2021/9/16

チカスイ  
太郎氏から貴重な情報をたまわった。

最初に言い出したのは、浅井克衛氏だったはずです。

いわゆる富士の地下水の言い出しっぺが誰であるか、太郎氏によれば克衛とのことだ。欲を言えば、顕正新聞ないし冨士に掲載されているであろう彼の発言を具体的な号数で示していただければと思うのだが、さすがにそんなワガママな要求にまで応じて下さる人はいないだろう。

話は脱線するが、今現在、克衛はどのような生活をしているのだろうか?

年齢的には還暦に近いはずである。もし一般の会社などで働いていれば、どこかで目撃されていてもおかしくない。そうした目撃証言がまったく存在しないとすれば、一種の引きこもりなのかもしれない。しかし、ゆうに十年以上になるだろう。その間、まったく外に出ていないとすれば、相当に重症である。若い頃から男子部の幹部として活躍し、ある時期までは日本全国を駆け回っていた人物なのである。それが一転して自宅から一歩も出ない生活をしているとすれば、それこそ宗門などから罰の現証と言われても反論できないだろう。

さて、顕正新聞の続きである。今回も創価学会ネタが多い。

さらに昨年、両親共にコロナ感染で亡くし・・・

第十四婦人部幹事・湘南支区部長(神奈川県)の記事にはご覧のような記述がある。当然、創価学会員の話であるが、わたくしは思った。では、顕正会員はどうなのか、と。

大聖人の御書には、感染病で多数の死者が出ている中、門下の死者が少ないのはそもそも門下の全体数が少ないからなのか、という意味が出てくる。わたくしが言うのもおかしな話だが、これはきわめて常識的な思考である。つまり、創価学会と顕正会でコロナの死者を数えた時に前者が圧倒的に多かったとしても、それは単に母数の違いに過ぎないのだ。

しかも上掲は昨年の話であり、いわばここがポイントである。創価学会では早くから活動を自粛する方針を取っている。感染防止の観点から当然のことだろう。一方の顕正会はそこが違う。いや、厳密にはリモート座談会みたいな方向に切り替えているので、やはりコロナの怖さを認識しているわけだが、それでも街頭での配布活動などは継続して行なっているようである。そしてこれは後の顕正新聞に出てくる話だが、結果として組織内で集団感染を起こしているのだ。

顕正会は今や男女混成チームと化している。しかも年齢の区切りがない。いわゆる婦人部に対する女子部という名称からイメージされるのは、比較的に若い女性たちの組織のはずである。しかし、ご存知のごとく女子部にも後期高齢者がたくさんいるのだ。つまり、そこで集団感染を起こせば、死亡者が出てもおかしくない状況なのである。

今回の公明党・遠山清彦問題は、婦人部にとどまらず学会全体に波及して大変なことになっている・・・

これはその通りである。遠山議員が辞職してかなり経ってから、特捜部による家宅捜索があった。過去の例を見ると、国会議員の不祥事の多くは辞職するから許してね的な手打ちがあって、それ以上の追及が行なわれない場合がある。ところが今回はそれが通用しなかった。今現在は自民党総裁選の報道一色となっているが、またいずれ公明党に対する追及が始まるかもしれない。

婦人部大阪支区部長(大阪府・兵庫県)の記事にも創価学会ネタがある。

 「夫は『おカネがない』と言いながら、自腹で義母と都議選の応援に行って、馬鹿じゃないか。聖教新聞を配達する人が少なくなってからは、夜中の二時から配達に回わっている」

まず、自腹は顕正会だって同じだろうと言いたい。都議選の応援については前回の拙稿に書いた通りである。これが創価学会の強さであり、事実、全員当選を遂げた。ところで聖教新聞の配達は手当てが貰えると聞いたことがある。上掲から想像されるのは今までよりも広いエリアを担当しているわけなのだろう。当然ながら貰えるおカネも増えるはずである。

わりと最近になって聞いた話だと記憶するが、地方では聖教新聞を読売新聞の販売店が配達しているそうである。おそらく過疎地では車やバイクで配達しているのだろう。上掲の場合は大阪府ないし兵庫県の話と思われるので、地域的には創価学会員の密度が高いので自転車ないし徒歩での配達が可能である。このように見れば、創価学会では会員の負担を考えて、過疎地では配達業務を委託していることになるだろう。悪い話ではない。

「信平狂言事件」から見た
    大草一党の卑劣な習性


世相閻魔帳の第十回はまたしても大草批判である。上掲はその見出しであるが、これだけでは意味不明だろう。以下は本文からの引用ではなく、掲載写真の文面を書き写したものである。

暴かれた色魔・池田大作の正体

「池田大作はケダモノです、鬼畜です!」
 強姦事件の被害者が詳細を告白


これらは慧妙の記事の見出しである。これで全体像が見えただろうか?

これはレイプ裁判の奇妙な顛末とも言うべき話であるが、早い話が信平某のレイプされたとの訴えは狂言だったのだそうである。その狂言に乗っかって大々的に報じた。それが上掲だった。ゆえに今回の世相閻魔帳の言わんとしていることは、慧妙の報道姿勢に問題があるということなのだろう。実際にはもっと痛烈な批判であって、表現のいくつかを挙げれば、見出しの卑劣な習性もそうだし、キャプションのえげつなさ云々からも、その痛烈さが伝わってくると思う。

しかし、わたくしは顕正新聞にもイチャモンをつけたい。

大枠だけを見ると、顕正会はあたかも池田大作氏を擁護しているように見えるのだ。普段は池田氏をボロクソに言っている顕正会が、憎き妙観講を懲らしめるためには池田氏擁護も辞さない。この辺がイヤらしいのである。

もっともここは是々非々という言葉で片付けられる部分なのかもしれないとは思う。

だが、しかし、池田大作氏の女性スキャンダルは信平事件に限った話ではない。それこそ週刊誌レベルで検索すれば無尽蔵に出てくることだろう。今は調べていないが、もしかしたら顕正会も過去にはこの手のネタをあげつらったことがあるかもしれないのだ。ならば目くそ鼻くそだろう。

もし逆に、池田氏に対しても大草氏に対しても週刊誌ネタには目もくれず、純粋に教義上の問題だけで批判してきたのだとしたら立派である。

思い出した。大草氏に対しては根拠のないネタを元に記事を書いて、裁判で負けたことがあったのだ。やっぱ、目くそ鼻くそ、どっちもどっち、である。

2021/9/30  16:44

投稿者:櫻川 忠
 「富士の地下水」の初出を見つけたので、お知らせし
ます。

 「冨士」(363号、p30)に、掲載されています。
 「当流行事抄」第6回講義。(成増区民センター) 浅
井会長「私は若いときから思い続けてきたことがある。
それは『まず富士の地下水に達しなければならぬ。しか
るのち、決然として広布の御奉公に立つべし』との思い
であった。富士の地下水とは、富士大石寺に伝わる日蓮
大聖人の極理の御法門である。この極理の御法門は、日
寛上人があの偉大な智徳を以て、広布の今日のために六
巻抄・文段として書き残して下さった。『富士の地下水
に達する』とは、まさしく日寛上人の御指南を命に染め
切ることである。そして富士の地下水に達したならば、
誰にもわかる平易な言葉をもって一切大衆に御本尊の大
利益を説き切らねばならぬ。これが現在の顕正会の戦い
なのである」と指導。
 
 今、作成中の「近現代戒壇問題年表」に、今後掲載し
て行きます。
 http://sakuragawa.qee.jp/k/m/timeline.html

http://sakuragawa.qee.jp/k/m/index.html

2021/9/21  8:58

投稿者:大沢克日子
「控訴・供託」というキーワードで検索したところ、福岡県
の小倉総合法律事務所のホームページがヒットしました。
仮執行宣言が付された場合、判決が確定しなくてもいつでも
強制執行し得るので、控訴を考えている場合は強制執行停止
決定申立をしなければならないそうです。

>控訴に伴う強制執行停止決定申立は、緊急性が高く迅速な対
応が求められますが、手続が複雑であり委任状(合計4通必要
です)等の書式も少ないため、たとえ弁護士でも実務経験を
有していなければ(通常は、企業側の訴訟対応をしたことが
なければ経験ができない案件です)、適切な対応が難しい案
件です(同事務所ホームページより)。

確か、弁護士Aは数年間、法律事務所に勤務した経験があった
と記憶します(弁護士Bは不明)。
上記法律事務所のホームページには、当該訴訟の実務経験が
なければ、適切な対応が難しいと書かれています。
両名の弁護士は、実務経験もそこそこに、専属弁護士になっ
てしまったのでしょうか?
または、経験はあるものの、ついうっかり、二人とも失念し
てしまったのでしょうか?
(弁護士Aは、先生宅到着後もしばらく状況を把握できなかっ
たようなので、前者かもしれない)

私は職務柄、弁護士、司法書士、税理士、社労士等士業の先
生方と接することが多いけど、実務経験豊富であること、そ
して、依頼者の立場で適切なアドバイス、対応をする先生方
にお任せしたいと思います。
時には、依頼者の意に添わなくても、依頼者の不利益になり
そうなことは、上手に伝えることも大切です。

浅井会長を恐れて、言うべきことを言ってないのかもしれま
せん。

2021/9/21  6:25

投稿者:沖浦克治
 嚴虎さん、古城さん、皆様おはようございます。

 佐渡に行って分かった事。

★法華経の行者に祈りは、潮目を変える!!!

 池田先生が言われました。

 『楽観主義の人は強い。何が起ころうとも、いい方向
へ、楽しい方向へ、前向きの方向へと受け止めていく。そ
れが最極の信仰である』

 佐渡で大聖人は言われました。

 『日蓮は其の座には住し候はねども経文を見候にすこし
もくもりなし、又其の座にもやありけん凡夫なれば過去を
しらず、現在は見へて法華経の行者なり又未来は決定とし
て当詣道場なるべし、過去をも是を以て推するに虚空会に
もやありつらん、三世各別あるべからず、此くの如く思ひ
つづけて候へば流人なれども喜悦はかりなし』
 (諸法実相抄)

 『ば流人なれども喜悦はかりなし』

 戸田先生も言われました。

 『あなたの慈悲の広大無辺は、私を牢獄まで連れていっ
てくださいました。そのおかげで 『在在諸仏土・常与師
倶生』 と、妙法蓮華経の一句を、身をもって読み、その
功徳で,地涌の菩薩の本事を知り、法華経の意味を、かす
かながら身読することができました。なんたる幸せでござ
いましょうか』
 (牧口先生三回忌法要)

 どん底こそが最高のチャンス!!

 法華経の楽観主義って凄い!!!!

2021/9/20  20:20

投稿者:大沢克日子
慧妙令和3年9月16日号
(一面キャプチャー)
裁判所の執行官が差し押さえのために浅井宅を訪問。さすが
の浅井も、執行官に「カエリタマエ」とは言えなかった!
https://emyo.jp

2021/9/20  18:24

投稿者:沖浦克治
>慧妙 令和3年9月16日号掲載
●浅井昭衛宅に強制執行行なわる!妙観講に対する損害賠
償命令に基づく現金差し押さえ
https://savekenshokai.org/archives/1465

 ダメの見本ですね。
 この記事の何処に日蓮仏法を奉じるものの誇りがありま
すか?

 他宗のスキャンダルをあげつらっているだけ。
 馬鹿げてます。
 だから、慧妙は私一人に負けて遁走するのです。
 慧妙の編集者は本気で御書勉強するべきでしょう。
 ここまで低劣だと、仏法以前の問題です。

2021/9/20  18:18

投稿者:沖浦克治
 私共日蓮門下を名乗る者が、自分の宗教を変える正当な
理由は一つしかありません。

 『 詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期
とせん、身子が六十劫の菩薩の行を退せし乞眼の婆羅門の
責を堪えざるゆへ、久遠大通の者の三五の塵をふる悪知識
に値うゆへなり、善に付け悪につけ法華経をすつるは地獄
の業なるべし、大願を立てん日本国の位をゆづらむ、法華
経をすてて観経等について後生をごせよ、父母の頚を刎ん
念仏申さずば、なんどの種種の大難出来すとも智者に我義
やぶられずば用いじとなり、其の外の大難風の前の塵なる
べし、』
 (開目抄下)

 我義破られた時だけ、日蓮仏法を捨てて良い。

 書いてありますが、全く理解出来ていませんね、慧妙と
か日蓮正宗には。

 私共の教学には太刀打ち出来ない証拠です。
 何故慧妙や日蓮正宗は御書を真剣に学ばないのでしょ
う?
 極めて不思議です。

 私共と同じご本尊に同じお題目、然し功徳に見放されそ
の部分では勝負が出来ませんから、殊更私生活を付いて誤
魔化す。

 修羅の見本です。

 情けないですね。
 

2021/9/20  18:12

投稿者:沖浦克治
 嚴虎さん、今晩は。

>暴かれた色魔・池田大作の正体

「池田大作はケダモノです、鬼畜です!」
 強姦事件の被害者が詳細を告白

これらは慧妙の記事の見出しである。これで全体像が見え
ただろうか?

これはレイプ裁判の奇妙な顛末とも言うべき話であるが、
早い話が信平某のレイプされたとの訴えは狂言だったのだ
そうである。その狂言に乗っかって大々的に報じた。それ
が上掲だった。ゆえに今回の世相閻魔帳の言わんとしてい
ることは、慧妙の報道姿勢に問題があるということなのだ
ろう。実際にはもっと痛烈な批判であって、表現のいくつ
かを挙げれば、見出しの卑劣な習性もそうだし、キャプシ
ョンのえげつなさ云々からも、その痛烈さが伝わってくる
と思う。

 慧妙がこういう記事を好んで書く事は常ですし、こうい
う事以外に記事が無いのが慧妙です。
 対立する教団のスキャンダルを書いて、自分達の布教に
利用する。
 日蓮仏法では禁じられています。

 『「若し復是の経典を受持する者を見て其の過悪を出せ
ば若しは実にもあれ若しは不実にもあれ此の人現世に白癩
の病を得ん」等云云、』
 (開目抄下)

 これは日蓮正宗の性格と言っても良い傾向性ですね。
 ここでも名無しさんが17年前の私の神戸市役所退職経
緯をしばしば書かれましたし、要するに大聖人仏法の誇り
を失い切った姿なのです。

2021/9/20  15:58

投稿者:沖浦克治
名無しさん、今日は。

 貴方は本当に成長されませんね。
 黒川さんの書き込みを持て、共感される人がどれほどい
ますか?
 少し考えるならわかります。
 ああいう事を書かれると、日蓮正宗全体が大迷惑しま
す。
 これはね、少し考えるならわかります。
 貴方は私に不快にされるという。
 でもね、それは貴方の問題であって、私の問題ではあり
ません。

 感情が御書の上に位置する貴方の境涯。

 ここが問題なのです。
 先日佐渡に行って、佐藤さん、山口さんとお会いしまし
た。

 友人になりましたが、貴方は最初から拒否反応だけで
す。
 心が狭いのです。
 これは境涯の問題ですから、御本尊に真剣に祈り、行動
し、宿命転換をするしかありません。
 貴方が私の書き込みに賛同出来る日が来ると良いです
ね。

2021/9/20  13:01

投稿者:大沢克日子
>それにしても、現金の差し押さえとは、惨めなことになったものである。過去の創価学会関係者との裁判においても、こんな無様(ぶざま)な展開は見たことがない。
こんなことになったのも、お抱え弁護士の面従腹背に起因するもの(面従腹背といえば、弁護士・Aは、折伏の現場で、浅井の娘を馬鹿にして大笑いしていたことが、複数の読者から報告されている)といえる。

2021/9/20  12:46

投稿者:大沢克日子
慧妙 令和3年9月16日号掲載
●浅井昭衛宅に強制執行行なわる!妙観講に対する損害賠償命令に基づく現金差し押さえ
https://savekenshokai.org/archives/1465

>その、師匠を全く顧みないお抱え弁護士の心根が、さらに浅井昭衛にとって重大な事態を招来することになった。今回の浅井宅における現金差し押さえの強制執行である。
(略)
> 九月十三日午後三時五分、執行官を先頭に、補助人、原告側弁護士ら、合計六人が浅井宅に到着。
(略)
この予期せぬ事態に、驚いた浅井昭衛は、抵抗し、狼狽して顕正会本部に連絡。二十分後、異変を知った浅井の息子の城衛とお抱え弁護士二名が、浅井宅に駆け付けて来た。
だが弁護士のAは、間の抜けたことに、まだ何が起こっているのかわからないらしく、玄関先で待機していた原告弁護士らを見つけると、「おや、何をしに来たんですか」などと、おちゃらけて絡みはじめ、「強制執行ですよ、早く中に入らないと」と促され、また先に中に入った弁護士のBが血相を変えて手招きをするのをを見て、ようやく中に入っていく始末。
しかして、執行官から説諭(せつゆ)され観念した浅井らは、渋々差し押さえに応じる意向を示し、顕正会本部から現金を届けさせる手配をした(もっとも、これに応じなければ、浅井宅の動産が差し押さえられることになったが)。ここに至るまでに五十分、浅井宅の裏口に現金が届けられ、これを執行官が差し押さえて一切が終了した。

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