2019/11/18

サンバイ  
このところの沖浦氏は元気がない。もちろんわたくしの勝手な印象に過ぎないが、そんな気がしてならない。以前のような覇気のある沖浦氏を見たいものである。

池田氏の消息を伝えるコメントが寄せられた。九月二十八日付の聖教新聞に写真が掲載されているらしい。問題は自力で歩けるのか、しゃべれるのか、というようなことどもだろう。その意味で動画が公開されるといいのだが、それはたぶん無理なのだろう。

久々に大沢氏からコメントが寄せられた。かなりの長文であるが、そこから一文だけ抜き取らせていただく。

さて、顕正会が把握しているという、いくつかの業者に死に化粧を依頼し・・・という情報の真偽は如何?

まさに悪質なクチコミ指導である。これは顕正会男子部のナンバーツーと思しき人物が内部で触れ回っているネタであるが、わたくしの思うに、真相云々の問題以前にいわば陰口をたたいているという姿勢そのものが大問題と言わざるを得ないところである。

かつてバケツ三杯のオオボラを吹いた人物がいた。わたくしの記憶が確かならば顕正新聞や冨士にはそうした記述はまったく存在しないはずである。つまりは悪質なデマである。

こうした悪しき体質は今も昔も変わっていない。それが顕正会の実態ということになるだろう。

さて、九月度総幹部会における会長講演の続きである。今日は気になった箇所を順番に拾って行きたい。

誓願比で五四%です。

会長自らがノルマを云々しているところがイヤラシイ。

 「誑惑久しからず」

この小見出しから始まる一段、アゲアシ取りながらも言いたいことがある。

 さて、昭和三十九年以来五十余年の長きにわたった「御遺命破壊のたばかり」も、いよいよ最終章になってまいりました。

何となく矛盾しているような気がしてならない。ようするに誑惑は責めるものがあれば忽ちに崩れるはずなのだ。それにもかかわらず半世紀以上もの歳月を費やして今頃になってようやく最終章を迎えたと言うのだ。ぜんぜんダメじゃん、ということである。

三日後の御虫払法会において正義を述べる旨を約束し、その約束を守られた。

これが不審である。わたくしの記憶が確かならば約束云々はこれまで一度も明かされていない新事実ということになる。ゆえにこの件は単に浅井先生の記憶違いと思われるが、いかがだろうか?

 阿部はここで池田大作の寵愛を得て将来の出世を=\―と夢見ていたのでしょう、

悪意丸出しの文章である。

ようするに日顕上人が教学部長時代に書いた二書について云々しているわけなのだが、確かにその内容には問題がたくさんあって、後年、上人自らが反省の意味を述べておられる。しかし、寵愛云々はどうかと思うところで、当時は日達上人自体が国立戒壇否定の方向性を打ち出していたわけだから、その意味では何の不審もないことになるのだ。早い話が猊下の意向に従っただけのことであり、池田云々は関係ないのである。いや、もちろん、まったく無関係と言い切るわけには行かないのだが、浅井先生の場合はそちらをメインのように書いてしまっている。まさにそこが問題なのである。

彼は池田大作のお庭番だったのです。

これも日顕上人のことを言っているわけだが、話はそんなに単純ではないだろう。

昭和四十年代、宗務院の総監だったのが御当代猊下の御尊父であり、日顕上人は教学部長だった。いわばこの二人が宗門と創価学会のパイプ役だった。創価学会側にも同様の人物がいて、その一人が山崎正友氏だった。つまり、彼らは水面下でさまざまの交渉をしてきたわけであり、その一部始終を知ることは不可能である。その後、日顕上人と山崎氏とが相反し、さらに後年、二人は和解することになるわけだが、そうした表面上のことは知ることができても、その深層部分はまったくわからない。ゆえにそれぞれが自分たちに都合のいいように話を組み立てている。しょせんは浅井先生のやっていることもその範疇に過ぎないのである。

それまで、「空位」が続くというだけのことです。

まったく何を言っておるものかと思う。御当代猊下を否定するような発言である。以前には優柔不断などと言っていた。単に相手にされていないだけの話である。逆に言うと、相手にしてもらえないので過激なことを言って注意を惹こうとしているのかもしれない。

 察するに、このとき阿部は「このまま池田にへつらっていたら、自分の将来が保たなくなる」と思い詰めたと思われる。

下衆の勘繰りも甚だしい。

いや、正確にはやはり悪意丸出しと言わざるを得ないところで、かつての浅井先生ならばもう少し違った書き方をしたはずなのである。ようするにポジティブな解釈をするならば、浅井先生の諫暁書に触発されてわずかならも正義に傾きつつあった、というような感じになるはずなのだ。ところがそうは書かず、あくまで自己保身に汲々としている人物だと思わせたいがためなのだろう、自分の将来が云々、としているわけである。

    小生はただ謹んで・・・

この字下げが悩ましい。大聖人を持ち上げるために自分を下げている。その意図は読み取れるものの、はたしてそこまでする必要があるのかが疑問である。

 だが彼は、その後も隠然たる力を保って院政を企て、早瀬日如管長を監視するごとくであったという。

・・・ごとくであったという。

この書き方は何かしらの情報を元に書いていることになるだろう。その情報源を開示すべきである。勝手な想像で書いているとしたら最悪である。

 やがて中国は必ず台湾を制圧する。そのとき日本の尖閣諸島にも必ず侵略の手が伸びる。

よく言えば一貫不変である。しかし、委細に見れば問題発言だろう。今は記憶だけで書くが、過去にはいつまでに侵略するであろうみたいなことを繰り返し言っていた。ところがその予言めいた発言はことごとく外れているのである。

 この大聖人様の師子吼を・・・

これは幹部連中に言いたい。大聖人は師子吼で浅井先生は大師子吼? それでいいのかと。

2019/11/21  8:29

投稿者:大沢克日子
浅井会長は、他人から口頭で直接、厳しく指摘された
ことのなかった人なのかもしれません。

日達上人は、僧俗の御本尊に対する信心に期待され、
更なる折伏弘教・広布成就の促進のため、僧俗を暖か
く包容し、慰撫教導遊ばす御姿勢を取られました。
結局、浅井会長には、門内摂受として、そして御教導
として示された日達上人の御心は通じず、勘違いした
まま処分されたのでしょう。

講頭と浅井会長の通話を聞いて、浅井会長がいわゆる
浅井武勇伝(御遺命守護の闘い)を誇りに思い、それ
を通じて「資格」を得たと思い込んでいるように聞こ
えました。

平成元年1月の段階で、
「或は阿練若に納衣にして空閑に在り、自ら真の道を
行ずと謂ひて人間を軽賤する者有らん。」
を地で行く姿だったのでしょうか?

いや、(御遺命守護の闘い)で勘違いしたまま、現在
に至っているのかも。

平成元年に、講頭と浅井会長の一対一の法論が実現し
ていたら、と思いました。

現役顕正会員、そして私たち元会員の人生も、変わ
ったかもしれませんね。

まあ、仮定の話をしても仕方ありませんが。

2019/11/21  0:07

投稿者:大沢克日子
動画の音声の、浅井先生の発言のみ抽出しました。

通勤電車の中で、イヤホンで聴いたままに文字にしま
す。顕正会当局で気になるのなら、正確なところは、
音響研究所に浅井先生がなんと発言しているのか、
解析してもらえば良いと思います。

(以下は浅井先生の「大師子吼」?)
もしもし?
ハイハイ。
ハイハイ。
ハイハイハイハイ。
うんうん。
ホウホウホウ。
お前たちが起こしたんだろ。
お前たちが起こしたんだろ!!
キサマ、ビデオが好きだのう。
お前はバカだな。
キサマ、バカだの。
お前はバカだの。
ええ?
お〜前は本当にバカだ。
キサマみたいなバカはないな。
お前はバカ、わからんか!!
えっ?
お前日本人、日本語読めないのか?
えっ?
キサマみたいなな、バカは…
キサマ、一度出てこい!!
お前みたいなな…
お前、(不明)のか?
キサマみたいな者をな、キサマみたいな者をな、
キサマみたいな者をな…資格も何もない者が何をいっ
とるか?
資格も何もない者が…何をいっとるか?
キサマのようなな、チンピラが日蓮正宗におって、
ナンになるんだっ!!
えっ?
お前、いったい、正本堂にどういう責任を持っている
んだ?
キサマのような者の…
キサマのような者を相手にしてどうするのか?
キサマのような者はな…
エエ?
バカを言うな。
バカを言うな…お前なんかはな、お前なんかはな…
オレはな、ワタシはな、池田大作と細井管長を訂正せ
しめてるんだぞっ!!
キサマのような痴犬がナーンダ!!
何を?
そのとおり。
そのとおり!!
お前な、お前な…
顕正会が相手をしてるのはな、阿部管長であり池田大
作であって…
これから止めるぞ。
止めるぞ。
よし、そのうちに男子部を派遣してやる。逃げるんじ
ゃないぞ、逃げるんじゃないぞ!!
よろしい(不明:今の言葉を?)覚えておけ!!
逃げたら承知しないぞ、よろしいな!!

2019/11/20  20:46

投稿者:名無し
顕正会、妙観講の馬鹿キチガイ同士の見苦しい争いプロレスを聖戦と勘違いしているとしか思えないww
正しい信心に目覚め自利利他の信行に励んでほしいものである。
宗教で思考が短絡し空気にノマれ洗脳された輩のようだ
顕正会、妙観講に染まるとこうなるのだろうww
一日も早く日蓮正宗からカルト排除されますように

2019/11/20  10:28

投稿者:大沢克日子
講頭:罵ってないでね、堂々と反論してみなさいよ。
浅井:キサマみたいな、な、資格も何も無い者が何を
言っとるか。
講頭:資格?そんなたわごと聞いてるんじゃない。
法義上からちゃんと反論してみなさい。
浅井:キサマのような、な、チンピラが日蓮正宗にお
ってナンになるんだっ。

浅井:おまえ、いったい正本堂にどういう責任をもっ
てるのか。
講頭:そうやってわめいているだけじゃないか。法義
上から反論してみなさいよ。

講頭:恥ずかしいな、全く。
浅井:キサマのような者を相手にしてどうするのか。
講頭:「阿練若に納衣にして」っていうのはあなたの
ことだね?
浅井:エエ?
講頭:「阿練若に納衣にして空閑に在り」っていうの
は、あなたのことだよ。
浅井:バカを言うな。
講頭:ちゃんと自分の名前で反論してみなさい、恥ず
かしい。自分の名前でちゃんとやってみなさいよ。
浅井:バカを言うな…お前なんかな、お前なんかな…
オレはな、ワタシはな、池田大作と細井管長を訂正せ
しめてるんだぞっ。
講頭:ああそう?
浅井:キサマのような痴犬が、ナ〜ンダ!!
講頭:何を言う。あなたが私の事を名指しで書いてき
たんだろ、もともと。
浅井:何を?
講頭:「宗内の痴犬 妙観講の実態」って、これあなた
が書いたんだろう?
浅井:そのとおり!!
講頭:あなたが書いたから、僕は僕の名前で書いたん
だよ。それを今さら何?僕みたいなチンピラは相手に
できないってどういうことだ?

講頭:逃げるんじゃない、逃げるんじゃない。
浅井:顕正会が相手にしてるのは、阿部管長であり
池田大作であって…
講頭:なにを言ってるんだ。「妙観講の息の根を止め
る」って、自分たちで言ってるじゃないか。
浅井:これから止めるぞ。
講頭:あなた自分で言ってるじゃないか!!
浅井:止めるぞ。

浅井:よし、そのうち男子部を派遣してやる。逃げ
るんじゃないぞ!!
講頭:おい、じゃあね、待て待て待て待て…
浅井:よろしい、(今の言葉を)覚えてろ!!
講頭:ハハハハ。おいおい、浅井さん、あんたの…
浅井:逃げたら承知しないぞ、よろしいな!!


「阿練若に納衣にして空閑に在り」で、思わず笑って
しまいました。

2019/11/20  10:25

投稿者:大沢克日子
同じ動画には、平成元年1月の暴力事件の様子も記録さ
れています。
顕正会からの大量脱会者発生を機に、平成元年1月、
法論が実施されることになりましたが、浅井克衛氏は
先に法論会場に妙観講員が入っていたことに激昂し、
「出ろ、オラ!バカ!出ろよ!オラ!出ろ!」
と叫び、
続いて男性会員らが法論会場に乱入してくる様子が映
っています。

女子講員も含む10名の講員が負傷したとの報告を受け
た大草講頭は、その場から浅井会長に直接電話し、顕
正会が法論に敗走したことを通告するととも
に、一対
一の法論対決を厳しく要求しました。

従来より、ロングバージョンのものが公開されていま
す。

浅井:お前たちがおこしたんだろう!
講頭:何言ってるんですか、ビデオに全部入ってます
よ。
浅井:キサマ、ビデオが好きだのう。
講頭:それでね、結局おたく等、全然答えられなかっ
たから、全面敗走ということで終わりましたからね、
それだけ通告しておきます。
浅井:おまえはバカだな。キサマ、バカだのう。
講頭:ネ、よろしいですか?
浅井:おまえはバカだのう。
講頭:ハハハ、何が馬鹿なの?
浅井:お〜まえは本当にバカだ。

講頭:何が馬鹿なの。
浅井:キサマみたいなバカはないな!
講頭:それであの顕正新聞は何ですか、あれが爆弾で
すか?
浅井:おまえはバカ、わからんか!
講頭:呆れましたな。
浅井:おまえ日本人、日本語読めないのか!
講頭:そりゃこっちのセリフですよ。

浅井:キサマみたいな…
講頭:「摧破異流義考」に答えなさいよ。
浅井:キサマ、一度出てこい。
講頭:こちらの言ったことに反論しなさいよ。
あなたがちゃんと答えればいいんだ、自分の名前で。

講頭:こちらの言ったことに反論してみなさい、あな
た、自分の名前で。
浅井:キサマみたいな者をな…
講頭:堂々とやってみなさい、堂々と。

2019/11/19  21:26

投稿者:名無し
信心は別としてココの住人で創価がっかりさんが一番まともな人に見えるのは私だけだろうか??
人は常に発展途上であることを知り努力や教育からたくさん学んでいることがよく伝わってくる。(信心はデタラメですがw)
信心で思考が短絡して勘違いし、努力や教育からなにも学ばずに中身のない輩が、バイアスかかった情報を鵜呑みにして組織賛美と敵組織への慈悲の無い誹謗中傷をしているのを見ると残念に思う。

2019/11/19  8:35

投稿者:大沢克日子
ある法華講員氏が、youtubeに「顕正会・浅井昭衛 遁走の歴史 その全経過!心ある顕正会員は目を醒ませ。」を載せています。

浅井克衛氏の妙観講本部でのやりとり(昭和63年)や、大草講頭から浅井会長への法論要求の通話内容(平成元年)も、従来のものより詳しく公開されているようですね。

昭和63年9月16日、浅井克衛氏が、当時の妙観講本部に乗り込んできて、
「大草いるか、大草呼んでこい!ここに」
「この場でもって死ねるか?腹切れるか?」
「血で濡れるぞ、薄汚れた血でもって」
(取り巻きの顕正会員)「エイズの血より汚ねえってやつだ」
「包丁一本持ってきなよ。こっちは真剣勝負でやってるんだ」
「細井管長と同じになるぞ。細井管長はな、バケツ三杯の血を吐いて死んでったンだよ」
「妙観講もそのうち、命止まるけどな…血をどんどん吐くだろう。細井管長と同じように吐いてしまうだろう」
等と喚き立てて、自分で乗り込んできながら
「誰がこんなに遅くしたんだ、おまえらだろう!」
と逆ギレして帰っていく様子が記録されています。

日達上人猊下を口汚く誹謗中傷している映像を見た大草講頭は、9月25日、日達上人、御歴代上人を誹謗中傷する浅井克衛氏の発言を糾弾し、回答を要求する文書を、浅井会長宛に内容証明郵便で送付しました。

巌虎氏は集会等で語られる「悪質なクチコミ指導」としていますが、単なるデマや陰口以上の悪影響を残します。
克衛氏のバケツ三杯の与太話を、三十年以上経っても未だに信じている会員がいます。
直接会った顕正会員には、真相を伝えられますが、まだ信じ込んでいる会員もいるのでは?

御先師日顯上人御遷化に関する誹謗中傷は、どうなるのでしょう?
三十年経っても信じる会員がいるかもしれません。
(もっとも、三十年経てば浅井会長はおそらく生きていないでしょうし、顕正会も無くなっと思いますが)

2019/11/18  14:10

投稿者:沖浦克治
 厳虎さん、今日は。

 ご心配いただきまして、感謝申し上げます。

 
 今日は、創価学会創立記念日です。

 14年前のこの日、現在の建物を手に入れました。

 そして、それから14年。

 本日私と誕生日が同じで50歳若い若者に本尊流布を致します。

 嬉しいです。

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