2006/10/29

みっともないブログ  
ズラ系氏より長文のコメントをたまわった。

http://diary.jp.aol.com/ganko/541.html#comment

わたくしの「ミットモナイ」は軽率な発言だったかもしれない。

しかしながら、念のため誤解なきよう申し添えるが、わたくしは正本堂の御供養の是非を云々しているわけではないのである。正本堂の御供養に限らず、御供養そのものはいずれも尊い行為であって、それをとやかく言うわけにはまいらない。その人の本音の部分がどうであっても、ハタからはそこまで見えないからである。ゆえに最終的には大聖人の御照覧に任せ奉るしかない。その御供養が本物であれば、大聖人の御納受をたまわることができるだろうし、偽物であればかえって罰をこうむることになる。こればかりは凡夫のわれわれがどうこう言えるものではないのだ。

だからこそ、御供養の返還を求めることは、スジチガイもいいところなのである。

顕正会でも御供養と呼ばれるものがあって、毎年十二月がその推進月間となっている。そして当然のごとく、幹部会員は御供養の推進を行なうわけであるが、何しろ顕正会はお金が掛からないことをウリにしているので、折伏の時に必ずといっていいほど、そのことを強調する・・・ゆえに、御供養の月には苦労をすることになるのだ。
それでいろいろと御供養のメリットを説く。おそらく創価学会でも同じようなニュアンスのことが言われていることだろう、御供養は必ず還ってくる云々と。

顕正会では聞かないが、喜捨という言葉がある。これは御供養や御布施とほぼ同義、いや、正確にはどうだか知らないが、まあ、類義語であることは間違いないだろう。この意味からすれば、還ってくることを期待して御供養するのは不純である。しかし、ここまで厳密にやると、あっ、そう、じゃあオレはやめるよ、ということになってしまうかもしれないので、ひじょうに困ることになる。ゆえに、いちおうここでは与えて論じて、御供養は必ず還ってくるものだということにしよう。

だったら御供養の返還を求めてはいけないだろう。こちらから請求する筋合いのものではないはずである。

大聖人は賞罰正しき仏であるという。であれば、あらゆる面において、その人の信心を御照覧あそばしていて、適宜適切に賞罰をくださるのだろう。御供養も信心の一環である。ゆえに、こちらから返還を求めるのはおかしな話であって、意地悪く言えば、もう功徳はいらねえから金返せと言っているに等しいことになるのではないか?

ともかく正本堂の御供養そのものを、わたくしは問題にしていないのである。
むしろ法華講員であるとか創価学会員が、なぜ顕正会は正本堂の御供養に参加したのか、おかしいではないか・・・ということを言ってくるわけである。今回もまたズラ系氏がこれを問題視している。妙信講の御供養が八百万円だったとか、驚くほど詳細なコメントである。情報源はいずこであろうか?

年月日は、はっきりしませんが、四十四年八月、浅井昭衛が大喜びで、御供養が受領され、猊下から袱紗をもらったと発表してますので、四十四年七月から八月頃でしょうか、それからわずか七ヶ月後の四十五年三月、妙信講の、正本堂は事の戒壇にあらず、という主張が始まります

袱紗の話はずいぶん前に書いたことがある。どうして大喜びとわかるのか、それも教えてほしいところだが、それよりも何よりも重要なことは、わずか七ヶ月後にいわゆる第一回の諫暁を開始したとの記述である。
このことはわたくし自身、まったくわからないので素直に教えてほしいと思っているが、あの諫暁書は一朝一夕に書けるものではないだろう、かなり時間が掛かっていると思う、ゆえに起草の時点からすれば七ヶ月どころの話ではないはずなのである、もしかしたら袱紗をたまわった時点ですでに諫暁の意志があったかもしれない、あるいはその後かもしれない、いずれにしてもなぜ諫暁に起ち上がったのか、いったい何があったのか、早い話が動機である、ようするに御供養に参加した時点では正本堂に賛同していたと言うのだろう、だったらいったい何がどうなって変節したのか、その積極的な理由が語られていないと思うのである。

わたくしは浅井先生の説明におおむね納得できるが、一方の批判者たちの説明には納得できないところが少なくないのである。どうも表面的な矛盾ばかりをあげつらっているのみで、大事な部分は何一つ解明できていないのではなかろうか?

2006/10/29  20:40

投稿者:ウィンズ
それと、御供養の精神は、全く管理人さんの言われる通りですよ。

2006/10/29  20:38

投稿者:ウィンズ
ズラ系さん、御供養金を大幅に水増しして池田がくすねたのは事実です。宗門では、たとえ正本堂がなくなった今でも当時御供養に参加した人達の功徳は図り知れないと考えています。下記を参考にして下さい。http://the49.hp.infoseek.co.jp/emyo_t/em1705b2.htmそれとhttp://the49.hp.infoseek.co.jp/emyo_t/em1502b3.htmです。

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