2020/1/20

ギャクゾク  
沖浦氏の短絡思考ぶりを如実にあらわしている。

 大聖人の魂が本当に曼荼羅に移ってしまったら、大聖人は抜け殻になるでしょうね。

俗な表現を使えば、大聖人の御魂は無限大なのである。ゆえに抜け殻にはならない。

 刀匠が魂込めて刀打っても、刀は刀匠そのものではございません。

刀匠を仏師に読み替えるとわかる話だ。仏作って魂入れずも俗語の範疇だろう。通常、仏師は彫刻するのみであって最終的には別の人間が開眼を行なう。大聖人いわく、法華を心得たる人、と。

さて、顕正新聞である。

 今後、正信会を始め宗門から受けるであろう、さまざまな仕打ちをも覚悟のうえ・・・

唐突な引用で恐縮だが、これは十一月末の班長会における総男子部長発言である。正信会の若い僧侶が顕正会を支持する旨の手紙を本部に送ってきた。このことについて云々しているわけであるが、わたくしの見方は少し異なる。確かに各方面からのリアクションが予想されるのは事実であり、それを覚悟の上で支持を表明したことは立派な振る舞いではあるのだろう。しかし、現実的には各方面からのリアクションよりも自滅のほうが恐ろしい。ようするに今の正信会系寺院は疲弊の極にあり、あとは時間の問題に過ぎないのだ。いわゆるジリ貧状態であり、何もしなければますます状況が悪化する。こうした現状を打破するためのキッカケがほしい。それを顕正会に求めたのだ。

ひじょうにイヤラシイことを言うと、顕正会のほうで国立戒壇に賛同すれば資金援助しましょう、というような裏取り引きを持ち掛けることだってあり得ることである。

もちろん憶測に過ぎない。ただ現状では正宗僧侶が顕正会支持を表明するケースは見られず、ほぼすべてが正信会系僧侶であることを深読みすれば、単なる憶測とは言うもののそれなりの蓋然性が感じられるところではないかと思う。

 本年三月、先生より「有羞の僧出現」の指導を頂いたときは、そのような兆しすらなかっただけに、まさかこんなにも早く「有羞の僧」が出てくるなど思いもよらず・・・

これがすべて自作自演的なヤラセであったら、まさしくインチキ宗教ということになるだろう。もちろん上述のごとく、わたくしは憶測を述べているだけであって、確たる証拠を握っているわけではないのだが・・・

ただし、ここからは事実をどのように解釈するかの話である。

わたくしが顕正会に縁したのは解散処分の遥か後のことであり、御遺命守護をリアルタイムで経験しているわけではない。たぶん今の顕正会員もほとんどが同じ立場だろう。
そこで聞かされている話は、妙縁寺の住職すなわち妙信講の指導教師だった松本日仁師のことだけである。正宗僧侶の中で唯一、妙信講の味方をして下さった方であると。
ところがである。わたくしがハッキリと認識しているのは、もう一人いたことである。いた。つまり、過去形である。その人物がなぜに妙信講を離れたのか詳細は知らない。もしかしたら正宗側からさまざまな工作があったのかもしれない。
この辺の真相はわからないが、くだんの人物が離脱したという事実だけがクローズアップされ、妙信講に付いてもロクなことにならないから行かないほうがいい、というようなクチコミ的な話が僧侶たちの間で囁かれていたフシがあるのは承知している。

つまり、これらをすべて正宗側の謀略だと考えることもできるが、同時に顕正会側にも僧侶を蔑ろにするような雰囲気があって結果としてくだんの人物が離脱したとも考えられるのだ。何しろ後年の話、顕正寺の住職が放逐されてしまったことからも、顕正会側に問題がないとは言えないだろう。

話が大幅に脱線したようだが、実際にはそうではない。

ようするに今頃になって有羞の僧を云々していること自体がインチキ臭いのである。少なくとも平成二年ないし三年に宗門と創価学会が全面戦争に突入した、ここがターニングポイントであり、顕正会に宗門復帰のチャンスがめぐってきたと考えられるのだ。もちろん平成十年も大きなターニングポイントである。

 まさしく正系門家の僧侶において、師敵対の逆賊は宗門追放し、あるいは当時与同した僧侶は国立戒壇こそ御遺命であることを表明して、始めて御遺命破壊のたばかりが終結するものと、深く心得させて頂きました。

昨年、最終章という言葉が流行った。もちろん顕正会の中においてである。最終章に突入したものの、まだ終結はしていない、というのが上掲の意味だろう。

しかし、わたくしはここにも疑問がある。

当時与同した僧侶は次々に亡くなっている。今さらである。しかも国立戒壇の名称に固執するようではいけない。単に、あの時は妙信講が正しかった、と言えばいいのである。それ以上でもそれ以下でもない。

ひるがえって、今の顕正会はどうか、なのである。

師敵対の逆賊は宗門追放・・・

再掲である。結果的に顕正会は師敵対の逆賊となってしまった。何しろ日達上人から日顕上人への御相承を否定しているからだ。

もし城衛に使命感ないし責任感があるのならば、自分のオヤジがやってきたことの尻拭いをしなければいけない。少なくとも百点満点ではなかったわけだから、そこは息子として正直に認めなければいけないだろう。

2020/1/22  20:39

投稿者:名無し
>沖浦氏の短絡思考ぶりを如実にあらわしている

↓↓過去にこんなデタラメな情報垂れ流す人間がよく言えるなと思ったww

https://white.ap.teacup.com/ganko/2665.html#comment

2020/1/21  21:11

投稿者:raiden
浅井会長は有羞の僧出現と言っているけど。
正信会も宗門も誹謗しているから無理ではないかと思わ
れます。
浅井会長の会員向けプロパガンダです。

宗門はと言うと。
早瀬日如上人が早瀬日慈御尊能化(法道院主管もう一人
の妙信講の指導教師)のご長男。
八木日照御尊能化(日蓮正宗総監法道院主主管)が八木
直道御尊師の義理の息子さん。
佐藤日学御尊能化は法道院御在勤の時妙信講の実態をよ
くご存じでありますし。
故光安日康御尊能化(妙縁寺住職)は松本日仁御尊能化
の只一人のお弟子さん。
八木直道御尊師が宗門復帰され八木御尊能化が当時住職
であった妙泉坊で隠居されていた姿を
見ている御僧侶や所化さん、在家信徒、大石寺従業員も
沢山いますし。
浅井会長の実態をご存じの方がたくさんいます。

八木直道御尊師は妙信講が解散処分を受けたときに御会
式に参加して宗門を擯斥処分されました。
国立戒壇を唱える妙信講をを擁護されたのは松本日仁御
尊能化と八木直道御尊師のお二人です。

顕正寺初代住職も八木御尊師ですが、浅井会長が在家の
分もわきまえず追い出してしまいました。
八木御尊師は昭和60年に宗門に復籍されているので顕正
会は隠したいでしょう。

次に顕正寺に入った村松氏もいなくなりましたし。
顕正寺は典礼院になってしまい寺院もなくなりました
し。

浅井会長の僧侶軽視の姿勢が判明しているので、賛同し
て駆けつける僧侶はいないでしょう。

2020/1/21  11:52

投稿者:沖浦克治
 嚴虎さん。

 宗教が最も避けねばならぬものがあります。
 
 原理主義者を生み出すことです。
 イスラム原理主義の弊害をご存じですね。
 キリスト教にも原理主義があって社会に被害を与えてきた事実があります。

 日興さんば原理主義者でした。
 遺戒置き文を書いた時点の彼は、完全な原理主義者に堕ちております。
 その流れを組む門流は原理主義者に堕ちることを最も注意する必要があります。

 曼荼羅が仏の当体と言う思想は大聖人にはありません。
 貴方が最も注意するべき点ですね。

2020/1/21  7:01

投稿者:沖浦克治
ガンコさん、おはようございます。

何度も指摘しておりますが、貴方の言われる曼陀羅仏の当体説は、昔のキリスト教の天動説と同じです。

キリスト教ではイエスの誕生した世界である地球が宇宙の中心でないと、教義の根底が崩れてしまいます。
それで頑強に天動説を否定せねばなりませんでした。
ガリレオガリレイの、

それでも地球は動いている。

をご存知ですか?
戒壇本尊本懐論は、曼陀羅が仏の当体でなければ根底から崩れてしまいます。
故に御書に明確に書かれている、曼陀羅は仏像を否定せざるを得ません。

そろそろ抜け出されたら如何?

2020/1/20  18:30

投稿者:沖浦克治
 嚴虎さん、今晩は。

>俗な表現を使えば、大聖人の御魂は無限大なのである。ゆえに抜け殻にはならない。

 御書引用しれ証明して下さい。
 出来ないなら貴方の願望に過ぎませんよ。

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