2021/3/31

キノセイ  
一週間近く間が空いた。どうやら投稿者はそんなに多いわけではないようだ。同じ人たちで延々とやり合っている。しかし、話が散漫になるので、今回は触れないことにしよう。

 平成二四年ごろからは、姉に勧められるまま、毎年大石寺で「不敬の御開扉」を受けておりました。

男子部第百四十六隊班長(首都圏)が一月度総幹部会で発表している一節である。文章表現は難しい。カギカッコに書かれていることは、今になってみれば、という意味なのだろう。まさか当時から不敬だと思っていたわけではあるまい。ゆえに平凡に書くならば、単に御開扉だけで話は通じるはずなのである。わたくしはこの辺の顕正会的表現に少し違和感を持っている。いつも言っているように顕正会員がどう感じるかではなく、一般の大多数の人たちがどのような印象を持つか考えるべきだろう。

次も一月度総幹部会での登壇である。八十二歳になる男性婦人部員は、昨年の十一月に創価学会から入会してきたという。

 正本堂が建設されたとき、御遺命の戒壇がなぜ「民衆立」で建つのか、広宣流布した後に建つはずなのに早いのではないかと疑問に思いましたが・・・

今までも同様の指摘を繰り返してきた。はたしてこれは本当の記憶なのか、それとも顕正会に入ってから作られたウソの記憶なのか、である。

創価学会に入ったのは昭和三十七年と書かれている。ゆえに国立戒壇のことは教わっていたかもしれない。ただし、ついこの間まで創価学会に在籍していて、顕正会の婦人部員が熱心に折伏しても、最初の頃は反発していたのだ。次のくだりが象徴的である。

 その後、何度も話を聞いたものの入会する気は起きず、反対に「四菩薩は大聖人様と牧口、戸田、池田の歴代会長のこと」と言い放つほど、どっぷり学会に入れ込んでいました。

興味深い話である。カギカッコは創価学会の公式見解なのだろうか?

ともかく前掲の話が眉唾なのは、創価学会にどっぷり浸かっていれば記憶が上書きされていくからである。正本堂の意義付けにしても異議を唱えていたのは妙信講だけであって、当時は宗門全体が正本堂を讃嘆していたのである。その中で疑問が湧いてくるような人が、まさか五十八年間も真面目に活動を続けられるとは思えない。

 また当時は正本堂が完成するまでに広宣流布が達成するかもしれないとの期待があった≠ニいうのも詭弁である。

前回、紹介させていただいたものであるが、客観的には広宣流布達成が困難だったとしてもそのような期待を懐いていたのは事実なのだろうと思う。言葉を換えればポジティブだった。妙信講だけがネガティブだった。

現状はこれが逆転している。顕正会ばかりがポジティブで、宗門にしても創価学会にしてもネガティブとは言わないまでもかなり冷静である。

話が流動的になってしまったが、三十年後くらいに俯瞰すれば同じ轍を踏んでいる可能性は否定できない。上掲を少し書き換えて、当時は広宣流布が達成するかもしれないとの期待があった、と。顕正会が三十年後に言っていそうなセリフである。

顕正新聞第1535号は一月度班長会の記事を中心に組まれている。

すべてを逆算しておられるのだ・・・

総男子部長の発言である。前後の文章を読んだだけでは見えてこないのだが、これはきわめてノルマチックな響きを感じる言葉である。早い話が広宣流布のゴールは決まっているので、そこから逆算していつまでにこれだけのノルマを達成しないといけないという、プレッシャーが掛けられているのだ。

男子部は誓願を敢えて低く抑えて下さった先生に、全組織の誓願大勝利を以てお応えしてまいります。

アゲアシ取りとは承知するものの、誓願を低く抑えるとは何事かと言いたい。ようは誓願の名を借りた、実質的にはノルマに他ならないのである。

それよりすでに二十余年、弟子の死身弘法が遅れては大へん申しわけなく・・・

婦人部第八総部幹事(神奈川・近畿・山陰)の発言も、イジワルな見方ながらも課せられたノルマが達成できずにいる己の不甲斐なさを吐露しているように読めてしまう。

五級試験の合格者について見ておこう。

第二十男子部、第三十八男子部、第六十二女子部、第五婦人部

これらは合格者がたったの一名だった組織である。しかも第二十男子部は明らかに女性とわかる名前が記されている。これが組織の実態である。

第十六男子部、第三十三女子部、第三十二婦人部、第三十三婦人部

これらはさらに深刻で、なんと合格者がゼロなのだ。

先々週の拙稿では四級試験のことを取り上げた。さらに後日には登用試験の合格者について確認するつもりである。もともと欠番になっている組織であれば合格者がゼロで当たり前だが、そもそもなぜに欠番なのかを考えればやはりそこにも何らかの問題があるわけなのだろう。いずれにしても合格者ゼロは深刻である。

男子部の組織単位で説明しよう。

かつては隊が最高単位だった。隊で合格者がゼロとなれば恥だった。とりわけ登用試験であれば、新しい人材がまったく育っていないことを意味するからである。一年間、いったい何をやっていたのか、ということになる。
今は組織の単位が大幅に変わっている。表向きは発展・拡充を意味するのだろう。隊の上位概念として地方男子部がある。さらに地方男子部の上位が総部である。その上に総男子部長が君臨する。
話を戻して、複数の隊を取りまとめたものが地方男子部である。今現在の合格者発表は地方男子部別になっている。そこでの合格者がゼロなのだから、所属の隊の受験者はすべてが不合格だったことになる。何箇隊なのか不明だが、全滅である。

これが顕正会の実態である。

今日はこんなところで終わりにするが、どうも最近は顕正会批判の個人ブログが少ないように感じる。気のせいだろうか?

2021/4/5  7:03

投稿者:沖浦克治
ヅラ系さん、おはようございます。

 貴方の言われる通りです。
 私はこの4年間の闘いを通じ、敵の幸福を祈る事が出
来る人間になりました。 
 先程も、朝の勤行と唱題で、JPAの主だった理事達
の事を祈りました。
 今回の闘いは私を大きく成長させました。
 人間革命が進んだのです。

 功徳が自分の事ばかりとの事ですが、当然自分の事が
中心となります。
 昨日私の生徒が二人スノーボードアルペンの大会で優
勝致しました。
 功徳です。
 
 この様に他人様の事も書きますが、功徳の体験は食事
の評価みたいな所があって、自分で食べたものが中心に
なります。
 
 ともあれ、今後も人間革命、創価の王道を進んで参り
ます。

2021/4/4  22:56

投稿者:ヅラ系。
自分を傷つけ 苦しめ 成長させてくれた人達が幸せになってくれないと 自分がなんのためにこんなに苦しんだのか 意味が無くなってしまいます だから 自分を苦しめた人 傷つけた人達が幸せになる事が 本当の功徳なんじゃないですか?

2021/4/4  22:50

投稿者:ヅラ系。
厳虎さん 沖浦さん 皆さんこんばんは。

沖浦さんの功徳と言うのは いつも自分の事ばかりですね 僕はつらい事 苦しい事沢山ありましたが もちろん僕なんかよりずっとずっと辛い経験をしている方の方が圧倒的に多いと思いますが

僕自身の辛い 苦しい経験のうち 人間関係に関して言えば その人達が幸せになってくれないと 自分の存在意義が無くなってしまうと思うんです

2021/4/4  6:36

投稿者:沖浦か
 ガンコさん、おはようございます。
 毎日多忙です。

 功徳〜!!

2021/4/2  20:58

投稿者:.
↓ちな、アホ=俺の事だからwww

2021/4/2  20:56

投稿者:.
ほんと、アホですわ・・・♪
真に受けてど〜するww

2021/4/2  20:17

投稿者:沖浦克治
アホですわ・・・・・・

 創価学会が2つに割れようが4つになろうが、部外者
に関係ありませんし、仏教が世界の何%であろうが、流
布出来ない人間には関わりありませんね。
 そして、スキー場が前年比50%になっていて、その
中で私共のワックスは昨年の3倍売れている事実は功徳
ですが、それも認める事が出来ず、簡単な計算すらする
能力も無い。
 創価学会が太閤園を買ってもその人の生活は良くも悪
くもなりませんが、気になって仕方がない野次馬根性を
曝け出している。
 そういう人間が、ハンネで野次馬して惨め曝している
のが匿名掲示板です。

 あ〜〜情けなや・・・・
 

2021/4/2  19:49

投稿者:名無し
平日の日中に変なのがくだらないコメ連発
季節の変わり目は怖いな

2021/4/2  14:50

投稿者:.
大阪・太閤園の買い手は創価学会 藤田観光から3月に

https://news.yahoo.co.jp/articles/08476fc4c6d96c98092454b5d78defa104b7ea30

2021/4/2  10:37

投稿者:.
>創価仏法は今その時代です。
>これまでの日蓮正宗自体の方便権経を捨て、
真実の創価仏法を説き弘める時代への、転換期です。
>昔の創価の指導を持ちだして、現在を責める事は、釈
迦を念仏の教義で責める事と同じです。
愚かな行為ですね。

宿坊の掲示板

https://6027.teacup.com/situation/bbs

半宿坊の掲示板

https://6222.teacup.com/situation2/bbs

学会の現執行部に対して、否定する側と肯定する側。
真っ二つに割れてますよね。
このような状況下で、「真実の創価仏法」とやらを世界へ
説き広められるんですか?
昔の池田先生の指導を持ち出し、批判する側(宿坊の掲示
板)と、肯定する側という対立構造が、クッキリと浮かび
上がっているのですが。

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