2019/11/7

オオヤブ  
顕正新聞第1487号の一面から二面にかけては、竜の口法難会における会長講演が載っている。

彼は念仏と真言を深く信じて、大聖人を強く憎んでいた。

平左衛門のことである。不勉強のわたくしは、念仏と真言のくだりがわからなかった。この根拠はどこにあるのだろうか?

 信心に距離は関係ないのです。

浅井先生は遥拝勤行を正当化するために言っているわけなのだろう。この意味においては間違っていない。ただし、上掲のセリフを単独で使うと問題が生じることを理解しておく必要がある。

道のとをきに心ざしのあらわるゝにや。

むしろ信心は距離に反映されるのだ。

大聖人様が身延にましましたとき、大進房・三位房らは、おそばに仕えながら大聖人に背いてしまった。

ここはアゲアシ取りになることを承知しつつ書くと、日蓮正宗系では彼らをいわゆる五老僧と同列に扱っているフシがあって、ようは日興上人に比して常随給仕が足りなかったと言っているわけである。結局、意識無意識にかかわらず誰もがテマエミソの論理に陥っているのだと思う。わたくし自身も気をつけたいものである。

 顕正会が三百万・五百万になれば、必ず事は決する。

活動会員たちはこの言葉を絶対に忘れてはならない。特に若い人たちこそ、しっかりと憶えておくべきだろう。

宗門史上歴史的瞬間直前の・・・

さて、会長講演に続き、三面から五面にかけては各部の代表幹部たちの登壇記事が載っている。ほとんどマンネリの内容なので、今回は大幅に省略して、婦人部第八総部長の記事から紹介しよう。上掲がそれである。

あまりにも大袈裟な表現であり、何を言いたいのか、よくわからない。

わたくしの思うに、この表現に相応しい出来事があるとすれば、平成十年の御遺命守護完結ないし正本堂崩壊だろう。ようはそれに匹敵するだけの出来事が、明年早々に起きなければいけないのだ。何事もなく過ぎれば、彼女はオオウソツキとなる。

本日を機に必ずや挽回し・・・

六面左上に載る第二十七婦人部長の記事である。アラサガシのようで恐縮だが、ノルマに苦しんでいる活動会員たちの様子が伝わってくる文章である。

左下には女子部第十一区長の記事があって、フィリピンに現地人と思しき班長がいるらしい。興味深いが割愛させていただくことにして、七面右上の記事に移ろう。

 支隊長たちが折伏を重ねている一婦人は、池袋の法道院の信徒から声をかけられ、「ビール一ダースとおカネをもらって寺に連れて行かれた」と話し、一壮年は「仏法の話を全くされず、弁当とカネをもらって寺に行った」と語る等、仏法とかけ離れた信心のない人集めだけの宗門の実態に唖然といたしました。

第三十五男子部幹事の記事である。先ほどノルマに苦しんでいる顕正会員を云々したが、上掲が事実であれば宗門も深刻である。ビールとか弁当に加えておカネまで渡しているとすれば、それはいわゆるサクラに他ならない。そのようなインチキを信徒がやっているとすれば、まさにノルマに追われて仕方なくやっていることになるだろう。

左上には男子部第百二隊総支隊長補の記事がある。彼は福井県の全末寺に電話したという。

 啓道寺の住職・大薮道宗に・・・

ややこしいことに、この寺は福井県ではなく滋賀県にあるらしい。どうやらこの人物は法論に自信があるようで、隣県の住職たちに顕正会員から電話があったらこちらに回すようにと言っているらしいのだ。

 しかし、法論にあたり大藪が
 「身元不明者を境内に入れることはできない。社会的立場を表わす名刺を持参して身元を証明せよ」との条件を提示してきました。


ほほう、面白そうな応酬である。

そこで私が
 「個人情報を渡す必要はない。身元不明者を境内に入れられないのなら、別会場を顕正会側で用意する」
と伝えると
 「忙しいから別会場には行かない。身元を明かせないのなら話には応じない。検討して下さい」と拒絶し・・・


身元不明者を境内に入れることができないとは、ずいぶんケチな寺院である。来る者は拒まずがあるべき姿ではあるまいかと思うのだが、現代においてはそのようなわけにも行かないのだろうか?

総支隊長補殿も個人情報などと言わずに、名刺でも何でもいいから用意して、是が非でも法論を実現すべきだったのではあるまいか?

ともかく法論は実現しなかった。すると次のくだりは電話でのやり取りだったのだろう。

 また、大藪が「質問したいこと」として言ってきた内容の一つは
 「浅井会長が使用している『平成新編御書』は、顕正会がニセ法主と言っている阿部管長が監修したものなのに、なぜ使用しているのか?」とのくだらぬ難癖でありましたが・・・


まず、カッコ内のセリフは住職のはずなので、阿部管長はおかしいだろう。とは言え、顕正会目線で言えば阿部日顕となるはずなので、その意味でもおかしい。

くだらぬ難癖については、まあ、そう言えなくもないが、実際問題としては難癖でも何でもないだろう。顕正会の潔癖さからすれば、使用しないのが筋である。さらに言うと、顕正会には御書全集の発刊計画があった。にもかかわらず進捗がまったく見られない。おそらくは断念したのだろう。まさに一事が万事である。

最後にどうでもいいことを書いて終わりたい。

大薮→大藪

お気づきだろうか? わたくしは顕正新聞の表記通りに書き写している。たぶんパソコンで原稿を打っているのだろう。よくある変換の不統一である。

そこで私が
と伝えると


ここだけインデントがなされていない。これも原文通りに書き写した。

どうも最近は文章の乱れが激しい。いや、顕正新聞の話ではなく、ネット上の話である。若い人たちはむしろそれが当たり前のようになりつつある。総支隊長補殿もそうした若い人たちの部類なのだろう。それが今回の登壇記事に少し反映された格好である。

2019/11/9  11:56

投稿者:名無し
S@アホッケコーさんへ

下記の返答頂いてないままなんですが??
都合の悪い事は逃げるから馬鹿キチガイの宗門の恥さらしと罵るのですよ



2019/8/19 20:17

投稿者:名無し


宗門の恥さらしS@アホッケコーへ

受けるはずの無い条件とわかっていて法論法論と吠えて自己顕示欲しめしたいだけだろ
宗門で言えば馬鹿キチガイ大草と樋田、顕正会でいえば阿部前管長への法論申込みをした浅井会長と勝手に末寺住職に無理難題を押し付ける顕正会狂学部と同じじゃないか
勝手に準備した土俵に上らなきゃ逃げた逃げたと勝手に勝ち鬨上げて見苦しい勝利のポーズを決める
実現しないとわかった上で法論対決とイキっている見苦しい宗門の恥さらしが!!戒壇の大御本尊様に詫びよ!!
一月寺所属であるならば法論の前に説明責任を果たすことがあるだろうが

元一月寺所属法華講登壇(26分20秒〜)
https://www.youtube.com/watch?v=ql-Tf2UjAwA

自己顕示欲を満たすために、菩提寺住職や所属支部法華講員に迷惑やご負担をかけるようなことをするな

2019/11/9  11:52

投稿者:名無し
S@アホッケコーさんへ

ところで下記の件はどうなったの??


2019/8/19 17:49

投稿者:S@法華講


法論の前提〜無編集動画公開〜

私が顕正会員と法論する前提条件は双方実名公開、モザイク
無しの無編集動画公開と考えております。

正義を叫ぶ顕正会、顕正新聞であれば、活動報告にも裏表は
無いはずであり、正々堂々とこれに応じられることでしょう


動画を見れば一目瞭然であり、活動報告が第三者から見ても
正確なのか分かります。

2019/11/9  10:46

投稿者:S@法華講
時間の問題

日蓮正宗における信仰は、依法不依人であるが故にカリスマ指
導者を必要としません。

云うまでも無く本門戒壇の大御本尊と唯授一人の血脈が根幹だ
からです。

顕正会の場合、浅井昭衛亡き後にはどうなるか、誰の目にも明
らかです。

「タイムオーバー」で自滅することがほぼ確定した組織は脆弱
ですね。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ