2006/3/24

小学生レベルの知能で顕正会の実数を計算すると・・・  
わたくしは数字に弱いので計算めいたことは一切しないことにしているが、今日は少しばかり・・・まあ、小学生レベルであるが・・・計算をしてみようと思う。

組長といえば、ある種の世界においてはステイタスそのものであり、その語感にしてもカッコいいイメージがあるかのごとくである。

ところが顕正会で組長といえばもっとも下の役職であり、おそらく顕正会員なら誰しも、その語感からは心地よい響きを感じ取ることはできないだろう。ましてや顕正会に五年なり十年なりいて、いまだに組長だったりすれば軽侮の眼差しをそそがれかねないし、その本人にしても後ろめたいというか居心地が悪いというか、いわゆる世間でいうところの「うだつが上がらない」のと同じで、みじめな気分を味わっていたりするのである。実際問題としてそういう人は世法上でもあまりうまくいっていない場合が多いように思う。

ちなみにわたくしは組長ですらない。世法上でも成功しているとは言い難い。ようは最低である。
そんなわけで、偉そうなこと書いてる場合じゃないだろが・・・と突っ込まれればそれまでである。

それはともかく、顕正会での組長はいちばん下の役職であり、現状ではほとんど機能していない。それを数字の上から説明してみよう。
組織というのはピラミッド型をしているものである。ということは、班長の下には最低でも二人の組長がいなければおかしいだろう。そして組長の下には二人の組員・・・組員という響きはどうだろう、顕正会ではあまり使わない言葉だと思う、たいがい班員と言っている、このことからしても「組」が機能していないことがうかがわれると思うが、・・・話を戻して、ようは理想的なピラミッドを形づくるためには最低でも班あたり七名の構成員・・・構成員もなんだかアヤシイ言葉であるが、まあ、そんなことはどうでもいいとして、昨日の投稿で班長会の四者合計が一万三千有余であることを書いた、これを一万きっかりにして、つまり顕正会には班長が一万人いる、すると構成員は班あたり七名なのだからぜんぶで七万人という数字が出てくるはずである。

男子精鋭一万人によるデモ行進という話があった。
しかし、これも男子部班長会の参加人数が三千有余であるから、三千きっかりとして計算すれば、二万一千人になるはずなのである。まあ、精鋭をうたっているわけだから、一万人も集まれば大したものではあるが・・・

いずれにしても、これらは顕正会の実態を正確には反映していない。
組は機能していないのである。ゆえに組を勘定に入れないで計算したほうが、現実に近い数字が出るのだろうと思われる。
つまり、班あたり三名とすれば、男子部においてはぜんぶで九千人という数字になる。

ああ、なるほど、一万人のデモ行進はつじつまがあっているようだ。

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