2006/3/31

機に随って法を説くブログ?  
機関紙の問題が取り上げられているが、何をいまさら騒いでいるのか、と驚いている。消費者金融から借金して大量の機関紙を取る、という問題は相当昔からある。(以下省略)

まず、「何をいまさら」と言われれば、それはその通りなのであるが、当ブログは機に随って書いている・・・というと語弊があるが、ようはナリユキマカセで書いている、だからたまたま今の話題になっただけの話である。

逆に言うと、まだ書いていないことがたくさんある。

実は書こうと思っていることで書いていないことがいくつかある。唐突に書くよりは、何かしらの必然性があって書いたほうがいいだろう・・・ようはタイムリーをねらって書こうと思っているわけである。

また、まだ書いていないことがあるのは、書きたくないからでもある。自分のプライベートがばれてしまう可能性のあることだとか、実はよくわかっていないこと、知ったかぶって書けば恥をかくだろうことなど、いろいろあるのだ。

それから、人のパクリは書きたくない、というのもある。
ゆえに、新聞購読の問題にしたって、既存の情報をそのまま使いまわしているわけではなく、わたくしはわたくしなりの見解を示しているつもりである。
ネット上の情報には胡散臭い部分もあるわけだから、そのまま鵜呑みにするわけにもいかない、ゆえに情報はあくまで参考資料であって、最終的には自分の経験なり思考なりを文章化しているつもりである。

そういうわけで、複数購読はわたくし自身にも多少の経験がある。
だがしかし、消費者金融云々はわたくしのあずかり知らぬ世界である。わたくしは新聞購読や広布御供養のために消費者金融を利用したことはない。いや、それどころか、消費者金融なるものを利用したことは世法・仏法にわたって一切ないのである。
ゆえに、そのような顕正会員がいるとは信じ難いのであるが、どうなのであろうか?

すでに書いてきたことであるが、無理をしているわけである。
かつて浅井先生は言っていたはずである、国家といえども際限なく借金を続けていけばいずれは破産するのだと。
打ち出の小槌でもあれば別である。顕正会員には打ち出の小槌があるのだろうか?
あるいは如意宝珠が・・・そんなことはあるまい。

おそらく消費者金融に手を出した時点で、その会員は終わっているのではあるまいか?
毎年、新聞購読を続けていくのである。ということは、毎年のように消費者金融のお世話になるわけで、しかも購読部数が年々増えていくとすると、借りる額も大きくなる。
はたして返済していけるのだろうか?

別に顕正会員に限った話ではなく、こうした借金が原因で自己破産する人がゴマンといるらしいのである。

結果的に、自己破産してしまえば、もはや浅井先生にお応えすることもできないだろう、というよりも破産した時点で先生に迷惑を掛けたことになる、すなわち顕正会の名を貶めたことになるのではなかろうか?

このように考えれば、まさか幹部が強要するとは思われないのである。
相手がお金持ちで顕正新聞の百部や二百部くらい屁でもないというなら別であるが、そういう会員は少ないだろう。普通の人には大変な経済負担である。幹部だって同じはずなのである。

まあ、こんなことをいくら書いてもしょうがないであろうから、これくらいで止しておこう。最後にひとつだけ書いておく。

国家といえども破産する・・・これは顕正会にも当てはまるだろう。
もちろん、会員個々が腹を痛めているだけであって、顕正会そのものは破産しようがない、というのが今の話題である。

だがしかし、先日来、書いてきたことがある。すなわち組織の空洞化である。

結局、今のところはどうにか粉飾で誤魔化している、けれどもそれにしたって限度がある、おそらくこの先ずっと粉飾しきれるものではないだろう、顕正会といえども際限なく粉飾を続けていけばいずれは破綻する、これが道理である。

2006/4/3  10:47

投稿者:茶寮
管理人さんおせわさまです。

こちらに出入りしている会員様、
機関紙の話題みならず問題点を論議できる
掲示板を作ってみました。
よろしければどうぞ

http://mt.advenbbs.net/bbs/kensho.htm

2006/4/3  2:43

投稿者:J.J
顕正会員でありながら、顕正会批判をするのは処分を覚悟しないといけないし、大変なことです。しかし、顕正会内部にいても、もはや沈没は避けられない。ずいぶん昔から、中枢部分の腐敗が始まり、完全に方向性を見失ってしまった。浅井先生の諌暁がいかに正しくとも、内部腐敗の現状に目をつぶり続ける限り、顕正会崩壊は避けられない。先生の組織だから、本来弟子が口を出すべきでないのだが。

2006/4/2  20:35

投稿者:トチロ〜
一念瓦解氏へ一言…。

一念信解から一念瓦解と名乗りを変えたのは“無理を生じて砕け散った”のであろうか?(爆笑)

とにかく、こんなスットンキョウなコメントは他の顕正会員の足を引っ張るものであり、真面目な顕正会員諸氏はさぞや迷惑していることであろう!

貴殿は日蓮正宗の御僧侶を悪し様に誹謗しておるが、果たして貴殿は過去において直接に日蓮正宗の御僧侶方と対話を交わしたことがあるやいなや?おそらく直接には対決したことなどあるまい。御僧侶方の日頃の振る舞い、そしてその見識の深さに接すれば、よもやこんな戯れ言は冗談でも口からは出るまい。

また、最後の一行に至っては笑止千万である。貴殿のその言葉は顕正会自ら、「日蓮正宗とは関係が一切無い!」と宣言しているのと同様であろう!

されば一言、最後に申しておく!日蓮正宗と関係無いのならば御宗門の内部に口を挟むべきではない。更に法義も顕正会独自のものを作るが良い。貴殿の主張する顕正会の立場で日蓮正宗の教義を云々している現在の状況は「法義泥棒!」と呼ばれても文句は言えないのではあるまいか?


これ以上はブログ主さんに迷惑がかかるので止めるが、続きがやりたいのなら私のブログへ!



http://plaza.rakuten.co.jp/koutou/

2006/4/2  18:14

投稿者:富士川一郎
私も、自分の目で見たことしか書きたくないので、機関誌については、消費者金融云々は知りません。

しかし、平成9年の「日蓮大聖人に帰依・・滅ぶ」の書籍を配布するおりに、1000部2000部と配布した人の中にたくさんサラ金で借りれいた方がいたのは事実です。その後、払いきれなくなり自己破産した方もおられ、それを活動体験として会合で吐露していた事もあります。
現青年部長は、「仏法では命すらも惜しまない信心が必要。自己破産も一種の経済的な命をかけての事であるから、賞賛する」と述べておりました。

2006/4/1  22:51

投稿者:一念瓦解
大体、今の出家は在家と何ら変わりない。職業が坊主だけなのである。
大聖人様が妻帯を認められているのか、特権意識も甚だしい。それを有難く思う法華講員、これもまた善男善女お目出たき集団。この様な認識を改めなければ本来の富士大石寺僧俗の姿ではない。

なお、宗教法人顕正会は「単位宗教法人」、日蓮正宗との間に被包括関係はない。

2006/4/1  19:09

投稿者:トチロ〜
御供養は仏様に対して、させていただくものです。そして、それを取り次いでくださるのが御僧侶方です。

顕正会の広布御供養なるものは、一体どのようにして仏様の御元へ届くのでありましょうか?そして、それを取り次いで下さる御僧侶はいらっしゃるのでしょうか?????

一念信解さんが顕正会内部のどの位置にいらっしゃる方は存じ上げませんが、こんないい加減な指導を純粋無垢な顕正会の若者にしてはいけませんよ…ネ。(笑)

2006/4/1  0:27

投稿者:一念信解
御供養の意図とは顕正会の活動を助けまいらせる金子(きんす)の意であり総じてはビデオテープ、CD販売収入も運営資金に繋がるのである。
機関紙は購読していても、最新号が出来れば窓口で買わなければ信心がないのである。常に法を求める気迫がなくてはいけない。
「有難い」の三文字と「広宣流布」の四文字を胸に刻む善男善女。
然れども、無理を生ずればその一念瓦解となり砕け散り給ふのである。

2006/3/31  23:51

投稿者:kane
正しい仏法僧の三宝に対しては、たとえ消費者金融から借金をしてでも御供養すべきときには御供養すべきであります。

法義上から言えば、新聞購読推進などよりも「広布御供養」の方が、ずっとずっと問題なのです。顕正新聞購読は物品の売買ですからそれだけでただちに謗法とはいえませんが、顕正会の「広布御供養」は、明らかに大謗法です。

しかし、三宝でもなんでもない在家の分際で「広布御供養」などと、「御供養」の名目を勝手に用いて大々的に金銭を集め、自らの生計に充てている浅井一族等の職業幹部どもは、食法餓鬼以外の何者でもないではありませんか。創価学会ですら、表立っては「御供養」とは言わず、「財務」と言い訳をしているのです。「御供養」の語は主に口コミで用います。しかるに顕正会においては、堂々と「御供養」と公言して、お金を集めています。学会の狂乱財務を上回ること、百千万億倍の悪業ではないでしょうか。浅井先生はいつから、御供養を受ける仏法上の資格を身につけたのでしょうか。浅井先生は、三宝の内にはいずれぞや。「広布御供養」は、集める側も納める側も、共に堕獄の因を積む大重罪であります。

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