2020/8/6

コウジュンカン  
ヅラ系氏からコメントをたまわった。おそらくは同一人物と思われるが、氏は拙ブログの初期によくコメントを下さっていた人である。その後、まったくコメントは残されなくなったものの、どうやら覗きには来られていたようである。

関快道の敗北を誤魔化す「慧妙」の
悪足掻きを粉砕す


今日もいつものごとく顕正新聞から話題を拾って行く。法務部次長・教学委員の肩書きを持つ菅原克仁氏による破折論文である。はっきり言って、面倒臭くて読む気がしない。そこで結論部分だけを紹介して簡単に済ませてしまおう。

 ここに「慧妙」令和二年二月一日号に掲載された関の痴文に端を発する今般の法論が、「顕正会の勝利・宗門僧俗の敗北」という形で完全決着したことを宣言する。

・・・だそうである。

次は第二十婦人部長(中国)の記事である。

大石寺にはツアーで一度行ったが・・・

宗門に二十年、いた人の話らしい。これが事実ならば登山の強要はウソとなる。

第二十二婦人部長(福島)の記事には次のようなくだりがある。

・・・先生の諫暁に、直ちに感応した諸天の働きとひれ伏し、

安倍政権についてである。しかし、何度も言っているように、これはかなりインチキな話である。何しろ浅井先生はずっと前から安倍政権の崩壊を云々していたのである。ぜんぜんタダチニではない。

大石寺の御開扉が六月三十日まで休止となっていると法華講員から聞き・・・

第十七婦人部長(静岡・山梨)の記事である。しかし、ご存知のように、むしろ七月以降のほうが感染が拡大している。この休止は延長されたのだろうか?

「どうせおカネがかかるんでしょう?」と聞くと、店長から「うちは高いよ!!」(笑)と言われた・・・

これは男子部第十八隊班長(首都圏)の記事であるが、引用範囲が不適切であることをお断わりしておきたい。店長云々は忘れてもらって、法華講員が信心を勧めているシーンを思い浮かべればいい。するとどうだろう、いかにも顕正会が安いみたいなイメージを懐かせる話に思えてくるはずなのである。しかし、それにしてもである。うちは高いよ、などと言うものなのかどうか、そこが気になるところではある。

ただ逆に言うと、顕正会よりも遥かに良心的なのかもしれない。

最初にハードルを高くしておくことが、である。顕正会の場合はハードルを低くする。お金は掛からないと。しかし、現実には単なる金銭的な負担では済まないほどの過酷な活動が待っている。また、今はどうだか知らないが、かつては顕正新聞の多重購読の問題があった。つまり、金銭的にも相当に負担があるのだ。だったら最初にそれを言うべきだろう。それを言わないのは一種の詐欺に等しい。このように考えると、上掲のやり取りがいかに良心的であるかが、わかるのではないかと思う。

ともかくお金の話は難しい。

高級品であれば高くて当然である。安いとすれば何かしらの欠陥があるのだろう。これが直ちに宗教に結びつく話なのかどうかは微妙であるが、いわゆるサービス産業の範疇で考えても同じことが言えるだろう。高い店はそれだけの自信があるから高いのだ。安くするのは自信がないからである。

しかし、まったく同じ商品ないし同じサービスであれば、安いほうを選ぶのが消費者としては自然な心理である。ましてや暴利を貪っていると思えるようなところは敬遠するのが普通だろう。ゆえに僧侶には少欲知足が求められるわけだ。

いずれにしても顕正会にも職業幹部がいる。いわば僧侶と同じような立場の人たちが一定数はいるわけである。当然、彼らの生活を維持する必要がある。ぶっちゃけ、それなりの報酬がないと誰もやらないだろう。しかし、それが驚くほどの高給取りだとすればマズイことになる。いや、逆に誰もがそれを目指して頑張るという好循環を生むのだろうか?

まとまりのない話になってしまったようである。

2020/8/7  7:25

投稿者:晃
僧が在家より偉い
この価値観が分からんと
裕福さで見栄を張り合い、競う

仏教からどんどん逸脱する

https://hokkevxage.com

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