2005/6/25

破邪顕正の精神  
そういえば、先生は共産党にも対決を申し入れたことがあるという。
また、本門正宗の小野寺某とも法論をする予定があって、先方が逃げたということになっている。
それから、これは話に聞いただけであるが、親鸞会とも法論の直前まで行ったことがあるらしい。

けっこうすごいことだと思う。教学力の裏付けとなるし、何より護法の精神は賞賛さるべきものであろう。

こうして見ると、大草講頭との法論を回避する理由がわからない。
賭宗の条件が受け入れられないからか?
けれども、その昔、創価学会との間で、公表しない条件での話し合いが何回も持たれたのではなかったか?
それらは現在すべて公表されている。というか、先生の主張するところの御遺命守護の戦いは、先生によって繰り返し公表されているわけである。

で、重要なことは、この先生の著作によって御遺命の正義に目覚め、学会・法華講から顕正会の戦いにはせ参じてくるものが後を絶たない、ということなのである。であれば、賭宗などと言わずとも、法論を実現させるだけでも相当の効果が期待できるのではないだろうか?

結局、大草氏との法論を回避しているのは逆効果になると踏んでいるからだろう。
それはなぜであろうか?
明らかに負け戦なのか?

2006/1/18  16:56

投稿者:下野正信
大草講頭を恐れているのですよ。

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