2019/9/24

ダンジョウジ  
戒壇堂、御影堂、垂迹堂の関係性についてコメントを下さった方がいるけれども、ほとんど理解不能の内容だった。もしよろしければボリューム的に今の五倍くらいの文章で説明して下さるとありがたい。また根拠となる文証などもご紹介いただければと思う。

さて、顕正新聞の続きである。

会長講演の次のページには、後に総合女子部長となる人物の登壇が掲載されている。しかし、この時点ではまさか彼女が抜擢を受けるとは思いもしなかったし、発言内容からもそれは読み取れなかった。ちなみにこの時は第五総部長という肩書きになっている。

問題はその次のページだ。

弾正寺元住職、細井日達の悪臨終を証言
 「みんな見ている、あの真っ黒な悪相を」と


登壇者は男子部第七十隊総支隊長補である。しかし、すでにここに欺瞞があらわれていることに気がつかないといけない。上掲の見出しからすると、あたかも登壇者本人が元住職から証言を得たかのように読めてしまう。事実はまったく違うのだ。

ここに元法華講員が登場する。六十一歳の男性らしい。

ようするにこの元法華講員からの又聞きなのである。またかよ、と言わざるを得ないだろう。

すると元住職とやらはすでに鬼籍に入っている、もはや死人に口なしなのかと思いきや、そうではなかった。

梶原慈文

千葉県市川市にある正宗末寺・弾正寺の住職だった人物である。これを元住職と書いてしまう顕正新聞編集部の不見識、もしくは悪意をハッキリと指摘しておきたい。なんとこの人は今現在、讃岐本門寺の住職なのだそうである。今は讃岐本門寺とは呼ばないみたいであるが、この寺がどれほど由緒正しき寺院であるかは顕正会員も知っているはずである。

つまり、あえて見出しを修正するとすれば、讃岐本門寺の住職が証言、ということにもなりかねないのである。

しかし、それも事実とは異なる。

ようするに、梶原御尊師が弾正寺時代に語ったことを、当時そこに在籍していた法華講員が、四十年後の今日、登壇者に伝えた、という話なのだ。

このような不確かな情報を得意になって発表している登壇者の気が知れない。くだんの法華講員だが、記事では元法華講員と書かれていることに留意すべきだろう。昭和四十九年から平成三年まで云々と書かれている。つまり、平成四年から今日までの足取りが不明なのだ。しかもこの手の記事では顕正会の正しさを知って入会というのが一つのパターンであるが、そうした記述はどこにも見当たらない。

少なくとも元法華講員とやらを呼んできて本人に登壇させなければ説得力はないだろう。

欲を言えば、梶原御尊師に登壇してほしいものである。

妙観講は新参者のくせに態度がでかく、宗門で嫌われていた。

これも例のマタギキ証言の一部である。

ただし、わたくしの感触ではまったくの作り話か、もしくは相当に脚色された話であろう。その理由は元法華講員とやらの在籍期間から類推してのことである。ようするに創価学会が破門されるまでの期間は、宗門の中でどれほど威勢がよかろうともさして目立たないはずなのだ。つまり、妙観講がその存在感を強めたのは創価学会が破門されてからのことであるからして、平成三年に離脱してしまった元法華講員が妙観講のことを云々していること自体が不自然なのである。

讃岐本門寺のことで初めて知ったことがある。

不勉強のソシリを免れないけれども、なんと日達上人と日顕上人が歴代住職に名を連ねているのである。イメージ的には近年の顕正会に見られる兼任に似ているようだ。ようは由緒ある大本山なので、それ相応の人物が晋山する習わしなのだろう。たまたま相応しい人物がおらず、一時的ながらも大石寺の住職がそのまま兼任するような形を取ったのだと考えられる。

おわかりだろうか、ようするに梶原御尊師は相当の人物なのである。

よってくだんの証言が本当だとすると大事件であるし、逆にウソハッピャクだとすればそれはそれで大問題である。もっとも顕正会は他にもたくさんの欺瞞を抱えているので、もはや感覚がマヒしていて、何とも思っていないのだろう。困ったものである。

2019/9/26  10:17

投稿者:ミカン
細井日達さんの悪臨終に付いて。偶々、話し掛けられた人から慧妙を手にして読んでみると、正信会側の住職宛てに問合わせた記事が書かれている。そこには、悪臨終のような見聞は無いと言う。すると、悪臨終は工作かもと思える。

2019/9/25  22:00

投稿者:名無し
慈悲が無い、信心が無い、あるのは自己顕示欲と恨む心しかない元顕の馬鹿キチガイのトチ狂った老害の目にはそう観えたのだろう。


>御隠尊猊下からの「顕正会の息の根を止めろ!」とのご命令だと御尊顔を拝して私は感じました。
お互いに頑張りましょう。(馬鹿キチガイのツイートw)

臨終の相、成仏の相、御隠尊猊下の相に誤解を招かないか思慮は無い馬鹿キチガイは1日も早く日蓮正宗から消えていなくなりますように

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ