
 生れ付き全盲赤嶺誠さんの体験です。

 そんな時、所属した兵庫音楽隊で「神戸まつり」に向けた練習が始まった。
 毎年春に行われる県内最大の祭典。神戸のメインストリートを演奏しながら行進する。
 それは赤嶺さんにとって経験したことのない規模で、ましてや歩きながらのパレード。
 不安でいっぱいになると、音楽隊の先輩に打ち明けた。

 「僕には無理です。みんなとそろって歩くのも難しい。足手まといになるだけです」

 輩は即答した。

 おれが後ろに立って、支えるから大丈夫」

 練習を重ねて迎えた15年5月17日の当日。
 先頭を進むドラムメジャーの後ろで、シンバルをたたいた。
 重さに腕がちりそうになる。
 両肩を支える先輩のぬくもりが、心を鼓舞してくれた。沿道からの拍手、掛けられた声がありがたかった。
 〜中略〜
『心で打て! 心で吹け! 心で歌え!』。
 〜引用終わり〜

 世界で100回勝っても、このお方には遥かに及びません。
 
 価の偉大さ、強さを見て幸せです!!

2019/5/8  22:36

投稿者:沖浦克治
ここのツマラナイコメント主、キチガ法華講の方はどのようにして仏法の通りを手に入れているのだろうか??
本部に購読依頼をすれば誰でも販売してくれるのだろうか??
購買ルートには興味はあるが、怪談本尊には興味はないけどねww

2019/5/8  18:02

投稿者:名無し
ここのツマラナイブログ主、キチガイ元顕法華講の方はどのようにして顕正新聞を手に入れているのだろうか??
本部に購読依頼をすれば誰でも販売してくれるのだろうか??
購買ルートには興味はあるが、顕正新聞には興味はないけどねww

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ