2020/8/15

シセ  
まず前回分のコメント欄には、晃氏の短文がある。これが短すぎて伝わらない。もう少し丁寧な説明が必要だろう。

すると前々回分に、大沢氏からコメントが寄せられた。これは逆に懇切丁寧であり、頭が下がる。

いくら浅井会長でも、誰も何も言わない表現を創造しないでしょうから・・・

わたくしも大沢氏同様、以前は浅井先生の口から、月のごとくなる光り物、というフレーズをよく耳にしていた記憶がある。それがいつの間にか、ツキノゴトクヒカリタルモノ、と変化した。イヤらしい見方をすれば、あるいはずっと勘違いしていたものをこっそり修正した、というのが真相かもしれない。

前々回分には元顕正会員の方からのコメントも寄せられている。

そもそも誓願とは自ら誓いを立てて祈願するものだから誓願を低くするのは懈怠である。こう言うと会員は「先生は我々の事を思って...」とか言ってきそうだが、それはある意味そうだろうと思う。顕正会は浅井家の収入源だから会員離れによる衰退は絶対に避けたいところだから。
又、浅井会長にとっては道楽のようなものでもあるから誓願未達なんて格好悪い事は望んでなく、誓願達成して総幹部会で良い顔しながら喋りたいのだろう。


現在のお立場がどうなっているか知らないが、当然ながら遠慮会釈のない厳しい指摘である。

さて、ここからはいつもの作業である。今日は顕正新聞第1513号を取り上げる。

末期症状の安倍政権 観察

法務部長・藤村雄大氏の記事である。当該号はこれが第一面を飾っている。浅井先生ではなく、浅井総男子部長でもない人が、こうしてトップ記事を任されるのは異例のことだが、わたくしの個人的な感想としては悪くないと思う。いつまでも浅井家の個人商店ではいけない。

記事の内容には特に触れない。まさかいつまでも安倍政権が続くわけでもあるまいし、問題は次の政権である。直近では立民と国民との合流が話題となっているが、さすがに政権奪取の機運が高まるまでには至っていない。

六月度総幹部会において・・・

二面には四人の幹部が記事を書いているわけだが、いずれにも上掲のような文言が入っている。実におかしな話である。

なぜならば六月度総幹部会の報道は翌号だからである。

新聞報道は時系列が大事である。倒置法を用いる必要はまったくない。それなりの事情があるにせよ、いかがなものかと思うところである。

まるで解散処分の直前に、大聖人様が諸天に申し付けられるその御声すら聞こえてくるようで・・・

女子部第二総部長の発言は意味不明である。

これら浅智にして無道心の畜生が「止施」の御意を現身に味わう時も遠からず・・・

これも同一人物の発言であるが、言っている意味はよくわかるものの、現実的なシナリオとしてはどのような状況を想定しているのか、そこが気になるところである。

例えば法華講員が挙って顕正会へ移籍する。これが事実となれば相当だろう。しかし、現実はどうだろうか? 逆に顕正会から法華講へ移籍する人たちもいるわけで、その差し引きがどうなっているのか知らないが、公平に見ればドッコイドッコイのはずだろうから、なかなか難しい話だと思う。

また、イヤミながらもこの人は職業幹部なので、僧侶たちが干上がれば相対的に自分たちが潤う、という手前ミソの話をしているだけのことなのかもしれない。

久遠元初以来の国家的大変動が起こるこの時に・・・

これも問題かもしれない。

文証として残っているかどうかはご容赦いただくとして、浅井先生はかつて池田大作氏の発言を痛烈に批判していた。こんな感じだ。久遠元初以来の壮挙? これでは大聖人の御在世をすっ飛ばしてしまって、まるで大聖人よりも自分のほうが偉いみたいじゃないか?

第二総部長ばかりを目の敵にするつもりはないのだが、もう一つだけ紹介しておこう。

大聖人様から諸天以上の御叱りをも蒙る・・・

もちろん前後の文章を踏まえて読めば言いたいことはわかるのだが、それにしてもどうかと思うところである。

寄生虫 破折論文

三面から四面の四分の一ほどを法務部次長・教学委員の肩書きで、菅原克仁氏が健筆をふるっている。

宗門僧俗の中には、大草が「代人」として対決に応じることを期待していた者も少なからずいたことであろう。

細かい話は抜きにして、わたくしが興味を持った部分を拾わせてもらうと、まずは上掲が気になるところである。

平成十七年、浅井先生は日顕上人に対決を申し入れた。先生はこの時、日顕上人でなくてもいい、誰でもいいから決着をつけよう、と迫った。ところが宗門側は対面法論ではなく、邪義破折班が書面で応じた。

改めて上掲を読むと、ずいぶん大草氏も出世したものだなあ、と思う。いや、正確には違うのだろう。顕正会側が勝手に祀り上げているのだ。そして大草氏が出てこなかったことを敵前逃亡だと言いたいのである。

わたくしの感覚では、日顕上人の代理を大草氏が務めるのはおかしな話である。筋から言えば、僧侶の中から然るべき人物を選んで代理に立てることになるのだと思う。実際、対面法論ではなかったものの、邪義破折班が書面で応じている。実質的に彼らが日顕上人の代理を務めたわけである。

そこで問題は次である。

 ちなみに、大草は、昨年十二月末、浅井先生との法論を要求する書面を顕正会本部に送りつけるというパフォーマンスを臆面もなく行った。そこで、本年一月、顕正会教学部は、分を弁えない大草の愚行を窘めつつ、教学部が法論の相手をする旨を回答したところ、大草は黙り込んでしまった。とんだ「お笑い草」である。

事実関係が気になるところである。

 往々にして害虫というのは、殺虫剤を浴びてから命終するまでの僅かな間、断末魔の苦しみゆえに人間が想像し得ない動きをするものである。

キョウレツな文章である。

 大草一党には人間らしく、また、早瀬管長の手によって直々に追放されるのを待つのではなく、自らの判断で速やかに宗門から出て行くことを促したい。

大きなお世話だろう。

イヤミを言えば、遥か昔に細井管長の手によって直々に追放されたグループの末裔が何をぬかすか、ということになりそうだ。

2020/8/15  12:53

投稿者:大沢克日子
>ちなみに、大草は、昨年十二月末、浅井先生との法論を要求する書面を顕正会本部に送りつけるというパフォーマンスを臆面もなく行った。そこで、本年一月、顕正会教学部は、分を弁えない大草の愚行を窘めつつ、教学部が法論の相手をする旨を回答したところ、大草は黙り込んでしまった。とんだ「お笑い草」である。

浅井会長(顕正会当局)は、今まで大草講頭からどのような法論要求があって、そして浅井会長からどのような回答をしたのか、時系列に全文を公開したらどうでしょうか?

「最後に申すべき事」と時もそうでしたが、青年僧侶邪義破折班が双方の全文をネットに公開・冊子にて刊行したのに対し、浅井会長は公開していません。

以前も一度ご案内しましたが、youtubeに
「顕正会・浅井昭衛 遁走の歴史その全経過!心ある顕正会員は目を醒ませ」
(約20分)がアップされていますので、興味のある方はご覧ください。

最後のほうに、あの「極楽寺良観」の肖像が出てきました。
良観は、あんな顔をしていたんですね。

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