2019/11/19

タマムシイロ  
沖浦氏からさっそくの返信があった。多忙の中、わざわざ時間を割いてくれたようで、かえって恐縮である。今まで通り、時間に余裕のある時にでも、ゆっくり投稿していただければと思う。

さて、顕正新聞の続きである。

大草一男、先生の音声を捏造して公開
 「音響研究所」鈴木所長の分析で「合成」判明


「寄生虫」の断末魔見て「最終章」実感

法務部長の藤村雄大氏が「宗門の寄生虫・大草一男の最近の謀略」と題して登壇している。その見出しが上掲である。

 しかし、この「日本音響研究所」の設立者であり、前所長でもある鈴木松美氏によれば・・・

世間知らずのわたくしは読んでいてわけがわからなかった。

ようするに日本音響研究所と音響研究所があるのだ。妙観講では前者に音声分析を依頼し、顕正会では後者にそれを依頼した。では二つの研究所の関係はどうなっているのか、そこがひじょうに興味深いところだが、ご覧のごとく、音響研究所の所長は日本音響研究所の前所長らしいのである。しかも後の顕正新聞にその旨の記述が出てくるわけだが、日本音響研究所の現在の所長は鈴木創氏であり、名前の示すごとく、二人は親子なのである。当然、ネット上では親子の確執みたいなことが書かれていたり、あることないこと、いろいろなことが書かれている。ゆえに少しばかり読みかじったくらいでは何とも言えないところである。

そこでわたくしはまったく別の視点から意見を言っておきたいと思う。

法務部長はなぜに法的手段を講じないのか、である。結局、この後の顕正新聞を読んでいても、ようは紙面においてああだこうだ言っているだけなのである。この件はどちらかがウソを吐いていることになるので、基本的に玉虫色の決着はあり得ない。必ず白黒がハッキリする話なのだ。

例えば、である。

当日、その時間に浅井先生は不在だった。ゆえにカエリタマエ発言はあり得ないし、だとすれば妙観講側が捏造したとしか考えられない、というのが顕正会側の主張である。
ならば、いちばん手っ取り早い話は、浅井先生がどこへ出掛けていたかを開示すればいいのである。常識的に考えると、浅井先生が行く先はほぼほぼ限定される。世間一般の人のように、買い物に出掛けることは考え難い。わたくしが思いつくのは病院くらいである。
いや、病院にしても普段は行かないのだろう。来てもらうのだ。ようは往診である。しかし、往診だけでは間に合わない場合もあるわけで、精密検査であるとか、手術であるとか、そのような場合はまさか自宅でやるわけには行かないだろうから、どこかの病院へ出掛けるはずなのだ。

以上、病院は勝手な想像に過ぎないけれども、病院に行っていたという事実を公表するだけでも相当なものだろう。

さて、次は第十八男子部長の記事である。

残る阿部日顕・大草一男の亡びも近づいていること・・・

おわかりだろうか、九月度総幹部会は九月二十五日に行なわれているので、日顕上人の御遷化についてはすでに既知のはずなのだ。あるいは顕正会員は世間一般の情報には疎いので、知らなかった可能性もなくはないが、まあ、知らないわけがあるまい。ようは一種の忖度である。この後、会長講演で言及されることを見越して、自分が先に言ってしまったらマズイというふうに幹部たちは考えるわけである。

しかし、マヌケな話である。窮屈な組織と言ってもいいだろう。引用は控えるが、男子部第十二総部長の記事も同様である。

正信会明行寺高合住職が率直に胸の内を吐露
「宗門は早く浅井さんと話し合い一体になるべき」


第十男子部長の記事に付された見出しである。ことに下段はすぐにでもツッコミを入れたくなるセリフである。オマエはどうなのかと。

残念ながら正信会僧侶の発言は説得力に欠ける。ゆえに現役の正宗僧侶の発言が求められるところである。

日達猊下も『阿部や早瀬はダメだ』とボヤいていたと聞いている。

このセリフがまさにそうである。高合住職が直接聞いたのではなく、誰かから聞いた話なのだろう。それを第十男子部長がしゃべっているのである。

ことに阿部においては、日達猊下が亡くなる一・二年前になると明け透けに管長の座を狙っているかのごとく、日達猊下に取り入っていたと聞く。

これも同じである。自分が直接目撃したのではなく、間接的に聞いた話に過ぎないのだ。

しかし、逆に考えるとひじょうに重要な証言かもしれない。まず、日達上人が御遷化されるかどうかなど、凡夫には誰にもわからない。ゆえに亡くなる一二年前云々は結果論に過ぎない。むしろこの時期は両者の関係が険悪になっていたとの見方があって、ゆえに相承などあり得ないと顕正会でも言っているわけなのだ。ならば高合住職の証言は、むしろ御相承を立証する材料にもなり得る性質を持っていると言えるだろう。

阿部は苦労知らずでバカだから、周りが全く見えていない

これも重要な証言だ。

顕正会員たちはバカだから、この文面をそのまま読むわけなのだろう。しかし、まったく逆である。もし周りが見えず、明け透けに日達上人に取り入っていたとすれば、池田大作氏の心証を悪くすることは必定である。つまり、これは今現在の顕正会の見解を覆す話なのである。当時、宗門内では日達上人の後を継がれるのは阿部信雄師だろうとの見方が一般だった。ならば宗門と創価学会の関係がこじれてしまってどうしようもない状況の時、真っ先に猊下をお守り申し上げる姿勢を示すことは至極当然のことだろう。また、同時に創価学会との関係修復のために水面下で尽力されたとしても、不思議はないだろう。それを悪意のある人物たちは、裏で通じている、というような解釈をするわけである。

 「誰とは言えないが、この寺にたまに来る宗門僧侶が、『やはり今の宗門はおかしい』と言っていた」

そもそも正宗僧侶が正信会寺院に何をしに行くのか、そこが問題である。ゆえにまったくのホラ話の可能性もある。いずれにしても、日達上人時代の「聞いている」や「聞く」にかなり雰囲気が近くて、ここは信憑性に欠ける部分かもしれない。ただ、正宗僧侶の中に現宗門に不平不満を懐く人間がいても不思議はないので、具体的にどこがどうおかしいのか知らないが、宗門の首脳部は真摯に受け止めるべきだろう。

他にも興味深い記事がいくつかあるけれども、やめておこう。最後に婦人部岡山支区班長の記事から、ちょっとだけ引用して終わりたい。

二〇年代の決戦場までに・・・

思えばここ一年くらい、このキーワードばかりに注目してきた。例えば、明日の正午までに、と書けばアイマイさはない。お昼を過ぎたらタイムアウトである。ところが上掲の場合、ひじょうにアイマイであり、具体的な年月日がまったく不明なのである。

そこで浅井先生にプレッシャーを掛けておこう。

さて、来年からは何をどのように表現するつもりなのだろうかと。まさか二十年代に突入して、そこでもまったく同じフレーズを使い続けるわけには行かないだろう。

2019/11/20  10:05

投稿者:沖浦克治
ガンコさん、おはようございます🎵
ありがとうございます。

先程法華講のお方とラインでお話し致しました。
貼っておきます。

おはようございます‼️この度、僕の師匠、千葉真一が晴れて日蓮正宗に入信致しました‼️
おめでとうございます🎵

ありがとうございます‼️折伏したのは僕ではありませんが☀️😵💦

誰の紹介でも、世の中にお題目を唱える人が増えるのです。
嬉しいです‼️

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