2005/6/21

二度目の訂正文  
聖教新聞に和泉理事長談話として掲載されたものを、顕正会では訂正文と理解している。
すなわち第一回目がいわゆる確認書。そして二度目がこの理事長談話。創価学会は妙信講の指摘を受けて二度にわたって訂正している、というように教わってきた。

ところがこの二度目には裏がある。浅井先生は絶対に口にしないが、二度目の法論でも御報告と題する文書が作成されていた、ということらしいのである。

このことは創価学会員のサイトでも法華講員のサイトでもいわれていることである。
その文面まで紹介されている。

ただし、わたくしは今のところ、その原本を見ていない。
はたして学会員・法華講員ともに、その原本写真を見ているのだろうか? ひょっとしたら、何かの丸写しではあるまいか?
このあたりに疑問がある。

こうして見ると、浅井先生の著作というのは確実な資料のみを掲載していることがわかる。そもそも第一回目の御報告にしても、もともとは日達上人に奉った文書であって、写真など存在するわけがなかったのだ。同じく二回目の御報告にしても公表しない前提で作られたものであれば、写真は存在しないだろう。しかし、すでにネット上でかくも盛大に顕正会破折の資料として用いられている以上は、原本の写真がどこぞにあってもおかしくない。

実際はどうなのだろうか?

2006/1/18  16:51

投稿者:下野正信
 「浅井先生の著作というのは確実な資料のみを掲載していることがわかる。」
 筆者は大きな誤りを犯している。
 「浅井は自分に都合の良い資料だけを掲載しているに過ぎない」これが正論だろう。

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