2021/10/9

ナダシオ  
晃氏の活躍が目覚ましい。氏の一連の投稿にはわたくしも大いに触発されている。一方の沖浦氏については相変わらずだなあと申し上げる以外にない。

さて、顕正新聞である。

ひれ伏す

わたくしも相変わらずではある。同じネタを繰り返し取り上げているからだ。しかし、大事な部分であるから取り上げるわけであって、ここは看過してはいけないところだと思う。

上掲は教学部長の記事であり、同文が二箇所ある。一つは大聖人に対してであり、もう一つは浅井先生に対してである。ひれ伏すは現代感覚からすると相当に特殊な表現であり、それを大聖人に当てはめるのは宗教上の理由から是認されて当然とは思うものの、まったく同じ表現を浅井先生に使うのはどうかと思うのだ。この点、教学部長が率先してしまっている意味で、かなり深刻な問題である。

そこで隣の記事に目を転ずると、婦人部第十総部長(首都圏・北関東)も同一表現を使っている。しかもである。彼女は浅井先生に対してだけ、二回も使っているのだ。

ところで男子部第六十三隊長(青森県)の記事には、興味深い話がある。

雨宿りをしているヒッチハイカーを折伏すると、何とこれまで行く先々で顕正会員から何度も折伏を受けておりました。

よく言えば熱心、悪く言えばノルマに追われてなりふり構わず、となるだろう。

次の婦人部大宮北支区部長(首都圏)の記事は既視感がある。

「学会幹部が次々と顕正会に行っている」
「どこかの地区が全体で顕正会に入会した」


同じ話なのか別の話なのか未確認だが、少し前にも同様の話を取り上げたはずである。ともかくその人たちの登壇を期待したいと思う。

学会会長・原田稔の従兄弟を折伏!

男子部第百四十五隊長(福島県・首都圏)の記事にはご覧の見出しがある。ただし中身はそれほど面白くない。実際には入会していないからだ。同記事は別のくだりが面白かった。

 さらに公明党の選挙の得票数が激減していることを追及すると、「昔がんばっていた人も、今はどんどん亡くなっているから、それは当たり前」と誤魔化し・・・

誤魔化してはいないだろう。事実を正直に言っているのだ。問題は若い人が育っていない点である。ところがこの点においては顕正会もかなり似た傾向にある。つまりはブーメランである。

日本の重大海難とも言われた自衛隊の潜水艦「なだしお」と釣り船「第一富士丸」の衝突事故・・・

男子部第六十二隊支隊副長(神奈川県)の記事である。これは勉強になった。そのような事故があったことは漠然と記憶していたが、それが東京湾での出来事であり、三十人もの死者を出していたことは知らなかった。

「先生の第三度の一国諫暁の前に、必ず三百万を成し遂げたい」

これは女子部第二百九十一区長(首都圏)の記事に出てくる区員の発言であるが、ツッコミを入れたい。現状、三百万達成の後に一国諫暁が行なわれるものと、誰もが認識しているはずである。その意味でこの人は何を寝ぼけたことを言っているのかと思う。もし先生が三百万のいかんにかかわらず諫暁をすると言っているのであれば、話は違ってくるが・・・

男子部第七隊(茨城県)の平会員は、かつて大石寺境内で白ズボンを履いて輸送班の任務をしていたそうで、妙信講が登山してきた時に酷い対応をしてしまったと述懐している。しかし、具体的には何も書かれていない。他にも蘇生講がどうのこうのと書かれているが、大した内容ではない。

登山者目標の
 ノルマに苦しむ


そこで本文からの引用はやめて、小見出しの一つを紹介しよう。これまたブーメランである。顕正会員だって折伏のノルマに苦しんでいる。実際、折伏に行き詰って顕正会を去ったであろう人たちがたくさんいる。アイツは逃げた、根性なしだ、みたいなことを組織の中では言うわけだが、そうした根性論だけで会員を縛り付けるのも限界がある。ゆえに最近は諸般の事情も踏まえて、あえて誓願を低く抑えた、などと言っているわけだが、誓願をノルマに置き換えると、いかにも浅ましい。この点に気がつくべきだろう。

経営するコンビニエンスストアの売上げが、当時地域の所得番付で上位になるほど繁盛し、また昭和四〇年ごろには・・・

上掲は男子部第四十四隊班長(岩手県)の記事だが、甚だ疑問である。全体として時系列で書かれている印象なので、だとすると昭和四十年以前からコンビニを経営していたことになる。この点が解せないのだ。

同号にはさらに法務部次長の記事と世相閻魔帳がある。いずれも妙観講関連の話題であるが、次回に譲りたい。

2021/10/11  11:01

投稿者:沖浦克治
 晃さん、仕事ですから

2021/10/11  8:38

投稿者:晃
謗法に布施をしないってありますよね

https://hokkevxage.net

2021/10/11  5:38

投稿者:沖浦克治
 晃さん、おはようございます。


 簡単です。
 対話でふきよ。
 対話で布教です。

2021/10/10  17:52

投稿者:晃
え?立正安国論の治世の理論とは一体…

https://hokkevxage.net

2021/10/10  17:48

投稿者:沖浦克治
晃さん、

 地頭が領内の宗派を等しく扱う事は当然の事です。
 大聖人に領地を寄進し、堂宇を供養しながら念仏塔への
寄付を拒むなら、治世とは言えません。
 更に、それを拒めというなら、権力や武力を以て布教を
する行為です。
 既に仏法ですらありません。

 日興はダメですね。

2021/10/10  17:10

投稿者:晃
やがて其の次に南部郷の内富士(ふくし)の塔
供養の奉加(ほうか)に入らせをはしまし候。
以ての外の僻事(ひがごと)に候。総じて此の二十余年の間、
持斎の法師影をだに指さはらざりつるに、
御信心何様(いかよう)にも弱く成らせ給いたる事の候にこそ候いぬれ(原殿
御書)



南部郷の内福士の塔供養とは
波木井領の福士に建てられた念仏の石塔の事である。
現存はしない。奈良時代から鎌倉時代にかけて、
富士山に登って法悦を得ようとする行者の修行が発展して
山中や山麓に道場が建ち、記念の石塔がつくられた。
実長はこれを支援した。謗法の供養である。
この二十年、邪宗の僧が身延山に入ったことはなかった。
いまそれが破られたのだ。実長は奉加帳にはっきりと
自分の名をしるした。彼は自慢したろうが、
日興の目には師日蓮の教えと違たがえてしまったとしか映らなかった。

https://nichirengs.exblog.jp/23366326/

宗祖御在世から念仏宗が領土内に居た…なら
まあ話は分からんでもないですが、滅後に
あえて招き入れるのは謗法では…

https://hokkevxage.net

2021/10/10  16:20

投稿者:沖浦克治
 ☆四箇謗法に付いて

★南部の郷内の念仏福士の塔の供養。

 波木井さんが大聖人を保護されながらも、幕府からは監
視役としての見方もされていた事が書いてあります。
 極めて微妙なお立場の中、大聖人をよく外護された様子
と、その行いに大聖人が心から感謝されていた事も書かれ
た論文をお読み下さい。

https://www.min.ac.jp/img/pdf/labo-sh01_09.pdf

 念仏塔を建てる際供養をした事は、地頭として当然で
す。
 反対に供養しなければ、幕府からは公平な領地内での政
治を疑われます。
 大聖人には土地建物を供養し、他宗には知らん顔をする
なら、地頭としての治世を疑われる事は理の当然です。
 これを謗法として取り上げる事自体が愚かな行為です。

2021/10/10  15:18

投稿者:沖浦克治
晃さん、今日は。

 私は昨年8月15日から、今年の1月10日まで、フェ
イスブックで管理しているグループで毎日御講聞書の講義
を行いました。
 凄く勉強になりました。
 フェイスブックの、創価学会非公認非公式グループと言
いますので検索してご覧ください。
 最初グループメンバーから、御義口伝の講義をして欲し
いと言われたのですが、御義口伝は沢山講義集がでていま
す。
 対して、御講聞書は、筆者が日向なので、大石寺系では
講義はありませんし、そもそも学ぶだけで謗法扱いをされ
いて、創価学会でもこれまで誰も講義に取り組んだ本など
は出していませんでした。
 どうせやるなら誰もやっていないものをと思って選びま
した。
 内容はほぼ御義口伝と同じです。

2021/10/10  14:14

投稿者:晃
名無しさん 日本の創価学会は
戦後、皇室に並ぶくらいタブー視されていた
それが、宗門から破門されてしまう

第三者から見たらタブーが崩れた瞬間です
以降好き放題、三流週刊誌やらネットやらで批判されて
日本は、どうなったでしょうか?…

たちまちにバブル崩壊してしまった

失われた20年とか30年とか、いつまで
この風潮が続くのか分かりませんが
仏法は体、世法は影ならば、さもありなんと
一人で納得してる次第です 

https://hokkevxage.net

2021/10/10  14:09

投稿者:晃
第三 我実成仏已来無量無辺等の事
御義口伝に云く我実とは釈尊の久遠実成道なり
と云う事を説かれたり、然りと雖も当品の意は
我とは法界の衆生なり 十界己己を指して我と云うなり(御義口伝巻下)

探したのですが、この部分でしょうか?
なるほど法華経の我という主語は、もはや釈迦牟尼仏一個人ではなくて
日蓮門下においては我々すべての人に当てはまる、と解釈すると
たしかに書いてある 沖浦さんの教学の言う通りですね 勉強になります

https://hokkevxage.net

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