2019/10/29

キョウジュ  
沖浦氏がめずらしく父親のことを書いている。ここまで詳しく書いたのは初めてのことかもしれない。

ところで誰だかわからない人物が法体相承と法門相承について云々している。しかし、もしかしたらどこかから勝手にコピペしてきた文章なのかもしれない。自分の言葉で発言できるようになりたいものだ。

さて、顕正新聞の続きであるが、一気に終わらせてしまおう。

大信寺住職上田、論に詰まりボールペンを投げつける!

第十五男子部長の登壇である。細かい話は抜きにして、ボールペンはよろしくないだろう。もし目にでも刺さってしまったら大変なことになる。物を投げつける場合、その辺を考えてからにしないといけない。

ただ言えることは、それほどに顕正会員の発言ないし態度がムカツクのである。この点に本人たちが気づいていればいいのだが、もし気づかずに誰彼構わずに不快な思いをさせているとしたら、もうそれだけでダメである。一般人からも反発を食らうことになる。理想は悪人に対してだけそのような態度を取れればいいのだが、なかなかそのような器用な人間はいないものである。

「国立戒壇が正しい」正信会住職が吐露

この第二十七男子部長の記事には重大な欠陥がある。いわく東海方面の全末寺に赴いたと。実際にその方面に寺院がいくつ存在するのか知らないが、ここでは寺院名が四つほど紹介されている。それはいいのだ。問題は正信会の寺院である。なんと上掲のような立派な見出しがあるにもかかわらず、本文中にはその具体的な寺院名が記されていないのである。これではダメだろう。

「公立公民館による使用拒否は違法」

法務部長・藤村雄大氏の記事はきわめて常識的である。そもそも今頃になってなぜにこのような問題が起きたのかが不思議である。公民館側の独自の判断なのか、顕正会に批判的な勢力が圧力を掛けたのか、そこが気になるところである。

わたくしは顕正会の会館がほとんど存在しない頃のことを知っている。当然、その頃は公共施設を借りて集会を行なっていた。いわゆるビデオ放映であれば全国各地でそのような形で行なわれていたのである。
ただ当時、それを妨害するような動きがあったのも事実で、施設のほうに顕正会へは貸すなという匿名者からの働き掛けがなされていた。これを顕正会では創価学会の謀略だと言っていたわけである。
では今もなお創価学会の謀略が行なわれているのだろうかと考えると、やや疑問に思えるところである。あるいは組織的な謀略ではなく、地域の創価学会員による妨害工作なのだろうか?

ここで皮肉な話をすると、もし創価学会がそのような工作を行なっていたとすれば、それが顕正会の会館を増やすキッカケになったのも事実である。今現在、ビデオ放映などのスケジュール表を見ると、そのほとんどが会館で行なわれるように設定されている。ようはそのほうが会場を貸す貸さないのツマラヌ悶着に煩わされることがないからである。

翻って言えることは、そうした会場の問題は昔から今に至るまで潜在的にあるのだろう。以前は弁護士を外注しないといけないので一々提訴することはしなかった。それだけの話なのかもしれない。

戒壇の大御本尊在す奉安堂に土足で

婦人部大宮支区の平会員である。まったく何を言っておるものかと思う。

 奉安堂に入室する前の休憩所や他の建物は、すべて畳の部屋でしたが、戒壇の大御本尊様まします奉安堂がどうして土足なのか、戒壇の大御本尊様まします処こそ畳でなくてはおかしいと、衝撃でいっぱいになりました。

本部首脳は真面目に考えるべきだろう。国立戒壇を本気で建てるつもりがあるのならば、まずは収容人数をどうするかである。まさか少人数での御開扉を想定しているわけではあるまい。何しろ全世界の人々が参詣する堂宇なのである。わたくしは何も外国人向けにイス席にしろと言っているのではない。もし畳敷きの場合、下駄箱をどうするかである。大人数になればなるほど、現実的にはかなり難しい問題となるはずで、そんなことも想像できないのかと逆に心配になる。早い話が国立戒壇を本気で考えてはいないのだろう。

大師子吼

第十七婦人部長である。婦人部はかなり重症のようだ。

最後は女性男子部員の記事である。

 昭和三十二年、母の縁で学会に入信した私は、十九歳で「区長」と「教授」になり・・・

創価学会における区長がどれほどの役職なのか知らないが、顕正会の女子部で言えば相当の出世頭であろう。成人式の登壇記事を見ると、総班長の場合が圧倒的に多く、ごくマレに区長の登壇もあったように記憶している。ゆえに上掲の十九歳で区長は凄いことだ。

問題は教授のほうで、これが事実だとしたらどういうことになるのだろうか?

これまでにも創価学会から入会してきた人が無数に登壇しているものの、そのほとんどが教授補止まりなのである。今調べてみたら本年の七月十七日付の拙稿でこの問題を取り上げている。やはり教授の例は希少である。しかも十九歳で教授が本当ならば驚異的である。

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