2022/3/18

主師親の補遺と一月度総幹部会各種登壇  
前々回のコメント欄に貴重な投稿があった。幸か不幸か拙ブログにはコメントがたくさん寄せられる。結果として貴重な投稿が埋没してしまうのだ。

『主師親』ではなく『主師父母』という語句の使い方に何の疑問も持たないのだろうか…

疑問がないと言えばウソになるかもしれない。

『し〇し父母』の『〇』が明確に読めないものをどう判断しているのだろう…

先手を打ったわけではないが、わたくしは本文中において、専門家に任すと断わっている。例えば開目抄は長らく身延山久遠寺に所蔵されていた。ところが明治八年に火事で焼失してしまったらしいのである。ゆえに御真蹟を確認することはできない。そこで重要となるのが古写本で、身延山の歴代の誰それが写したものによれば云々かんぬんという議論になってくる。そこまで行くと、もはやわたくしの手に負えるものではない。

まったくの想像であることをお断わりしておこう。開目抄の重要な部分において、こうした論争があってなかなか結論が出ない。あるいは本尊抄にも似たような問題があって、なかなか結論が出ない。具体的には釈尊を脇士とするのか否かという問題である。不勉強で恐縮だが、教学上の最も根幹に関わる部分において、いわば永遠の論争が起きている、はたして他の仏教各派やキリスト教やイスラム教などでも同様のことがあるのだろうか?

繰り返しになるが、開目抄・本尊抄という最重要御書の最重要箇所において、簡単には結論の出ない論争が起きている。こんなことが他の宗教でもあるのかと考えると、ないような気がする。つまり、これこそが大聖人の作戦であり、我々はまんまとその作戦にハメられてしまったのである。答えがわかった途端に興味関心を失ってしまう。誰もが経験的に知っていることである。ゆえに大聖人は容易には答えが出ないような仕掛けを作ったわけである。現状、大聖人の作戦は今も活きているし、おそらくは永遠に生き続けるのだろう。

さて、顕正新聞である。

 「詳しくは言えないが、長く皇室に仕えてきた。きょうは元始祭があり、その準備のために皇居に来ていた」

第六十五女子部長(首都圏・山梨県)の活動報告に出てくるセリフである。詳しくは言えないと断わっているものの、最後のほうでは次のごとく立場を明かしている。

「自分は宮内庁のOBである」

おそらくは定年か何かで退官になったのだろう。そこで疑問だが、定年後も皇居に出入りすることができるのだろうか? もし可能だとして、その場合の立場とか名目はどのようなものなのだろうか?

 「天皇は何に向かって祈っているのですか」

これは登壇者のセリフである。

 「天照太神が祀られている伊勢神宮です」

くだんの人物のセリフである。

 私は、それこそ皇室が威光勢力を失い、国亡ぶ原因であること・・・

悩ましいところである。拙ブログのコメント投稿者として長く君臨してきた沖浦氏は、神社参詣を謗法ではないと主張している。その根拠の一つとして、内房尼御前の氏神参りの事例をしばしば挙げている。いわば伊勢神宮は天皇家にとっての氏神に相当するのだろう。つまり、沖浦氏ならば天皇の祈りも是認されると考えているはずである。わたくし自身は、本尊抄・開目抄の論争と同様で、俄かには答えを出せないと思っている。

宮古島(沖縄)でも感染爆発 10日で100倍
 医師も認める「イベルメクチン」の効果


女子部第五十七区総班長(沖縄県)は宮古島在住で病院に勤務している。いわゆるオミクロン株なのだろう、昨年末に一人が発症してからあっという間に百倍に増えたという。もうすぐ日本全土でまん延防止等重点措置が解除になるが、第六波では沖縄県が最初に大変な事態を迎えていた。当該記事はその貴重な証言と言えるだろう。

 私は個人的な考えで接種しておりませんが・・・

基本、医療従事者は優先的にワクチンを打つことができる。ところが彼女は個人的な考えから打っていないという。どのような考えなのか気になるところではある。

それはさておき、またしてもイベルメクチン云々と。

これがわたくしにはわからない。本当に効果があるのならばもっと広まっても良さそうなものだが、ほとんど話題にもならない。そこが不思議である。

さて、体験発表は三本あって、いずれも臨終についてである。その中でわたくしが注目したのは、男子部第百十二隊組長(新潟県)の記事だった。

葬儀の御供養は八万円と交通費だけであること。

ようするに顕正会儀礼室に支払う費用のことである。わたくしの記憶が確かならば、こうした具体的な金額が載るのは初めてのことである。

これまでの記事には、通夜は地元の同志が営んで告別式に儀礼室委員が呼ばれた例もあれば、通夜告別式いずれも地元の幹部で執り行なったという例もある。本部から遠い地域だと上掲に宿泊費がプラスされるのかもしれない。その辺の費用のこともあって、儀礼室を呼んだり呼ばなかったりしているのかもしれない。

三級試験合格者一覧で気になったのは、第四十男子部の記載がないことである。合格者がいなかったからなのか、それとも組織そのものが存在しないのか、登用試験の合格者一覧などと照合すればわかるだろう。それはまた後日にしたい。

国交省統計改ざん発覚で
 馬脚を露わすアベノミクス


世相閻魔帳第二十七回である。次から次へといろいろなことが起きるのですっかり忘却している事案だが、これもけっこう深刻な話である。日本経済そのものがずっと低迷しており、もはやゴマカシが利かなくなってきている。その上でコロナがあり、ロシアの傍若無人があって、世界的にも混沌とした状況である。不幸にも浅井先生の言っている通りになってきている。

2022/3/21  9:16

投稿者:大沢克日子
>仕事でゲレンデですので、又ね・・・・

克兄がゲレンデに行っている間に、巌虎独白ブログ、終わってしまいました。

>何故私は個性を消して、日蓮大聖人と顕れなければなりませんか?

当たり前のことながら、我らは我が身のまま、桜梅桃李ことごとく「如我等無異」と顕れるのです。「如我等無異」と聞いて、
>何故私は個性を消して、仏様と顕れなければなりませんか?
などという愚問を発する人間は居ないように、信行具足により我が身が当体蓮華仏・日蓮大聖人と顕れる、と聞いて克兄のようなことを言い出すのがおかしいのです。
強いていえば、御本尊の力用により、我が身に本来的に具わる仏界が開かれ、御本仏と何ら変わりのない御徳・用きが我が身に顕れると理解すれば良いでしょう。

克兄の仕事も、成功するといいですね。
長年、願望ばかりを聞かされ続けましたが、いつの日か克兄が成功者として、世の中に広く認知されることを願っています。
逆にもう目にしたくないのは、トラブル、争い事の類で克兄の名前を見ること。
いくら闘諍言訟・白法隠没の末法とはいえ、もう良いですよね?

充実した余生を送ってください。

2022/3/21  7:02

投稿者:沖浦克治
 仕事でゲレンデですので、又ね・・・・

2022/3/21  7:01

投稿者:沖浦克治
 大沢さん、

 人生は二つの生き方しかありません。
 日蓮正宗信徒によくみられる、

 ★文句を言って、全てを他人と環境のせいにして、敗
北してしまう生き様。

 創価学会員に多くみられる、

★他人と環境がどうあれ、自分の道を自分で開いて行く
菩薩としての生き方。

 貴方の今の生き様って、情けないね〜〜〜

2022/3/21  7:00

投稿者:.com
>この愚論で行くと日蓮大聖人を特別視する崇拝主義に
なります。
 仏法には個人崇拝はありません。

ならないっちゅーのwww

生命本来の三身(法身・報身・応身)をそなえた仏の境涯。
「御義口伝」には「一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の
三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり
(一念に億劫の辛労を尽くして、自行化他にわたる実践に
励んでいくなら、本来わが身にそなわっている仏の生命が
瞬間瞬間に現れてくる。いわゆる南無妙法蓮華経は精進行
である)」(790n)と仰せである。

https://k-dic.sokanet.jp/%E7%84%A1%E4%BD%9C%E4%B8%89%E8%BA%AB%EF%BC%88%E3%82%80%E3%81%95%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%93%EF%BC%89/

2022/3/21  6:56

投稿者:沖浦克治
 お気の毒ですが少々破折致します。

>ビッグバン理論を得得と語っていたことからわかるよ
うに、克兄の根本的な間違いは、久遠元初を単なる時間
軸で捉えていることです。

 得々と語る???
 いいえ淡々と提示しているだけです。
 お間違いないように・・・
 日蓮仏法での時間軸の考えを提示しておきますから、
しっかり学ぶ事

★久遠元初は今です。

 あらゆる時間軸は現在しかないのです。
 常に現在に帰結し現在から開始されるものが時間で
す。
 
 『在世は今にあり今は在世なり、』
 (種種御振舞御書)

 しっかり拝して学ぶ事!!
 これが理解出来ないのが、日蓮正宗です。
 正法像法末法と言っても、今しかありません。
 人は何も変わりません。
 それを、末法の法が等と浮かれるのが日蓮正宗。
 仏法以前のレベルです。

 大沢さん、身延へ行って本気で御書学びなさい。

 『
 

2022/3/21  6:54

投稿者:.com
>何故私は個性を消して、日蓮大聖人と顕れなければな
りませんか?

「本有無作三身」だからだっちゅーのww
学会で、何やってたんすか?

2022/3/21  6:46

投稿者:沖浦克治
 大沢さん、おはようございます。

 複雑な理論に見せかけた駄愚論は日寛と同レベルです
ね。
 彼は、御書経文の引用無く、戒壇本尊三大秘法当体論
をでっち上げました。
 ダメの見本の方でしたが、貴方も同様です。
 以下の貴方の書き込みを御書経文に照らして証明して
御覧なさい。

>私たちが御本尊に題目を唱えるとき、妙因妙果同時に
之を得て、信行具足により、我れらが本有無作の当体蓮
華仏・日蓮大聖人と顕れるのです。

 何故私は個性を消して、日蓮大聖人と顕れなければな
りませんか?
 この愚論で行くと日蓮大聖人を特別視する崇拝主義に
なります。
 仏法には個人崇拝はありません。

 先ずこの点を明確に指摘しておきます。

 では回答をどうぞ・・・・

2022/3/21  3:44

投稿者:.com
>創価ガッカリさんのデカい釣り針に引っかかってもてあ
そばれてる

だいじょうぶだぁ (_´Д`) アイーン

2022/3/21  0:13

投稿者:大沢克日子
ビッグバン理論を得得と語っていたことからわかるように、克兄の根本的な間違いは、久遠元初を単なる時間軸で捉えていることです。

当たり前ながら、我々の生命も無始無終であり、無作三身なのですから、本来的・本質的に仏です。
(克兄が言っているのは理即であることは明らか)

>久遠元初で仏として存在したのは、私共一切衆生ですか?それとも大聖人お一人ですか? 
という質問をすること自体、久遠元初も仏の境界もご存知ない証拠です。

宗祖日蓮大聖人は、
「至理は名無し、聖人理を観じて」(再掲)
「釈迦如来五百塵点劫の当初、凡夫にて御坐せし時」(同)
等と仰せになっていますが、誰も知らないはずの名字本仏の姿をご存知なのは、当たり前ながら久遠即末法に御出現の日蓮大聖人御自身がその御方である、と我々も確信することができるはずですが、克兄は否定のための否定に終始するから、それに気付かず本仏、本仏と騒ぎ続けるのでしょうね?

2022/3/20  22:52

投稿者:名無し
>>「確証バイアスに陥って」

馬鹿いっちゃいけませんよ大沢さんww
凡夫に理解できないことを立証、証明できないのに、ご
都合主義の正当性をカルト妄信信者のようにアホなコメ
ント繰り返したあんたの責任でしょww
創価ガッカリさんのデカい釣り針に引っかかってもてあ
そばれてるの早く気付きなさいよww
私たち日蓮正宗信徒は、御書は身で読み、己を磨き仏弟
子として身を持って証明して行くしかないのです。

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