2019/10/31

ヒトカド  
顕正新聞第1486号を見て行こう。

その場にいた僧侶の誰一人逆らえなかった異様な光景・・・

副総男子部長の筆頭と思しき人物の発言である。これは正本堂建設委員会で池田大作氏が当時の日蓮正宗の総監を二時間にわたり罵倒したことを言っている。総監は宗門におけるナンバーツーなのだそうである。ゆえにパワーバランスから言えば、池田氏を制止できるのは日達上人だけだった。しかし、後年のことながら大勢の信徒が見ている前で池田氏が日達上人を恫喝するという事件があった。ここから類推するに、すでに上人はかなり早い時期から池田氏に逆らえない状態に陥っていたのだろう。

確かにこうした状況下において、池田氏に真っ向から勝負を挑んだ浅井先生は、ヒトカドの人物と言えるだろう。ただし、老いては駑馬に劣る、という。先生も例外ではない。

例えば五面上段に期を画する大人事とあって、次のような説明が付されている。

いよいよ明年から突入する広布の決戦場を見つめての・・・

ひじょうに微妙なところを指摘することになるが、ここでの「から」がやや不適切のように思う。通常、「から」は「まで」とセットになるはずなので、まるで突入する期間が数年にわたるかのように読めてしまうのだ。

例題を示そう。

来月から始まる九州場所

これはおかしな文章だ。大相撲は十五日間の興行であり、月を跨ぐことはない。つまり、十一月場所は十一月に終わるのである。ゆえに、「から」は不適切なのだ。

さて、そこで二面に戻りたい。次は男子部第十三総部長の発言である。

明年、決戦場に到達する顕正会・・・

あらら、到達と言っちゃっている。到達と突入ではずいぶんとニュアンスが異なる。おそらく先生としては到達では困るのだろう。ゆえに突入で誤魔化したいのだ。そうしたヨコシマな思考が、明年から突入する云々の珍妙な表現になるのだ。

そしていつも言っているように、そこには大聖人御馬前という概念も加わって来る。もはやゴチャマゼ状態なのだ。

以上、かつての浅井先生は称賛に値する。しかし、今はさまざまの矛盾が生じてきて収拾がつかない状態なのだ。そこをひたすら誤魔化そうとしているところがいかにも見苦しい。まさに過去の栄光を台無しにするような愚行と言わざるを得ない。

大師子吼

これもそうだ。こんなことを言わせている時点で終わっているのである。今回は総合婦人部長と第二十六婦人部長が言っている。

正系門家の御遺命破壊のたばかりの完結が一日も早まることを切に願い・・・

この副総合婦人部長の発言もどうかと思う。もちろんアゲアシ取りのレベルではあるわけだが、それにしてもヘボな文章である。これがインタビュー記事などであれば発言がこうであっても斟酌して書き直すのが普通であろう。それがインタビュアーの仕事である。ところがこれは登壇記事であるからして、登壇原稿を書いた本人の責任である。もしくは編集部の責任となるだろう。

意味がわからない人のために、もう少し説明しよう。

かつて御遺命守護の完結を目指していた。すると上掲は正反対の意味になる。いわば正義の完結ではなく、悪の完結を目指していることになるのだ。

ところが彼女は御遺命守護の完結とは言えないのだろう。なぜならば、すでに二十年以上も前に完結していることになっているからだ。

これで前述の矛盾の意味が、よりいっそう明瞭になったはずである。

 このような大悪人を相手に、六十年以上戦ってこられた先生の激闘に・・・

副総合女子部長の発言である。これもアゲアシ取りの気味があるものの、いちおう書いておきたい。例の五悪人を相手に六十年以上戦ってきたとするならば大間違いである。特に大草一男氏などはまったく当てはまらない。氏が台頭し始めたのは昭和末期であり、実質的には平成以降だろう。すると三十年もサバを読んでいることになる。また、御遺命守護の歴史の上から考えても、その起点は昭和四十五年であるからして、六十年云々はまったくのサバ読みである。正本堂問題という意味では昭和三十九年を起点とすべきだろう。つまり、彼女の言い様だと日淳上人の時代からすでに悪人だらけだったと言っているに等しくなるのだ。

正系門家の「空位」に加え、先生の直諫を無視する失により、風雲急を告げる客観情勢を見ては・・・

女子部第二総部長の発言はそのベースに浅井先生の指導がある。ゆえに彼女を責めるのは筋違いかもしれない。

まことに恐れ多い限りであるが、わたくしはここで日如上人の御気持ちになって言いたいことがある。空位なんだろ? だったらオレに言うなよ、めんどくせーなー、と。

これも一種の矛盾なのだろう。

わたくしは日如上人の厳然たる在位を主張したい。それでこその直諫だろう。直諫などと格好いいことを言っているわりには、在位を否定するのである。これほどの矛盾もあるまい。

毎回、ツッコミどころ満載の顕正新聞である。

2019/11/4  6:24

投稿者:沖浦克治
おはようございます🎵

昨日はキャンピングカーの改装して、その後裁判の準備書面作りました。

明日から2泊3日で白内障の手術です。
左目は20日にやりますが、視力回復に今月中かかる見たいなので、昨日書面作りました。

準備書面は簡単なのですか、パソコンの新しいのが中々こなくて、遅くて時間かかりました。

夜、お風呂場で体重量ったら、1キロ落ちていました。
頭使うと体重落ちますね。

ともあれ、揉め事は年内に片付けて、来年からは自分の事やります。

来年は、スクワット200キロと、ロックバンド再開します。
ジャズもブルースもやるつもりですが、本職はロックです。

面白くなるぞ〜‼️

2019/11/2  20:05

投稿者:名無し
『故道善御房は師匠にておはしまししかども法華経の故に地頭におそれ給いて心中には不便とおぼしつらめども外にはかたきのやうににくみ給いぬ
後にはすこし信じ給いたるやうにきこへしかども臨終にはいかにやおはしけむおぼつかなし.
地獄まではよもおはせじ又生死をはなるる事はあるべしともおぼへず中有にやただよひましますらむとなげかし』(本尊問答抄)

見苦しい組織抗争、不依法依人の組織絶対主義の馬鹿キチガイに嫌気が差し信心を見失いかけていた一年前の自分を思い返した時、信心に人生に確信を持てないまま生きていたようで『中有にやただよひまします』そのままであったような気がする。
信心に対して純粋に潔癖にをモットーに、組織に媚びず諂わず信心をしていくことで、ここ一年で生活が本当に一変した。有難いばかりである。
組織や馬鹿キチガイに嫌気が差し信心を見失いかけている人がいるならば、組織や馬鹿キチガイに振り回されず純粋な信心を貫いて戦ってほしいことを願うばかりです。

2019/11/1  13:55

投稿者:一学会員
創価学会の男子部女子部に 区長と言う役職はありません 区男子部長か区女子部長です また教学試験で毎年のように行われるのは任用試験位で 教授助教授試験は10年位行われない事もあり めったにはありません。

2019/11/1  7:54

投稿者:沖浦克治
 厳虎さん、
おはようございます。

 今朝の聖教新聞体験欄から、高橋カツさん(96)

 人生はドラマといい、それぞれが主役と聞きます。

 白寿99歳。

 母は一世一代の幕を下ろす時、うれしそうでした。

 「お芝居以上の人生だったよ」。

 いつの日か、私もそう言いたいなあ。

 〜引用終わり〜

 私もこの大先輩の母のように逝きたい。

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