2019/11/13

シュクシュ  
今日は顕正新聞第1488号すなわち特集号シリーズ第六弾を読んでいくが、その前に一学会員氏のコメントに触れておこう。

彼女はその日仕事でしたが池田先生が来る事を聞き 仕事を休んで会合の司会をしました 会合の途中その事を知った池田大作はその女子部に対し すぐに仕事に行くように叱りつけました

前回、仕事を蔑ろにする顕正会員の記事を紹介した。おそらくはそれを踏まえてのことなのだろう。上掲のようなコメントが寄せられた。しかし、ご覧の部分だけでもわかるように、池田先生と池田大作という二つの表記が混在している。創価学会員が池田氏を呼び捨てにすることは考えられない。すると一学会員氏はいわゆるナリスマシなのかもしれない。だとすると、わざわざ拙ブログへコメントすることの目的は何なのだろうか?

「国立戒壇」否定の謀りもついに最終章

大聖人は御遺命破壊を断じて許し給わず
偽戒壇・正本堂は崩壊、五悪人も相次ぎ亡ぶ


当該号は九月度総幹部会の模様を伝えている。上掲は第一面の見出しである。そして次が二面から始まる会長講演の見出しである。

大聖人は顕正会をして諫暁せしめ給う
諫暁のたびに宗門と学会の抗争起こる
阿部日顕追放は大聖人様があそばされた


浅井先生も最終章のようである。ここまで狂ってしまえば、もはや後戻りは不可能である。いや、正確にはとっくの昔に後戻りできなくなっているわけだが・・・

五悪人も相次ぎ亡ぶ

再掲であるが、これがすでにしておかしいのである。

一般的な感覚だとどうだろう。十年くらいの間に家族が次々に亡くなれば、まさしく相次ぎ亡くなるという表現が相応しいかもしれない。しかし、上掲の場合はあまりにもスパンが長過ぎるのである。相次ぎなどとはとうてい言えないだろう。

日達上人は七十七歳で御遷化である。これは当時の感覚からすると、それほど若死にでもない。むしろイチャモンをつけるほうがおかしいのである。

山崎正友氏は七十歳代の前半で亡くなった。確かに現代感覚ではやや若死にの印象が拭えないけれども、顕正会員だって病気事故などで早逝される人がいるわけだから、とやかく言えた義理ではないだろう。

そして問題は日顕上人のことである。

 その阿部日顕は、五日前の九月二十日早朝、死亡した。長きにわたって国立戒壇の御遺命に敵対し、猊座を退いたのちも院政を布いていたこの悪人が、いま命終したのです。
 私は、大聖人様が宗門追放して下さったのだと、深く拝しております。


もはや救いようのないバカである。

日顕上人は九十六歳で御遷化された。これは平均寿命の延びた現代においても相当の長寿であり、まったくケチのつけようのないことなのだ。しかもである。宗門追放などとウソを言ってしまっている。本人にウソの自覚がないとすれば、ようは狂っているのだろう。

わたくしは宗門の人間ではないので詳しくは知らないが、日顕上人の葬儀は総本山大石寺で行なわれたはずである。追放されたのが事実であれば、本山で葬儀が行なわれるわけがないのである。

むしろ宗門追放されたのは他ならぬ自分自身であることに気がつかねばなるまい。それも遥か昔のことである。

 また「寄生虫」たる大草などは、宿主を失えば自然消滅するだけです。


大草氏は六十代の半ばと思われる。浅井先生よりも遥かに若い。病気事故など、よほどのことがない限り、順番的には浅井先生が先に逝くことになるだろう。

ちなみに会長講演では当然ながら池田大作氏のことにも言及がある。いわく、生ける屍、と。まだ亡くなってはいないものの、死んだも同然であると、そういうニュアンスを言っているのだろう。

こうしてみると、浅井先生の言っていることがいかにデタラメであるか、よくわかるのではないかと思う。

日達上人の御遷化は当時の平均寿命からしてさほど問題を感じない。むしろ今も健在だったら驚異的である。山崎正友氏の場合は個人差の問題である。日顕上人は実に御長寿だったわけで、何の問題もない。追放されたわけではないのだ。
ところがである。大草一男氏に関しては死ぬ死なないではなく、事実として宗門から追放されることを云々しているような感じなのである。
その意味で言えば、池田大作氏が生ける屍かどうかは問題ではないはずだろう。すでに氏は宗門から追放されて久しいのである。

以上、五悪人を並列的に扱って、あたかも相次ぎ亡んだかのように言うのは、ただ単に都合よく解釈しているだけの話であって、事実は上述のごとくである。

今日はここまでにしたい。次回も会長講演を取り上げるつもりだ。

2019/11/17  12:43

投稿者:なし
池田氏生きてるよ‼9/28聖教新聞で聖教新社屋竣工の内覧で御夫妻がテブルについてる写真が出ていた。サングラスしていたね。顔の表情はハッキリと読めなかったが。

2019/11/15  19:55

投稿者:名無し
顕正会も妙観講も馬鹿キチガイなのは一緒
馬鹿キチガイのプロレスはもうウンザリ
日蓮正宗から一日も早く馬鹿キチガイ消えていなくなりますように

2019/11/15  8:22

投稿者:大沢克日子
浅井会長はじめ顕正会は、御先師日顯上人が御遷化されれば、浅井さんのたび重なる諌暁によって、御宗門は変わる、やがて国立戒壇の正義を認める猊下が現れると信じているようですが、浅井さんは大切なことを忘れています。

御宗門が、浅井会長の主張に耳を傾けられたのは、あくまで日蓮正宗信徒だったからです。
講中解散・除名処分以降、御宗門は浅井さんの主張に一切耳を傾けていませんよね?
門内摂受・門外折伏ですので、その人の信仰を守るために、多少は見て見ぬふり・聞かぬふりをすることもありますし、小謗法をいったんは容認したり、大目に見たりすることもあります。
私も最近、先輩方はそのようにされていたのだ、と感じることもあります。
しかしそれは、あくまで日蓮正宗信徒であればこそ。

浅井さんも、叶わぬ幻想を抱かない方がよいかもしれません。

2019/11/15  8:16

投稿者:大沢克日子
>猊座を退いたのちも院政を布いていた

総本山の法要に参詣した際、御先師日顯上人が御法主日如上人に合唱礼をなさり、御法主日如上人も日顯上人に合掌礼をなさる御姿を拝見したことがあります(写真集「法統連綿」などにも載っていたと思います)。
私ごときに、両上人の御心を推し量ることなどできませんが、少なくとも両上人の御姿から、院政・・・というのが邪推の類であることがわかると思います。

(御遺族の手記)
「また御師範上人は、御退座後、御遷化までの十四年、ひたすら弟子に、御当代御法主日如上人猊下への絶対的な信伏随従を強調され、徹底されました。それは、ご自身が御登座後に発生した正信会問題などを経験され、宗門全体が一糸乱れずに御当代上人の御許に一結(異体同心の確立)していくところに、未曾有の広布発展(広布への前進)を願われたものと拝察いたし、その磐石な宗門の挙宗一致の態勢を見届けられた最晩年の御化導であられたと存じます。
まさに御本仏の御遺命は、果敢な折伏による広宣流布・本門戒壇建立にありますが、その中心根源は、どこまでも相伝血脈と共に御遺命を捧持あそばされる時の御法主上人であられるからです。」

院政云々と、まさに下衆の勘繰りです。

(別の御僧侶の手記)
創価学会では「勝ちまくれ。仏法は勝負である」「勝利また勝利」などと自画自賛しながら宗門を総攻撃しましたが、それに対し日顯上人が「勝負は初めからついているんだよ」と一蹴されたことが、ついこの間のことのように思い出されます。
(御遺族の手記)
我々ごときが、広大なお徳を拝しきることなど、とてもできませんが、御師範日顯上人のこの度の御遷化は、まさに任運自在の無作の妙相と深拝申し上げる次第でございます。
なぜなら、晩年よく、
「法界の運行は全てが御仏意である。常に御仏意を拝すべし」(聞書)
と仰せられたとおり、御仏意にしたがい世壽九十六歳にて御遷化あそばされたからです。
すなわち、創価学会の首魁池田大作や、顕正会の頭目浅井昭衛など、顕正に即する破邪の意義、あくまで救う対象ではあっても、ご自身の任運の御化導においては、全く眼中にあられず、御遷化まで、ただひたすら御仏意を拝されたものでした。

2019/11/14  13:58

投稿者:大沢克日子
久しぶりの投稿になります。

>わたくしは宗門の人間ではないので詳しくは知らないが、日顕上人の葬儀は総本山大石寺で行われたはずである。追放されたのが事実であれば、本山で葬儀が行われるわけがないのである。

(日蓮正宗ホームページより)
「お知らせ
9月20日、総本山第67世日顯上人が安祥として御遷化されました。(世寿96歳)
 総本山第68世日如上人猊下大導師のもと、9月22日〜24日に御密葬の儀が、10月9日〜11日に御本葬の儀が厳粛に奉修されました。」

 御先師日顯上人の御葬儀は、紛れもなく総本山大石寺で行われました。

 最近、たびたび顕正会員と話す機会がありますが、異口同音に
「阿部日顕(上人)は、業者に死に化粧をさせた。どういうことだか、わかるよね?」
云々と、御先師上人の御遷化を誹謗しています。
 誰がそんな事を言っているのかと思っていたら、行成という人が、集会で語ったとされる録音データがyoutubeに公開されていて、昨日はじめて耳にしました。
 顕正会として、この録音データの真偽について何かコメントしているのでしょうか?

 ヘラヘラと笑いながら、御先師上人の御遷化を誹謗中傷しているのを聴き、怒りで文字通り髪の毛が逆立つのがわかりました。
 音声データはかなりクリアに撮れているようですが、顕正会の会合にお約束の同調の(笑)があまり聞こえなかったのは、さすがの顕正会員も笑えなかったのでしょう。
(もし公開されている音声データが嘘だというのなら、また音響研究所に鑑定に出した方が良いかもしれませんね?)

 御先師上人の御遷化に関して、ある御遺族は次のように証言しています。
「さて最近、あるところで、御師範日顯上人の御遷化に関して、事実無根の誹毀讒謗の中傷がなされているやに聞き及び、中町大石寺出張所での御遷化後から御密葬・御荼毘までお供させていただいた者として、一言だけ申し述べておきたいと存じます。
 畏れ多くも、御師範日顯上人には、世間における納棺師など、誰一人、触れさせておりません。したがって、御尊体への死化粧など皆無、紅一つ、お塗り申し上げておりません。御遷化後、奥番がお身体をお拭き申し上げましたが、俗に言う湯灌師による湯灌もしておりません。」

さて、顕正会が把握しているという、いくつかの業者に死に化粧を依頼し・・・という情報の真偽は如何?

2019/11/14  6:51

投稿者:沖浦克治
スマホでミスが多かったので書き直しました。

おはようございます。

仕事と信心の事です。
もう40年近く昔の事です。

ある女子部の幹部が結婚式の司会でした。
所が前日池田先生が突然来られて会合が開かれる事になり、その女子部の方は翌日の司会をドタキャンして会合に出ました。

それが、美談として流れたのですが、私は凄く腹がたったのを覚えております。

私共はそうやって世間に多くの敵を作ったと思います

2019/11/14  6:43

投稿者:沖浦克治
ガンコさん、おはようございます。

仕事と信心の事しかです。
もう40年近く昔の事です。

ある女子部の幹部が結婚式の司会でした。
所が前日池田先生が突然来られて会合が開かれる粉とになり、その女子部の方は翌日の司会をドタキャンして会合に出ました。

それが、美談として流れたのですが、私は凄く腹がたったのを覚えております。

私共はそうやって世間に多くの敵を作ったと思います。

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