2005/6/28

正宗寺院への諌暁書配布は禁止する旨の内部通達  
いちばん最初に、このブログの方向性について、「定かではない」と書いた。

ここまでご覧になった方は、あるいはわたくしの記述に分裂症状を感じられるかもしれない。まあ、自分でもそうかもしれないとは思っている。ただ、あくまで客観的な視野で書いているつもりであるから、当然、顕正会べったりではないし、その逆でもない。個々の問題で是もあれば否もあるというだけの話である。

さて、諫暁書が出来してからすでに一年が過ぎた。
初めの頃、活動報告でちらほら見られたのが、正宗寺院への配布活動だった。ところが途中から、まったくその手の報告がなくなった。正宗寺院はおよそ六百あるというから、話のタネは尽きないだろう、次から次へと勇ましい活動報告が総幹部会でなされるものと期待していたのだが、どうやら正宗寺院や学会施設への配布はしないようにとの内部通達があったようなのである。
そうこうしている内に、あの幹部大会からの一連の宗門攻撃が始まったわけである。
どうもこの辺がチグハグに思えるのだが、法華講側ではすべて答えがわかっちゃっているようである。これ以上の説明は蛇足であろう。

結論だけ記せば、

今のスタンスからすれば、昭和四十年代の戦いでも、ただひたすら大聖人に任せ奉るべきであって、文書配布などすべきではなかったことになるまいか?

ということになる。

2006/1/18  17:12

投稿者:下野正信
筆者はこれ以前に「日有上人化儀抄」にならうべき、とのコメントをだしている。同抄には次のような条文も有る。「互いに論争して譲らないときはご本尊様に誓いをたてさせるべし。答えは御本尊様が出されるから裁定すべきではない」と。
 日達上人はこれにならい、浅井はこれをやぶり創価学会を攻撃した。
 結論はいま明らかである。双方ともに心根不正直ゆえに双方とも破門されたのである。

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