2022/1/8

カミクズ  
本自名人下氏はかなり危険なことを書いている。顕正会の集金力について云々できるのは、相当の幹部だからだろう。あるいは糖尿病完治について、ウソの登壇だと断じている。書いている内容からして、医療に詳しい人物であることがわかる。つまり、氏が誰なのか、特定されてしまう可能性があるのだ。あるいは拙ブログにコメントを書き始めた時点で、すでにその覚悟ができているのかもしれない。

さて、顕正新聞の続きである。まず、第九男子部幹事(大阪府)の記事を読む。

財政・国庫管理の責任者・・・

財務省事務次官のことらしい。財務大臣はお飾りに過ぎないと言っているに等しいだろう。するとどうなのだろう。しょせんは総理大臣もお飾りであって、官僚に動かされているのだろうか?

二〇二四年の新紙幣発行が不気味・・・

ここがやや不審である。なぜならば一定以上の年齢の人は新紙幣発行を経験しているからである。すなわち聖徳太子から福沢諭吉への切り替えである。わたくしの記憶が確かならば、さしたる混乱はなかった。

ちなみに浅井先生はこれに関して何度か言及している。しかし、それは経済問題としてではなく、お札の顔としての言及だった。聖徳太子の右に出る者はいない。ゆえにいずれ十万円札が発行される時には再び聖徳太子がお札の顔になると。

紙幣は紙くずとなって・・・

もちろん登壇者も新紙幣発行そのものが日本円の価値を毀損するとは言っていないのだが、いわばその頃が時期的にも国家破産のターニングポイントになると予想しているわけなのだろう。

婦人部第六総部幹事(首都圏)は今となっては相当の古参幹部であるが、次の意味においては最近の顕正会員とさして変わらないようである。

 愚鈍の私たちが、未だお値いしたことのない「秘仏」であられる戒壇の大御本尊様に恋慕の思いを懐き・・・

秘仏についてのそれぞれの認識が気になる。今や創価学会員にそれを問うのは愚問だろう。問題は法華講員である。どのような認識なのか、もしくはどのようなイメージなのか、気になるところである。

それはともかくとして、上掲へツッコミを入れておくと、顕正会員の場合、秘仏なるがゆえに御目通りが叶わないのではなく、解散処分になっちゃったから御開扉を受けられないのである。この点を誤解してはならない。

「秘宝」たる御生骨が光を放つ広宣流布に胸をときめかせ・・・

この認識もそれぞれ違うのだろう。ここで言えることは顕正会員は純粋、少なくとも真面目な活動会員たちは純粋である。

婦人部銀座支区総班長(首都圏)の記事が興味深い。

自分は正本堂の骨組の重量鉄骨部分を作った職人で・・・

何の職人なのか、やや不明である。

作業現場では、大勢の人が目の前で亡くなり・・・

鉄骨の組み立てをするのは鳶職人である。すると転落死だろうか?

ちなみに前掲の意味するところは鉄工所の工員であり、古い言い方をすれば鍛冶屋である。小規模であれば自分のところで鉄骨を製作し、自分たちで組み立てることはあるだろう。しかし、大規模な建造物ではあり得ない。

その正本堂が壊わされたと聞いたときは、日本中の人が池田大作に騙された、許せないと思った・・・

チグハグ感が半端ない。例えば創価学会員であれば、日顕は許せない、と言うだろう。なぜにヤブカラボウに池田氏の名前が出てくるのか、そこが不自然である。また、この人物にとって正本堂は忌まわしい建物のはずである。なぜならば目の前で大勢の人が亡くなったからである。その意味からしても上掲は整合しないし、そもそも日本中の人が騙されたという認識もどこから導き出されたものか不明である。

よって当該記事は創作の疑いが濃厚である。まさか人物そのものが架空ということはあるまい。とは言え、いかにも顕正会目線で脚色されたことがバレバレの記事である。

その仕事に入るときに全員入信させられ、御本尊をもらった。

正本堂の建設に携わった人たちも高齢化しており、こうした証言も貴重になってきた。一方でどこまで信憑性があるのか、そこが問題でもある。現実的には顕正会の会館だって工事業者の全員が入信しているわけではないだろう。まさか入信を条件に工事を委託するわけではあるまい。こうした常識的な視点からしても上掲には疑問を懐かざるを得ないところである。

2022/1/12  10:15

投稿者:沖浦克治
 佐藤秀和さん、おはようございます。 

 月水御書からです。

 『委細に経論を勘へ見るに仏法の中に随方毘尼と申す戒
の法門は是に当れり、此の戒の心はいたう事かけざる事を
ば少少仏教にたがふとも其の国の風俗に違うべからざるよ
し仏一つの戒を説き給へり、此の由を知ざる智者共神は鬼
神なれば敬ふべからずなんど申す強義を申して多くの檀那
を損ずる事ありと見えて候なり、』

 通解
 詳しく経文を考えて見ると、随方毘尼という戒の法門が
これにあたります。
 この戒の意味は大きく仏法に外れる事でないなら、少々
仏法以外の思想や習慣であっても、その国の習慣に従いな
さいとの意味であります。
 この道理を知らない智者(出家等)が神は鬼神であるか
ら敬ってはならない等の原理主義に陥り、在家の信徒を離
れさせてしまう事があるのを防ぐ意味をもちます。

 講義
 法華経では依正不二を説きます。
 参拝する人が法華経の行者なら、神社の神は諸天善神と
して働きます。
 仏法は行じる人が中心となる教えです。
 大聖人の御本尊も、怨嫉謗法の人が拝むなら、修羅や第
六天の魔王が感応して動きます。
 ですから、そういう方はどれ程ご本尊を拝んでも罰しか
出ません。
 対して、菩薩を行じる人が拝むなら、菩薩界の力用がで
ます。
 仏界と言っても力用として顕れるのは菩薩界です。
 菩薩仏と言います。
 この様に、私共法華経を行じる人間は、社会と融合しな
がら法を弘めて行くのです。
 その行動を随方毘尼と言います。

2022/1/12  7:31

投稿者:.
ただの社交辞令に過ぎないんで、気にしないほうがいいですよ。

2022/1/11  19:28

投稿者:沖浦克治
 佐藤秀和さん、今晩は。

 私を様でなく、さん、でお呼び下さいませ。
 佐渡でお会いした時にも少しお話致しましたが、日興は
大聖人の御書を理解していませんでした。

 『委細に経論を勘へ見るに仏法の中に随方毘尼と申す戒
の法門は是に当れり、此の戒の心はいたう事かけざる事を
ば少少仏教にたがふとも其の国の風俗に違うべからざるよ
し仏一つの戒を説き給へり、此の由を知ざる智者共神は鬼
神なれば敬ふべからずなんど申す強義を申して多くの檀那
を損ずる事ありと見えて候なり、』
 (月水御書)

 このように大聖人は檀那の社参を禁止してはおられませ
ん。
 誰が読んでもこのご文は理解出来ますが、日興は、

★一、檀那の社参物詣を禁ず可し、何に況や其の器にして
一見と称して謗法を致せる悪鬼乱入の寺社に詣ず可けん
や、返す返すも口惜しき次第なり、是れ全く己義に非ず経
文御抄等に任す云云。

 これはダメですね。
 邪義そのものです。
 日興は大聖人がおられてこそ力を発揮できましたが、御
入滅後おかしくなってしまいました。
 26条の遺誡置き文などは、日蓮仏法を小乗経に貶める
大謗法です。

 以上ご質問がおありならどうぞ。

2022/1/11  12:14

投稿者:佐藤秀和
沖浦様。

日興上人様は、頭がいいとか、悪いとかではなく、ただひたすら大聖人様に愚直にでも、なんにでも、一番優秀なスポンジでした。

それがすべてで他には何も足す必要はないのですよ。
南無妙法蓮華経

2022/1/11  12:12

投稿者:佐藤秀和
沖浦様。

日清上人様は、頭がいいとか、悪いとかではなく、ただひたすら台の聖人様に愚直にでも、なんにでも、一番優秀なスポンジでした。

それがすべてで他には何も足す必要はないのですよ。
南無妙法蓮華経

2022/1/11  7:32

投稿者:.
これからも皆様に必要とされる…

究極の滑りを求め、最高の商品開発
に努めて参りたいと思う所存でございます。

https://www.facebook.com/galliumwax/photos/pb.449057658449773.-2207520000../4820433447978817/?type=3&theater

もう間もなく、北京オリンピックが開催されます。
日本代表が使用するワックスは、株式会社ガリウムさんが
研究・開発された逸品である、そう評価出来るのは言うま
でもありません。
日本代表は勿論、最強のワックスを提供される株式会社
ガリウムさんを、私達も応援しましょう!!

2022/1/11  7:26

投稿者:.
御生骨の不思議

今度の4月20日から、お山においても、御肉牙(おにくげ)の拝観が許され、
この御肉牙というものについて、これは不思議なものだ。話だけは、なんべ
んも聞いたかしらんが、もういっぺん言います。
日蓮大聖人様御在世の時に歯を抜いた。その抜いた歯の下のほうに肉がちょ
っぴりついておった。ところが、この肉が七百年のあいだに、だんだんだん
だんふえて、ちょうど、まさに歯を包まんとしている。

これは説明つきますか。しかも脈打っているのですよ、汗かいているのです
よ、生きているのですよ。こういう不思議なものはありますか。身延が威張
ったって、仏立宗がなんと言ったって、こういうお歯は、富士大石寺以外は
絶対にない。

それから、仙台からも、福運あってこの御生骨を拝観する方々は、帰ったら、
わが目で見てきた、その実態を、みんなに話して、わが日蓮正宗の誇りとし
て、語り伝えてもらいたいと思います。

昭和31年4月1日 仙台支部旗返還授与式 仙台市公会堂

(『戸田城聖先生 講演集 下』昭和36年10月12日初版
発行者 北条浩・発行所 創価学会 P205))

https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6176000&id=79967608

>どうやったら肉のついた歯が光りますか
そういう道理に外れた事は日蓮仏法にはありません。

文句があんなら、お宅んとこの二代会長に言えよww

2022/1/11  7:01

投稿者:沖浦克治
 嚴虎さん、皆様おはようございます。

 お陰様で新年早々家業が好調です。
 素晴らしい人材群が揃って、凄い集団になりつつありま
す。
 池田先生が言われました。

 『目の前のお一人を大切にしなさい。
 人を大切にした分だけ自分も大切にされるのです。
 諸天善神と言っても所詮は人です。 
 人を狡く利用して、一時は良いように見えても因果の理
法は誰人も免れる事は出来ません。
 必ず寂しいい晩年になります。
 今から人を大切にする習慣を身に付けなさい。
 それが諸君の将来の財産となるのです。』(主意)

 本当にその通りでした。
 創価辞めなくて良かった〜〜!!

 功徳〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

2022/1/10  22:11

投稿者:.
Wikipediaの、創価学会インタナショナルのページ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB

SGI(創価学会インタナショナル)は、創価学会が上部組織である
ことが明示されており、某氏の主張は『間違っている』事が間接的
に証明されるwww

2022/1/10  21:01

投稿者:沖浦克治
嚴虎さん、皆様今晩は。

 日蓮正宗って本当にダメですね。

>、御肉付きの御歯と申すは是なり(此の御歯当山霊宝随
一なり。広宣流布の日は光を放ちたまふべしと云へり。)

 どうやったら肉のついた歯が光りますか
 そういう道理に外れた事は日蓮仏法にはありません。

 『仏法と申すは道理なり』
 (四条金吾殿御返事)

 これで良く日蓮門下を名乗れるものだと呆れます。
 更に、

 戒壇本尊が秘仏????

 そんなものは思想すら法華経にはありません。
 釈迦が教師の握り拳を否定し、大聖人は特別な相承や教
えを天魔と喝破されておられます。
 秘仏って密教じゃないですか。
 情けないですね〜〜!!
 

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