2019/5/19

シロクロ  
顕正新聞第1472号は三月度の班長会を中心とした紙面になっている。まずは総男子部長の記事から見ていこう。

 平成一六年の講習会で阿部日顕が改めて示した「国立戒壇」への怨嫉に対し、先生は平成一七年三月、阿部日顕の三大謗法を挙げて、百万顕正会の命運を賭して「公開対決申し入れ」をされましたが・・・

この問題は未だによくわからないところがある。

わたくしの見立てでは、百万達成を背景とした一国諫暁が不発に終わったことを糊塗するために、いきなり宗門攻撃に転じたのだろうと睨んでいるわけだが、ようするに宗門側でも顕正会について云々するような動きを見せていたわけであるから、浅井先生はただ単にその動きに反発しただけなのかもしれないのだ。
すると今回の二百万達成ないし明年の決戦場云々についても、わたくしは会員の意識を逸らすために宗門攻撃に転じたと見ているわけだが、何しろ今回も宗門側が顕正会ないし国立戒壇を云々する書籍を発行したという動きがある以上、同じことなのかもしれないのだ。
もしそうだとすると、むしろ宗門は顕正会を助けていることになりかねない。なぜならば御遺命守護よりも御遺命成就のほうが遥かにハードルが高くて越えられないからである。そこで顕正会は自滅することになる。理想は高いものの現実はそう甘くない。活動会員たちもそれを肌身に感じることになるのだ。
ところが宗門のほうからチョッカイを出してきた。そうなると宗門の動きは顕正会を助けていることになる。
いや、そうではなく、宗門も本気で顕正会問題に終止符を打とうとしているのかもしれない。いよいよその時がやってきたのかもしれない。

さて、どちらが本当だろうか?

宗規を改定してまでして手に入れた「終身法主」の座から逃げ出し、退座したのであります。

これも本当だろうか?

総男子部長いわく、諸天が動いた云々と。しかし、これにしても別の見方ができるはずだ。例えば、仏法は体であり世間は影であるからして、日顕上人の御振る舞いを見て皇室もそれに倣ったという解釈も成り立つのである。どうやら近現代においては天皇の生前退位ということをまったく想定していなかったようで、今回の退位も特例法で行なわれたごとくである。平成天皇上皇陛下はなぜそこまでして退位をなさ望まれたのかという視点で考えれば、世間一般の認識がどうであれ大石寺門流では猊下の退座との関係性において深く思索するべきだろう。

また、イヤミながらも顕正会においては終身会長がいつまでも後進に道を譲らず、それがややもすれば閉塞感を生んでいるようなフシもあるのだ。

さりとて、浅井先生がいなくなれば顕正会は崩壊するとの見方もあるわけで、どちらに転んでも見通しが暗いのが現実である。

総男子部長こそ、そうした厳しい現実に直面せざるを得ない立場にいることを、よく自覚すべきだろう。

宗門の悪書を粉砕、胸のすく大感動
 「本徳寺」住職がウソ認め、頭を下げる


さて、これは副総男子部長の記事に付された見出しであるが、特に下段が気になるところである。本文中には次のごとく書かれている。

 しかるに先般、宗門の謀略紙に、あたかも浅井先生が阿部日顕直属の謀略組織「妙観講」の大草との法論から逃げたように見せかける、悪質な記事が掲載されたので、去る三月十七日、その記事の情報を提供した、富山県「本徳寺」住職・久保田雄啓を糾弾してまいりました。

住職はウソを認めたそうである。しかも訂正記事の掲載まで約束したという。

まさか顕正新聞が真っ赤なウソを掲載するとは思えないので、細かい点はさておき大筋で事実なのだろう。すると問題は訂正記事である。おそらくは妙観講の機関紙に訂正記事が掲載されることになるはずだが、もしそうなれば顕正新聞にその旨の記事が出るだろう。それを期待したいものである。

宗門末寺「妙栄寺」住職も師子身中の虫
 国立戒壇を怨嫉する天魔の呪縛 痛感


副総男子部長・第四総部長の肩書きを持つ人物の登壇である。大阪にご覧の末寺があって、そこでも顕正会について云々するリーフレットを作成して配布しているそうである。記事を読むと、それは妙観講が作成したものだと住職が答えたらしい。先般の裁判で宗門末寺が敗訴した一件を登壇者が伝えたところ、それに動揺した住職が妙観講云々と答えたという流れである。

この辺は登壇者の一方的な言い分なのでそこを割り引いて読まないといけないが、次のカギカッコについてはどのように理解すべきだろうか?

 「『時』は世界広布の時、『手続き』は不明、『場所』は大石寺境内である。これが宗門の公式見解」

宗門のデタラメぶりが象徴的にあらわれているのかもしれない。住職がこのテイタラクとすると、在家信徒はまったくお話にならないレベルだろう。もちろん顕正会問題に精通している一部の人間を除いての話だ。

さて、次である。副総合婦人部長は相変わらず過激だ。

大聖人様が浅井先生に留め置かれたのが「三大秘法抄」ではないか・・・

何を言っておるものかと思う。御書は基本的に全人類が共通して拝することのできるものであって、特定の個人がどうこうという話ではあるまい。そんなことを言ったら、もともとは太田金吾殿への私信であり、誰も拝してはいけないことになるだろう。

大師子吼・・・

まだ懲りずに言っている。とんでもないことである。

十五年も前の講義録を今さら発刊すること自体・・・

前後するが、このくだりはわりとマトモなことを言っていると思う。

ただし、ある意味ではブーメラン的に顕正会にも同じことが言えてしまうのかもしれない。いわゆる正本堂問題はもうかれこれ半世紀前の出来事なのである。そう考えれば十五年前などカワイイものだろう。今さら正本堂問題を云々してどうするのかである。もしくはいつまでも正本堂問題に拘泥していてどうするのかである。

もちろん大事な問題なのでウヤムヤは許されない。そういう意味ではとことん拘泥すべきなのだろう。

であるならば、必ず白黒の決着をつけないといけないわけで、今はその機運が高まりつつあると考えるべきなのかもしれない。


五月二十三日追記:本文中の表記を一部訂正した。

2019/5/24  11:57

投稿者:名無し
>五月二十三日追記:本文中の表記を一部訂正した。

ブログ更新と重ねてこっそり変更訂正して何もなかったかのように上皇様に対するお詫びが無いってww

正本堂を壊し信徒の御供養を無駄使いして客殿、不開門(あかずのもん)を建て直し正本堂問題はすべて解決して顕正会に文句を言われる筋合いはないという阿部元管長とやってることは同じだなwwwwwww

こんなんで宗門に正本堂問題の総括や反省、顕正会の変節の是正云々を要求するってどんだけ厚顔無恥なのwwww

自分の事は棚に上げ、責任のないところで責任者への追及する姿は立憲民主党の馬鹿共のようだww

2019/5/23  22:52

投稿者:名無し
破門団体の輩となれ合い教学部長布教部長の失脚を願い敵に塩を送ろうする輩の方が百千億万倍罪な事だと思いますがww
顕正会のスパイ工作員ではないのか??

2019/5/23  22:48

投稿者:通りすがり

粘着質の『寸善尺魔』、必死だな。

みっともないから、止めた方がいいぞ

2019/5/23  22:06

投稿者:名無し
五月二十三日追記:本文中の表記を一部訂正した。

ブログ更新と重ねてこっそり変更訂正して何もなかったかのように上皇様に対するお詫びが無いってww

正本堂を壊し信徒の御供養を無駄使いして客殿、不開門(あかずのもん)を建て直し正本堂問題はすべて解決して顕正会に文句を言われる筋合いはないという阿部元管長とやってることは同じだなwwwwwww

こんなんで宗門に正本堂問題の総括や反省、顕正会の変節の是正云々を要求するってどんだけ厚顔無恥なのwwww

自分の事は棚に上げ、責任のないところで責任者への追及する姿は立憲民主党の馬鹿共のようだww

2019/5/23  17:57

投稿者:オイラ元顕

関係者様の投稿

最初から読めば

わかるんじゃね? わらわら


>2019/5/23 9:34
>投稿者:通りすがり2
>『第一段階』→『第二段階』
>発想は素晴らしいんだけど、
>どうすれば現実のものに出来
>るのかを知りたい。

2019/5/23  12:46

投稿者:名無し
>五月二十三日追記:本文中の表記を一部訂正した。

ブログ更新と重ねてこっそり変更訂正して何もなかったかのように上皇様に対するお詫びが無いってww

正本堂を壊し信徒の御供養を無駄使いして客殿、不開門(あかずのもん)を建て直し正本堂問題はすべて解決して顕正会に文句を言われる筋合いはないという阿部元管長とやってることは同じだなwwwwwww

こんなんで宗門に正本堂問題の総括や反省、顕正会の変節の是正云々を要求するってどんだけ厚顔無恥なのwwww

自分の事は棚に上げ、責任のないところで責任者への追及する姿は立憲民主党の馬鹿共のようだww

2019/5/23  9:34

投稿者:通りすがり2
『第一段階』→『第二段階』
発想は素晴らしいんだけど、どうすれば現実のものに出来
るのかを知りたい。

2019/5/23  9:32

投稿者:通りすがり2
『第一段階』→『第二段階』
どう

2019/5/22  20:38

投稿者:名無し
流れてしまったので再UPww

2019/5/19 11:01

投稿者:名無し


>どうやら近現代においては天皇の生前退位ということをまったく想定していなかったようで、今回の退位も特例法で行なわれたごとくである。 『平成天皇』 はなぜそこまでして退位をなされたのかという視点で考えれば、世間一般の認識がどうであれ大石寺門流では猊下の退座との関係性において深く思索するべきだろう。


皇室を軽んじているからバカみたいな我見をえらそうに講釈垂れてようだからこういうことも知らないのだww
↓↓

上皇さまを「平成天皇」と呼ばない理由

新しく即位された天皇陛下も、「令和天皇」とは呼ばない。
答えは「○○天皇」という呼び方が「諡」(おくりな=崩御後の追号)だからだ。
諡とは、「人の死後にその徳をたたえて贈る称号」(広辞苑)。つまり、崩御されるまでは使うことができない呼び名なのだ。

2019/5/22  19:54

投稿者:関係者
さて、『第一段階』→『第二段階』方式に関して、小生の
尊敬する同志から、面白い提案があったので、紹介する。

1.広宣流布(王仏冥合)達成前に、大石寺の山法山規に反
して、『正本堂』『大客殿』という名称の建物を、池田大
作の圧力に屈して、建立してしまった事は、過ちであっ
た。

2.昭和47年に建立された『正本堂』を、池田大作の圧力に
屈して、三大秘法抄・一期弘法抄の意義を含む本門事の戒
壇と宣言した事は、過ちであった。

3.平成の時代になり、『奉安堂』『客殿』を建てたが、そ
れは、前記「1」「2」に対する過ちの反省からであり、現
今の『奉安堂』は三大秘法抄・一期弘法抄の意義を含む本
門事の戒壇でもなければ、今の時点においても、広宣流布
(王仏冥合)は達成されていない。

「1」「2」「3」の『第一段階』を明示して、宗門は『総
括』『自己批判』を行い、「ボタンの掛け違え」は「ボタ
ンを掛け違った所」まで戻り、妙信講の解散命令を復旧さ
せて、妙縁寺に『妙信講』の設立を許可する。

その上で、顕正会に対して・・・。

「令和〇年〇月○日までに、宗教法人顕正会を解散せよ。
顕正会信者は、日蓮正宗信徒登録を行い、末寺で御授戒・
勧戒を受ける事。それを行った者は、『妙縁寺の妙信講』
信徒として受け入れる。それを行わなかった者は、他の宗
教法人(顕正会)に属する謗法の徒としての折伏対象であ
り、その『期日』以降、顕正会が『日蓮正宗』『冨士大石
寺』等の名称を勝手に用いる事を厳禁とする。」

この方式であれば、顕正会側は『御遺命達成』。
(おめでとうございま〜す!! 笑)

そして、浅井先生がこの方式に賛同すれば、戒壇論を糺し
た『大功労者』。
(おめでとうございま〜す!! 笑)

この方式に賛同しなければ、「やはり、浅井の魂胆は、自
己本位な個人崇拝教団の設立であった、」と、『第二段
階』で徹底的に現在の顕正会の邪義を破折すればいい、
と。

小生も、この方式は、極めて有用性が高いと考える。

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