2006/6/25

乱筆乱文にて失礼  
今日はお返事を書かなければならないようなコメントがいくつもありますね。

富士川さんは記憶力がバツグンですね。もうかれこれ十年前の話にもかかわらず、よく憶えていらっしゃる。そういえば、自分もそのような話を聞いたような気もする。しかし、自信がない。まるで記憶にないのである。

昔の集会では部長クラス・・・というかその集会におけるいちばん偉い人が話をする時にはイスが用意され、座って話をしていたものだったが、いつの間にか立ったまま話をするようになった。その理由を何かの折に聞いた記憶がある。しかし、もう忘れてしまった。たぶん、勝手な想像を書けば、長っ尻というのか、やたらと話の長い幹部がいたので、あるいはそれの抑止力ではなかったかと思う。そういえば、克衛主任理事の話も長かった。原稿なしで軽く一時間はしゃべり続けていたと思う。

そんなわけだから、あるいは新聞広告の話もあったかもしれないが、それは話の全体からすれば、ほんの一部分に過ぎないわけだろう。しかも十年前の話である。富士川氏の記憶力を示してあまりある話である。


kane氏より、ご自身の不明を素直に認めるコメントがあった。これが法華講員の柔軟性である。
そもそも氏は、何のてらいもなく「浅井先生」と書いている。これがすごいことなのだ。元顕正会員の法華講員がネット上には多数いるけれども、反動というのか浅井先生をボロクソに言う人が少なくないように思う。当然に、先生とは書かない。書いたとしても、センセイかセンセーである。これは揶揄の意味があると思う。ところがkane氏は浅井先生と書いてはばからない。これがなかなかマネのできることではないのだ。

それにしても、どういうわけかkane氏には敵が多いようである。まさに魔競わずば正法と知るべからずということかもしれない。しかし、同門と思われる方からも批判めいた・・・というよりも明らかに敵意をむき出しにしたような書き込みが見られる。最近の2ちゃんねるでのやりとりがそれをよく物語っているように思う。これはまた悩ましいことである。

外には邪宗、邪義に憎まれ,内には誹謗の声ようやく高し

これは戸田城聖氏の言葉とされているが、kane氏の置かれている状況をよくあらわしているように思う。


yun氏のコメントには弱った。これは過日の埼玉県出身I@札幌氏やガラン氏も同様であるが、ようするにわたくしの帰伏を考えてくださっているわけである。これほどありがたいことはない。ゆえにプレッシャーなのである。

法華講員にはひんしゅくを買うことを覚悟して書こう。

わたくしの帰伏は当面ない。・・・ああ、ダメだこれは、こんなこと書いているようではひんしゅくを買ってしまう。前にも同様のことを書いてずいぶん不評だった記憶がある。ようするに、わたくしは浅井先生の復帰を願っている、それが優先事項である、などと考えているのである。

そして、その可能性が限りなくゼロであることも承知している。

けれども望みを捨ててはいけないと思う。
今わたくしにできることは、顕正会の軌道にこれ以上の狂いが生じないように、顕正会の首脳部はもとよりその他の不特定多数の、問題意識を持たれているであろう方々に、わたくしなりのメッセージを伝えていくことである。
もちろん、必ずしもわたくしの書くことが正しいわけではない。デタラメもいっぱい書いていることだろう。ようはそれぞれが自分なりに問題意識を持ち、自分なりの見識を持てるようになる、そのキッカケになればいいのだと思う。

ぜんぜん偉くもないのに、偉そうなことをたくさん書いてしまった。

どうも失礼しました。

2006/6/26  12:12

投稿者:茶寮
>その集会におけるいちばん偉い人が話をする時にはイスが用意され、座って話をしていたものだったが、いつの間にか立ったまま話をするようになった。


このゆえは、浅井先生の座談会における指針の指導からです。これ以降名称を座談会から集会に変更しています。
一念信解による感激の登壇者を増やそう、出来るだけ登壇者を多くする、各部長クラスの指導は短く、立って行うこと。日曜勤行の指導も拝聴しない。

この指針が打ち出され一年位は、続きましたが、現在は挫折して戻りました。
簡単な話、登壇者が続かない、ゆえです。
側近の幹部が、先生に対して、「先生の御指導の通り今は時なのか、一念信解の初心者の登壇推薦が絶えません。功徳が溢れています。」と耳障りの良い事を上申するから先生は鵜呑みにして、この様な指針を打ち出されたものです。

すでに今顕正会は、単月では百万法城達成以前のような折伏成果を挙げることは、困難な状況下にあります。
現実を直視できないことも問題なのです。

2006/6/26  11:26

投稿者:ガラン
浅井会長が顕正会を軌道修正しようとしているとの事ですが、何の事はない、今の体質を作り上げたのは浅井さん本人なのではないでしょうか?

2006/6/26  5:25

投稿者:ガラン
管理人さんの顕正会での信心に於ける功徳と実感出来るものはありましたか?まあ、我々から見ればそれは功徳ではなく、魔の通力だという事になってしまいますが、私は個人的には学会であろうが顕正会であろうが大聖人様を真摯に見つめて信心をしている方には功徳と言えるかどうか分からないまでも、祈りは必ず叶うと思っております。確かに血脈が無く三宝もない正宗以外の異流儀団体に身を置いての信心は最終的に成仏は出来ないと確信してますが、顕正会でのキャリアをそれだけ積み重ねる事が出来るのには、それなりの体験があったと思うのですが…もちろん、学会の言う様な現世利益は本当の功徳でも何でもありません。

2006/6/26  4:00

投稿者:埼玉県出身I@札幌
>わたくしの帰伏を考えてくださっているわけである。これほどありがたいことはない。ゆえにプレッシャーなのである。
>法華講員にはひんしゅくを買うことを覚悟して書こう。

ひんしゅく(顰蹙)を買う事はございせん。一言で言えば、ご自分にとって、ご自身の為になるかならないかであります。

>前にも同様のことを書いてずいぶん不評だった記憶がある。

法華講員といえども、私も含めて今まで積んだ罪障が大きいゆえ、不快に思う事はございました。
しかしながら、落ち着いて考えれば(特に勤行・唱題中)、不快に思った事を反省している次第であります。

>そして、その可能性が限りなくゼロであることも承知している。

私の力で、厳虎様が日蓮正宗に入信する可能性も限りなくゼロであることも承知しています。
御本尊への祈りを根本とせずして、絶対に出来ないと思う次第です。


http://hw001.gate01.com/koribu/

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