2022/1/25

セイシキ  
相変わらずロクでもないコメントばかりである。例えば次がわかりやすい。

 来シーズンは億を超える商売に致します。

アゲアシ取りを承知で書けば、億を超えると兆になる。

もし事実ならば日本有数の企業と言えるかもしれない。今までの投稿から推測しても従業員がそれほどいるとは思えない。少人数で兆単位を稼ぐとすればベラボウな利益率である。

ゆえに意味的にはこれまで数千万レベルだったものを一億の大台に乗せるつもりなのだろう。それでも凄いことだ。

さて、顕正新聞の続きである。

婦人部宇都宮支区総班長(栃木県)は自分が折伏して入信させた班長の臨終について語っている。

 最後は四人の子どもたちに囲まれ・・・

記事にはどこにも葬儀のことが書かれていない。雰囲気的には四人の子供たちも未入信か未活動のようである。

顕正会の一つの課題がここにある。

近年は後期高齢者の入信が多い。必然的に臨終を迎えるケースが多くなる。その中には家族が誰も入信していない人が少なからずいる。顕正新聞にはそうした状況にもかかわらず幹部が顕正会での葬儀を勧める事例も書かれている。それは立派なことだが、おそらくは実現しないケースのほうが圧倒的に多いのだろう。これをどうするかである。

やや消極的な印象ながらも、それが日蓮正宗の信徒であれば、家族が誰も入信していなくても、わりとすんなり正宗の御僧侶を呼ぶことができそうである。それが顕正会儀礼室となると一般人には抵抗があるはずなのだ。ケンショウカイ? ギレイシツ? 何それ?

隣の男子部第百四十五隊班長(首都圏)の場合は父親の葬儀を顕正会で行なうことができたようである。

葬儀関係者の間に顕正会員の遺体が軽くなる不思議が浸透しつつある・・・

これについては厳密な意味においてどのように検証するのか、そこが問題だろうと思う。

わたくしの拙い人生経験で恐縮だが、伯父の納棺を手伝ったことがある。この時は遺体の両側に三人ずつ付いて、合計六人で棺に納めた。重いのか軽いのか、まったく感じなかった。感じないという意味では軽かったことになるのかもしれないが、それがすでに十数年も前のことなのだ。それ以降、遺体を持ち上げる機会は一度もない。

あるいは出棺の時に持ち上げたこともある。これまた六人とか八人くらいで持つので、重いのか軽いのか判断がつかなかった。また、一種のバリアフリーみたいな感じで、葬儀場と霊柩車と火葬場とが同じ高さで揃えられていたりする。そうなるとあえて持ち上げる必要もなく、キャスターでゴロゴロと転がすだけのところもあったと思う。ますます重いのか軽いのかわからない。

 すると入信以前はヘビースモーカーで、五十年以上も喫煙してきた父が、突然「ぜんぜん吸いたくなくなった」と言って大好きだったタバコを不思議とやめることができました。

これは余談である。わたくしのイメージでは顕正会の幹部は喫煙者が多かったように思う。特に男子部の中核幹部がそうだった。上掲の記事からすると、顕正会員の喫煙率は低いはずなのだが、少なくとも昔のイメージは違っていた。今はどうなのだろうか?

さて、次は女子部第百七十九区総班長(岡山県)の記事である。

ワクチン接種後に
   息子が倒れる


いわゆる副反応の問題である。話を大幅に端折って、登壇者のご子息はかなり重篤な副反応だったものの、奇跡的に回復した。

 実際、コロナワクチン接種後に死亡した人は、日本国内で約一四〇〇人と報告されており・・・

今はこの数字がもう少し増えているかもしれない。しかもである。岸田政権では三回目の接種を推し進めており、範囲を若年者にも拡げている。この先、副反応の死者がさらに増えるかもしれないし、コロナ後遺症ではなくワクチン後遺症に苦しむ人たちもたくさん出てくるかもしれない。一種の薬害問題である。

また新型コロナの変異株にも有効といわれる「イベルメクチン」の使用が、大手製薬会社の利権で抑圧されている状況にも全く対応しない日本の政府の無能・無責任には強い憤り・・・

前掲のワクチン問題に比べると、こちらの問題はそれほど騒がれていないように思う。わたくしのアンテナの張り方がいけないのか、現状では顕正会だけがご執心のようである。

女子部第四十七区支区長補(福島県)は父親の臨終について語っている。先ほどは家族に入信者がいない時の話だった。今度は娘さんが立派な顕正会幹部である。しかし、記事には葬儀のことが書かれていない。すると顕正会での葬儀は叶わなかったのかもしれない。支区長補クラスでも家族間のパワーバランスによっては思うように行かないこともあるのだろう。

 納棺の際、手足を清拭するため足を見ると、たいへん瑞々しい肌に変じており・・・

不勉強のわたくしは清拭を知らなかった。調べてみると主には医療介護関係の用語らしく、必ずしも遺体に限定した話ではないようである。ようは病院や介護の現場で使われる頻度が高い言葉なのだ。遺体に対しては総称としてエンゼルケアという言葉があって、エンゼルケアの中に清拭が含まれるようである。

また遺体を持ち上げた際には、余りの軽さに皆が驚いておりました。

これまた客観的な検証は不可能だ。先ほども書いたように両側から複数人で持ち上げるわけである。成仏したから軽いとか、成仏していないから重いとか、そう簡単には判断できないだろう。

2022/1/26  9:14

投稿者:.
>手かざしヒーリングも出来るらしい

ふと「教祖誕生」っていう映画を、思い出しちゃったww

2022/1/26  8:22

投稿者:大沢克日子
>全て一対一の対話でご納得いただいてから共同戦線を張っています。

克兄のこの言葉は、半分当たりで半分無責任です。

立場を弁えぬ発言をした名誉教授や、明らかにヤバい情報を流布した●本氏は、沖浦さんとの「対話」により何故かあのような状態になってしまいました(ヘイトスピーチ紛いの発言をしたH氏もそうなのでしょう)。

私がコメントした通り、克兄との感応により、その人の悪い側面が引き出されてしまったとはいえ、そのような行動に出てしまったのは本人の責任です。
そういう意味では、儲け話に乗っかって騙されてしまった人も、その時点では「納得して」乗っかったのだから、その人にも一分の隙、不注意があったとも言えます。

ただ、冷静に見てみると、克兄と距離を取って物事を見ている人は、それに乗せられたりしませんでした。
事実、●本氏の「帰り道」の録音データ流布にもかかわらず、結果として流布された正会員の判断には影響を及さなかったことは、両当事者とも裁判で認めています。

つまり、盛り上がっていたのは●本氏とその周りの人達。
その人達の元々のクーデターを指南したのは某外国語大学名誉教授。
(克兄との面談中にそう指南したという)

克兄と接していると、何故か普段と違う思考に切り替わってしまう。

克兄は、背が思ったより小さくて、はじめて接した時はむしろ好印象を持つといいます。
ところが、次第にトラブルに巻き込まれる人が出てくる。

克兄は、手かざしヒーリングも出来るらしいですが、他人を煽動する能力、組織内に対立と不和をもたらす能力に長けているのかもしれませんね?

2022/1/26  8:15

投稿者:大沢克日子
・本自名人下さん

>幹部は、まだカエリタマへについて語っている。

これは、誰よりも浅井会長自身が「カエリタマへ」を気にしているという証ではないか、と思います。


・克兄の衆生本仏・己心本仏論は、全く目新しいものではなく、異流義に堕ちた者の典型的な主張に過ぎません。

日顯上人の御指南に御相伝は
>ある意味では
「紙背に徹する」ということを掘上人(日享上人)もおっしゃっておりますように、紙背に徹して御書を拝していくならば、すべてが示されているともいえる
https://ameblo.jp/37157555/entry-12700222628.html
と仰せになっていますが、そう出来ずに必然的・宿命的に異流義になった人々の主張でしょう。
(克兄の場合は、「異流義(創価学会)の異流義」ですが)

>日好は「大石寺は折伏をせずして、自行の研鑽に明け暮れているので法水が濁っている」と、そして四箇(しか)の格言を徹底的に主張することが大事だなどといい、「四箇の格言を妙法と一緒に唱えることが大事である」と一方的に相手かまわず強弁し、納得させるどころか自己の強弁に、自分が陶酔してしまって、「我こそ大聖人・日興上人の正統である」と自讃し、本門戒壇の大御本尊、並びに唯授一人の血脈を否定し、「御本尊は折伏を行ずる者の胸中にある」という宗祖直結・御本尊直結の「己心本尊説」を立てて、必然的かつ宿命的な異流義を創出したのです。 
https://daimyojihokeko.jimdofree.com/異流儀について/

2022/1/26  7:21

投稿者:.
>1998年長野五輪から日本代表をサポートするのが「株式会社 ガリウム」だ。

>「自分でワックスを作って塗って、自分で滑って検証することができる」と
いう。データをかき集めてベストな調合を模索する。その上で作られたワック
スは、全日本スキー連盟の専属スタッフ「サービスマン」により板に塗られ、
選手の手に渡る。

>今やフランスやノルウェーなど、世界中の代表チームから注目を集めるガリ
ウムのワックス。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b6b357fd80d9770ea102e29dbdb3e20ac22fadf5

2022/1/26  7:13

投稿者:沖浦克治
 蝸牛さん、出来ましたら、以下の書き込みにご意見を頂
ければ幸いです。

 日興の日蓮仏法からの逸脱は沢山あります。
 先ず日向への怨嫉謗法があります。

★是れと申すは彼の民部阿闍梨世間の欲心深くしてへつら
い諂曲したる僧、聖人の御法門を立つるまでは思いも寄ら
ず大いに破らんずる仁よと、此の二三年見つめ候いて、
 (原殿御返事)

 これは日向の人格を責めています。
 怨嫉謗法です。
 
 『勧発品に云く「若し復是の経典を受持する者を見て其
の過悪を出さば若しは実若しは不実にもあれ此の人は現世
に白癩の病を得ん、』
 (釈迦一代五時継図)

 ここで日蓮正宗は必ず言い訳します。 
 怨嫉謗法が成立するのは相手が法華経の行者である場合
だけだ。
 日蓮仏法から逸脱した異流義です。
 対象は一切衆生。

 『過去久遠五百塵点のそのかみ唯我一人の教主釈尊とは
我等衆生の事なり、』
 (船守弥三郎許御書)

 不軽菩薩をご存じですね。
 この人は全ての人々を仏だと敬い、24文字の法華経を
以て合掌礼拝致しました。

 『我深敬汝等。不敢軽慢。所以者何。汝等皆行菩薩道。
当得作仏』

 我れ深く汝等を敬う、敢て軽慢せず、所以は何ん、汝等
皆菩薩の道を行じて、当に作仏することを得べし。

 不軽菩薩は釈迦の過去世の姿と説かれます。
 本仏の過去の修行を大聖人は、

 『一代の肝心は法華経法華経の修行の肝心は不軽品にて
候なり、不軽菩薩の人を敬いしはいかなる事ぞ教主釈尊の
出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ、穴賢穴賢、賢きを人
と云いはかなきを畜といふ。』
 (崇峻天皇御書)

 日興は波木井氏が神社に参詣する事を、法の上から止
め、日向は法の上から許可しました。
 ここまでは法と法の争いです。
 あって当然ですし、なければ法の解釈は進化しません。
 ですので、何方が正しく何方が間違えていようと、責め
られる事ではありません。
 然し、日興は日向に勝てないとわかると、日向の人格を
責めています。
 これは怨嫉謗法と言って、仏を殺す罪なのです。

 『慈恩大師は玄賛と申して法華経をほむる文十巻あり伝
教大師せめて云く「法華経を讃むると雖も還て法華の心を
死す」等云云、此等をもつておもうに法華経をよみ讃歎す
る人人の中に無間地獄は多く有るなり、』
 (報恩抄)

2022/1/26  7:11

投稿者:沖浦克治
 蝸牛さん、おはようございます。

 貴重なご意見ありがとうございます。
 宮田さんはまだお会いした事がありませんが、お会いし
てお話をしたいと思います。
 この方のご意見は殆ど私と同じです。
 於保さんもそうです。
 今朝は結構時間がタイトですから、夕方にでも意見を書
かせて頂きます。

 ここも、無意味揶揄が蔓延っています。
 低劣な書き込みは貴方のような良質なご意見を駆逐しま
す。
 怨嫉謗法コンビの書き込みは自身の福運を消すだけです
が、、魔に魅入られたお2人は辞める事が出来ません。
 お気の毒に思います。

 

2022/1/25  23:37

投稿者:蝸牛

>  先ず日蓮仏法で本仏は釈迦。
>  ここははっきりしています。

日蓮大聖人の本尊に対する重要な見解で「観心本尊抄」とともに「本尊問答抄」
(弘安元年)を忘れるわけにはいきません。

「 問うて云はく、末代悪世の凡夫は何物を以て本尊と定むべきや。
 答へて云はく、法華経の題目を以て本尊とすべし。
 問うて云はく、何れの経文、何れの人師の釈にか出でたるや。
 答へて云はく、法華経の第四法師品に云はく「薬王、在在処処に若しは説き若
しは読み、若しは誦し若しは書き、若しは経巻所住の処には皆応に七宝の塔を起
てゝ極めて高広厳飾ならしむべし。復舎利を安んずることを須ひず。所以は何。
此の中には已に如来の全身有す」等云云。」

「 問うて云はく、然らば汝云何ぞ釈迦を以て本尊とせずして、法華経の題目を
本尊とするや。
 答ふ、上に挙ぐるところの経釈を見給へ、私の義にはあらず。釈尊と天台とは
法華経を本尊と定め給へり。末代今の日蓮も仏と天台との如く、法華経を以て本
尊とするなり。其の故は法華経は釈尊の父母、諸仏の眼目なり。釈迦・大日総じ
て十方の諸仏は法華経より出生し給へり。故に全く能生を以て本尊とするな
り。」

とあります。この御書は「報恩抄」と同じく浄顕房に対して送られています。
「報恩抄」をいただいた浄顕房の本尊に関する疑問に対して返答した御書である
と創価大学名誉教授、宮田幸一さんは述べておられます。

2022/1/25  21:44

投稿者:名無し
平日の真昼間にコメント連投w

2022/1/25  21:05

投稿者:本自名人下
幹部は、まだカエリタマへについて語っている。
巌虎氏の言葉でいえば、ハタからみたらくだらん連中がピッタリ。
浅井先生は功徳は誰からみてもわかるもの。と言っていた。
何故、周波数マニアにしかわからないものを解説してまで功徳と言うのか?
顕正幹部はバカ揃いである。

2022/1/25  20:25

投稿者:.
>ゆえに意味的にはこれまで数千万レベルだったものを一億の大台に
乗せるつもりなのだろう。それでも凄いことだ。

ってことは現状においても、消費税の課税対象業者って事なんだ。

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