2019/11/24

カマビス  
引き続き顕正新聞から目ぼしい記事を拾って行こう。

身延僧云く「戒壇の御本尊拝見した」

男子部第十一総部長の記事にはご覧のような見出しが付いている。もしこれが事実だとしたら大変なことである。顕正会で主張する不敬の御開扉そのものだからだ。

さらに信じがたい発言ではありますが「戒壇の大御本尊を拝見した」とハッキリ言っていた身延僧がいたことを記憶しております。

これが本文である。何やらアヤシゲな文章だ。いったい誰が記憶しているのか、俄かには判読できないものの、おそらくは第二十九隊の支隊長が聞いた話なのだろう。ようするにいつもの又聞きである。総部長自らが聞いたわけではなく、また記憶しているわけでもなく、ようは他人の話をそのまま垂れ流しているだけなのだ。

かつては大石寺に参拝に行くようなことがあったかもしれないが・・・

身延の複数の寺では上掲のように言っているそうである。かもしれない? ここがおかしな点だろう。ただ、全体の文脈としては、かつては身延と大石寺には交流があったけれども今は交流がなくなった、という意味を言っており、続く総部長の発言が注目されるところである。

これこそ、平成十七年に先生が「最後に申すべき事」で三大謗法に止どめを刺し、謗法与同を呵責されたことで、身延との交流ができなくなったものと大確信したものであります。

これは半分くらいは正解と言えると思う。逆に言うと半分は不正解である。

大石寺の謗法与同を責めていたのは顕正会だけではない。実は創価学会もそうだったのだ。創価新報であるとか、その他の謀略情報紙などで、強烈に責めていた。ある意味、浅井先生はそれらの情報をパクって、後出しジャンケン的にいろいろと言っているような感じなのである。

そこで重要なことは、あまりにも外野がうるさいものだから、大石寺は謗法チックなことをしづらくなってしまい、結果的に清浄化されたのである。

対する創価学会は邪教化の一途をだどっている。これはわたくしが言うのではなく顕正会が言っていることである。そして当の顕正会は前々回の拙稿で紹介したキリシタンの例を見ればわかるように、本来の大石寺信仰から遊離して独自の信仰へと変化していくであろうことが想像されるのである。

さて、女子部第六総部長は台風十五号の話題を書いている。

今回の災害も未だ序分であれば、決戦場の前に・・・

結果論ながら彼女の言っていることは当たっていた。十五号を序分とするならば十九号こそが正宗分だろう。

ただし、彼女の認識はそうではない。ご覧のように決戦場云々と続くからである。つまり、来年以降、さらに災害が激化すると見ているのだ。いかにも顕正会員らしい思考であるが、わたくしはどうかと思うところである。このことはいずれ地震関連で再論することになるだろう。

音声データは一度他のメディアにコピーした時点で「未編集データ」とは言えない・・・

男子部第百二十四隊支隊副長の記事である。例のカエリタマエ問題は泥沼化しつつある。何しろ副長クラスが活動報告の中で話題にするほどなので、ようは妙観講員と顕正会員が現場で対峙した時にもカマビスシク議論しているわけなのだろう。それにしても上掲はさすがにどうかと思うところである。

データの消失は命取りである。ゆえに大事なデータはバックアップを取る。当然、相手に渡すデータも原本ではなくコピーが普通なのではないかと思うのだが、違うのだろうか?

葬儀の数時間前に主治医が葬儀場に現われ・・・

女子部第十五総部長が語っているのは三十五歳で生涯を閉じた組長の話である。その葬儀場に主治医が診察の合間を縫って駆け付けたという。

わたくしの拙い人生経験からすると、医者が亡くなった患者を弔うことはあまりないように思う。極端な話、終末医療を専門にやっているようなところの医師は、それこそ数えきれないほど死に立ち会っている。ゆえに死後の弔いにまで立ち会っていたら、身体がいくつあっても足りないだろう。もっとも上掲の三十五歳で亡くなるケースは医師の立場から見てもそう多くはないのかもしれず、また、彼女が顕正会の熱心な信仰をしていることを知っており、成仏の相のことも聞かされていたようなので、ゆえに興味関心があって葬儀場を訪れたのかもしれない。

さて、婦人部松阪支区組長は娘さんを四十八歳で亡くしている。前述の三十五歳にしても四十八歳にしても、現代感覚からすると相当の若死にである。いつも言っているように、これが創価学会員だったり法華講員だったりすると罰のレッテルが貼られるわけだ。それはともかく、この記事では総班長の唱導で葬儀が行なわれたと書かれている。儀礼室はどうしたのだろうか?

女子部第百九十七区総班副長の記事でも、父親の葬儀を区長の唱導で行なったと書かれている。

「PSS(系統安定化装置)」の研究開発に成功!

最後に男子部第百六隊班長の記事を取り上げて終わりにしよう。彼は父親の経営する水力発電会社の専務をしているそうである。電力会社は大手がほぼ独占しているのが現状である。そうした中で、くだんの水力発電会社がどれだけの地位を占めているのか興味深いところだが、それと同時に彼自身が会社の中でどれだけの存在感を持っているか、そこも気になるところである。失礼ながら社長の息子であれば、名前だけの専務である可能性も否定できない。

ところがである。上掲に書かれていることは、けっこうな功績のようである。

日本国内では、「日立」「東芝」「三菱電機」「富士電機」「明電舎」という、国内の電機産業を牽引する有名メーカーのわずか五社しか開発しておらず・・・

専門的な話なので詳細はわからないが、ともかく凄いことのようである。どうやら地方の一零細企業が一流メーカーと肩を並べるようなレベルの話らしいのだ。

顕正会もこのような社会貢献のできる人材をたくさん輩出できるようになれば一流なのだが・・・

2019/12/15  6:20

投稿者:沖浦克治
 嚴虎さん、おはようございます。

 極めて基本中の基本ですが、曼荼羅本尊本懐思想は大聖人仏法には存在致しません。
 何前回となく言っております。
 ここに迷うから未だに正本堂などで躓くのです。
 
 本門の本尊は衆生己心の妙法たる、南無妙法蓮華経。

 御書にありますから仕方ないですよ。
 何故理解できませんかね?

 毒気深入失本心故。

 経文通りの姿ですね。

2019/11/28  7:06

投稿者:名無し
都合の悪い話は逸らす逃げるww

2019/11/27  22:52

投稿者:大沢克日子
上人の慈愛は仏の無縁慈に一如して、我他彼此の異相
なく、天性父子の如くなる親みから湧き出でたのであ
る。又上人の超脱は一心法界、森羅三千の諸法も我が
一念を出でずの襟度より流出すと考へられる。ある
時姉崎博士それから国柱会の山川長瀧等の諸先生が登
山された事柄あつた。上人の御導師で戒壇の御本尊の
御開扉、終りて徐に参詣者に向直られたる上人は、「
各々ヨウコソの御登山、仏祖三宝も御満悦のことゝ存
ずる。ー各々が無始以来の罪障消滅現当二世の所願満
足と厚く御祈念申上げました。南無妙法蓮華経ー」と
一拶された。諸先生方は驚いたかもしれぬ。しかし上
人よりして見れば当時高名な先生方も、学者も富豪も
村翁野媼も撰ぶ所なく等しく仏子、等しく導き等しく
語るべきなりとせられたに違ひない。
(大日蓮昭和十年三月号「日布上人をしのび奉りて」
より)

2019/11/27  22:32

投稿者:大沢克日子
>身延僧云く「戒壇の御本尊拝見した」

身延僧の話は知りませんが、破門後の創価学会が、
総本山第五十五世日布上人が、国柱会の幹部に御開扉
を賜ったことを指して、謗法与同などと言っています。

いうまでもなく、明治十一年、日布上人は北山本門寺
の某の邪難を粉砕され、引き続き第五十二世日霑上人
に、再び完膚なきまで破折されました(霑志問答)。

明治十五年、横浜法論で敗れた田中智学等は、約定
を破り遁走してしまいます。

その後、国柱会の幹部が総本山に登山してきますが、
日布上人は御開扉を賜わります。

その様子が、日布上人追憶談として、大日蓮に掲載さ
れています。
当時の僧俗の誰も、それに異議を唱えていません。
(もっとも、浅井会長が居たら何か言ったのかも知れ
ませんが)

邪宗異流義等の邪義の破折は破折として、完膚なきま
で粉砕する一方で、御歴代上人の御心の根本は、一切
衆生の救済、邪宗異流義の救済にあるものと感じまし
た。

2019/11/27  19:37

投稿者:名無し
恥さらしの馬鹿キチガイのプロレスはもううんざり
見苦しい争いを聖戦の如く広報してまわる馬鹿キチガイの洗脳されたような姿は哀れでしかないww

2019/10/21 21:01

投稿者:名無し


顕正会がえらてんに訴訟ふっかけたらしい

https://www.youtube.com/watch?v=CFb3XAk7zP8

名誉棄損で裁判所に泣きついて訴えるなど見苦しい
顕正会に限らず日蓮正宗、創価学会、正信会すべての日蓮正宗系の組織に言えることだ。

正信会では末寺の居住権裁判

宗創抗争でのシアトル裁判、レイプ会長裁判、供養返還裁判

妙観講盗聴裁判

妙観講アホ講頭の『J子日記』名誉棄損裁判

北海道法華講員と応顕寺法華講員の同志裁判etc.

どれもこれも見苦しい限りだ。
百歩譲って不当に訴えられた裁判を受けて立つのはアリだとしても自ら裁判所に泣きついて訴えるなど信心が無いとしか思えない。

『貴辺の御勘気疾疾許させ給いて都へ御上り候はば日蓮も鎌倉殿はゆるさじとの給ひ候とも諸天等に申して鎌倉に帰り京都へ音信申す可く候、又日蓮先立つてゆり候いて鎌倉へ帰り候はば貴辺をも天に申して古京へ帰し奉る可く候』(最蓮房御返事)

身業読誦された日蓮大聖人様の死身弘法不惜身命の修行にならい 、身業読誦の一分を行じさせていただく信心があるならば、こんな見苦しい裁判なんで起こすはずがない。
悪口罵詈は喜びとして、すべて御本尊様にお任せして強い信心に立つのが真の仏弟子ではないのか

2019/11/27  19:14

投稿者:大沢克日子
今回、名誉毀損で訴えられたのは、
・浅井昭衛氏
・菅原克仁氏(法務部次長)
・宗教法人顕正会(代表役員:浅井城衛氏)
になりま
す。

ミカンさんがご覧になった、慧妙(2019年10月16日号
)に掲載されています。

「追い詰められて激昂し暴走した浅井昭衛
浅井の誹謗のネタ元は『創価新報』と怪文書
代表役員の城衛も 弁護士の菅原も被告に」
(同号1面より)

なお、慧妙紙上には、音声データ騒動につき興味深い
記事が掲載されています。

・浅井「帰りたまえ!」音声データ公開までの経緯
・あの音声を発見したのは「日本音響研究所」だ
った
(10月1日号)

日本音響研究所の分析結果報告書が掲載されています。

『この音声の声帯の基本振動数は170〜195Hz
で推移しており、やや興奮している際の男声の声帯の
基本振動数と符合するものである。
また、発声されている音韻は「カエリタマエ」につ
いては確認できるものの、その後に続いている音韻は
縦線状に分布する金属的な衝撃音等に阻害されて確認
することが出来ない。
以上より、分析資料には「カエリタマエ」という男声
と音韻不明の男声が記録されていることがわかった。』

妙観講がわざわざ音声を捏造して、専門家に提供し、
専門家を騙して鑑定させる…ということがあるはずが
ないでしょう。

では、分析の結果、発見された「カエリタマエ!」は
いったい誰の声なのでしょう?


・音声データ騒動で「日本音響研究所」が意見書
・「合成されたものとは考え難い」との鑑定結果示す
・「帰りたまえ!」の音声は邸内から発せられた⁉
(慧妙11月1日号)


顕正会は、音響研究所に依頼して、誰の声なのか特定
してみてはいかがでしょうか?

2019/11/27  6:35

投稿者:沖浦克治

2019/11/27  6:33

投稿者:おはようございます、ガンコさん、
おはようございます‼️

凄い功徳です。
JPAと闘って人のために四年間を費やしました。
すると、昨日こうなりました。

FIS(国際スキー連盟)から発表がありました。
来シーズンからスノーワックスにフッ素を添加する事が禁止になります。
私はこれを10年前に予想して、ノンフッ素ワックスの研究を開始致しました。
白馬五竜の交差点の所に、使用していなかった物件を借りて息子に住まわせ、その開発に取り組ませたのです。

多くの添加物テストしますので、時には有害性のある煙や粉塵も出る可能性がありましたし、なによりも、秘匿性に優れた付近に人家のない場所に常に息子をおいて、情報が漏れないよう配慮し研究開発致しました。

お陰様で、2013年の秋にはほぼ完成を見、シーズンインと共にテストを開始。
素晴らしい結果を得、シーズン半ばからテスト販売に漕ぎ着けたものです。

以来、私共の製品からフッ素を全廃し、今日に至っています。
研究によって面白い事実が判明致しました。

フッ素はワックス添加物として全く優れない‼️

その後5シーズン間の研究開発を行い、現在は世界一のワックスと自負しております。

先んずれば人を制す。

本当でした。

2019/11/26  23:59

投稿者:ミカン
慧妙は10月16日号付けでした。顕正会の新聞を読んでの感想です。

1色に染まった内容。幹部の人達は役職に沿った忖度記事しか書かない。何時も新味は感じられず。数ヶ月に亘っての感想も、根底に、責め裁きの思いが何時も沈んでいる。

脳内に同じ回路が固定される。教団エゴと個人のエゴが一体化する。教えられた内容を吟味する事無く、特有の人格を帯びる。

貪瞋痴(むさぼり、いかり、おろかさ)を自ずから解消出来ないとあの世に持ち越す事に成ります。

これを解消する事を目指していたはずと思います。

2019/11/25  21:40

投稿者:名無し
>投稿者:沖浦克治
>皆様おはようございます。
>日本人としての優れた資質の一つに、恥を知る文化が挙げられると存じます。

日蓮正宗系には、朝鮮在日の恨文化に取りつかれたような見苦しい馬鹿キチガイが多い事が本当に残念に思う。
他人に厳しく自身や身内に甘い御都合主義
都合の悪い事は隠し逃げる
他者を貶め点数稼ぎするド畜生が多い

恥を知るならば、嘘や不誠実な見苦しい行いはしない
恥を知るならば、人を貶めようとしたり騙したり利用したりしない。
恥を知るならば、結果だけを責めるような卑怯で見苦しいことはしない。過程や努力の大変さ、チャレンジする勇気がどれだけ大切かを理解している。

結果主義ご都合主義で慢心し、信心を失い自利利他とはほど遠い不徳で害悪馬鹿キチガイが、世間様や権実相対に執着した日蓮宗に恥を晒している事に早く気づいてほしいものである。

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