2021/4/30

ゴゾウエイ  
コメントを逆手に取るようで恐縮だが、沖浦氏の発言として記憶に留めておきたい。

 歴史上はじめて本気の研究による在家主体の御書全集です。

わたくしの予想では現行版に載る御相伝書類を排除するようなことはまずあり得ない。あるいは日興上人に関係する文書として五人所破抄などもそのまま残る。つまり、沖浦氏の思惑とはかなり隔たりがある。しかし、それが本気の研究の成果なのだ。

わたくし自身はほとんど把握していないが、正信会系の研究者による御書システムも相当の成果を収めており、他門の人たちも一目置く存在のようである。

当然、創価学会の首脳陣だってバカじゃない。内外からの注目を意識しないわけがない。もっと凄いものを作ろうじゃないかと意気込んでいるはずなのだ。

さて、そこで顕正会に目を向けてみると、やはりどうしても見劣りしてしまう。

すでに何度も書いているように、かつては御書の出版計画を謳っていたのだが、今ではまったく触れなくなった。もし出版するとなると、既存の大石寺版や創価学会版、あるいは正信会系のシステムなどと比較されてしまう。それで一定以上の評価を得られる自信がないものだから、やめてしまったのかもしれない。また、顕正会員が御書に触れると顕正会の矛盾に気がついてしまうという危惧があって、出版を断念せざるを得なくなったとの見方もある。

いずれにしても情けない話である。

評価が得られないのだとしたら、富士の地下水に達する云々は何なのかという話になる。ご存知のごとく、顕正会の内部では浅井先生の教学力を讃嘆して、富士の地下水に達するほどの深さだと言っているわけである。今や日本全国に土地を購入して会館を建設するだけの財力がある。だったら御書の出版も余裕だろう。つまり、財力はあっても知力がない。また、先生を補助する人材もいない。

しかし、より深刻なのは後半のケースだろう。顕正会員が御書を読むと顕正会の矛盾に気がついてしまう。もしこれが本当の話だとしたら、顕正会は邪教であると自ら白状しているようなものだからである。浅井先生は御書を捻じ曲げて恣意的に解釈している。また、都合の悪い御書には触れず、都合の良さそうな御書ばかりをセレクトしている。会員たちは浅井先生のフィルターを通して大聖人に接するわけであり、それが正しい大聖人像なのだと信じ込まされている。

もちろん信心を守る意味で、フィルターは必要なことなのかもしれない。

例えば今朝のことだが、わたくしは建治元年五月三日の上野殿御返事を拝読していてわからない部分があったので、軽く調べてみた。具体的には次の御文である。

又御造営と申し・・・

いかにも謗法チックである。これについて創価学会員の個人サイトに解説が出ていたので、それをそのまま引用させていただく。

 造営は家屋などを建てることをいうが、多くは神社・大家などの場合に使われる。ここでは、大宮の建造、および補修のことで、当時、近在の人々がそのための労力として駆り出されていたと思われる。

特に上野殿宛ての御書なのが悩ましい。何しろ日興上人の門流、とりわけ大石寺では神社参詣を禁止している。ところが他門では必ずしもそうではない。ゆえに沖浦氏あたりは日興上人を御書に暗い人物だったなどと評するわけである。

わたくし自身、この点については明快な答えを持っているわけではないが、あるいは浅井先生にしても同様なのかもしれない。ゆえに触れないようにしているのかもしれない。善意に受け取れば、会員の信心を守るためでもあるのだろう。

ただし、この点は『迷走する顕正会を斬る』において、きわめて真摯な批判が行なわれている。

 浅井氏は常に情報統制をして、都合の悪い情報は講員・会員に伝えない。(中略)

 講員の信心を護るため、当時として緊急避難的に止むを得ない面も、確かにあったかもしれない。しかし、その情報統制の都合よさが身についてしまい・・・

あとは言わずもがなである。

結局、この『迷走する顕正会を斬る』の存在すら会員たちには知らせていないし、知られたくないわけなのだろう。まさに情報統制そのものである。

今さら修正できないのかもしれないが、わたくしだったらすべてを開示して逆に会員に問いたいと思う。御書の拝し方にしても、今まで誰も気がつかなかったような斬新な解釈があり得るし、その積み重ねが真理へと近づいていくはずなのだ。

2021/5/6  7:04

投稿者:沖浦克治

2021/5/5  21:45

投稿者:沖浦克治
 名無しさん、今晩は。

>一番哀れに思うのは戒壇大御本尊様に不敬をはたらい


 戒壇本尊への不敬??????
 そういう思想は大聖人仏法にはありません。
 不敬とは軽善謗法を指しますが、御本尊は物であって
人ではありません。
 怨嫉謗法は人を対象としてものです。
 こういう事を書いていると、異流義の見本となりま
す。
 御書を真面目に学びなさい。

2021/5/5  18:56

投稿者:名無し
>顕正会員が御書に触れると顕正会の矛盾に気がついて
しまうという危惧があって、出版を断念せざるを得なく
なったとの見方もある。

>いずれにしても情けない話である。

ツマラナイプライドを守るために、見ざる聞かざるそし
て信じたい一説に固執する哀れすぎるww

顕正会には御書の御真蹟も写本も無く、まして相伝もな
い異流儀の破門団体が、御書など作れば版権などの法に
引っかかるのは明白である。

顕正会の事後相違など、御書に触れなくても世の中には
たくさんあるのに御書に固執して御書が作れないことを
責めて復讐心を満たしたいだけではないか。

>『迷走する顕正会を斬る』の存在すら会員たちには知
らせていないし、知られたくないわけなのだろう。まさ
に情報統制そのものである。

一番哀れに思うのは戒壇大御本尊様に不敬をはたらいた
犀角独歩と懇意にするような謗法者の書籍を用いるあた
りツマラナイブログ主には古巣への復讐以外ない事であ
る。

2021/5/5  5:43

投稿者:沖浦克治
 ガンコさん、皆様おはようございます。

 息子は今日までいて、滑って帰る予定でした。
 所が昨夕方販売現場から電話があって、

★商品が売り切れてしまって、もう無い。
 このままでは明日からホームページ停めなければなりません。

 悲鳴があがって、即時帰宅してしまいました。
 早急にワックス製造せねばならないのです。
 白馬に来る前、雪虎を50個作って送ったそうてすが、何と2日
で売り切れだそうです。
 普通に考えると、5月初めでほとんどシーズンアウトですからこ
の時期にワックスが売れる訳がありません。
 それが予想もしなかった大売れ!!
 嬉しいですが、イキナリ帰ってしまって寂しいです。

 少々複雑・・・

 でも、
 功徳〜!!!

2021/5/3  17:16

投稿者:沖浦克治
 見えますか?

https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.6435-9/1
81066694_2048995875241900_4093129065419898486_n.jp
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2021/5/3  17:10

投稿者:沖浦克治
 名無しさん、今日は

 怨嫉謗法は大損ですよ。
 如何なる理由を付けて見ても、怨嫉謗法を許すご文は
御書にありません。
 因果の理法は誰人も逃れられません。

 私の17年前の罪に貴方は未だしがみ付いている。
 その態度は見苦しいとしか言えません。
 御本尊に祈り、真面目に御書を学び、現在の怨嫉謗法
スパイラルから抜けだしましょう。

 過去に誰かが罪を犯した。
 その人はご本尊に唱題し立ち上がり、大罰以前の境涯
を桁違いに上回る境涯を得た。

 その人の妬み、その時の罪をあげつらう事は、法華経
で厳しく禁じられています。

 『又八の巻に云く「若し復是の経典を受持する者を見
て其の過悪を出さん若は実にもあれ若は不実にもあれ此
の人は現世に白癩の病を得ん若し之を軽笑すること有ら
ん者は当に世世に牙歯疎欠醜き脣平める鼻手脚繚戻し眼
目角�に身体臭穢にして悪瘡膿血水腹短気諸の悪重病あ
るべし」文、』
 (十法界明因果抄)

 この通りです。
 貴方が今すべき事は、愚かな感情に支配されたご自分
の生命を改め、菩薩の境涯を会得する努力をする事で
す。
 方法は御書に明確です。

 『譬えば闇鏡も磨きぬれば玉と見ゆるが如し、只今も
一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真
如の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈
らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と
唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり。』
 (一生成仏抄)

 私の過去の罪と罰に執着していないで、ご自分の宿命
転換を祈りなさい。

 頑張るのですよ。

2021/5/3  8:06

投稿者:名無し
創価ガッカリさんへ

病気としか言いようがありませんね。

とあるサイトで見つけました。

沖浦さんの誤謬をガンガン破折スレ - 創価仏法研鑚掲
示板 406より

「最近、精神科医の間では従来にないタイプの心の病が
問題になっています。代表的な心の病である鬱病でいう
と、仕事はできないけれどレジャーはできるという新し
いタイプの人が出てきているんです。(中略)鬱病で休
んでいるのに地域のスキー大会で優勝していたとか、演
劇で主役をやっていたとか。(中略)これまでは精神科
医は患者の絶対的味方で、患者に不利なことは絶対に言
わなかった。ところが、新しいタイプの鬱病では、リハ
ビリという名の下にすべてを許容するのはやめようとい
う見解が出てきている」(P.30)。

同じ創価の仲間、医者に見放される患者を相手にする本
当にバカバカしい

>本来罪と罰はセットで同じ重さをもっていますが、唱
題行で罪は消え、罰も消えるのです。
 
罪も消えるものでは無く償うもので仕事を辞めて償った
それだけです。
償った創価ガッカリさんは罪を認めた。仕事をサボって
スキーに興じたことを事実と認めた。それだけでしょ

2021/5/3  6:47

投稿者:沖浦克治
 名無しさん、おはようございます。

 貴方は一歩も成長されませんね。
 罪を犯した事実は絶対に消えません。
 ですが、罪は唱題行で消えます。
 罪には罰が必ず同伴します。
 因果の理法と言います。
 本来罪と罰はセットで同じ重さをもっていますが、唱
題行で罪は消え、罰も消えるのです。
 これが大聖人仏法の教えです。

 貴方は大聖人と無縁のお方なので、この道理が理解出
来ないようですが、それは貴方の問題で私の問題ではあ
りありません。

 貴方も私と同じご本尊を持ち。同じお題目を唱えてい
ます。
 折角ですから、怨嫉謗法謹んで、私のように功徳の溢
れる人生にすればいいですね。

 私の功徳の形です。
 
 https://www.facebook.com/photo?fbid=204896167857
8653&set=pcb.2307710312693808

2021/5/2  20:21

投稿者:名無し
創価ガッカリさんへ

>過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられ
る。

創価ガッカリさんは嘘つきですか??アルツハイマーで
すか??下記の数日前の書き込みをお忘れですか??w

消えるできると嘘ついて、嘘をさらに嘘で逃げるから話
にならないからネットで嫌われ馬鹿にされ相手にされな
いのですよ。
創価ガッカリさんのツマラナイプライドを守るために、
法を下げ、嘘をついて罪障を重ね、ネット他者から嫌わ
れ馬鹿にされる哀れすぎますね。


2021/4/30 18:49 投稿者:沖浦克治
罪を犯した過去は消えない?? いいえ、御書には、
 『終に世間の悪業衆罪は須弥の如くなれども此の経に
あひ奉りぬれば諸罪は霜露の如くに法華経の日輪に値い
奉りて消ゆべし、』 (新池御書)
 消えると書いてあります。
このご文は以前も提示していますが、貴方はその記憶
すら持続出来ません。

2021/5/2  12:53

投稿者:沖浦克治
 名無しさんに贈る言葉。


 過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられ
る。

 世間にある言葉ですが、法華経の本因妙を示していま
す。

 『止観に云く「若し深く世法を識れば即ち是れ仏法な
り」と、』
 (災難対治抄)

 貴方は私の過去にしがみ付いてそこから一歩も進めな
い。
 何のためにご本尊お持ちですか? 
 勿体ないですね。

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